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ゴールデンウイーク中のある日のお出かけ記録です。神宮球場で野球観戦のあと、外苑前のお蕎麦屋「増田屋」さんで。夫、娘と私の3人で、でした。(息子は、GWは部活の合宿で不在です)オクラの胡麻和え、山芋の酢の物、ホタルイカの沖漬け夫は、これらのおつまみと日本酒で満足で、お蕎麦は注文せず。私は天ぷら蕎麦娘は親子丼とデザートにくずきりをいただいて、いずれも美味しかったとのことです(写真わすれました)。増田屋さんは、神宮の野球場とラグビー場にどちらも至近のため
イタリア・ワイン深淵(その10)プーリア州「ピナターロ・プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア2023・タガーロ」(プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリアDOC)イタリアで最も美しい村と言われるプーリア州ロコロンド(トゥルッリで有名な世界遺産アルベロベッロなど)のワイナリー「タガーロ」が造る「プリミティーヴォ100%」の赤ワインです。カリフォルニアのジンファンデルのシノニム(カリフォルニアに移植)としても有名。標高150~200mの砂質・粘土質・石灰質の土壌の畑の樹齢15~40年
前の記事で書いた、グラヴィーナ・イン・プーリアの農業の見本市を見に行ったあと、春の花がいっぱいの景色を見に行きました。スピナッツォーラ方面へ右に低い丘がずっとあるまっすぐの道を行きます。黄色い花がいっぱいの場所がありました。スピナッツォーラに行く途中の道を左に曲がると、絵になる鉄橋があります。それから、そのあたりにある、ポピーのたくさん咲いている場所へ。それから、スピナッツォーラには行かないで、グラヴィー
2年前に来てくださったお客様。2年ぶりに、いらっしゃいました。1日目は、14時29分、カステッラネータ駅着。駅で、お会いしました。午後は、ゆっくり町散策。2日目は、朝食後、町のレンタカー屋さんへ。無事、借りて、アドリア海沿いのかわいい街、ポリニャーノ・ア・マーレに行かれました。3日目は、天気が悪かったですが、マテーラへ。昼食後、雨がひどくなったそうで、わりとすぐに帰ってらっしゃって、部屋でゆっくりされたそうです。4日目は、白い街、オストゥーニへ。帰り、ア
昨日の土曜日、うちから55キロぐらい離れた、グラヴィーナ・イン・プーリアという町に行きました。4月23日から26日、見本市会場で、FieraSanGiorgioという農業関係の見本市が開かれていて、今年で、なんと、732回目だそうです。数年前に行ったことがありますが、今回は、天気がよく、その近辺に行こうと思っていたので、ついでに行ってみました。トラクターがいっぱいです。馬と一緒に写真が撮れます。サラミやチーズ、いろんな食べ物のブースもあります。
この間、モットラのスーパーに行ったとき、途中の道に、自然探索路Percorsonaturalisticoの矢印を見て、どんなところだろうと思っていました。おととい、天気が良かったので、行ってみることに。コースは9キロぐらいで、最低でも2時間半は歩く感じなので、パン屋さんで、パニーノを作ってもらってから行きました。県道53号線36番、モットラから、マルティーナフランカに行く途中にある、BoscodiSant'Antuono。入り口のところに、小さな駐車場があります。い
イタリア・ワイン深淵(その7)プーリア州「サレント・ロッソ・レ・レンツェ2022・ヴァッレ・デッラッソ」(サレントIGT)探求編第92回で紹介した「ビアンコ」の対となる赤ワイン「ロッソ」です。同じくプーリア州のガラティーナ地域でオーガニック・ワインをリリースしているカンティーナ・フィオレンティーノ社のブランド「ヴッレ・デラッソ」(合併後もこのネーミングは残している)。品種は「ネグロ・アマーロ」メインに「プリミティーヴォ」をブレンド。(年によってカベルネ・ソーヴィニョンを少量ブレンド
ターラントとブリンディシの間にある、フランカヴィッラ・フォンターナという町のインペリアーリ城で、3月21日から、17世紀のバロック絵画を中心とした、絵画展が行われています。今日、行ってみました。上の大きな絵が、ルーベンスの絵で、トミュリス女王は、キュロスの首を血の桶に浸させたという場面。デ・キリコの考古学者レンブラントの老人の肖像。静物画。と言っても、天使が骸骨をかかえている絵があったりします。ゆったりとすわれる場所があるのが、いいです
