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愛する魂の冒険者たちへ10月26日のあなたにおはようございます。昨夜のインドからの生配信をご覧くださった皆様に心より、感謝申し上げます。この世界の宝物ともいえるプレクシャ瞑想を40年以上にわたって、、、実践・研究なさってきた坂本先生の波動とお話がとても素晴らしく、僕もインタビューをしながら感激していました。また、さいごの瞑想誘導は、白銀の光で、宇宙全体が光り輝き、それを味わって
こんにちはいわぶちかずえです私は、5年前からインドのジャイナ教の瞑想法🧘♀️『プレクシャメディテーション』をしています今は、月一回開催のクラスに参加していて今日はその日でした[クラス後のランチショット]こんな中庭のある京都鴨料理のお店(*千葉だけど)瞑想を始めたキッカケは大好きだった父は闘病の末に亡くなって2週間が経った頃心の整理がつけられずどうにもならない気持ちだった時沖ヨガの先輩~坂本友忠先生からプレクシャメディテーション講座の始ま
平舎(ひらやと読んでください!)で現在行われているお稽古事には、書道、茶道、瞑想、ヨガがありますが、盛夏の間お休みしていた瞑想の教室が再開します。「プレクシャ・メディテーション指導者養成講座Level2」今週、9/5(木)19:00〜再開です!講師はもちろん坂本知忠先生です。年齢を全く感じさせぬ、快活さ!自分自身が深く広く学び、瞑想の実践をされているところからくる講義のわかりやすさ。何としても後進を育てたいという想いに溢れた先生です。私自身、瞑想に興味があって
人間と動物の違いは、動物は生存者だが、人間は生活者動物のようにあるがままに生きる能力は失われたが、人間には生を活かす能力がある生活の中でちょっと困ったことがあったときは、ヨガで治すことができる●頭痛・はちまきをしたり冷やしたりして、頭蓋骨をひきしめ、血行をよくする・頭蓋骨の片方が下がっている場合が多いため、誰かに後ろから見てもらい、耳の高さが低いほうを教えてもらう・下がっている方の耳の後ろを軽くげんこつで下から上へとたたきあげると、脳のうっ血が除かれ、頭がすっきりする
病気や悩みをなくす食べ物を下記に紹介する●頭をよくする・頭の回転をよくする第一条件は、頭の必要とする酸素とブドウ糖と、その完全燃焼を助ける豊富なビタミン群、その働きを促進する良質のたんぱく質をとること・これからできた不要物質、炭酸ガス、乳酸、アンモニアなどを完全に中和し、排泄させるナトリウムやカルシウムが十分にあること・豆類、ネギ類、青野菜、くだもの、卵黄、レバー、バター、チーズ、トマトなどを食べるとよい・脳は使うほど働きが高まる・働きを弱める原因は、血行の悪いこと、酸素不足、興
宇宙にあるいっさいの物は、陰か陽か、相反する二つの力で成り立っている(出所:ヨガの喜び、P138-139)地域、環境、気温、季節にも陰陽がある陰性の地域には陽性の食べ物が体によく、陽性の季節はその逆野菜はその季節にできたもの(旬)を食べるのが一番バランスがとれ、体にもよい夏は陽性の季節だから育つ野菜は陰性陰性の野菜・果物(トマト、スイカなど)は水気が多いので体を冷やし、利尿作用を旺盛にする冬は陰性の季節だから、体を温め発汗を促す陽性の野菜(かぼちゃ、にん
調理とは、栄養素と消化酵素を触れ合いやすく、バランスをとるために、粉にしたり、細切りにしたり、煮たり焼いたりして分子間の結びつきをゆるめること栄養価は、熱の加え方、水や調味料の使い方、混ぜ方で違ってくるもっとも栄養を失わない調理法は蒸すこと蒸せば水分を逃さず、消化しやすくなり、材料がもっている性質をほぼ崩さずに済む次に推奨するのは油炒め油で炒めるとカロリーが増し、有害な糖質の量を少なくなり、胃壁の働きを調整し胃の中に長くとどめるためスタミナ食となるスタミナ食と
調理で大切なことは、材料が自然にもっている性質と成分を失わずにバランスをとること1、全体食ー根と葉、皮と実を一緒に食べる2、結合食ー豆腐とおから料理を組み合わせる3、配合食ー肉には骨や川の成分を多く含んだ材料を加える栄養力を高めるには次の3つが大切1、組み合わせ・米に大豆を加えるとタンパク値が牛乳と同じになる・麦に大豆を食わると必須アミノ酸の量が増える・米と麦は陰陽の組み合わせ・動物性たんぱくに植物性たんぱく、動物性脂肪に植物性脂肪、野菜に海藻などはお互いの害を消し
