ブログ記事1,626件
お写真追加しました軽井沢大賀ホール務川慧悟さんのピアノリサイタルを拝聴してきました。今回の務川さんのリサイタル、実はチケットを取るのをすごく悩みました。というのは、以前周りの方にお話した事もあるのですが、私はドビュッシー・ラヴェル・プーランク等のフランスの作曲家が弾くのも聴くのもあまり得意ではないんです。(特にラヴェルは自分が弾けないからなんとなく聴く方も敬遠してしまうというか…💧)ショパンやラフマニノフみたいにドラマティックだったりわかりやすい作風ではないかな?と思うからです(とい
なかなか思ったとおり演奏してくれない曲の最後を遅くするのは条件反射のようなものなんだろう奏者は無意識にやってしまうそうしてほしくない作曲家は楽譜に「ずっと遅くするな」と書く信用できないのでもう一度最後に「厳密にテンポを守れ、遅くするな」と大きく書くプーランクのフルートソナタ第3楽章はそうなっている何回言ったらわかるんだ、、、って人間的で素敵だボクの解釈だけど
これまでレッスンした曲は、弾いているうちに大概好きになってきた🎹だけど、今弾いてるプーランクは、ドラマチック過ぎる曲調がちょっと苦手プーランクだと、2台のピアノのための協奏曲が大好きです先生はいろんな作曲家の曲を弾いた方が良いとのお考えの方。これまで、さまざまな時代の作曲家の作品を習ってきた。でも、自分にどんな曲が合っているのか、いまだによく分からない。さて、エディット・ピアフを讃えてまだゆっくりだけど、最後まで弾けるようにはなった。ところでこの曲、プーランクはフランス人なので、
こんにちは横浜市金沢区梁井亜希子ピアノ教室主宰梁井亜希子ですレッスンのお問い合わせは下記の公式LINEまたはピティナHPからお願い致します過去のミニコンサートをちょっとだけ振り返っています2016年のが見つかったのですがもう10年前⁉️書いてて、気付いた、、、ドビュッシー:エチュード第11番「アルペジオのための」2016年でした。慶、高1?学年わからなくなって来た😅当時、高校生くらいだったY君いまは、もうアラサー。プーランクの即興曲「エディットピアフを讃えて」を
今日は雨の一日、庭の芝生が青々としてきました🌿🍀ホーチミンにて、すみれさんと連日のリハーサルよりプーランク「愛の小径」「ホテル」今もフランス文化が色濃く残るホーチミンは、プーランクの響きがとてもマッチしていました。“東洋のパリ”ホーチミンで紡いだすみれさんとのオールプーランクプログラム。4/26『ミューズたちの調べ』では、一音一音に込めた想いをお届けしますそしてリハーサルを終えて、ホーチミンの美しいカフェや美味しい食事、極上のスパ体験は、五感を研ぎ澄ませてくれる大切なエッセンスになりま
感謝です。長い間寡婦である、老いた「聖母マリア」様!・・・何が起こっているのか全く理解できない長男の、もう壮年である、30歳頃の、イエスが、重大な、国家反逆罪で、十字架刑で、死刑にされる。それも、全ての「ユダヤ人」たちが、死刑を、求めている。・・・「エルサレム神殿を冒涜した」と弾劾して
今日はプーランクの「スターバト・マーテル」を、ジョルジュ・プレートル指揮パリ音楽院管弦楽団の演奏で。この曲については、以前小澤征爾指揮ボストン交響楽団の演奏でご紹介しています。曲については下記の記事から、どうぞ。『小澤征爾指揮ボストン交響楽団プーランク「グローリア」「スターバト・マーテル」』小澤征爾さんの録音を色々聴いているうちに、プーランクのグローリアとスターバト・マーテルの録音が自分のライヴラリーにあることに気がついたのですが……と言う事は…ameblo.jp久し振りに