フランカヴィッラ・フォンターナFrancavillaFontanaは、ターラントとブリンディシの間にある、中都市です。今日は、その町にある、インペリアーリ城でやっている、絵画展を見に行きました。現在は、旧市街の中に位置する感じですが、1450年にターラント君主によって建てられたときは、市の壁の外にありました。1547年に、オーリア侯爵で、フランカヴィッラの領主の住居となり、現在の外観は、1720年から、27年に、君主ミケーレ・インぺリアーリによるもの。インペリアー
昨日は、マテーラ県に住む友達が、久しぶりに遊びに来てくれました。少しおしゃべりした後、お昼前に、ちょっと旧市街を散歩しました。大聖堂。最近、この前の広場が整備され、駐車する車もなくなって、いい感じになりました。中に入れました。午後早い時間だと閉まってしまうので、なんとか、間に合いました。こんな路地に、グラヴィーナ(谷)が見えるテラスがあると書いてあったので、行ってみました。あまり見やすくはないですが、こんな感じに見えます。軽く散歩した後、
前の記事に書いた、海沿いのトレッキングを終えて、すぐ近くにもレストランがあるんですが、とても高いらしい。それで、オートラントまで行くことに。途中、ずっとアドリア海沿いを行きました。こちらは、Tiggianoティッジャーノという町の、TorreNasparoナスパロの塔。ここからの景色が、素晴らしい。オートラントに着いたのは、もう3時40分ぐらいで、普通のレストランは、閉まっている時間。もうおなかがすいていたので、なんでもいいやと思っていたのですが、開
昨日は快晴。イタリアのかかとの先端近く、ガリアーノ・デル・カポGaglianodelCapoという町の、海沿いの道、チポッリアーネSentierodelleCipollianeを歩きました。道の入り口に標識が立っています。近くに、チョーロ橋PontedelCioloがあります。海の色が、素晴らしい。もちろん、海まで行けるけれど、今回の目的は、そうではないので、降りませんでした。石がごろごろサボテンこんな道を
今日も天気が良く、近場で散歩がしたいと思い、隣町パラジャネッロに行きました。グラヴィーナ(谷)の向こう側に、町が見えるところ。上の大きな建物は、お城。下の方には、洞窟住居の跡がたくさん。黄色い花や、白い花が、たくさん咲いています。ピクニックができるテーブル椅子がある広場を通り、少し行くと、ViaEllenicaの標識。マテーラとブリンディシを結ぶ、歩いたり、自転車に乗ったりして行く道。わが町、カステッラネータも通ります。
昨日は久しぶりに天気がよく、アドリア海沿いのかわいい街、ポリニャーノ・ア・マーレに行きました。目的は、実は、イタリア人経営の日本食レストランで食べること。それについては、別ブログに書きました。『ポリニャーノ・ア・マーレのイタリア人経営の日本食レストラン』最近、中国人がやっている、お寿司をメインにしている日本食レストランが、たくさんできています。そういうところは、ほとんどが、値段が決まっている、食べ放題。どう…ameblo.jp私は、満足しましたが、値段は、高めです。
最近、中国人がやっている、お寿司をメインにしている日本食レストランが、たくさんできています。そういうところは、ほとんどが、値段が決まっている、食べ放題。どう考えても、いいものを使っているとは思えない。私は、お寿司が大好きなので、それでも、ときどきそういうレストランに行きますが、今日は、私の誕生日で、いいレストランで食べたいと思いました。ポリニャーノ・ア・マーレに、日本食レストランがあることは、前から知っていて、入ってみたいと思っていましたが、どうも高そうで、気軽には入れないな
去年来てくれた友達の、友達が、お友達を二人連れて、来てくれました。ナポリでレンタカーを借りて、アマルフィ海岸などを経由してから、こちらへ。1日目は、夕方ご到着。夕食は、シーフードレストランへ。2日目は、午前中、カステッラネータの町を散策した後、世界遺産アルベロベッロ、小さなかわいい街、ロコロトンド、バロック建築のマルティーナフランカへ、行ってらっしゃいました。夕食は、気軽なピッツェリアレストランへ。3日目は、遠出して、バロック建築のレッチェと、アッピア街道の終点ブリン
