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こんにちは。「時は第二次世界大戦末期の1944年初夏、ところはフランス国。」『コンバット!』は、第二次世界大戦中のヨーロッパ戦線を舞台に、一つの歩兵分隊の戦いと人間模様を描いたアメリカのテレビドラマです。1962年から放送され、日本でも海外ドラマの名作として多くの人に親しまれました。この作品の魅力は、単なる戦争アクションではなく、「人間ドラマ」を丁寧に描いている点にあります。主人公のサンダース軍曹は厳格で冷静ですが、部下を大切に思う優しさも持ち合わせてい
テレビでyoutubeが見られるようになってそろそろ1年。最近気に入っているのが、はいだしょうこさんが歌うカバー曲。歌が上手いのはもちろんだが、発音が明確で、歌詞が出なくてもなんと歌っているのかがよくわかる。歌詞が聞き取れない歌い方をする歌手がやたら多い中、安心して聴ける。特に、「木綿のハンカチーフ」や「会いたい」はオススメ。youtubeでもう一つ、ハマっているのが、昭和のアメリカドラマ「コンバット」。第二次大戦中のアメリカ軍のフランス戦線の話で、私が生まれるよりも前に作られたも
サンダース軍曹は敵と遭遇すると、すかさず部隊を散開させて物陰に身を隠し、的確に敵の位置や人数を把握する。「掩護しろ!」こう言って軍曹は、掩護射撃の弾幕の中を単身飛び出す。そして、巧みに敵の側面に回り込み、トミーガン(サブマシンガン)を撃ちまくる。敵がひるんだ隙に部下たちも前進し、絶妙のチームプレイで敵を倒していく。まさに、率先垂範のお手本のようなサンダース軍曹。これに応える部下たちは、実戦経験豊富な軍曹に対する絶対的な信頼があった。そのサンダース軍曹の愛銃と
日本語吹き替え版のコンバットの全話ストーリーも全152話完結することができましたので、最後の締めとして自分なりのおすすめをリストアップしてみたいと思います。以下、話数、日本語タイトル、おすすめの理由、動画のリンク、です。コンバットを全く知らなかった、あるいは見たことがない方には以下の8話だけでも是非見ていただきたいと思います。①第24話「ある村その生と死」この回は戦争が起きると悲惨な目に逢うのは軍人だけでなく、必ず民間人も巻き込まれる、というのがよくわかる優れた話です。自国、
「さらば戦場」原題:THEPARTISANヘンリー少尉達は、かなり破壊された建物を補給所にしようとした所、ドイツ兵1人を見つけ倒したが、気づかないうちに残りの1人に逃げられ、一斉砲撃された。森の中かららしいのでサンダース軍曹、ケーリー、パターソン、ホワイト達は偵察に出かけた。敵の大砲を見つけられず軍曹達が帰還しようとした所、ドイツ軍のパトロールに見つかった。パターソン、ホワイトがやられ、軍曹は味方の投げそこないの手りゅう弾で吹き飛ばされ斜面を転がり落ちて気を失っていた。ケーリーは撃た
「疫病神」原題:JONAH激しい雷雨の夜、ケーリーが1人でドイツ兵ともみあいになったが何とか片づけた。そしてヘンリー少尉、カービー、リチャーズ、シモンズ、カーター達に合流し、残りのドイツ兵を片づけた。帰還する途中、無線で新しい命令が来た。補充兵と合流して場所が判明した通信本部をつぶしに行く任務である。小屋の中で補充兵のグリーリーとドーランと合流すると、2人が口喧嘩していた。その中のドーランが疫病神だと言う。既に一緒に来た2人がやられたとのこと。そして任務へ出発すると、ドイツ兵が何か音がし
「再会」原題:ENCOUNTERサンダース軍曹、ケーリー、カービー、リトルジョン、カーター、キーイング達は川に橋をかけるのに専門家のコール大尉と川幅の狭い場所を探しに行って、出直しで戻って来た。そこへ特派員のジャック・コールが来たが大尉と親子という。大尉は翌日の任務に記者は同行させないという。翌日はヘンリー少尉が同行して、一応川幅の狭い場所は見つけられて帰還した。次に別の任務でヘンリー少尉の指揮で偵察に記者が同行した。大尉も同行した。出発してしばらく行くと、ドイツ軍が後ろから来て農家に釘
