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夕日鑑賞のために、プレ・ループ寺院へ来ました。961年にラージェンドラヴァルマン2世により創建された寺院です。ヒンズー教、プレループ様式でピラミッド型です。下の写真はこの寺院を上から撮った写真です。この階段を登っていくのだと言うと、疲れた疲れたと文句を言っていた三男のスイッチが一気に入ります。あ!そういえば階段上りたがりマニアだった!!(東京タワー600段を夫とクリアしたのは2024年7月のことです)ここは王様の
2023年11月と2024年1月の二度に渡って訪れたアンコール遺跡群の遺構を時代順に整理して置く。最も古いと考えられるのは、西バライの南西に在るアクヨム遺構。後の11世紀初頭の西バライ構築によって寺域が失われているが、創建はクメール王朝の成立とされる802年より100年以上古い、674年の日付けとジャヤヴァルマンの名が記された碑文が発見されている。670年代とは、扶南を倒したチェンラ(真臘)が中国に入貢している時期だが、盤盤(扶南のマレー半島の拠点、真臘に逐われた扶南のインド·中国交易オペレ
更に移動して東メボンヘ。ヤショーヴァルマン1世が東西に造ったとされるバライのうち東バライは、今は村落と耕地になっている。そのメボン(中の島の祠堂)だった遺構がこれ。この遺構は952年にラジェンドラヴァルマン2世(在位944-968)がシヴァ寺院として創建したとされる。当時の東バライは水を湛えていて基壇部に船着場が在り、次に訪れるプレループ寺院(東バライの南)と同様の様式で建てられている。中央祠堂東バライが在った場所の水田地帯東メボンのほぼ真南に建てられたプレループ寺院これはかなり大きい
こんばんは。3日目午後はハードスケジュールで一体何ヵ所遺跡を巡ったのか?アルバム見ても良く分からないとんでもない現象に陥っていますアンコール・ワットの大回りルートを巡ったようです。(笑)ブリアカン仏教大学だったとか。ギリシャ神殿に似た建物。確かに二階建ての建物は今回の遺跡巡りで初めて見ます。ニャックボアン遺跡へ行く途中の人工的に作られた池。蓮のはなが綺麗に咲いてました。そして、ニャックボアンタソム(下の写真)ソムおじいさんの意味。ここももう一度ゆっくりみたかった。
こんにちは。トゥエイジアトラベルカンボジア日本語ガイドのラッターです。3人家族旅行のお客様です。3日間ツアーをご案内しました。1日目は郊外のベンメリア遺跡とバンテアイスレイ遺跡の観光です。ベンメリア遺跡に行く途中にカンボジアのおやつを紹介しました。カンボジアの竹ごはんです。クロランといいます。日本の赤飯にている食べ物です。竹にもち米と豆とココナッツミルクをいれて炊きます。シェムリアップに有名の村があります。日本のお客様も美味しく食べられるおやつです。ベンメリア遺跡です。
2008年10月27日〜11月1日カンボジア&タイ旅行記6日間byHIS10月29日(水)3日目シェムリアップドュ・ラペ泊いつもありがとうございます旅行3日目もアンコール遺跡群郊外観光🇰🇭めっちゃ楽しみにしてました早朝のアンコールワット朝日鑑賞と朝食をたくさん食べてからのホテル出発🥯シェムリアップ郊外のアンコール遺跡群観光へ🇰🇭ホテルから車で約1時間🚌バンテアイ・スレイ🛕967年ジャヤヴァルマン5世創建⚒女の砦の意味を持つこの寺院は菩提寺として建設ヒンド
2005.10.7夫婦でアンコール遺跡を訪ねた時の記録2日目です。■プラサット・クラヴァン10世紀モクレン科の花の名の寺院ヒンドゥーヴィシュヌ神レンガ造りのクメール建築内部ヴィシュヌ神のレリーフレンガに彫刻してあります■東メボン10世紀ラージェンドラヴァルマン2世ヒンドゥーシヴァ神レンガの上に漆喰を塗って彫刻してあります仏像もありましたヒンドゥーの神様と共通の神でしょうか屋上から■バンテアイ・スレイ10世紀ラージェンドラヴァルマン2世~ヒンドゥーシヴ
