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2026年10月18日の太陽赤道儀に載せて黒点群を追う昨夜は、久しぶりに月と星を撮影することができました。雨の心配もなかったため、赤道儀は設置したままにしておきました。そこで本日は、その赤道儀に太陽望遠鏡を載せ替えて、太陽撮影を楽しみました。いつもの手動経緯台と違い、設置や撤収には手間と時間がかかりますが、いざ撮影を始めると、ピント合わせや撮影操作は圧倒的に楽になります。そこで今回は、アイピースの焦点距離を24mmから20mmに変更し、少しだけ撮影倍率を上げてみました
2026年10月17日薄雲越しの太陽活発な黒点群とダークフィラメント17日は朝から晴れていましたが、太陽に雲が掛かり続け、退いてくれない状態が続きました。結局、昨日とほぼ同じ時間帯に、薄雲越しでの撮影となりました。本日もなんやかんやと画像処理が遅れてしまい、1日遅れの更新となりました。薄雲の影響で全体的に少し眠い印象の画像となり、プロミネンスの淡い部分が十分に写らなかったのは残念なところです。とはいえ、太陽面には見どころが多く、黒点群やダークフィラメントなどの活
10/16太陽Hα&可視光像/可視光黒点は4551,4555,,4557群の3群に減少。中央付近の縦に太く濃いダークフィラメント影は健在するも、周縁の紅炎は沈静化。そんな中で東縁8時半方向、本体に張り付くようなプロミネンスが目についた。■2026sun1016c72ut0309at_out1LrgbHalp_G200pcbmhc0.jpg■2026sun1016c70ut0332at_io3RGB_Halp_G200pcbch0.jpg■2026sun1016c72ut0309at_
2026年10月16日薄雲越しの太陽活発な黒点群とフレアの観測記録16日は朝から晴れていましたが、肝心の太陽の前から雲がなかなか退いてくれませんでした。結局、14時近くまで待って、薄雲越しではありますが、どうにか太陽撮影を楽しむことができました。画像処理が遅れてしまい、撮影から大分時間がたってからの更新となりました。本日は薄雲による減光に加え、季節が進み太陽高度も下がってきたことや撮影時間帯の影響もあり、Hα光の撮影では露光時間をこれまでより長く設定しました。太陽
大慌て。心臓に異変。取り消しでもブーブー鳴らすの?-------------------------------------さて、これは今年4月・第2回厚木ほしぞら教室の手作りピンホール望遠鏡による子ども太陽観測会の様子。------------------------------------さて、これは近隣他市の科学館の掲示物。読んでいてちょっとスッキリせず。黒点の周囲に白斑があるのが、これだと来館者は別々に記憶することになるだろう。セットで解説してあると親切では?
三連休の中日に、太陽をLuntLS100THa(DoubleStack)にタカハシのオルソエクステンダー4×を装着して撮影してみました。ニュートンリング対策として、今回初めてチルトリングを導入しましたが、まだ調整不足のようで完全には解消できていません。画像処理ではPixInsightのSolarToolboxを試してみました。これまで使用していたImPPGと比べてカラー化まで一貫して行えるため、今後はこちらを活用していこうと思います。動画化しましたが、大きな動きは見られませんで
昨夜は不覚にも寝落ちしてしまい、4時前に目を覚ますと、雲間に輝くシリウスやカペラ、木星を見ることができました。プレセペ星団に接近している火星も見たかったのですが、残念ながら見ることができませんでした。その代わりというわけではありませんが、マジックアワーの藍の色が美しく、明るさを増していく日の出前の空気感を満喫することができました。。本日の午前中は、雲もあり、薄雲も広がる状況ではありましたが、太陽撮影には大きな支障はなく撮影を行うことができました。昨日まで目に留まっていた比
昨夜は4時過ぎまで、秋から冬の星座を星空散歩しました。お供は、ミザールの70mm10倍双眼鏡です。そもそも私は星を生で見るのが好き。眼視が好きで、これまで数々の双眼鏡を渡り歩いてきました。この双眼鏡は軽量で、私の持っている個体は星像もきれいです。もちろん、一流メーカーの50mmクラス、7倍から12倍程度の双眼鏡に比べれば、星像のシャープさでは劣るところもあります。しかし、口径の暴力といいますか、より暗い星雲星団が明るく見えるため、正直かなり楽しいです。しかも
