ブログ記事82件
K.Archery(ケーアーチェリー)は、沖野一義氏のブランドです。既知の方には説明不要ですが、製作はヘッドウェイの百瀬さん。K.Archeryのギターは、百瀬ヘッドウェイの作りや構造をベースに、沖野氏の長年蓄積された経験を踏まえた設計を指示し、それに忠実に百瀬さんが作り上げた楽器です。興味深いのは、完成後、沖野さんの手元で数か月寝かされて、落ち着いてきたところで、沖野氏直々の手が加えられていることで、目に見える部分では弦高などのセッティングですが、力木の微調整もご本人さんの手によ
HEADWAYHF-SHIKIZAKURA'25/STD小原の四季桜をモチーフとした桜×紅葉のモデルです。桜のピンクと紅葉の赤を表現した「AutumnRedpinkPearl」のカラーリング。パール塗装で仕上げることで見る角度によって色合いが変わり、異なる表情をみせます。日本人にとってなじみの深いツバメをモチーフとしたデザイン。ツバメはHeadwayともゆかりのある鳥であり、マスタービルダーの故・百瀬恭夫氏は毎年春になると工房にやってくるツバメを楽しみにしたそうです。師へ
ロケ先で見つけたHeadway。埃を被ってかわいそう😢---
HEADWAYHF-5080SEHeadwayの500番シリーズのヘッドシェイプで、新しさと伝統を併せ持ったフォークスタイルの定番モデル。くびれが大きく、胴厚も比較的薄いため抱えやすく、フィンガースタイルを主とされる方に人気のあるモデルです。ボディサイドバック材にはサペリを使用し、中音域に甘さがありつつも芯のあるサウンドを響かせます。プロギタリストは買ったギターをそのまま使わず、まずは信頼出来るリペアマンに預け好みのセッティングに調整してからステージに立つと聞きます。ギターに親しん
復刻したHD-115やHD-110を弾いた感想は「ついにヘッドウェイが!」って喜びが大きかったです。ですが、ヘッドウェイの復刻時は昭和の作り方そのままでした。ある所でエレキに転換してからアコースティックギターは全く関わらなかったので当然です。当初から「音が硬い」「テンションがきつい」という声も多く聞かれました。そういったものを様々な人たちのアドバイスで消化しクリア、吸収していきました。そういう変遷を、大雑把ですが、私はメモしてあってアメブロで紹介しようとメモを探しています。そんな折、つい
HD-CUSTOM#2278中古品です。2009年にメーカー企画で6本作られたうちの1本です。復刻後のヘッドウェイは客注オーダー、ショップオーダーとは別にこういう少量生産の企画ものが多く存在します。紹介はミュージックプラザオグチHPこちらをクリック外観などの仕様はおおむねHD-110を踏襲しています。70年代D-28風です。。ヘッドもHD110型。1弦6弦の下からナットまでのラインが曲線ではなく、直線になってるのが特徴です。当時、どういったきっかけでこのモデルが作
私のギター、シリアル#3311。2023年8月に完成予定でしたが、シリアルからも分かる通り百瀬さんは組み込みしていません。あらたくんが百瀬さんから電話とか(主に)LINEで指示を受けて、その指示に忠実に仕上げてくれました。これだって間違いなく「百瀬ヘッドウェイ」です。HD-115として作っています。百瀬さんの辿り着いていた仕様と作り方に、私が譲れない部分を加えました。そして115の音がするためのフレーバーも(古くからのファンの人に見た目だけでなく音もHD-115を名乗る事に納得してもらえるように
HeadwayCW-CUSTOM#2787客注カスタム品の中古品です。私が受けた特注品です。紹介はミュージックプラザオグチHPこちらをクリックヘッドウェイではCW-117という機種がありました。昭和でも復刻でも同品番で存在があります。いわゆるクラレンス・ホワイトモデル。CWはイニシャルですね。脱線しますが、クラレンス・ホワイトが使ってた個体は、トニー・ライスが所有、使用していました。個人的に好きな映像TonyRiceplaysShenandoahinBLUEGRAS
これは私の長年愛用しているエレキギター。国産ヘッドウェイを復刻させるまで、百瀬さんはエレキギターを作っていました。彼が作業したエレキギター、エレキベースにはネックジョイント、ネックポケットにmomoseの焼き印が押されています。聞いた話しですが、20世紀時点では、百瀬さんの存在はギター製作、修理に深く関わる人たちの間ではよく知られていて、そこまで評価されるならば、百瀬さんの名前を前面に出して、要はブランドとして展開したかったのですが、百瀬さんはそれを固辞したとの事です。でも、彼の作っ
対決シリーズですね。今回はアコギのバック&サイドのウッドマテリアルの話題でございます♪王道中の王道、”マホガニー”と”ローズウッド”ですね。MahoganyRosewoodもちろんこのほかにもメイプルだったり、コア、ウォルナット、サペリ、ジリコーテ、エボニーなどなどいろんな木材が使用されますが、やっぱりこの二大巨頭は揺らぎませんね(^^)MaplekoaWalnutebonyそれ