「もう帰ってこない」原題:ANNIVERSARYヘンリー少尉、ケーリー、カービー、リトルジョン、カーター達他は住人が立ち退いたある街で教会を監視所にしようとしていたが、教会の時計は動いていた。ドイツ軍も教会を狙っていて、街中で両軍の撃ちあいになった。ドイツ軍が停戦を要求し、けが人を収容するという。ただ街には射撃のうまいフランス人のジャンが1人いた。しばらく停戦したが、その後また撃ちあいが再会し、ジャンはドイツ兵を撃って行った。ただし米兵のヘラーも撃った。その後ジャンは教会の中で両軍の少尉を
「墓の中」原題:ENTOMBEDヘンリー少尉、ビショップ、ウィリアムス、トムソン達はフランス人レジスタンスと協力してレジスタンスの捕虜を救出した。その時ウィリアムスとトムソンがやられ、レジスタンス1人が負傷した。そのレジスタンスからドイツ軍の反撃作戦を聞いた。廃坑に逃げるとドイツ兵も追いかけて来た。ドイツ兵の1人が手りゅう弾を投げかけたため入口が崩れてふさがってしまい、両軍共閉じ込められ、5人だけ残った。停戦し奥の通路に出口がないか探したらフランス人女性と病気のドイツ軍の脱走兵がいた。2
「助けを呼ぶ声」原題:CRYFORHELPある夜ヘンリー少尉、カービー、リトルジョン、カーター、ダニー、ペルノスキーはフランス人の農家を目指していたが、途中ドイツ軍の機関銃が待ち構えていた。機関銃は少尉とリトルジョンが手りゅう弾でつぶしたがペルノスキーとダニーが戦死した。銃撃戦が終わるとドイツの衛生兵がけが人を手当をしていた。けが人は死亡したので衛生兵のハルスマンを捕虜にして連れて行った。夜が明けてから農家に到着すると、主人はいなくて子供がのどに豆を詰まらせていたので逆さにして背中をた
「でっかい札束」原題:THEBANKROLLカービーは上機嫌である飲み屋でビールの一気飲みをして皆におごっていた。翌日の任務はヘンリー少尉、ケーリー、ジートマン達と何とかこなしドイツ兵を倒した。その後ポーカーで1600ドル儲けた所で、少尉と各分隊から集まったメンバーで村に敵がいるか偵察へ出かけた。途中機関銃と撃ちあいになったが後方から手りゅう弾でケーリーがつぶした。村へ入るとドイツ軍はかなり強力な守備を敷いていた。儲けたお金でGSを立てると言っていたジートマンが負傷した。少尉は無線でバ
「ひねくれ者」原題:THEOUTSIDERカービーが野戦病院の戦友のカーリーの見舞に行ったが面会を一度断られた。それからカーリーの回想シーンとなった:ヘンリー少尉の所に補充兵カーリーが来た。ドイツ軍が撤退したとの情報で村へ監視所を設置する任務へ少尉、ケーリー、カービー、リトルジョン、ブレーク、マッコール、カーリーで出かけた。途中ドイツ兵とぶつかり、ケーリーが釘付けになったのでカービーが助けに行ったが、カーリーはカービーの手伝いには行かず命令通り待機して援護した。少尉が時には協力が必要だ
「銃口の前で」原題:THEBROTHERSヘンリー少尉、ケーリー、カービー、リトルジョン達はフランス人レジスタンス連絡員の弟マルセルと共にボートで移動し、上陸後ドイツ兵2名と遭遇したがマルセルは刺せず、ケーリーが刺した。そしてレジスタンスの農家へ到着し、レジスタンスのレオンと合流した。道案内してもらって敵の弱い所を偵察に出かけ、無線で連絡し任務終了した。帰還の途中ドイツ兵に遭遇し、農家へ逃げようとしたらドイツ軍の装甲車に遭遇し、捕虜となっってしまった。ドイツ軍は情報を聞き出せないので、
「丘は血に染まった後編」原題:HILLSAREFORHEROES(2)第3段の攻撃を終えて皆疲れ切っていた。戦車を待つのに10分の猶予だけもらえたが来なくても攻めろとの命令であった。カービーが少尉にかみついた。この時点で戦死者は10名であった。10分待って突撃しようとしたその瞬間、戦車がやって来た。第4段として数名戦車の後について行き、左側のトーチカは戦車でつぶせたが、右側をつぶそうとした時にロケット砲で戦車がやられ、歩兵達は撤退した。第5段として煙幕弾の援護で戦車の影までカー
「丘は血に染まった前編」原題:HILLSAREFORHEROES(1)ヘンリー少尉、サンダース軍曹達はある丘を前進していたが、丘の上2か所に強力な機関銃のトーチカがあり、一斉射撃をくらい、後退中軍曹が足を負傷した。丘の下にあるトーチカに避難した。第1段としてケーリーが見通しがききにくい方から1人で行ったがすぐに見つかって駄目だった。第2段として大砲の援護は受けられないので迫撃砲で援護してもらい、カービー、チェスター、モーガン、アインシュタインと機関銃隊で斜面に機関銃を据えて、右