2009年8月下旬に行ったカンボジアの旅行記です。シェムリアップ2日目。ホテルは朝食付きだったので、どこで食べれるのかフロントで聞くと前日に予約をしないとだめなのだけど今回は特別にいいよと言ってくれた。食事は3階の屋上だった。朝の新鮮な空気が気持ち良かった。ビュッフェスタイルではなく、3種類の中から選んぶというスタイルだった。食事はサンドイッチ飲み物はホットミルクを選んだ。客は私一人だし静かだし空気もいいし、朝から幸せだった。ミルクは牛乳ではなくお湯に
前からの続きです。プリア・カンを見て来ました。「聖なる剣」を意味する寺院です。アンコールトムを造ったジャヤバルマン7世がチャンパ軍との戦いに勝利したことを記念し、父親の菩提寺として造った寺院です。ニャック・ポアン。治癒院病として、万病を治すとされるヒマラヤの架空の湖アナヴァタプタと、同じとされる池があり、真ん中に祠堂が建てられています。シーズン的にはお水が無かったので中で撮影できました。現在は中に入る事は禁止されているようです。真ん中の池を囲んで4つの池が
記憶が怪しくなってきましたアンコールワット午後になってさらに暑くなってきました。歩く歩く。ヘトヘトです右足首はサポーターしてます。第三回廊登る頃にはもう疲れ切った~翌日もアンコールワットに来る予定でしたが、仏足日で入れないので頑張りました。アンコールワットから夕日鑑賞のプレループへ。この階段途中でリタイアしかけましたが、登りました!夕日が~上に上がると杖をついている人とかいるので、あれっ?っと思ったら裏側に手すりのついた階段ありました!ガイドさん
ホテルでシャワーを浴びて、一時間くらい休憩15:30にツゥクツゥクに乗って出発プレ・ループ午前中にバンテアイ・スレイに行くときに通った。あ~観光順序が間違ったここはジャングルに火が沈むので知られているが、夕日は次のプノン・バケンで正面からが登り口、結構きついと思っていたら、帰り(下り)は後方に、ちゃんと階段が設置されていた知識、ガイドなしなので写真を撮るのみ屋根から、遺跡が崩れるので、結構な見ごたえお嬢が下で待っている
夕日鑑賞プレループ近くの池に移動
カンボジア旅行記も最後です。何とか年内ギリでアップ出来ました。タプロームを後にして、バンテアイスレイに向かいました。郊外へ車で小一時間ほど。バンテアイスレイは、1000年以上前に建てられたヒンドゥー教の寺院。リンガの並ぶ参道からアプローチ。こじんまりとした遺跡ながら、クメールの至宝と呼ばれる精巧なレリーフがほぼ原形を留めている人気の遺跡です。中でも東洋のモナリザと呼ばれているデバダー(女神)のレリーフが有名。でも立ち入りが出来ない祠堂にそのレリーフはあり、遠目のため、へっ?ちっちゃ
アンコールワットの朝焼けも綺麗でしたが、プレループの夕陽もとても良かったです。プレループはヒンドゥー教寺院で、プレは「変化」、ループは「体」を意味し、かつて境内で行われた火葬を名前の由来としています。↑この四角い石槽の中で火葬していたそうです。こちらは、王の遺骨をココナッツミルクで洗い清めた石槽。ガイドさんによると、今でもカンボジアの人々は、火葬したあとココナッツミルクで遺骨を洗ってから骨壷に納めるんだそう。近くに咲いてた花。ガイドさんはこういう小さな可愛い花が好きみたいで、
※【カンボジア旅行記⑱】の続きになります。9月13日(金)、早いものでカンボジア滞在も7日目を迎えました。たっぷりと睡眠をとったおかげで前日の疲れもすっかり解消!ホテルで朝食をいただき、8時には約束通りトゥクトゥクのドライバーさんが迎えに来てくれました☆これから前日に引き続き3日目となる、アンコール遺跡巡りに出発します!この前日にはアンコール・ワットとアンコール・トム周辺の遺跡を散策しましたが、この日は「バンテアイ・スレイ」「ベン・メリア」「ロリュオス遺跡群」と