「女子高生の冗談」が招いた信用金庫破綻の危険、メジャークラフトの釣竿はすぐ折れる、ヘッドウェイは「女子高生の冗談」が招いた信用金庫破綻の危険人は当事者よりも「第三者の情報」を信用する2020/05/12「女子高生の冗談」が招いた信用金庫破綻の危険あなたが私(堀田)で、この2人がゼミ生だとして、どちらの情報がより信憑性が高いと思いますか?正直、私は根が単純ですし、大学生にとって本を買うのは大きな出費なので、読んでくれる時点でありがたいです。Aさ…toyokeizai.net
今年の6月から真面目にソロギターを再開して4ヶ月目を迎えました🤗私の愛用のアコギ達…左からHistoryNT-S4HeadwayHD-103K.yairiYF00028CB20年ほど前に弾いていた中川イサトさんと岡崎倫典さんの楽曲は見事に忘れてしまって😅先ずそれを思い出す事をメインに練習していましたが同時に6月から初めて弾く曲にもチャレンジして来ました😆「漣」と言う中川イサトさんの楽曲です👍私にはかなり難しく感じる曲で覚えたは良いけ
発表会に向けて、アコースティックギターの弦交換。ヘッドウェイの冬桜のギターを使います。弦はこれ!アコギ弦はダダリオのこの80/20ブロンズがお気に入り。や、もはやこれ以外はない音も大好きだし、extralightなので弾きやすいです。桜の花びらと雪の結晶のインレイが、いつみても素敵〜スミマセン自分のギターだけど褒めまくります。ホント好きなんです。大事です。たくさん弾いてもっともっと鳴るようになってほしい連休もおしまいですね。今日
HEADWAYHD-115LEGACY/ATBHeadway発足時から変わらない理念である、丈夫で長い期間安心して弾ける「育てるギター」。2024年に惜しまれつつも他界した百瀬恭夫氏が掲げたこの理念は愛弟子たちへと受け継がれHeadwayの礎となっています。晩年の百瀬氏は闘病中にもかかわらず時間をみつけては次回作の研究をしていました。研鑽の中でたどり着いた完成形と自負していた設計図を元として、百瀬氏の思想と愛弟子達の技術を集結させた「LEGACY(継承)」が完成しました。力
..開催期間:2025年8月14日(木)~2025年8月20日(水)開催場所:東急百貨店吉祥寺店6階デザインマルシェ..Exhibitor:ヘッドウェイ..織りと染めの創作婦人服HEADWAYヘッドウェイナチュラルにも、少し個性的にもこの季節を存分に楽しめるお洋服、お帽子、雑貨などをお楽しみください。..Pワークス株式会社URL:http://www.pworks.co.jpfacebook:https:
THEFLATHEAD...ジーンズが好きな方々には当然のように知られたブランド。ジーンズやおしゃれに疎い私でも「長野県に生地や製法からこだわって世間から認められた企業がある」と存在を知っていたほどです。このギターは、そのザ・フラットヘッド創業者が百瀬さんに発注したギターです。木部は贅を尽くし、ボディトップ材は当然のようにアディロンダックスプルースを使用。百瀬さんが選定しストックしていた中でも選りすぐりのものであるのは現物見れば一目でわかります。そしてサイド・バック材は本ハカラン
HD-115VR#2535中古品です。紹介はミュージックプラザオグチHPこちらをクリック甲貼り年月は2010年6月いわゆる戦前マーチンD-28のイメージです。音の全体ニュアンスはHD-701が元になっていますね。硬質なトーンで、1音1音に主にトップ材の木の味が濃いく感じるもの。復刻時から作るさまを見ていた私としては、HD-701は復刻後の百瀬さんのギター作りの一つのピークだと思っています。私自身も毎ロット完成品を音出しして、色々と百瀬さんと感想を語ってたのですが、あの
HeadwayHC-531SF,S/STD調整完了🤤そのままでも良かったのだけど依頼ですエリクサー、ライト、カスタムライトでのセッティングで色んなプレイでテストして追い込んでみました!鳴りが気持ち良すぎてずっと弾いてられるギター!国産ギターはクオリティも経済的にもとても良いですね♪一緒に成長していけそうそんなギターでした。喜んでいただけると嬉しいです。おわり#ディバイザー#headway#ヘッドウェイ#アコギ#安芸津
https://youtube.com/shorts/rA6UL2cvstY?si=uk_ig8QgE_Lic1yFモーリスも老舗ですが、マスタービルダー、百瀬氏が手腕を発揮し、日本のアコースティックギター界を牽引するブランド、ヘッドウェイ品質がどれも均一しており、カスタム品、オーダー品となると手が届かないほどの価格になることもそんなヘッドウェイは、良い品をリーズナブルにと考え、今回のシリーズを展開しています製作は海外ですが、最終的なチューンは日本で行っていますので、信じられないくらいコ
国産アコギの雄、ヘッドウェイギター!前回に続きブレイシングの話題なのですが、前回のはこちら!↓↓↓『ヘッドウェイパート4』続いてまーす、ヘッドウェイのギターです!前回まではこちら!↓↓↓『ヘッドウェイパート3』日本のアコギ界が誇るヘッドウェイブランドですが、なにがそん…ameblo.jp本編いきまーす!いろいろ古いメーカーが試行錯誤してきていたブレイシング、どのブレイシングがベストなのかということですが、ヘッドウェイは行きついたのは!