「恐怖の流砂」原題:ASUDDENTERRORヘンリー少尉達4人はドイツ軍の燃料置き場を爆破した。現場で2人が犠牲になった。その帰りワイルダー1名が流砂にはまった。少尉が助けようとしたが無理だった。そこへドイツ兵が近くでワイヤーを敷設しに来たが通り過ぎて行った。その後燃料補給所で重症を負ったドイツ兵が1名やって来て、木からぶら下がっていた上着を撃って切り、最後には後悔しながら亡くなった。少尉は基地からロープを盗んで来て、まず無線機で敵が燃料基地に集結中である事を連絡した。砲撃開始まで
「謎の兵隊」原題:NOTHINGTOLOSEヘンリー少尉の所に補充兵員ヴィニックとバークの2名が来た。前進する時別々にという命令を聞かずに2人固まって来た。カービーが横から回り込んで前進して負傷した時はヴィニックが助けた。機関銃はケーリーが手りゅう弾でつぶした。それで少尉が勲章の申請をしておくとのこと。補充兵員2人の仲は良くなかった。そして次に近くの村が疎開したかチェックへ。夜になっていたが、補充兵2人がもみ合って銃が暴発した。戻ったら軍法会議とのこと。少尉の無線連絡でヴィニックが殺人
「敵がその中にいる」原題:THEMOCKINGBIRDブーサック地区で米航空隊に化けたドイツ兵がわざと墜落、脱出した。ヘンリー少尉、ケーリー、カービー、バニング達は米情報部員ソーフ大尉を救出に出かけ合流したが、その米軍機の墜落を目撃したのでそのパイロットアッシャー少尉も救出した。途中ドイツ兵と撃ちあいになり、スパイがバニングを横から、ソーフ大尉を後ろから撃った。バニングは死亡、ソーフ大尉は重症であった。レジスタンスと合流し教会にかくまってもらった。ソーフ大尉は亡くなりスパイが地図を奪っ
「砲撃目標」原題:FINESTHOUR敵地の奥深くで作戦失敗しヘンリー少尉が負傷し、少尉とケーリーは逃げていたが、フランスレジスタンスに助けてもらった。そして貴族のドロワー伯爵の屋敷にかくまわれたが、そこにドイツ軍の少佐達がワインを飲みに集まっていた。そこの奥さんが元看護士とのことで弾を取り出してくれた。一晩はいさせてくれるとのこと。そしてこの屋敷はドイツ軍の通信本部になる事がわかり、師団長のクロイラー将軍も来るとのこと。少尉は作戦地図を手に入れ、電話を盗聴して作戦計画Aである事がわかった
「敵中不時着陸」原題:THEFLYINGMACHINEヘンリー少尉が偵察機で爆破する予定の橋までのルートを調べる任務へ飛び立った。パイロットはグラニアン少尉で、偵察機はアメリカ陸軍航空隊のL4とのこと。ルート確認後帰り道にドイツ軍を見つけたので、兵力確認の為接近すると銃撃されタンクに穴が開き敵中に不時着した。近くのドイツ兵へ卵を配達していたフランス人老人クロードジェネルの助けを得て修理、燃料補給した。近くの石垣が離陸に邪魔になるので新しい鳥小屋に使用する事にして老人が石を取り、ドイツ兵
「連合特攻隊」原題:LUCKWITHRAINBOWSヘンリー少尉、カービー、リトルジョン、ボルソン達は墜落した偵察機の捜索に行った。生存者なしだがカメラがあった。そこへイギリス軍のコールヒューズ少佐が来てカメラを持って行った。ドイツ軍の装甲車が近づいて来たので少佐達は逃げたが、少尉達で煙幕弾を使って何とか片づけた。本部へ戻ると先程の少佐達がいた。映画を見ろとの命令で、何気ない景色が映っていたが偵察機で命をかけた結果だった。次はロンドンの火災の映像だった。ドイツのV2ロケットで毎晩やられて
「敵中横断」原題:EVASIONヘンリー少尉が捕虜になり、士官待遇の収容所へ送られた。途中でボールベアリングの軍事工場を目撃し情報を得たので先に脱走させてもらい、アルバニア兵に化けて敵中を横断した。何とか汽車で移動し途中の駅で制服マニアの子供に制服がばれ、ドイツ将校に変装していたイギリス兵のソーンと偶然合流できた。駅へは戻れないので車を奪い、車で移動した。レストランで食事をしていたら本物のアルバニア兵が来たので逃げた。フランス人の家に隠れたがゲシュタポが来ていた。捕まったが電話している間に