さてさて、ついに今回の旅行の観光最終予定地です。『プレ・ループ』の夕日鑑賞🌇アンコール・ワットの朝日が見られなかった分、夕日は見たい!絶対!!車で向かう途中から、どんどん日が暮れていきます。…間に合うんかいな💦心配してる内に、とうちゃーく!もう、きっつい階段はお約束です太もも押さえながら、段差の高い階段をえっちらおっちら…頑張って上がりました!そして、サンセット!見られたー!!正直、目前に続く密林が繁りすぎてて、絶景とは言いがたい💦💦けど、ここは昔は死者を荼毘に付したとさ
AmazingCambodia旅行記①プロローグAmazingCambodia~水中遺跡クバールスピアン~旅行記②雨が降る中、ランチへ。観光客向けレストランさながら、バリっぽい感じの内装にビールも冷えてて、お料理もおいしかった。だいたい、5~7$ぐらい。軽食を取り、クバールスピアンから寄りやすい、東洋のモナリザといわれるバンテアイスレイへ。彫刻はどれもこれも、すばらしかった。どれがどの写真かわからないほどつい撮ってしまう写真たち。これが東洋のモナリザ。
AmazingCambodia旅行記①プロローグAmazingCambodia~水中遺跡クバールスピアン~旅行記②雨が降る中、ランチへ。観光客向けレストランさながら、バリっぽい感じの内装にビールも冷えてて、お料理もおいしかった。だいたい、5~7$ぐらい。軽食を取り、クバールスピアンから寄りやすい、東洋のモナリザといわれるバンテアイスレイへ。彫刻はどれもこれも、すばらしかった。どれがどの写真かわからないほどつい撮ってしまう写真たち。これが東洋のモナリザ
カンボジア旅行2018の続き~前回の~ランチ♪~のお話はこちらから・・・ランチの後、『バンテアイ・サムレ』に向かいました。あの『KHMERANGKORKITCHEN』から東へトゥクトゥクで約15分~20分くらいです。途中『プレ・ループ』を通過~通過で終わるのがもったいない気もしますが、、、途中よく見かけたかかしさんまだまだ舗装されていない道がたくさんあります。入口らしき場所に到着です。ここから入るのかな?後で気がついたんですが、
2日目のお昼はちょっとホテルで休憩時間を取ってからアンコールワットに行きました。アンコールワットの様子は昨日と同じ『カンボジア・アンコールワット旅行ガイド』のHPよりアンコールワット観光夢にまで見た(大袈裟?)アンコールワット!こうちゃんは大分歩き疲れて来ていましたが、親は大はしゃぎ。近付くにつれて胸が高鳴ります。正面入口門へ続く橋が工事中だったため、隣の仮設橋、というか浮き廊下を通って門を入りました。その橋が揺れるのにこうちゃんはウキャキャーと大はしゃぎしていました。アンコールワ
プリヤカン寺院。プリヤカン寺院。ニャックポアン寺院。ニャックポアン寺院。タソム寺院。東メボン寺院。プレループ寺院。アンコール遺跡群の大回りコースお寺のガイドのカンです。アンコールワットとアンコールトム時だけではなく、アンコール遺跡群の中にいっぱいお寺がある。みんなカンボジアに来て、2回目、3回目、アンコール遺跡群の大回りコースをお勧めします。半日観光、4時間チャター観光するよに、ガイドである私に連絡してください。A3:大回りコース4時間チャター(プリヤカン寺院とニャ