魂とは、真我を意味し、インドではアートマンと呼ばれるウパニシャッドではアートマン(魂)とブラフマン(梵)を認めているサーンキャ哲学とジャイナ教ではアートマンだけを認めているシャカ・ムニ・ブッダはアートマンもブラフマンも認めていない仏教はのちに大乗化していく過程でアートマンもブラフマンも認めるようになっていったマハーヴィーラの哲学とブッダの哲学に共通しているのはカルマ(業。生き物の行為、体験などの情報が記録されているデータ。)についての考え方両者は、宇宙は神によ
食べ物そのものには生きる力も活かす力も生まれない死人にとって食べ物が栄養とならないのと同じ栄養力とは、食べ物とそれを栄養にする生命力とが協力関係にあるときに生まれる自身の栄養力が失調しているときに物をたべると毒物になることもあり、栄養にする力があるときには水一杯でも元気を出すことができるいくらでも食べられる、何でも食べられるというのは、神経か内臓が失調している証拠栄養物とは、酸素、食べ物、内分泌液酸素を最上に摂取しなければ食べ物を分解できず、内分泌液がなければ
命の働きの観点から生き物を定義すると、(生き物は)「体の外側から栄養をとって、外側の環境に順応させて進化、発展、成長していく」進化発展を求める原動力は命の求めている欲望人間には3つの本能的欲望がある1、自己保存本能(長く存在したい。食欲。)2、種族保存本能(分身を増やしたい。性欲。)3、自由行動の欲求(自由でいたい。自由欲、遊戯欲、解脱欲。)金銭欲、名誉欲、所有欲、権力欲は、3つの本能的予九から派生したものウパニシャッドでは、人は欲望から成るといい、仏教では欲愛
呼吸法が完全にマスターできるようになると、自分の異常だけでなく、自分の気(プラナ)を他人に与えて病気を治すことができる患者の異常のある個所に、自分の掌をのせ、自分の手から気が患者に流れていく状態を想念し、よくなるように祈るその瞬間、ぐっと息を込めてクンバクする自分の気を、自分の身体の不完全な部分に向けることもできる心臓の場合、正座して目を静かに閉じ、深く静かに呼吸をしながら、心臓に掌を当て、息を止め、気が心臓に流れていくことを想念、心臓がいきいきと活動することを心に強く描
⑧ブラマリイ【目的】・体内の霊性の声を聞き取るために静かな場所で行うとよい【順序】1、正しい座法で座る2、鼻からブーンと蜂のような音をたてて息を急激に吸ったり吐いたりする別の方法として1、両手の親指で両耳をとじ、鼻から息を吸い込む2、できるだけ長くクンバク、そして息を吐き出す⑨酸素吸収法(カバラバテイ)【目的】・老衰を防止・神経および分泌腺を浄化・冷えからくるすべての病気を治す【順序】1、冥想の座法で座る。背筋と首をまっすぐに伸ばす。2、鼻から息を
⑦スカア・プルバク【目的】・体をひきしめ美しくなる・初めは朝晩10回くらい行い、次第に回数を増やしていく【順序】1、正しい座法で座り、目を閉じる2、左手の親指で左の鼻孔を閉じ、右の鼻孔から静かに息を吸い込む3、つぎに、右の鼻孔も左手の薬指で閉じ、あまり苦しくない程度、10秒ほどクンバクする4、左手の親指をはなし、左の鼻孔からゆっくりと息を吐き出す5、吐きつくしたら、その左の鼻孔から息を静かに吸い込み、親指で閉じてまたクンバクする6、薬指をはなし、右の鼻孔から息をゆっくり吐
⑥浄化呼吸法【目的】・疲労回復効果・肺の喚起、血液の浄化、神経やホルモン腺を刺激し体の完全組織を活気づける・どの呼吸法のあとに行ってもよい【順序】1、完全呼吸法を行い、数秒間クンバクする2、口笛を吹くときのように唇をすぼめ、少しずつ息を吐きだす。頬を膨らませてはいけない。半分くらい吐き出したところでふたたびクンバクする。3、今度はいままでより少し多めに息を吐いていく。息をすべて絞り出すつもりで続ける。ポイントは、体内の老廃物をすべて吐き出すつもりになること。
