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若いクァルテットの発掘と育成を目的としたクァルテット振興運動《プロジェクトQ》。音楽大学の学生で結成された6組の若いクァルテットが、モーツァルトのハイドンセットの1曲ずつ演奏して全6曲に挑戦する。本番の演奏会は来春の3月30日。それまで、楽界のベテラン講師による公開マスタークラスを受講し、先立つ2月のトライアルコンサートと場数を踏んでいく。前回第21章は、シューベルトに挑戦ということで、同様に6組が参加。今年の2月のトライアルコンサートを聴いてとても興味深かったので、今回は公開マスタークラス
プロジェクトQというのは、若いクァルテットの発掘と育成を目的としたクァルテット振興運動。トップオーケストラのメンバーも、どんどんと積極的に室内楽アンサンブルに参画するようになりました。副業奨励の働き方改革の先鞭をつけるような音楽界の動きでしたが、ウィーン・フィルなどは古くからそういう仕組みがあって、室内楽でアンサンブルを磨き音楽性を高められると、むしろ奨励されてきたこと。ついにその潮流は若いひとたちの育成現場にも及んできたというわけです。参加する若いクァルテットは、「マスタークラス」を受講し
あさイチではなく(笑)イッテQ見続けてきてよかった。金子さんのパフォーマンスの高さ、すごいですよ。
2月10日は「音楽の友」の取材で、中目黒の東京音楽大学TCMホールへ。もう20回目となる「プロジェクトQ」のトライアルコンサート(試演会)。このプロジェクトは若いクァルテットを発掘育成するためのもの。今日は東京藝大3年の「クァルテット・インフィニート」、東京音楽大学付属高校在学中の「クァルテット・ルーチェ」(制服姿が可愛い)の二組を聴きました。ハイドンの「エルデーティ四重奏曲」の最初の2曲、第75番と第76番、1時間ほどのコンサート。二組とも完成された演奏。本番は3月11日14時から。二
これまた嬉しい記事を発見。Hiromiさんの投稿をご紹介。『プロジェクトQ』の道のりがドラマを見ているようだわ野球応援mama❤︎さんの基礎講座を担当させていただいたので私も勝手に一緒に喜んでおります全道大会出場おめでとうございますもちろんひとりひとりの日頃の練習ありきでしょうし監督や保護者の方々のサポートがしっかりあるうえでさらに嗅覚反応分析を使う上で気を付けたことに関しても素晴らしく。おかげで嗅覚反応分析の可
プロジェクトQは、若手クァルテットの育成を目的としたプロジェクト。今年度取り上げる作品はベト中期で、5団体が参加。最近は予定が合わず、マスタークラス、トライアル・コンサート、本公演もご無沙汰。今年度はコロナで、マスタークラスは無観客で開催し、後日映像配信。トライアル・コンサートは来年1/13~1/15、本公演は2/21(昼夜2部構成)。本公演の出演団体と演奏曲目は、以下の通り。【第1部】13:00開演クァルテット・インテグラ(三澤響果、菊野凜太郎、山本一輝、
ヴィオラの咲耶です早く暖かい季節にならないかなぁと春を待ち望む今日この頃です24日は上野の石橋メモリアルホールにて、プロジェクトQ第16章の成果を発表する本公演でしたプロジェクトQでは、若手クァルテットが約半年間かけて1つの作品にじっくり取り組みます今回の課題曲はバルトークの弦楽四重奏曲でした。私達タレイア・クァルテットは4回のマスタークラス、先月のトライアルコンサート、そして今回の本公演に渡って弦楽四重奏曲第5番という難曲に挑みました↑↑公開マスタークラスの様子この曲は一人一人の技
イッテQのプロジェクトQてか📺(゜Д゜;)コウモリもネズミも可愛いけど💩がね(°ロ°;三;`ロ´)紫蘇の焼酎を飲んで少しノンビリする⏳(-ω-🎈)
1月13日上野学園石橋メモリアルホールプロジェクトQ第16章若いクァルテットバルトークに挑戦するトライアルコンサート〈第2日〉アヴァンティ弦楽四重奏団吉江美桜ヴァイオリン菊野凛太郎ヴァイオリン藤原右京ヴィオラ中村隆人チェロバルトーク弦楽四重奏曲第1番クァルテットポワリエ宮川莉奈ヴァイオリン若杉知怜ヴァイオリン佐川真理ヴィオラ山梨浩子チェロバルトーク弦楽四重奏曲第6番アヴァンティ弦楽四重奏団とクァルテット・ポワリエは桐朋学園大学
1月12日上野学園石橋メモリアルホールプロジェクトQ第16章若いクァルテットバルトークに挑戦するトライアルコンサート〈第1日〉ヴォロンテ・クァルテット福田ひろみヴァイオリン小池彩夏ヴァイオリン川上拓人ヴィオラ日下部杏奈チェロバルトーク弦楽四重奏曲第3番2018年4月に結成されたカルテットで、プロジェクトQでは毎回このヴォロンテ・クァルテットのような東京音楽大学出身と桐朋学園大学出身のカルテットが出演してますが、新結成のカルテットです。先日の公開マスター
11月30日東京音楽大学C館5階505教室プロジェクトQ第16章若いクァルテットバルトークに挑戦する公開マスタークラス⑤今年もプロジェクトQの公開マスタークラスに行って来ました。今年の公開マスタークラス受講クァルテットは6組。この日は、タレイア・クァルテットを除いた5組が受講しました。一般聴講者は20名ほどでしたが、楽譜を見ながら聴講していた人達は6名。聴講していた人達は、音楽関係者と演奏会でお会いする超常連さん達と凄く濃い聴講者さん達でしたね。バルトークの楽曲は演奏者に
若手クァルテットの育成を目的とする、プロジェクトQ。第16章のテーマ作曲家は、バルトーク!以下、参加団体、担当曲目、日程をメモ。名称不詳(吉江、菊野、藤原、中村):1番ウナQ(山本、内尾、野澤、山根):2番ヴォロンテQ(福田、小池、川上、日下部):3番フィレールQ(田中、田場、神山、安喰):4番タレイアQ(山田、二村、渡部、石崎):5番Qポワリエ(宮川、若杉、佐川、山梨):6番公開マスタークラスの日程は、10/21、10/23、11/15、11/25。トラ
1.8上野学園石橋メモリアルホールテレビマンユニオンというと、ああ、あの「オーケストラがやってきた」の制作会社かと懐かしむ方もいらっしゃるのではないでしょうかこの会社がカルテットの育成を目的として、作曲家毎に毎年行ってきたプロジェクトQというシリーズがある。15回目の主役はハイドン。17.11公開マスタークラス(終了)18.1.6~1.8トライアル演奏会(料金は100円以上の任意)、2.24に全曲演奏会という構成ハイドンという人は、一見、親しみやすく思えて実はかなりの曲者。
1月7日.8日.9日上野学園石橋メモリアルホール今年も、プロジェクトQのトライアルコンサートを三日間続けて聴き行きましたよ。(^O^)/♪公開マスタークラスの様子1月7日第1日1月8日第2日1月9日第3日世界の素晴らしい演奏者さん達の公開マスタークラスを受講した6組の弦楽カルテットの演奏は、皆さん素晴らしい演奏でしたね。(^Q^)/本番は2月19日に、シューマン&ブラームス弦楽四重奏曲全曲演奏会が有ります。プロ演奏家の弦楽カルテットでも、1曲の合わせの時間