「目的地9番地」原題:9PLACEVENDEEヘンリー少尉達3名で連絡が途切れた米軍情報部ハワード大尉を救出しに出かけた。ところが地雷でクリントン大尉が死亡し、1人が負傷したので少尉1人でその街へ向かい、隠れているというベンディーの9番地を探した。やっとで会えたかと思ったら、フランス人の子供の協力でドイツのスパイとわかり、大尉は地下室に隠れていたのがわかった。ドイツのスパイを片づけ、大尉から街に大量に爆薬が仕掛けられていてリモコンで起爆するとの情報を聞けた。そこで少尉は帰還して、後から
「復讐の木」原題:THETREEOFMORAYヘンリー少尉、ケーリー、カービー、リトルジョン達はボートでフランスレジスタンスのニコードと合流した。デュバルというレジスタンスを救出する任務である。途中でドイツ軍のトラックを奪い、検問所で怪しまれドイツ軍と撃ち合いになった。そこへHNという敵対するレジスタンスが助けに来てドイツ軍を倒すことができた。しかしニコードがデュバルの隠れ家をしゃべり、亡くなった。HN達はトラックで先に移動した。少尉達はモレイの木がある村へ移動し待機した。そしてHN
「名もない者の悲しみ」原題:CRYINTHERUINSある街にヘンリー少尉、ケーリー、カービー、ケイン、カーター達が偵察に入ると、フランス人の母親ががれきの下の地下で声がするという赤子を探していた。するとドイツ軍の砲撃が始まったので街の外へ避難した。赤子を探しに街へ戻ると、ドイツ兵がいて戦闘状態となった。その赤子を救出するために、ヘンリー少尉とドイツ軍は話し合い、休戦することにした。両軍協力して救出しようとしたが何かあるとすぐにもみ合いになった。偶然地下室を見つけ、ケインが降りて探し
「爆破命令」原題:HERITAGE500台地というドイツ軍の屈強な岩をくりぬいた監視所を、ヘンリー少尉とカービーと岩に詳しい爆破専門家のデラスゲスが爆破しに行く任務へ出かけた。夜になって接近して爆薬を1回しかけたが、音を立ててしまいドイツ軍に見つかり、爆薬が撤去されてしまった。ドイツ軍は厳重な警備と機関銃で武装していた。デラスゲスは付近に落ちていた岩の分析から昔の宮殿の避難用地下室があると言った。そして地下室の入口を見つけ、そこに多くの芸術品が隠してあったのを見つけた。それでためらい、少尉
「脱獄囚」原題:THECONVICTフランス人の脱獄囚ブランデがドイツ兵に連行されていたレジスタンスのデュプレと入れ替わった。ヘンリー少尉とサンダース軍曹達がそこへ合流した。案内された先は当初聞いていた場所と違っていた。途中鉄道が空襲でやられていた。蒸気機関車の運転手が乗っていた脱獄囚が戻って来たかと思って撃って来た。それで少尉が負傷し、汽車に乗せてもらい引き返した。移動途中ドイツ兵が木の上で見張りをしていたので、ブランデがナイフで片づけた。移動後脱獄囚が2人いて、ブランデが故意に撃った
「目的地消失」原題:THETOWNTHATWENTドイツ軍が峠を通って攻撃するという情報から、近くのボネールの街の住人を避難させ、その峠を爆破するという任務へヘンリー少尉、ケーリー、カービー、リトルジョン、カーター達はジープで出かけた。ただしボネールの町長によって案内標識が反対方向のグリオンに変えられていたので、フランス人にグリオンの街に案内された。街は空襲を受け無人だった。少尉はすぐに見抜いて本来のボネールへ向かった。実は案内したのはボネールの町長だった。僧院の聖なる遺産を長く保護
「荒わしと歩く」原題:AWALKWITHANEAGLEヘンリー少尉、パーマン、ハーモン、カーター達4名が帰還していた時、上空では空中戦が行われていた。そして空中戦で落ちた優秀なパイロットを救出せよとの命令が来た。無事にコードウェル少佐と合流できたがもう1名重傷者がいるとのこと。もう1名は既にドイツ兵に見つかっていて見通しの良い所に移動されていた。少尉達はわなとにらんで迂回して、少佐に待ってもらっていたが、少佐がドイツ兵を見つけると前進して勝手に撃ち始めたので少尉達は立ち往生してしまい
「ジープ特攻隊」原題:VENDETTAヘンリー少尉達はある廃屋でドイツ軍の装甲車に攻められ難攻していて、1人負傷した。そこへ3台のジープ隊がやって来て装甲車をつぶしてくれた。イギリス軍に配属されているギリシャ人部隊で隊長はカプサリス大佐だった。ドイツ軍のロケット燃料倉庫が移動するという情報を得たので今夜中につぶす必要があるとのこと。少尉は本部に報告に戻りたかったが、負傷兵が亡くなったので協力することにした。一度昼に攻め込んだがなかなか歯が立たず一旦撤退し、隠れ家に戻り一旦休息した。次は夜に