去年来てくれた友達の、その友達が、お友達二人を連れて、4泊してくださいました。そして、昨日の最終日、一緒に夕食をということになりました。うちの町のレストランには、すでに行かれていたので、隣町パラジャネッロの良さそうなレストランに行くことにしました。LaStrega強い雨が降り、ちゃんと行ってこれるか不安になりました。というのも、以前、途中の橋が、雨で通行止めになったことがあったから。でも、なんとか、無事行ってこれました。フォカッチャとパンが来ました。それから、
シチリア島からフェリーに乗って30分余り、本島のプーリア州に到着。アルベロベッロは、「トゥルッリ」と呼ばれるトンガリ屋根と白い壁の石造りの家々が密集する世界遺産の街。有史以来という説もあるが、16世紀に農民たちが税逃れのために造った解体しやすい住居が起源。リモーネ・モンティ地区には、トゥルッリが1000軒ほどあり、土産物屋やカフェなども多く内部を公開している。夜はライトアップされている。日本の白川郷とも姉妹提携しているTHE観光地。◯リモーネ・モンティ地区のトゥルッリトゥル
昨日と今日の土日、FAIイタリア環境基金の春の日というイベントが、イタリア中でありました。普段は入れないような文化施設などが、公開され、地元の高校生が、説明をしてくれます。あまり遠くに行きたくなかったので、一番近場の、ジノーサという町に、昨日の午前中、行ってきました。公開されたのは、最近、修復されたというマードレ教会。向こうの奥にある教会です。教会の前には、洞窟住居の跡が、広がり、イースターの時期に行われる、PassioChristiという催しの準備がさ
Ciaoatutti大阪場所千秋楽祝勝会が終わり、部屋のみんなとご飯を食べてホテルに着いた小野友葵子です。🐼🌹昨日の動画配信型ラジオレギュラー冠番組『小野友葵子のBellaSerata!!』では、ゲストにお越しくださった、オペラ歌手、テノールの澤﨑一了さんにおすすめイタリアワインをご用意いたしました。プーリア州のMAREMAGNUM(マーレ・マンニュム)というワイナリーのMammothZinfande
前回、2017年に、来ていただいたお客様。9年ぶりで、すっかりおとなになった息子さんとご一緒に、再び、来てくださいました。1日目は、カステッラネータ駅に、19時12分にご到着。駅で、再会しました。2日目は、あいにくの雨の中、ご一緒に、マルティーナフランカへ。現在は市役所になっている、ドゥカーレ宮殿の入り口のあたりに、ちょうど結婚式が終わって出てきた人たちがいました。イタリアでは、教会で結婚式をしない人は、市役所で行うのです。そして、ここが、結婚式をするお
[レッチェ:Lecce(プーリア州)12月上旬]サンタ・キアラ教会ChiesadiSantaChiaraサンタ・キアラ教会は、15世紀に建てられた聖キアラ修道会に属した建物の跡地に、1687年から1691年にかけて再建された。天井は、木製の吊り天井。木製の骨組みが300個以上になる張り子細工を支える。え!?木彫りなのかと思った!現在、レッチェ旧市街にある通りの名「ヴィア・アルテ・デッラ・カルタペスタ(ViaArtedellaCartapesta
[レッチェ:Lecce(プーリア州)12月上旬]レッチェのドゥオーモまたは聖母マリア被昇天のメトロポリターナ大聖堂DuomodiLecce/CattedralemetropolitanadiSantaMariaAssunta※後者が正式名称1144年に建てられ、その後1230年に再建。現在の外観は、ルイジ・パパコダ司教の命により、1659〜1670年、レッチェの建築家(彫刻家でもある)ジュゼッペ・ジンバロが監督を務めた。“ザ・バロック”
[ナポリ:Napoli(カンパニア州)/レッチェ:Lecce(プーリア州)11月下旬]17年ぶりのナポリ...すごい年月だな。。。街のあちこちに売られる、プレゼーぺ(イエス・キリストの誕生を表した模型)。17年前、初めて見た時は知らなくて、どうしてミニチュアの、こんな貧乏くさい小屋が、街中にたくさん売られているのだろう!?!?と思ったわ。。。やはり、食べるなら🍕ピッツァかなと。美味っ!!普段は、ほとんど🍕食べない。味が飽きるのよね。。。パスタは別!!