昨夜は未明に、冬の星座が賑やかに広がる夜空と、日の出前のマジックアワーの藍を堪能しました。星空の季節は、狂いなく正確に進んでいました。東の空にオリオンが昇る壮大な光景も久々に見ようと思っていたのですが、少し時間が遅すぎました。それでも、秋の夜明け前の空気と、季節が確かに進んでいることを感じることができました。本日は朝から青空が広がり、雲に邪魔されることなく、太陽撮影を楽しむことができました。以下に、撮影した画像を掲載します。Hα光の画像では、太陽面全体としては
9日ぶりの太陽撮影となりました。季節は進み、秋らしい気温になってきたことに安堵しています。今年の夏は、天候がすぐれなかった分、猛暑も比較的楽だったような感覚があります。本日は朝から青空が広がり、雲に邪魔されることなく、太陽撮影を楽しむことができました。以下に、撮影した画像を掲載します。Hα光の画像では、太陽面全体としては大規模な爆発的現象こそ目立ちませんが、活動域ははっきり確認できました。まず目に留まるのは、画面左上寄りの活動域です。この付近には黒点
昨夕届いたACUTEROPTICS「LUMA-X」Hα波長(プロミネンスや彩層面が見える)と白色光(黒点観察ができる)二つのフィルターがレバーで切り替えできる太陽望遠鏡です太陽観察のきっかけは1995年にイランで皆既日食を見てから以来NDフィルターで黒点観察、太陽専用の双眼鏡に手を出したり、彩層面やプロミネンスを見たくて当時発売されたばっかりのコロナド社のフィルター購入して、手持ちの望遠鏡に取り付け四苦八苦!したものです去年ACUTER社のフェニックスを入手してフィルターの進化に驚きま
10/3太陽Hα&可視光像/可視光黒点は4545,4546群と無番号新黒点2群?←いずれも目立つほどではない。周縁のプロミネンスも東西縁に噴出いくつか確認できるが小さめ。比較的大きいのは10時半方向の暗く淡い噴出。■2026sun1003c73ut0052tn_io3LrgbHalp_G200pcbmhc0.jpg■2026sun1003c74ut0029hl_io2RGB_Halp_G200pcbch0.jpg■2026sun1003c73ut0052tn_io3LHalp_G20
10/2太陽Hα&可視光像/可視光黒点は非西縁4535,4544群と東縁4544群の3群。←目立たず寂しいが、東縁9時と10時半方向にプロミネンス噴いているので期待したい。■2026sun1002c76ut0008tn_io4LrgbHalp_G200pcbmhc0.jpg■2026sun1002c75ut0012hl_io4RGB_Halp_G200pcbch0.jpg■2026sun1002c76ut0008tn_io4LHalp_G200pbmh0.jpg■2026sun1
最近ずっと雨が降り続き、久々の太陽撮影となりました。日の出前は月も見えずに、曇り空だったのですが、徐々に回復し始め、午後になって青空が広がったところで、太陽撮影を楽しみました。ここのところ、ほかに優先しなければならないこともあり、本日も昼間に撮影だけは済ませたものの、画像処理と記事の作成は、日付が変わるころになってしまいました。それでも、雨続きのあとに久しぶりに太陽を記録できたことは、やはりうれしいものです。以下に、撮影した画像を掲載します。Hα光の画像では、太
24日は朝から陽射しがありました。とはいえ、さすがに真夏のように照り付ける日射は感じられず、季節は着実に進んでいるようです。今年の夏は、体感的には雲の多い日が続きました。昨年の酷暑に比べれば少しマシだったようにも感じますが、とにかく、すっきり晴れない夏だったという印象が残っています。本日も昼間に撮影だけは済ませたものの、画像処理と記事の作成は、日付が変わってからになってしまいました。それでも、本日は雲に邪魔されることなく、太陽撮影を楽しむことができました。以下