GWを利用してアンコールワットへ行くことにしました。ハノイを経由するのでついでにハロン湾も見られるプランです。10時成田発だったので安全をみて成田空港近くのホテルに前泊しました。ベトナム航空便でハノイを経由してカンボジアのシェムリアップ空港に日没頃に到着しました。いい感じの空港でしたが入国手続きに異常に時間がかかりました。。そのままホテル泊でしたが空港出口でハンバーガーを買っておいて良かったです。ツアーの集合にも時間がかかって、ホテル到着時はもう遅くて外食に出る元気もなかったので。(翌朝早いこ
そろそろお墓参りの時期だなぁと思っていたのですが主人が長期出張で留守だったのでいつなのかはっきりわからず状態でした。主人が出張から帰って来たのが夜の23時過ぎそしてその翌朝6:30に実家から「お墓参り行くよ〜」と連絡が突然言われても化粧もせず着替えて行くだけなので大丈夫なんですがでも、主人は植物に水やりしたり私は炊いたご飯を冷蔵庫にしまったりとお互いなんだかんだ準備してるうちに時間がかかり本当は実家からみんなと一緒に車で行く予定でしたが
ここは、プレ・ルップなのか、プレ・ループなのか・・・・ここもパフレットで見て、すごくきれいだったので、行ってみました。行けばわかりますが、この場面で人が切れるのを待つのに、どれだけの時間が必要か・・・
何はなくともビール昼間から、「アンコールビール」で乾杯「アンコール」に「アルコール」で答えます。名前のついた料理でしたが、「記憶」にも「記録」にも残っていません。必ず日本人の観光客が立ち寄る「アンコールクッキー」のお店へ!この日は約30度の暑い日で、お店の外に出て「マンゴースムジー」をチャージしました。いざ「アンコールワット」へ!遠くに見覚えのある姿が見えてきました。カンボジアは日本との関係も深く、日本語で書かれた「ユネスコ世界遺産」の記念碑もありまし
プレループに来ました。プレは変化、ループは体を意味し、かつて境内で行われたと伝わる火葬の名の由来とのこと。歴史的にはアンコールワットよりも古いそうです。また長い階段が待ち受けております。(アンコールワットの傾斜に比べたらヘッチャラです)アンコールワットはサンライズプレループはサンセットが有名。ここは夕陽を眺めに観光客が集まります。上から望むと中々の高さです。高所はあまり得意ではないので下半身がゾワゾワしますこの階段真下にある石槽が火葬場所のようです。遺
アンコールトム遺跡を観光した後は夕日を見にプレーループ(大回りコースにある遺跡)へ火葬場だった遺跡夕日で有名なプノン・バケンは入場に人数制限があって早くから行って場所取りしないといけないそうで時間が勿体無いのでガイドさんオススメのこちらに変更ガイドさんとは下で別れて2人だけで上へ17:00頃に急な階段を上がってみると既に各国の待ち人日の入りは17:30頃らしいのでそれまで待機朝日も雲が多かったけど夕日も雲に邪魔されて真っ暗になると急階段が怖いので
休憩後は…アンコール・ワットこの旅行で1番観たかったからもう遠目に観えただけで感動ヒンドゥー教の最高神、ヴィシュヌ。中央西塔門から。もーどこから観ても素晴らしい…聖池の水面に映るアンコール・ワット第一回廊。壁面にはヒンドゥー教の神話がモチーフなっているレリーフ。ガイドさんが物語を説明してくれてたんだけど…あまり覚えてない沐浴地。色々な髪飾りのデヴァターがあって面白い。さて…第三回廊。何か昔はすごい階
象の鼻テラスとやらに行ったんだけど、あまりバえないんで割愛(笑)トゥームレイダーとやらの撮影地だったと言うタプローム。(トゥームレイダーは観てないけど)我々のガイドは「こんなのいつ崩れてもおかしくない。日本だったら絶対入らせないよ。ここに来るたび命が縮む」と成長を続けてるんだから確かに怖い。カンボジアでは台風や地震はないらしいけど…そして夕日観賞。我々は象に乗らずに自力で。昔の火葬場、プレループ。皆さん、夕日待ち。お待ちかねの夕日下にいる人達は、夕日を見ている我々を見てまし