今日は芸劇で都響のA定期を聴きました。東文が長期休館に入るため、今シーズンのA定期は芸劇での開催。デュムソー指揮のオール・フレンチ・プロ。プーランク《牝鹿》、イベールFl協(w/松木)、《寄港地》、ドビュ《海》。前半が楽しかった!プーランク《牝鹿》は同名のバレエ音楽から序曲と合唱曲を除いた5曲から成る組曲。ストラの影響が顕著な初期の作品ですが、お洒落なプーランク節も随所に聞こえます。デュムソーの指揮は明快でリズム感が素晴らしい。都響の演奏にはもう
こんにちは横浜市金沢区梁井亜希子ピアノ教室主宰梁井亜希子ですレッスンのお問い合わせは下記の公式LINEまたはピティナHPからお願い致しますこんにちは♪4月も慌ただしくしていますが課題曲の会議の準備も粛々と進めております今朝はしっかりと練習時間を確保出来ましたやっぱりプーランクやフランスものが好きなので、つい楽譜を手に取りますこれはプーランクの即興曲ですがそーいえばプーランクのノベレッテの楽譜がない。楽譜棚全て探してもないもしかして?と思って息子にLINEで
プーランク作曲歌劇『カルメル会修道女の対話』を観た。会場はシュツットガルト州立劇場、2026年4月1日。シュツットガルト州立劇場劇場内部ポスター配役表配役等指揮コルネリウス・マイスター演出EwelinaMarciniakBlanchedelaForceRachaelWilsonMadamedeCroissyエヴェリン・ヘルリツィウスMadameLidoineSimoneSchneiderMèreMarieDianaHallerSoeur
4/18の都響は、デュムソー指揮でオール・フレンチ。曲目はプーランク《牝鹿》、イベールFl協、《寄港地》、ドビュ《海》。イベールというと《寄港地》が有名ですが、最近はFl協もよく演奏されます。この2曲を一挙に聴けるのはレアです。6月のN響Bプロもオール・フレンチ。オネゲル《夏の牧歌》、ベルリ《夏の夜》、イベール《寄港地》、ドビュ《海》。イベール《寄港地》とドビュ《海》が被ってます。10月のレイランド群響のフレンチ・プロでは、イベールFl協が演奏され
新しい年度が始まりました。進級して新しいクラス新しい先生新しい学校とワクワクやドキドキした気持ちですね私も気持ちも新たに自分を高めてレッスンに活かせられるようにしていきたいです今年度もどうぞよろしくお願いいたします!このブログを始めて9年近くたちましただいぶ件数は少なくなってきてはいますが...ピアノへの情熱は変わっていませんここまで生きてきたからこその改めて「ピアノっていいな..」としみじみ思うこと多しです!だいぶブログ初期の頃に、オランダのユッセン兄弟
Piascore楽譜ストア『即興曲第15番エディット・ピアフを讃えて』(1959)F.プーランクが購入されました!https://store.piascore.com/scores/233208
広島市安佐南区でこころピアノ音楽教室を主宰しております川島浩一です!ブログにご訪問頂きありがとうございます。リサイタルのアンコール曲をそろそろ決めておかないといけない事に思い至りました。3月の東京レッスンで、山城先生から「アンコール曲、決めてある?」「いいえ、特に何も...」「『展覧会の絵』で派手に終わってるからなぁ...。『亜麻色の髪の乙女』何かどう?」「良いですね」...で、他2曲程言われたのですが、3曲目‼(ここまで無いと思う💦)に「あればもう1度『月の光』を
本日はクラシックピアノのレッスン。なかなか練習出来ず恥ずかしいくらいに進歩していないのですが八王子駅まで参りました。多分前回のレッスンから総計で2ヶ月で七時間位しか練習出来なかった!本来ピアノの稽古は趣味でも一日一時間はしたかったしするべきなのにリサイタルや発表会もありクラシックピアノ練習する時間がない!言い訳です。やろうと思えば一時間位の練習時間を捻出出来るはずなのに自分を責めつつとりあえず行かなくちゃーと我が身を鼓舞して恥ずかしながらハノンの