先の3月にマスタービルダーの百瀬恭夫がお亡くなりになりました、歴史ある長野県松本市にあるディバイザーのアコギブランド、headwayのお話。というか私の印象です(^^)設立当初1977年にできたヘッドウェイですが、現ディバイザーの社長である八塚さんと当時林ギターにいた百瀬さんが中心となってできたアコギブランドです。当時の人気等もあってどうやらマーティンのレプリカモデルを中心に製造していたようです。しかし1983年に立て続けに2度工場火災がありストックしてい
HeadwayHD-CUSTOMRomania28#2928客注カスタム品の中古品です。紹介はミュージックプラザオグチHPこちらをクリック飛鳥工場で数枚持っていたルーマニアスプルースを使った客注オーダー品です。ルーマニアスプルースは、ジャーマンスプルースの近縁だと百瀬さんから聞いてました。百瀬さんも数本作ってますが当時はジャーマンとは結構印象が違うなぁって思ってました。偶然このブログを打ち出したタイミングで過去に販売した百瀬さんの企画のルーマニアスプルーストップのHDがメ
HEADWAYTheEagle/ATBTypeFHeadway発足時に百瀬が使用していたノーマルブレーシングを基礎とし、カスタムビルダー安井・降幡の両名が現代的なアレンジを取り入れ、再設計に挑んだ『MidPointShiftedXBracing』を初採用。また、通常よりも力木の削りを浅くした『ShallowScalloped』仕様はこれまでは百瀬のCustomShopモデルでのみ用いられていましたが、今回”TheEagle”にも初めて取り入れました。1音1音の粒立ち
漆塗り塗装のHD-115URUSHI2017エボニー指板薄く硬い漆塗りナチュラルな響きでギター塗装として最高です。年に15本ほどしか生産出来ないらしいので見つけたら買うべきです。
HeadwayHD-CUSTOM2010#2478中古品です。紹介はミュージックプラザオグチHPのこちらをクリック良い雰囲気の木目のアディロンです。ブリッジサドルはいわゆるロングサドルです。見た目もかっこ良いのですが、音の効能として1弦が太くしっかりと感じるようになります。骨の硬さが音の芯に加わる感じです。ヘッドロゴは転写シール(デカール)。このギターで表現したい古(いにしえ)の雰囲気を決定付けるのに重要な部分です。ペグは後藤ガットSE-510W-06Mネジ穴はウェバ
今日はコレ西山隆行アコギワークショップ今回は絢香さんの『にじいろ』なんか周りの人の話だと、どうもドラマに使われてるらしいね。うん、ドラマ見ないから13時半開場。もうジャストに到着。音もだちは既に来ていた。いつものように左砂かぶり。2人で座る。ERNIEBALLがサポートしてるんで、先ずは弦交換。太っ腹だよねLEOはアコギの弦はコレじゃなくて、エレキはERNIEBALLのSUPERSLINKY(ピンクの袋のヤツね)なんだ。今日弾いたのはHeadway弦交換のレクチャー
HEADWAYHD-5080SEHeadwayの500番シリーズのヘッドシェイプで、新しさと伝統を併せ持ったドレッドノートスタイルの定番モデル。ドレッドノートスタイルの特徴とも言えるダイナミックなサウンドで、主にコード弾きをされる方におすすめです。ボディサイドバック材にはサペリを使用し、中音域に甘さがありつつも芯のあるサウンドを響かせます。プロギタリストは買ったギターをそのまま使わず、まずは信頼出来るリペアマンに預け好みのセッティングに調整してからステージに立つと聞きます。ギター
HEADWAYHL-V085SEFBBビンテージテイスト溢れるブルージーなテイスト。14フレットジョイントのパーラーサイズのアコースティックギター。ビンテージギターをイメージしたデザインで、小ぶりなボディながらも芯のある音を響かせます。単板シトカスプルース・トップにサイド・バックはサペリ。FISHMANのピックアップシステム搭載。この機種はJapanTune-upSeriesです。まずナット&サドル。アコースティックギターの演奏で頻繁に使われるローコード。コ