ブログ記事62件
以前、七十人訳ギリシア語聖書について、下記の投稿をしました。『七十人訳ギリシャ語聖書』旧約聖書の創世記がどうしても読みにくくて、図書館で様々な訳を目にするたびに手に取ったりしていたのですが、先日、七十人訳ギリシャ語聖書の創世記の部分を手に取った…ameblo.jp以前創世記をヘブライテキストの翻訳で読みましたが、話がなんだかわからなかったので、ヘブライテキストではなく七十人訳(セプタギンタ)を読んでみた、というのが始まりでした。創世記に続き、トーラー・モーセ五書を読み(創世
東京国立博物館東洋館『東京国立博物館東洋館2/26④〜西域の美術♪』東京国立博物館東洋館西域の美術このコーナーでは仏教美術を中心とした1世紀頃から10世紀頃の西域の美術を紹介しています。西域は、紀元前3世紀頃からシルクロー…ameblo.jp西域の美術まで進んだので続きを…先はまだ長い西アジア・エジプトの美術まずは西アジアから。西アジア2イラン高原の作品群このコーナーでは古代イランの作品を紹介します。東京国立博物館で古代イランの作品収集が本格的に始まったのは
介護旅行・終活・世界遺産のことはお任せ!小田原のアラベラです。世界遺産、墳墓・霊廟の2回目です。今日ご紹介するのはブルガリアの物件です。◆カザンラクのトラキア人の古墳(ブルガリア)1979年登録。ブルガリア中部のカザンラクにあるトラキア人の古墳は、紀元前4世紀末頃のヘレニズム時代のものである。古代トラキア人のオドリュサイ王セウテス3世が建設した首都セウトポリスの近くに位置し、大規模なトラキア人のネクロポリスの一部である。トラキアの埋葬儀式や文化を表す壁画で飾
今日は真夏の水撒きしてきました。ルーチンワークなので直射日光もへっちゃらです。愛媛県の方は、気候が穏やかだと思います。40度とか行きませんものね。帰りにスーパーで、スイカを一切れ購入しました。今、冷蔵庫で冷やしています。夕方に食べるのが楽しみです。世界史のお勉強は、ギリシャ・ヘレニズム・イランをさらいました。今まで私はギリシャはアフリカの西側にあるイメージでした、デルフォイ神殿の太陽神アポロンの神託というイメージだったので。実際は地中海も東の方、クレタ・スパルタ・アテナイ・ミレ
今回は過去記事でとりあげた「バジュラ死骸入手事件」のお話の続き……バジュラの語源となったインド神話や密教神話の“vajra”からバジュラと熱気バサラ様の関係を確認してみたい🍎『マクロスと神話の繰返し構造バジュラは戦時下のサブユニバースで造られた兵器かもしれない?』マクロス×サンライズ「新マクロス」超時空歌姫オーディション2025絶賛応募受付中いよいよマクロス超銀河歌姫オーディション2025も締め切りまで1週間を切った…ameblo.jp4月26日の記事では、マクロスが北欧神話『
アレクサンドロスは、ペルシア帝国滅亡後、旧支配層のペルシア貴族等を重要な役職に登用して、彼等の儀礼、習慣を尊重する等、文化的な融和を積極的に進めることにより、広大な領域を支配しようとした。しかし、その結果、アレクサンドロスは、マケドニア人、ギリシア人の臣下達の反感を買い、不満を抱かせることになる。アレクサンドロスは、ペルシア帝国を征服すると、次は、インドへの遠征を開始した。紀元前328年、アレクサンドロスは、「鉄の門」を越え、スワート渓谷のコフェン戦争及び、アオルノスの包囲戦に勝利し
「私の体を埋葬し、記念碑は建てるな。世界を征服した人間でも、死んだら何も残らないということを人々に解る様に」人徳:99/統率力:100/決断力:100/政治力:91/行政力:87/軍事能力:100/武勇:100/知略:98/学識:97/天運:89=合計:961点「世界征服」。人類の歴史上、「征服者」は、数多、存在するが、本気で、「世界征服」を目指した、英雄は、実は、数少ない。中国の皇帝、ローマ皇帝等、当時の文明世界の圏内を征服した、国家、君
写真のような「円盤投げ像」が,わが家にあります。黒のカラーボックスに置いて撮影したので,なかなかきれいに映っています。これは,子どもたちが小学生だった頃,国立博物館に行ったとき,販売されていたグッズ(merchandise)です。どういうわけか,私はこの像が記憶に残っていたらしく,展示作品(レプリカだったと思いますが)を見て興奮したことを覚えています。それで,グッズも購入したんです。ずっと,TVの上に飾っていたのですが,いつの時代のものか全然気にしませんでした。
【哲学第47回】ストア派から聖書へ——哲学としての聖書500年もの間にわたり受け継がれてきたストア派哲学。その高潔さと自制の美徳は、ローマ帝国の知識人層を魅了し、社会秩序の支柱にもなりました。しかし、その哲学にやがて台頭してきたのが、まったく異なる世界観に基づくキリスト教でした。■なぜ、キリスト教が人々を惹きつけたのか?人生には、理性だけでは乗り越えられない痛みや問いがあることを、私たちは知っています。愛する人の死、思いがけない裏切り、報われない努力…。こうした「なぜ?」とい
