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1.内ポケット固定センターに印を書いておきます。内ポケットにもセンターの印を書き、上辺のヘリ返す範囲の下にボンドで接着します。2.ヘリ返し①ボンドを塗るボンドを塗る範囲は、ヘリ返す革を折り曲げてから印をつけ、定規で幅を決めて引いておきます。ゴムのりが作業しやすいです。両面テープでも仮止めできますが、ミシン縫いですぐに作業に取りかかれるときに限ります。②ヘリ返す上辺をヘリ返し、平ペンチなどで圧着します。3.ヘリ縫いミシンで6mm幅で縫います。下のように縫い幅を一
革の断面を見せることなく、革のヘリを返すことを楽にする道具がヘリ定規(真鍮のもの)がレザークラフト用品として売られてます。4.5.7,11mmそれとは別にホームセンターで買ったアルミ材料で別な幅なものを加工して使ってますまた、大量に綺麗に折り返す道具として少し大掛かりですが、こんな道具も。大阪のダングマンという会社の製品です。ニッチですがかなり優れた製品だと思います
お久しぶりです。黙々と作業をしていると、記録写真を忘れてしまいますね。途中経過を紹介することなく、完成品の紹介です。前回とは材料が異なる、別バージョンのL字ファスナー長財布を紹介します。材料は、ベージュのクロコ型押しコンビ革(1.2㎜厚)キャメルのアメ豚(ツヤのある豚のヌメ革)(0.5㎜厚)ベージュの綿布(0.3㎜厚)ライトベージュの5号金属ファスナー(YKKエクセラ・シルバー)ベージュの糸(ビニモmbt#8色番号108・3.5㎜ピッチ)です。サイズは、縦10.2㎝
パッチワークの続きです。材料が一つないことに気づいてから届くまで約1週間、ようやく再開です。上辺をへり返します。1㎝折り返します。今回はダイアボンド(靴づくりでよく使われる強力ゴムのり)を使用しました。クロスステッチでつないだ部分も強引に折り返しました。☆折り返すときに分厚い革だと力が必要になったり、あとで縫い穴をあけても縫うのが大変になったりするので、あらかじめクロスステッチをする前に端10~12㎜分だけ薄く漉いておくと楽です。ファスナーを縫い付けるので、縫い穴を
いつもご覧頂きありがとうございますSTIER(LEATHER)ですレザークラフトの道具を買いたい欲望に駆られております…今はたくさんのレザークラフトツール製作者がおられますよね個人でもとてもクオリティの高い道具を作られている方がいます。モノによってはメーカーのよりも格段に良いです!でも、やはりソコソコの値段がしますだから自分で作ることもありますよ。これは自分で作ったステンレスのヘラです100均で買ったただのバターナイフですが…ヤスリで使いやすいように削って、最後
いつもご覧頂きありがとうございますSTIER(LEATHER)です現在、2つ折り財布を製作しています備忘録を兼ねて書き記していきます前回からの続きです出来上がったカードケースの本体の裏に裏地用に買ってたゴート革を貼り合わせますこのゴート革は表面を起毛させてあり、そこに薄いゴールドのプリントがされています……。何か分かりにくいでしょうが、見た感じも触り心地もなかなかゴージャスです。厚みは0.4mmですコインケースの土台の裏にも貼り合わせますこんな感じになります。あ
ラウンドファスナーロングウォレット作製の続きです。ファスナーをラウンドさせて貼り付けます。予めボールペンで引いた線に沿わせて貼って行きます。角のアール部分は、ラインより1ミリ程外側に貼ります。これはアール部分の突っ張りを緩和する為にそうしています。私はアール部分を菊寄せしません、慣れれば綺麗にシワなしで貼れるようになりますよ。さて準備が出来たら手縫い作業に入ります。縫い針を使用して予め開けた菱目に刺して位置合わせし縫いますよ☺️しっかりと合わせないと手縫いする時に苦労するので、慎重に合