9/24太陽Hα&可視光像可視光黒点は4533,4534,4535,4536,4537,4538,4539群と無番号新黒点1群で計8群。周縁のプロミネンスは東8時方向にループ状、西4時方向に低く横に広がる噴出。本体中央近くに大きめなダークフィラメント影。■2026sun0924c76ut0054hl_io7LrgbHalp_G200pcbmhc0.jpg■2026sun0924c74ut0100hl_io9RGB_Halp_G200pcbch0.jpg■2026sun0924c76
22日は、久々の快晴となりました。連休中で、なんやかんやとやることが多く、撮影だけは済ませたものの、画像処理と記事の作成は本日になってしまいました。それでも、雲に悩まされる日が続いた後だけに、昼過ぎの青空の下で太陽撮影を楽しむことができたのは、ありがたい時間でした。以下に、撮影した画像を掲載します。Hα光の画像では、大規模なプロミネンスこそ目立ちませんでしたが、太陽面には複数の活動域が確認できます。特に画面左寄りには、明るいプラージュがいくつか見られ、一部でフレアが
本日も雲だらけの空です。昼近くになったところで、薄雲越しではありますが、どうにか撮影できる状態だと判断し、太陽撮影を楽しみました。しかし、毎日毎日、空は雲だらけです。特に夜間は酷いです。大気中の水蒸気も多く、太平洋高気圧に覆われている間は、もう天体観測に適した、すっきりした空はないのではないかと思うほどです。薄雲が太陽を覆っていたため、全体的に少し眠い印象の画像になりました。それでも、欠測よりはマシとの判断で、短い時間を狙って撮影しました。以下に、本日撮影した画
午前中から薄日が射す時間もありましたが、昼を過ぎても青空はなかなか見えず、すっきりしない空模様でした。14時を過ぎたところで、ようやく青空がのぞき始め、雲間からの陽射しを逃さず、太陽撮影を敢行しました。雲の様子を見ながらの撮影でしたので、決して安定した条件とは言えませんでしたが、久しぶりに目に留まるプロミネンスを見ることができました。以下に、本日撮影した画像を掲載します。Hα光の画像では、画面右側の太陽縁に、比較的大きく立ち上がるプロミネンスが確認できます。炎が噴き
09/14太陽Hα&可視光像天候不順響き、やっと5割になれど今月2割超確定しただけ。可視光黒点は4524,4527,4528,4529,2530群で5群←その中で目に付くのは4527,4528群。周縁のプロミネンスは西側賑やかなれど目立つほどの噴出無し。■2026sun0914c74ut0032hl_io4LrgbHalp_G200pcbmhc0.jpg■2026sun0914c68ut0036hl_io5RGB_Halp_G200pcbch0.jpg■2026sun0914c74
9月5日以来の太陽撮影となりました。昼過ぎからは小雨が降り出す天気となりましたが、撮影中は雲間からの陽射しがまぶしく、まだまだ汗をかきながらの撮影となりました。すっきりとした快晴ではありませんでしたが、雲間・薄雲越しに、どうにか太陽面を捉えることができました。以下に、本日撮影した画像を掲載します。Hα光の画像では、大規模なプロミネンスこそ見られませんでしたが、太陽縁には小規模なプロミネンスが確認できます。特に画面左上の縁には、小さく立ち上がるようなプロミネンスが見ら
09/13太陽Hα&可視光像可視光黒点は4524,4525,4527,4528,4529,4530群の6群/周縁のプロミネンスは2時半方向に明るい噴出、9時半方向に淡く横に煙のように広がる浮遊物?が目にとまった。■2026sun0913c68ut0323hl_io6LrgbHalp_G200pcbmhc0.jpg■2026sun0913c71ut0222hl_io6RGB_Halp_G200pcbch0.jpg■2026sun0913c52ut0327_5L_G5ptbs0.jpg
09/12太陽Hα(&可視光像)雲間からの観察で晴れ間安定せず=Haカラーショットしか得られず、黒点像も含めてこのショットから変更処理した。/可視光黒点は4521,4524,4525,4527,4528,4529,4530群の7群。周縁のプロミネンスで目に付くような噴出は見当たらなかった。■2026sun0912c65ut0247hl_io7rgbL_Halp_G200ptbmhc0.jpg■2026sun0912c65ut0247hl_io7rgbL_Halp_G200ptbch0.