務川慧悟さんのプーランク・ピアノソロ・リサイタルが3月に【東京文化会館小ホール】で開催されました。ピアノリサイタルの午前からの開催は珍しく、務川さんのソロも少ないので、貴重な機会でした♫務川さんの主な生活拠点、フランス〜パリでは、日曜日の午前中に演奏会に行き、そのあとランチに出掛けるという生活スタイルの人々が多いそうです。また、生粋のパリジャン〜プーランクは【朝の陽光が降り注ぐ中でだけ作曲をする】というポリシーがあったそうで、ぜひ午前中にプーランクの曲でコンサートをしたいという務川さん
今日は、サントリーホールブルーローズでの「フォーレの会」に出演してきました♪お越しくださいました皆さま、ありがとうございました。六本木の桜は満開に近く、今年の「フォーレの会」は本当に良い時季で、私もホールの出入りの際に眺めることができて、とても幸せでした🌸さて今回は、児玉淳子さんのピアノで、プーランクの《燃える鏡》、そして《エリュアールの五つの詩》を歌いました。難しい作品で、7曲を暗譜し、向き合い、味わって歌いましたが、それでもなお、歌い終えた今、「もう一度どこかで歌いたい」と
桜の季節になりましたね。先日、意を決してベトナムへ行ってきました!🇻🇳ホーチミン在住のピアニストすみれさんご夫妻が、とても素敵なレストランTheDeckSaigonに連れて行ってくれました✨開放的でリゾート感あふれるとてもお洒落なお店✨どれも美味しいお料理✨マンゴージュースも美味💛ゆったりと流れるサイゴン川を眺めながら、美味しい楽しい至福のランチタイムでした💖柔らかい風が心地よかったです🍀本当に素敵なところ、また行きたい。中庭にはバーカウンターがあって、こちらもお洒落
前回のレッスンで、フランス組曲第5番アルマンドは終了となった🎹今までレッスンを受けてきた中で、いちばん好きだったかもしれないこの曲。次の曲もバッハで良かったのだけど、違う作曲家の作品を弾いた方が良いとの先生の意向もあって、いくつか候補を挙げていただいた。プーランク15の即興曲第15番「エディット・ピアフを讃えて」ガーシュウィン3つの前奏曲シューマン幻想小曲集飛翔プーランクは「大人っぽくて悲しい曲」と先生。本来の私とは、かけ離れた情緒の曲だ。
[東京春祭]務川慧悟(ピアノ)日曜日の朝のフランシス・プーランクを聴きに行った、場所は東京文化会館小ホール、桜が開花した直後の日曜日、駅前は桜を見に来た人たちで混んでいた、11時開演、12時半終演、休憩はなし、1階の前方の席だったが、満席に見えた曲目プーランク:ユモレスクト長調FP72フランス組曲FP803つのノヴェレッテFP47/173村人たちFP65バレエ音楽《ジャンヌの扇》FP45より田園曲3つの小品FP48よりトッカータ即興曲第15番ハ
今日は、大変お世話になっているヴァイオリンの井伊桃子先生のお教室【ボナ・ペスカ井伊桃子ヴァイオリン教室】の発表会に、ゲスト出演させていただきました井伊先生のお教室の生徒の皆さんは、とてもいきいきと演奏されていて、ソロもアンサンブルも美しく、本当に素晴らしい発表会でした。(左からピアノの鈴木美穂さんヴァイオリンの井伊桃子先生ソプラノの宮地里実)私はピアニストの鈴木美穂さんと一緒にフォーレ《夢のあとに》中田喜直《さくら横ちょう》プッチーニ《私のお父さま》武
開花もまもなく上野は桜というよりも人が満開です。なんだかプーランクにはサクラがよく似合う……そんな気がします。この日の東京・春・音楽祭は、朝から夕暮れまで、プーランク。私は夕暮れのほうに足を運びました。ひとくちに〈フランス音楽〉と言いますが、みんな違う。プーランクは、ラヴェルのことをとても尊敬していたそうですが、ラヴェルに会って作曲家に対する好みや評価を聞いたら自分自身の意見と真反対なのでひどく落胆したのだそうです。確かに、誰もがフランス古典派を原点に置いていても、それぞれが随分と違う。ドビ