呼吸体操【目的】・呼吸筋が十分に伸び肋骨の開閉力が強化される・深い呼吸が自然にできるようになり、新陳代謝もさかんになる①呼吸体操A【順序】1、両足は肩の幅で立ち、てのひらを下にして両手を真横に伸ばす。鼻から静かに深く息を吸う。2、口からゆっくりと息を吐きながら、右ひじを曲げて右手をわきの下へかかえ、左手はてのひらを下にして伸ばしたまま上体を左に曲げていく。首も曲げながら、左の足先をみる。3、上体をもとに戻し、ゆっくりと深く息を吸い込む。つぎに、上体を右に曲げる。②呼吸体
調気法では、頭でとる栄養にも気をつけよ、と説く人間は、自分の頭のなかにあるものだけを材料にして、ものごとを考える真実でない知識、事実と違うことが頭に入っていると、当然間違った判断をしたり、迷いが生じる風邪で熱が出た際、「熱が出るのは悪いこと」という知識しかない場合、「熱さましの薬を飲もう」となるが、熱には、出した方がよいものと、冷やした方がよいものがある体について正しい知識がないと、体を壊す結果になる頭の栄養とは、自分や人間について、正しい知識を得るために、本を読ん
いつも心がけたいのは、つねに正しい姿勢を保つこと正しい姿勢をすることが、生理と心理を正し、高めることにつながるヨガではこれを「意義即仏法」と呼ぶ心と体の疲労や病気は、不自然な姿勢を続けることによる筋肉と背骨の偏りや歪みが原因心と体の異常を正す、静的ポーズの基本は16ポーズあるごく基本的なもので、とくに心身に異常がなくても、体力の向上、病気の発見と予防、体を美しくみがきあげるなど、無限の効果があるポーズの練習として器具を使わないボディビル体操(イメージ・トレーニング法。徐実法。)を行う
心は体の、体は心の影響を受ける足や手にも心がある嬉しい時の手足は暖かく、恐ろしい時や心配ごとのあるときの手足は冷たい安心しているときは、足を開いて立ち力が入っており、不安な時は足をすぼめて力が抜けている心が異常を起こすのは、異常な姿勢も原因の一つ感情も、生理的要求も、ともに体の正常な要求の現れ無理に抑えると内に溜まり、その異常刺激が、異常な姿勢や動作を作り出す体を治したいときは、心と体の両方を治す必要がある心を治すときも同様
①うつ伏せ・腎臓や胸部の働きが弱まっているか下垂している・排泄機能や呼吸機能が不完全・腰に無理がかかっており、性ホルモンのバランスが悪く、性能力が減退している②横向き・昼間に疲労したほうを上にし異常の部分を休める姿勢をとる・下側の体温は高くなるため、異常がある時は冷えるように上にする・肝臓の悪い人は右を上に、脾臓や胃の悪い人は左を上にし患部を保護する・疲労が重なり、凝りとなり固定した場合、マヒ状態のため、逆に異常な側を下にして眠り、血液を集める・両ひざを曲げて眠る人は消化器
【立ち方・歩き方】自分の骨盤と同じ歩幅で土踏まずに力が入るようにして立ち、足裏全部で歩くのが正しい方法右足と左足の歩幅が違っていたら、内臓に異常目をつむり歩き、右に曲がる場合は右足の歩幅を広くとると内臓にもよくなる正しい歩き方のスピードは、一番楽な呼吸ができる速さ姿勢は胸を上げ、腹と腰をひっこめ、あごを引き、肩甲骨をくっつけ首筋を伸ばし、肩の力を抜く体を使うときは使う体の反対側を楽にすれば疲れず、疲労をとることができる全身でひとつのことをすることが自然体
筋肉は伸ばすことで休ませることができる息を吐きながら動作し、自分の体の声と対話する気持ち、心が笑っている気持ちで体を使えば、むやみに筋肉を痛めることはない【座り方】落ち着いて座っているときは、ひざを広げ、緊張しているときは、ひざを締め、同時に手と肩、首に力が入っている掌は上向きにすると副交感神経を刺激し、体は弛緩し、下向きにすると交感神経を刺激し、体は緊張する長い間座っていると体は緊張する場合、立ち上がった時に体を揺するとよい体を揺すると筋肉がゆるみ、背骨の血行が
足には腰椎と仙骨の神経がきている足の強弱は、生殖器、泌尿器、大脳に関係している体内を流れる血液の多くは足を流れている足は心臓から遠いので、行きは引力のためにスムーズ、帰りは逆らうため無理がかかりやすい足の老化が全身の老化につながる足は歩行器で、全身を支える土台で、血液循環の調節部で、全臓器とも関連している右足は、肺への血液還流と静脈に影響し、右足が弱いと、肺の故障になりやすい左足は動脈に関係し、左足が弱いと、心臓に故障が生じやすい脚の内側の筋肉は生