09/10太陽Hα&可視光像可視光黒点は4521,4524,4525,4527、4528,4529,4530の7群で、比較的目につくのは中央付近の4527,4528,4529群。対して周縁のプロミネンスで目に付くほど明るく大きさのある噴出は見当たらず。南東方向に浮遊した噴出、北西方向には淡く小規模な火山状の噴出が数本並んでいた。■2026sun0910c78ut0015hl_io0LrgbHalp_G200pcbsqmhc0.jpg■2026sun0910c76ut0020hl_io
2026年9月5日の太陽早いもので9月に入り、今年も残すところ4か月となりました。ここのところ長雨が続き、昨日は少し過ごしやすかったのですが、また暑さがぶり返し、汗をかきながらの撮影となりました。太陽撮影は、6日ぶりになります。本日は雲の影響を大きく受けることはなく、久しぶりに落ち着いて太陽面を撮影することができました。以下に、本日撮影した画像を掲載します。Hα光の画像では、大規模なプロミネンスこそ見られませんでしたが、太陽縁には小規模なプロミネンスがいくつか
本日は曇り空で、時折薄日が射すこともありましたが、なかなか撮影できる状態にはなりませんでした。しばらく様子を見ていたところ、薄雲越しではありますが、雲間から強い陽射しが差し込んできました。そこで急いで機材を展開し、太陽撮影に臨みました。しかし、雲がすっきり切れることはなく、撮影開始後すぐに雲間も閉じてしまいました。そのため、本日の太陽面は、雲が掛かったままの状態で、撮影せざるを得ませんでした。まるで雲で汚されたような、やや汚い印象の画像となりました。それでも、この条件
8月12日の皆既日食は、11月11日に完了する非常に激しい三ヶ月間の浄化サイクルの始まりの瞬間でした。このプロセスは、皆既日食中に太陽コロナに配置された母船からM87銀河の非常に純粋な銀河間プラズマが大量に太陽へと送られたことで引き起こされました。このプラズマは通常の太陽プラズマと混合し、皆既日食の皆既相の間に太陽のプロミネンスとして見ることができました。皆既日食中に撮影した日食の写真では、覆われた太陽円盤の9時の位置に紫色の点として強い太陽プロミネンスが確認できます。
独特な直線的なラグワークNakagawaフレームZUNOWもNakagawaも終わりならZUNOWグループはエンメイデアのみか。ZUNOW86が好んで乗っているナカガワさんが閉業しました。フレーム工房であるナカガワサイクルワークスもナカガワサイクルのレースチームも今年6月末で活動を終えました。細身のプロミネンス(タンゲプレステージ・コロンブスSLパイプ)ブレーキワイヤーアウタード緑バーテープ仕様。コンポーネントはサンツアーシュパーブプロSB-00インデックス
昨日は休日ではありましたが、まとまった時間を割けず、撮影だけを済ませ、画像処理と記事の作成までは至りませんでした。太陽は光量が豊富なので、薄雲があっても比較的撮影しやすい対象ではあります。とはいえ、薄雲は露出時間などに影響し、どうしても画質を低下させてしまいます。昨日も雲の多い一日で、雲間を狙っての撮影となり、薄雲を完全に避けることはできませんでした。夜間の星空や月の撮影でも、薄雲に邪魔されない日は最近滅多になく、撮影する気持ちがくじけてしまうことが多いこの頃です。
引退セレモニー、ラストは鈴季すずさっき戦ったばかりの両者がこの笑顔そしてプロミネンスとして最後まで世羅によりそった柊くるみと夏実もち世羅の経歴が読み上げられて映画のエンドロールみたいな感じでこの日来た人らを紹介マイクを取る世羅「13年と2ヶ月、長いようで終わってみるとあっという間だった」と世羅そして10カウントのゴング10個目の鐘の音が終わると青い紙テープのシャワー!!やりきった表情の世羅