桜も開花し、いよいよ春になってきたなと思いますが、今日は雨が降って肌寒い一日でしたね。仕事を終えて外に出たら急に冷え込んできて、「ああ、まだ寒い日もあるんだな」と感じました。でも、明日からはまた暖かくなるのでしょうか。明後日は、大変お世話になっている、ヴァイオリンの井伊桃子先生の発表会で、フィリアホールにてゲスト出演として歌わせていただきます。とても素敵な発表会なので、その中で歌えることが今から楽しみです。そして来週の土曜日は、サントリーホールでの「フォーレの会」に出演します。
夏🎐にプーランクのノヴェレッテ1番を美術館🎨で弾いてきました。3月はショパン前奏曲を美術館🖼️で弾く予定です😊✨美術館でのピアノ演奏は、本当にもの凄いエネルギーに満ち溢れた素晴らしい体験ですね☺️美術館🎨演奏というまた1つ楽しみが増えました✨
オヤスミソングご贔屓の《アレクサンドル・タロー》アレクサンドル・タローはフランスのピアニスト。ソリストとしてのリサイタル、オーケストラとの共演、録音など国際的に活動している。ウィキペディアMélancolieでは~皆さまオヤスミなさいまた明日~
槙希です!今年のせんがわスペシャルウィークは3公演出演させて頂きます!※いずれもチケットは私迄ご連絡ください♪先ずは昨年に引き続きおんな部屋・マニアseries今回は「プーランク」です!すんごいプログラムになっております!滅多に聴けない曲も組み込みましたので是非とも、ご来場ください♪そして今回3回目の出演となります「演歌の道と貴方の歌謡曲」オファーをいただけてありがたい事です!今年は石川さゆりさんと小林明子さんのアノ名曲を!🤭歌います💖なんと!オペレッタにも呼
プーランク作曲「愛の小径」お団子みたいな、まん丸な椿の花小皿に水を張りテーブルで可愛い椿を楽しみました。
東海大学教養学部湘南キャンパスhttps://www.u-tokai.ac.jp/ud-humanities-and-culture/dpt-arts/大学院芸術学研究科音響芸術専攻による「学内演奏会」を開催します。日時:2026年2月14日(土)開場.15:00/開演.15:30会場:東海大学湘南キャンパス10号館3階スタジオ•ソナーレProgram:L.v.ベートーヴェンピアノ•ソナタ第23番ヘ短調op.57『熱情』F.プーランク『ナゼルの夜会』F.リス
こんばんは♪今日は少し暖かく感じられる一日でした。さて今日はブロ友さんであるゆったり子さんと、初めてお会いしてきました。地元が近く、またブログの内容もとっても優しくてしかもピアノも上手なゆったり子さん、いつかぜひお会いしたいと思っていたのですが、今日ついにその念願が叶いました✨地元のイタリアンのお店で待ち合わせしたのですが、緊張しすぎてかなり早く到着し、挙動不審でお店周辺をうろつくがけっぷちママ。実際にお会いしたゆったり子さんはブログの記事から想像していたとおりの知的で優しく、芯のある
1月も、残すところあと1週間。気がつけば、もうすぐ2月になりますね。1年の中でも一番寒い時期ですが、皆さまどうぞ暖かくしてお過ごしください。3月まで、いくつか演奏会が続きます。もしご都合が合いましたら、ぜひ足をお運びいただけましたら嬉しいです。詳しくはフライヤーをご覧ください。チケットのお問い合わせなどがございましたら、コメントやメッセージでどうぞお気軽に私までご連絡ください。心よりお待ちしております。🌹2月24日(火)クラシックミューズの会チャリティーコンサート「世界を