現代の社会機構そのものが、各人が生きる喜びゃ働く喜びを感じ得るようにできていない現代の社会機構が、各人に生きる喜びゃ働く喜びを追求する意欲を起こさせるようにはできていない自分の職場は構成員全員が互いに協力して働く喜びを追い求めているといえる人、あるいは、自分の勤務している会社は社員個個人の能力研慣の場と誰もが認めているといえる人がいたとしたら、おそらくそれは例外中の例外であり、ほんの微々たる数であろう社会を構成する一部分である会社の例ひとつとってみても、喜びを求め、能力を磨き合
内臓や筋肉の神経は、脳につながり、その支配を受けているが、その末端は体のいたるところに分布しているヨガではこれをチャクラと呼び、東洋医学ではツボと呼ぶ手の運動はまた脳と関係が深い手には背骨の神経のうち、頸椎四番から胸椎二番までの神経が通じており、すべての内臓器官と密接な関りがある自律神経である交感神経が小指に、迷走神経が親指に、掌自体の強弱は肋骨に、のどや目、耳、鼻、小腸、生殖器にも関係がある手の様子で体質を調べることもできる掌を下に向けて、両腕を左右に伸ばし
人は何かを思い出そうとするとき頭を後ろにそらし、大脳の記憶庫あたりを刺激する考え込むときは頭を下げ、大脳皮質とくに前頭葉の働きを活発にさせる頭を横にかしげる動作は大脳皮質と記憶庫を一致させる刺激を起こすヨガで記憶力を増すポーズは首を後ろに反らす動作目を真ん中に寄せると脊髄への刺激上へ向けると脳への刺激下へ向けると腹部への刺激両眼を外側に話すとアルカリ性刺激になり心が安らぐ両眼を内側に寄せると酸性刺激になり興奮、緊張する両目のバランスが崩れているときは内臓などの病
十段階。第一段階精神修養法(ヤマ・ニヤマ)もってはいけない心と、もたなければいけない心の二つ。ヨガを始めるにあたっての「心がまえ」。第二段階動禅(アサンス)体の外からの訓練のしかた。静的ポーズと動的ポーズの二つに分けられている。「身がまえ」。第三段階生気活用法(プラナヤマ)体の中からの訓練法。呼吸法、食事法、学習法。第四段階制感自律行法(プラティヤハラ)自分の意志で生理的、心理的に自分をコントロールする方法。第五段階統一行法(ダラーナ)心、体、生
盛岡の友人からのエッセイに自分の考えも踏まえ整理してみました。船瀬俊介(地球環境評論家)による連載“「⽣命」の謎が溶けた!それは波動エネルギーだ”(「ザ・フナイ」2016年10⽉号)の⼀説に森下敬⼀「経絡造⾎」理論が載っています。「…胎児は、⺟親の体内で⾷事をしている訳ではない。従って、腸管造⾎ではない」「『氣』と⾔う宇宙エネルギーを活⽤して、経絡の中でソマチッド(⽣命最⼩単位)が誕⽣し発育していく」これは、⽬に⾒えない四次元的な宇宙エネルギーが、経絡の中でソマチッドと⾔う微⼩⽣命体
鈴⽊俊輔著「御霊の法則」では、⾔霊・数霊・形霊が導く本当の仕組みが書かれています。⽇本⼈の深い霊性を知れば、これからの⽣き⽅が⾒えてくるようです。「六芒星は補い合い、助け合いのシンボル」だそうです。「お⽉⾒の団⼦をガラス盤の上に、タテ・ヨコきちんと整列させて、もう1枚のガラス盤を上からかぶせて押しますと、押しつぶされた団⼦は隙間のない六⾓形を作ります。最も少ない材料で隙間をくまなく埋める⾃然界の原理は、この六⾓形の構造を取ります。」「稠密六⽅結晶構造」の図では、原⼦が三次元空間を隙間
ホツマツタエで知り合った盛岡のM氏から面白いエッセイをもらいましたので以下に紹介します:ホツマツタヱで知り合った友⼈の⼀⼈にアマノコトネさんがおります。彼⼥は現代の巫⼥さんです。ですから霊界と繋がることができます。⽇本の古代⽂明は⿇です。彼⼥はその活⽤の復活を⽬指しています。コトネさんは「超ヒトの能⼒」を⼈様のために⽣かしていることです。そのような能⼒は特別な⼈だけが持つのだろうと思っていたら、実は誰でも開発できるということが「知能と創造のサイエンス」七⽥眞著に詳しく説明されています。つ