先日購入したグレークロム革でラウンドファスナーロングウォレットを作製します。クロム革なので、ヘリ返しで仕立てます。クロム鞣し革はコバ磨きに相当集中して根気よくしないと、コバが綺麗に仕上がらないので、今回はヘリ返しで仕立てます^_^
おはようございますSTIER(LEATHER)ですいつもご覧頂きありがとうございます😭現在、会社の先輩からバッグ(サコッシュ)の製作依頼を頂き作っています注文内容が帆布と革を使ってくれと…あと紙に書いたデザインを見てくれと。デザインまで書いてくれたので比較的楽ですが…。帆布持ってないし…ということで、ユザワヤに行って指定の色の11号帆布を買って現在、製作に取り掛かっております。早速…試しに1個小さめで作ってさぁ、本番というところでミスしてしまい現在
おはこんばんちわ\(^^)/あそ🎵び🎵ごころ🎵毎度お馴染みの「leathercollection」で、ございます。どうもレザコレm(__)m年末年始久しぶりに煮豚を作りました✨菊寄せレザークラフトで云う菊寄せとはフッと思い付くのは・ヘリ返しの菊寄せ・ラウンドファスナーの菊寄せ今回はラウンドファスナーの菊寄せの方です。って、菊寄せをした写真のupではありません。実は、なんとなく見ていたサイトで発見簡単に菊寄せが出来る⁉️菊寄せ?ではないのか?ラウンドファスナーの
ヘリ返しとは、「革のヘリを返す」ことを言います。あれ?革だけなの?デニムとか帆布にヘリ返しってあるのかな?。私はやるけどね。実際はどうなんだろうね。はい。みなさんこんにちは。Y2工房のよっちゃんです。過去の動画にヘリ返しの動画を何本か上げたのですよ。「直線遍」・「角遍」・「菊寄せ遍」この3点やったんです。谷側のヘリ返しはやってないなーと思って。メイキング見てる人は分かるけど、ヘリ返しのやり方をメイキングで探す人はいないだろうと思って
はい。皆さんこんにちは。Y2工房のよっちゃんです。革にヘリ返しをしたい時、私がやっている漉き方法です。参考になれば幸いです。私は、ヘリ返しでも芯を「使う」のか「使わない」のかで、漉きの工程を変えています。今回は、「芯を貼ってヘリ返しをする」ヘリ漉きをします。↓YouTube動画はコチラ「Baggededgeandhowtoshaveleatherヘリ漉きを入れる方法」↓HPのブログはコチラhttp
ここ数日「菊寄せ」をずーっとやっています。ちょっと前は「ヘリ返し」でした。これはそこそこうまくいくようになりました。しかしながら、「角」に目をやるとざっくりとした「菊寄せ」が目に付きました。教科書を見ると、それはそれはきれいな菊寄せの写真が!!!少しでも近づこうと思い頑張りました。ためておいた端切れを使い四角いパッチの形をたくさんつくり、片っ端から「漉いて」「ヘリ返して」「菊寄せ」を続けました。非常に細かい作業なので、途中「ルーペ付きデスクスタンド」を購入しました。こ
このしばらく作り続けていた財布を比較してみました。基本構造はあまり変化なく、カード段の幅カード段の数(右だけ、左右)隠しカード入れの数革の種類くらいの差でしょうか。もう一つ変えたところがありました。「角」のRです。茶色と黒はR10mm、赤はR3mmです。角がまるいとカジュアルな感じ、Rが小さいとちょっとおしゃれな感じが出ています。好みの問題だと思いますが...シチュエーションによっても使い分けられればと思います。
この1週間、「ヘリ返し」の修行を続けました。その成果です。コレまでためてきた端切れを使い、切って漉いて減り返して縫ってを繰り返していました。おかげでかなり上手くできるようになりました。途中までは5mm幅でヘリ返しをしていたのですが、最終的には3mm幅としました。きっちり漉かないとうまくいかない幅ですが、最終的にはかなりうまくできるようになっています。角は菊寄せするため、各辺よりもずっと薄く漉いています。0.2mm以下でしょうか。R3mmです。ヒダの数