【哲学第44回】ゼノン──ストイックを生んだ哲人の物語私たちが日常で「ストイックだね」と言うとき、それは「自分に厳しい」「欲に流されない」「感情を抑えて目標に集中している」といったニュアンスを含みます。その“ストイック”という言葉のルーツにいる人物こそ、古代ギリシャの哲学者・ゼノンです。しかし、ゼノンの思想は単なる禁欲ではありませんでした。それは、社会の混乱を前にしても富や名声に揺らぐことなく、内なる理性と一致して生きるという、静かで強い生き方の提案でもあったのです。◆ゼノン
【哲学第43回】エピクロス──「足るを知る快楽主義」とは?「快楽」と聞くと、あなたはどんなことを思い浮かべますか?贅沢?美味しい食事?豪華な旅行?それとも一時的な興奮?古代ギリシャの哲学者エピクロス(紀元前341〜270年)は、そんな“瞬間的な快楽”とはまったく違う、「本当の快楽」について語りました。そして彼はこう言います。「水と一切れのパンがあれば、それで十分だ。」これは、ただの我慢ではありません。彼の言う快楽は、“魂の平安”や“心の静けさ”といった、もっと深い場所にあ
【哲学第41回】ピュロン主義~「わからない」ままでも、心は安らかでいられる?~古代ギリシャの哲学者ピュロン。彼の思想は「ピュロン主義(ピュロニズム)」と呼ばれ、懐疑主義の一派として知られています。でもそれは、ただ「疑う」ことが目的ではありません。ピュロンが目指したのは、判断を保留することで心の平安(アタラクシア)を得ることでした。■ピュロン主義の三段階ピュロンの哲学は、以下の三つのステップで説明されます:事物は本質的に捉えがたい(アカタレプシア)→世界のすべては流
今回ご紹介するのは、アレクサンダー大王の死後に歴史の表舞台に現れた、もう一人の野心家――プトレマイオス一世です。突然ですが、あなたは「遺体を奪って国を取った男」の話を聞いたことがありますか?プトレマイオスは、かのアレクサンダー大王の側近として名を馳せ、やがて大王の死後にエジプトを手中に収めた人物。しかし、その王位への道は血と策略にまみれていました。なんと彼は――アレクサンダー大王の遺体を輸送中に奪い去り、自らの地盤・エジプトで盛大な葬儀を行ったのです。この行為には、実は深い意味があり
甘いたばこがたっぷりと楽しめる(^.^)/~~~100g缶のご紹介ですヘレニズム5,400円カロミロ4,300円ロバートマッコーネルレッドローゼズ3,680円クルーズライン4,000円パーフェクトブレンド4,300円カロライナローズ4,000円デビルズホリデー3,950円ブルーカナリー4,300円サンデーズベスト4,400円ラールセンシグネチャ―4,700円テキーラサンライズ4,300円ミロンガ4,000円レッドローゼズ100g
アメリカAP通信1/23ギリシャの都市テッサロニキ近郊で、2,000年以上前のものとみられる大理石の女性像がゴミ袋の中に捨てられているのが発見されました住民がゴミ箱の横で、高さ80センチの首のない像を発見しました。住民は像を地元当局に引き渡し、当局は考古学者に連絡してその重要性を評価しました。専門家らは初期鑑定の結果、この作品はヘレニズム時代のものであると判定しました。ヘレニズム時代は、アレクサンダー大王の征服後に芸術と文化が栄えた紀元前320年から30年頃の時代です。警察は誰が
この天文学の歴史の備忘録は、私個人が「チ。地球の運動について」の理解を助けるため、私なりに整理しておきたいと思って書き残すものです。私の理解と感想を書いていますので、違和感及び疑問点があります時はどうぞご自身でご確認頂ければと思います。紀元前4世紀以前のギリシア天文学は記録がほとんど残っていないため、よくわかりません。知られているのはアリストテレス(紀元前384~322年)の著書の中で過去の天文学を反論対象として引用したものくらいだそうです。アリストテレスの特徴は2つあり、自然を迷信や
流山おおたかの森の紀伊國屋書店で買いました。いやぁ、すごく面白い。かなり皮肉が効いていて、しびれる内容です。子ども向けの絵本でイソップ物語の中の寓話をよく見かけますが、いろいろな経験をしてきた大人こそ楽しめる本のようにも思います。「王様を欲しがる蛙」支配者がいないことを苦にした蛙達はゼウスに王様を送ってくれるように頼んだ。ゼウスは木切れを池に放り込んでやった。空から落ちてきてドボンと大きな音を立てて池に入った木切れを、蛙達は最初おそれていたが、やがて馬鹿にするようになる
本日の歩数:3268歩年初来歩数:658880歩開始来歩数:39612632歩本日のスク:50回本日の腕立:50回本日の腹筋:50回開始来スク:68550回開始来腕立:56450回開始来腹筋:35400回本日の背筋:100回開始来背筋:52450回昨日からおなかの調子が悪く酷い下痢。ノロの時のような、ほとんど水のようなのが1時間おきとかで困った。下痢以外の症状はほぼなく熱も吐き気もないし、若干の下腹部痛があるだけだった。幸い今朝には
