すべての歯を失ってしまった際、従来のインプラント治療のように失った本数分のインプラント体を1本ずつ埋入していく方法を選ぶと、手術費用や部品代が非常に高額になるだけでなく、広範囲にわたる骨造成手術が必要になって結果的に莫大な経済的負担に頭を悩ませることになりますが、最先端の「オールオンX」治療であれば、片顎につき最小4本から6本程度の少ないインプラント体をバランスよく傾斜させて埋入し、お口全体のすべての人工歯を1つの強固なブリッジでしっかりと固定できるため、手術に必要な部品代や技術料そのものを劇的