「ヘリ漉き」を多用する作品を作り続けています。今回は束入れです。すでに数回作成している形なので、手順などはある程度なれています。なので、どんなところに注意すればよいかがわかっていますし、重要な「ヘリ返し」に集中することができます。「風琴マチ」というマチの構造を使っているので、札入れ部分のマチが札と干渉しません。私としては好きな形です。ベタ漉きも行ったので、かなり薄め(スリム)に作ることができました。HandcraftKのPickAmazon(アマゾン)
ヘリ返し、ヘリ返し、ヘリ返し....毎日ヘリ返しをしています。ということは、ヘリ漉き、段漉き、斜め漉きをずーっとやっています。漉き機などというものは持って(20万円もする!)いないので、革包丁で一つ一つ仕上げています。0.5mm以下にすることが多いので、とても集中力が必要です。以前は「あっ」「やっちゃった〜」と叫び声を上げる確率が高かったのですが、最近減ってきている気がします。Webの動画などを参考に革包丁の持ち方などを工夫し、ようやく自分の持ち方が安定してきたからではない
修行を兼ね、ヘリ返し・菊寄せ・直角曲げなどなどを多用した作品を作っています。基本的に、「きれいに漉く」ことが必須です。「きれいに漉く」には、・刃物をきちんとメンテナンスする・「どこから(縁から何ミリ?)」「どのように(斜め漉き?段漉き?)「どのくらい(0.何ミリまで?)」をきちんと決める・決めた「漉き方」をきちんと実践するが必要です。頭の中でずっと考えていて、ここで初めて文字にしましたが、やはり大変ですね。でもこのような基本をきっちり守って、実践できるようになるのが
今週末も「二つ折り財布」を題材に「ヘリ返し」の修行をしました。全く同じものを作るのも芸がないので、・サイズを変えたり・カードの収納枚数を変えたり・カードの挿入方向を変えたりしています。今回は・カードの収納枚数6枚(片側2枚)することによってスリム化を行いました。見た目はあまり変化がないように見えます。カードの段数を減らしました。コレに伴い縦幅を数ミリ小さくしています。オリジナルのサイズからするとこのくらい小さくなっています。オリジナルが「尻ポケッ
第二弾として長財布です。これは以前作ったことがあるのですが、今回は反省点を改善しました。「漉き」をしっかりすること。コレによってヘリ返しがうまくいきます。ヘリ返しは「ヘリ返しした部分のコバ」が見えてしまうのですが、薄く漉くことによってほぼ目立たなくなります。縫い目は3ミリ間隔にしましたので繊細な感じが出ています。カードは6枚収納できます。札入れ部分は風琴マチを使っています。札入れの内側に膨らまないため札をスッキリと入れることができます。HandcraftKのPick
せっかく「ヘリ返し」を練習しているのでこの技法を多く使う作品を作ってみようと思いました。財布やステーショナリーで使うことが多いですね。まずは小銭入れを作りました。周りはすべてヘリ返しです。内装はシャンタンを使いました。HandcraftKのPickAmazon(アマゾン)協進エル定規小丸1,188〜1,386円角の丸めが不得意でしたが、簡単に・きれいにできるようになりました。Amazon(アマゾン)レザークラフト技法辞典〈2〉クラフト学園龍の巻1,761〜5,
緊急事態宣言が再度発表されましたね。またステイホームが叫ばれていますが、修行中の身としてはあまり関係ありません。(どうせ作業机の前でほぼ1日を過ごすので)そんなわけで今週やった作業です。ゴミみたいな、何かの部品みたいに見えますね。「ヘリ返し」の練習をしていました。コレがきれいに決まらないと、どんなに良さげなデザインで作っても「ダメ」ってことがわかりました。そこで「修行」をしています。これが今の所最後に作ったもの。菊寄せ以外は結構綺麗にできたと思います。(菊寄せは2箇所成功、2
新しい技法を習得しようと思い修行に入りました。その技法は「菊寄せ」です。財布などでヘリ返しをしたときに、そのコーナー部分でギャザーをよせて仕上げる方法です。いままで意識したことがあまりなかったのですが、身近にある製品でも数多く取り入れられていました。まずはWebなどの情報をもとに真似てみました。縁を段漉きで0.3mmくらいにしてからやっています。まだ1つ目なので、「うーん」って感じですね。今日から暫くは「菊寄せ修行」です。