歴史を知る、とは良きモデルの由来・起源を知る、と言う要素がある。良くなる秘訣は何か、と。世界史の一気通関がやたらに面白い。出口治明の「一気読み世界史」を読んでいますが、無類の面白さを感じます。堀米庸三さんの「中世ヨーロッパ」を何度も何度も読み、概論としてローマ帝国無きヨーロッパを知っていたので、塩野七生さんの「ローマ帝国亡き後の地中海世界」やらがすっと入って来ましたね。本当に、かつては西ヨーロッパ偏重の歴史書が多く、東ローマ帝国が抜けている歴史で自動的にギリシア正教会がない。アレキサンダ
たばこの情報ブログにつき、20歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。大部分が欠品していた柘製作所の20gお試しパイプたばこシリーズが大挙、当店(大阪京橋たばこセンターこだま)に再入荷しました。●ミロンガ・20800円レディーラブドのバージニアとやわらかなブラックキャベンディッシュがベース。軽くてクリーミーなキャラメル風味。●ブルー・カナリー・2020g860円林檎の酸味の効いた甘さが特徴のパイプたばこ。着火直後、林檎の酸味の効いた甘さ、後半に僅かなシナモンの香りを感じる。お買
『ギリシア人の物語4新しき力』/塩野七生/新潮文庫この最終巻は、マケドニアのアレクサンドロス大王の伝記となっています。痛快な1冊です。世界史の教科書にも必ず出てくる有名人で、後世に大きな影響を与えています。生涯不敗の軍事的天才で、21歳で遠征を始めると、わずかな兵力でまたたく間にペルシア帝国を滅ぼし、広大な領域を征服。人望も政治力もあり、東西文化の融合を目指して、帝国の統治を開始した矢先に32歳で突然の病死を遂げます。アレクサンドロスの父親、マケドニア王のフィリッポス
●日本ラエリアン・ムーブメントhttps://www.ufolove.jp●無限堂出版http://www.mugendo.co.jp/index.html
みなさんこんにちは。スピリチャルハードポップホワイトタイガーボーカルアンドベース敦賀です。今回三日早く投稿させていただきます。今週末そして来週もよろしくお願いします。さて、今回記事もギリシャ哲学シリーズという事で、いよいよヘレニズム哲学の話になります。そもそもヘレニズムとは何を意味する言葉なのでしょう?それはまずは時代区分です。これは一般知識としてグローバルかつスタンダードであります。次に文化とか哲学、そして芸術になるのではないかと思われます。これは、ギリシャを中心としたものです。
ってことは羊って自分の魂のルーツへ導いてくれるものということみたいですねえぇぇ
2019年の秋分の日にギョベクリテペに行ったあと世界の変化が目に見えて大きくなり、2023年になりました。かなり意味不明なだらだらしたつぶやきになっています。お暇なかたは適当にお付き合いください(⌒▽⌒)恐らく、2020年に何事もなかったのならカラハンテペと合わせて一気に観光客が世界から押し寄せていたことでしょう。そろそろ変化後の世界としてのスタート、動きが見えてきだすころでしょうか。時折、カラハンテペやギョベクリテペのことについて検索をかけたりもしていたの
今夜も令和哲学カフェを視聴しました。令和哲学カフェ#687☕️令和哲学カフェのご案内☕️令和哲学カフェ今ここスッキリBeyondEverything時代のパラダイムが大きく変化しています。新型コロナウィルス感染拡大、そしてAIの台頭。今までの当たり前や常識が大きく揺さぶられ、「哲学」や「軸」がなければ、環境に左右され、変化に対応するだけで精一杯になってしまいます...www.youtube.com火曜日は1961年から1975年にフォーカスしています。今回は東京オリンピックを取り上げ
たばこの情報ブログにつき、20歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。関連記事『柘製作所のパイプタバコ20gシリーズ「ブルー・カナリー」「ティム・ロンドンブレンド」が再入荷』たばこの情報ブログにつき、20歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。欠品していた柘製作所のパイプタバコ20gシリーズの「ブルー・カナリー・20」と「ティム・ロン…ameblo.jp久々に「お試しサイズ柘製作所パイプタバコ20gシリーズ」が当店(大阪京橋たばこセンターこだま)に再入荷いたしましたので、ご案内いたします。今
主は、不信仰であれとはだれにも命じたことはなく罪を犯すことを、許されたこともなかった(20節)今日の旧約聖書朗読は『シラ書』からです。この『シラ書』はBCE190年〜170年の間にエルサレムで著されたと考えられています。その当時、エルサレムにはヘレニズム文化(ギリシャ文化)が浸透し、ユダヤ人の中にもそれに傾倒し、ユダヤ教の伝統から離れる者が現れていました。そうした中、「シラの子イエスス」という人物がユダヤ教の伝統的な宗教心が衰えることに危機感を持ち(『主日の聖書