[レッチェ:Lecce(プーリア州)12月24〜25日]イタリアも日付けが変わり、🎄クリスマスを迎えた。レッチェのドゥォモで行われた🎄ミサへ。DuomodiLecceキリストが生まれ、プレゼーぺに置かれた。何世紀にもわたり、長い間、人々はクリスマスに祈ってきたのだな。胸が締めつけられる思いがしたわ。良いクリスマスを!!🎄💕🥰BuonNatale(ブオン・ナターレ)!!🎄💕🥰たくさんの幸福がありますように!!😆
イタリア・ワイン探求(その92)プーリア州「サレント・ビアンコ・レ・レンツェ2024・ヴァッレ・デッラッソ」(サレントIGT)プーリア州のガラティーナ地域でオーガニック・ワインをリリースしているカンティーナ・フィオレンティーノ社のブランド「ヴッレ・デラッソ」(合併後もこのネーミングは残している)から爽快で飲みやすい白ワインです。ロッソとセットで買ってみました。「サレント・ビアンコ・レ・レンツェ」はオーガニック栽培で育てた土着品種「トレッビアーノ、ガルガーネガ、フィアーノ」をブレンド。
Ciaoatutti今日はピアニスト合わせが終わって、UberEatsで久々に海鮮丼を注文した小野友葵子です。🐼🌹昨日の動画配信型ラジオレギュラー冠番組『小野友葵子のBellaSerata!!』では、ゲストにお越しくださった、小野友葵子プロデュースIBOCCIOLIメンバーで、バリトンの戸村優希くんにおすすめイタリアワインをご用意いたしました。プーリア州のAlbea(アルベア)というワイナリーのPri
今年最初のお客様1日目は、午後7時12分に、カステッラネータ駅にご到着。駅で、お会いしました。カステッラネータ駅は、最近工事が終わり、すっかりきれいになりました。2日目は、午前中、ご一緒に、近所のグラヴィーナ散策など。まず、うちのすぐ近くの絶景ポイント。やっぱり、写真で見るのとは、違いますねと、言われました。それから、お天気がいまいちでしたが、グラヴィーナに沿って歩きました。洞窟も見ました。それから、町の中にある、展望台へ。今、工事中で、
永遠の愛を誓えると人気の観光スポット、バレンタインデーに崩落イタリア永遠の愛を誓えると人気の観光スポット、バレンタインデーに崩落イタリアイタリア南部プーリア州サレントの海岸にある、恋人たちの人気スポット「ラバーズ・アーチ」が14日、バレンタインデーの激しい嵐で崩落した。地元当局者はこの出来事を「心への打撃」と表現したwww.cnn.co.jp
今日は、朝のうちは、雨が残ってましたが、そのうち、20度近くまで気温が上がり、気持ちよい天気になってきたので、お昼前、カステッラネータマリーナに行ってきました。いつもにない、荒れた海。海から運ばれてきたものが、浜にいっぱい上がってました。誰もいないビーチですが、誰かが歩いた足跡は、続いていました。気持ちいい散歩ができました。プーリア州で、B&Bをしています。レオの家もうひとつのブログ、南イタリア、プーリアに行きたい人