まず、内ポケットを片方の胴に貼ります。次に、カバン上部を折り返して縫い付けました。コバをきれいにする一つの方法にあるヘリ返しというやり方ですが、革漉きは省きました。続いてファスナーのフタを作りました。薄い革なら裏にも革を貼っても良いですね。今回は分厚いスエードなので、裏地なしです。ファスナーのフタを胴に上向きに縫い付けました。柔らかいスエード革だと出来上がった時に自然とカバンの中の方に入る形になります。次はカバンの両脇を縫います。が、ここで接着剤を使うとはみ出た時にかなり目立つ
ランドセルを作ろうと思っています。ランドセル用の革で試しに何か作ってみましょう。赤いランドセル糸は明るい赤のAuChinois金具はシルバーで制作しようと思います。ランドセルの革でカードケース表面が硬いので、きれいに折り曲がるか心配でしたが、へりを0.8mmくらいに漉いて、へり返しできました。菊寄せ部分は…もう少し薄く漉いた方が良さそうです。手縫いの革製品の店AtelierCuir【アトリエクイール】ホーム
こんにちは。ウーゴの革鞄教室の高橋です。お友達を連れてきて頂いた参加者さんは今回はお友達の横で教室の課題であるトートバッグを少しシンプルな作りにしてワークショップをやられています。今月と来月2回の参加で出来るように裁断、漉き、そして少し下準備もしていたので、すぐに製作に入ります。ミニトートのワークショップにも参加して頂いていますが、本格的な鞄は作られたことがないので、まずは中側から作り始めてもらいましたよ。何度かワークショップに参加してくださっているので、ゴムのり
こんにちは。ウーゴの革鞄教室の高橋です。革を折り曲げる作業をへり返しと言いますが、角はどのように折り曲げているか聞かれる事があります。たぶん作っている所でいろいろなやり方があってやり方はひとつだけではないと思うのですが、うちの教室ではこのようなやり方でやってもらってます。四隅の角を斜めにカットして折り曲げるやり方です。角も立たず綺麗なやり方だと思うのですが、慣れないと上手く出来ないかも。買うときにどんなやり方をしているか見る人はいないですよね汗でも細かい所も綺麗
’98英国にいた頃、ロンドン近郊コルチェスターという街に住み、ほぼ毎週末ロンドンに出ていた。タワーブリッジ近くにあるのがロンドン塔。血生臭い歴史に彩られた場所。*英国の写真二枚は、2013年に撮影したものです。何度となく訪れ、Traitor'sGate(反逆者の門)に寄せては引くテムズの波を見ては、何百年と変わらぬこの波が、このゲイトをくぐった者たちの目にはどう映ったのか思いを馳せた。「このゲイトを超えて入ったら、二度と再び生きてここから出ることはない」とまで言
五感を刺激するいれものQuilavieum(きらびうむ)クリエイターの彩(aya)です。いつもいいね!ありがとうございます今日は桜も綺麗だったけど、青空も負けずに主張してましたリュックのパーツですが、革パーツがたくさんあって、コバ磨きもたくさんあった…ヤスリと磨きを繰り返しました黒い革はハリがあって厚みもそれなりにあるので、持ち手も切りっぱなしの貼り合わせでいけるので、コバ磨きブラウンの革はかなりくたっとしているので、端をヘリ返しする事にしましたベルトみたいですが、ショルダーや持ち
こんばんは『和歌山南紀白浜革工房CHOUETTED'OR(シュエットドール)』のクラフトマン真鍋吉広(まなべよしひろ)です。今日はiPhone7の発売日ですね!相変わらずスゴイ人気ですね!僕のiPhoneは5なのでもう結構古いです。。。カメラ壊れてるし。。。そろそろ変えようかと考えてます。やっぱりカメラの性能で7プラスですかねぇ~。カメラが同じなら7の大きさでいいのですが。。。今日のお仕事風景です。ラウンドジップウォレット「GIGI-ジジ-」二つ分の内装を下処