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プルツー専用キュベレイ完成しましたキュベレイ専用エフェクトパーツですプレバンで買いました以上、プルツー専用キュベレイmk-2でした
キュベレイを作っていきますリバイブ版のカラバリですね説明書ですパチ組みしましたかかとのノズルは赤く塗るので切り取って塗装後に接着します赤はスーパーイタリアンレッド黄色はMSホワイトにMSイエロー、黄橙色を混ぜた色で塗装しましたグレーはMSグレージオン系胸のパーツはミッドナイトブルーとブルーFS15044を混ぜた色で塗装しましたこの後はデカールを貼ってクリアーを吹き付けて完成になります
製作後記プルツー専用機版の経験を生かして本命のエルピー・プル専用機版が完成しました!エルピー・プル専用機版に比べると機体色は劇中のカラーに沿ってはいるものの、暗い色味は写真映えしません。もう少しパープル色が強くても良いかもしれませんが、これはこれで重量感があり、おもちゃ感は消えたかもしれません。(ちなみにGallery画像はパープル寄りに加工しています。)前回の失敗である肩部と胸部の接続パーツはそのままでもそれなりのいかり肩は維持出来ましたし、劇中の配色やイロプラの色分けの構成がプ
12.仕上がり2先行して製作したプルツー専用機版も並べて2機をディスプレイします。2機の機体とファンネルエフェクトパーツのポージングが被らないように整えます。2セットのバンダイ「アクションベース1クリア」を連結します。ディスプレイスペースを考えてエルピー・プル専用機版を上に、プルツー専用機版を下に配置出来るようにアクションベースの支柱を調整します。「HOBBYBASEのモデルカバースクエア(特大)」に2機を乗せて、ふたをしたらいよいよ完成!ホームページ
11.仕上がり1機体本体、ファンネルエフェクトパーツ、アクションベースを組み上げてとりあえずの仕上がりです。機体本体を組み上げ、Gallery用の撮影を行います。付属の台座は貧弱すぎるためにバンダイ「アクションベース1クリア」を使用することにします。撮影終盤に機体本体にファンネルエフェクトパーツを組み付けます。機体とファンネルエフェクトパーツのポージングを整えます。「HOBBY1BASEのモデルカバースクエア(特大)」に乗せて、ふたをしたらとりあえずの完成!
10.ファンネルエフェクトプレミアムバンダイでキットと同時購入した「1/144HGキュベレイ用ファンネルエフェクトセット」を組み立てます。各パーツを組み立てます。ファンネルにエフェクトパーツを取り付け、テール・バインダーに組み付けます。ファンネルエフェクトパーツを機体本体に仮組みしてみましたが、保持力は著しく不良です。対策としてテール・バインダー側に取り付けるクリアーパーツの凸側にタミヤセメントを塗布し、アルテコスプレープライマーで硬化させます。塗布の配分によっては
9.マーキングプルツー専用機版同様、装甲パーツはグロスインジェクションのため、それ以外のパーツはつや消し塗装を行った状態です。これもグロスインジェクションを生かすための影響で、いつものマーキング後のコーティングは行えないことになります。この段階で全体のマーキングを行います。長時間にわたってマーキングを行いましたが、装甲面積が広く、いつもの情報量とは違う気がします。フレキシブル・ショルダーバインダーの付属のホイルシールをこの段階で貼り付けます。筆塗りは断念します。付属のジオンエン
8.組み立て塗装とスミ入れ、ディテールアップが完了したら取扱説明書の製作ポイントを確認しながら組み立てです。本キットは通常REVIVE版とエルピー・プル専用機版の2部を交えて読み込む必要がありますが、分かりづらい仕様です。しかもエルピー・プル専用機版とは内容が異なります。グロスインジェクションのパーツはDVDのクリーニングクロスを使いながら、指紋がなるべく付かないように作業を進めます。なお、前作のプルツー専用機版でこだわったいかり肩の加工は杞憂でした。通常の組み立てでもそこそこの
7.ディテールアップ(パーツ加工/マーキング編)キュベレイREVIVE版で行ったあご先端のシャープ化もグロスインジェクションのため、本キットでも回避します。平手のハンドパーツが親指以外一体化しているために4本の指をそれぞれ切り落として独立可動させます。モノアイはウェーブオプションシステム「H・アイズ」のピンク2.0mmの裏面にセメダインのラピーミニキラキラテープ(シルバー)を貼り付けて輝きを増し、モノアイレールに瞬間接着剤で取り付けます。さらにホイルシール同様にモノアイのセン
6.スミ入れ2(グロスインジェクション)グロスインジェクションの装甲パーツは質感を維持するためにスミ入れのみとし、コーティングは行わないものとします。グロスインジェクションの装甲パーツはうすめ液による劣化を避けるためにガンダムマーカースミいれ用<ブラック>でスミ入れします。ホームページ更新中!http://nishijinmodelers.secret.jp/
5.スミ入れ1(つや消し)グロスインジェクションとつや消し塗装の対比を表現するために装甲以外のパーツからスミ入れとつや消し塗装をします。ただし、フレキシブル・ショルダーバインダー内側のメタリック塗装パーツ以外のメタリック塗装をしたパーツはつや消しから除外します。装甲以外のパーツに「Mr.ウェザリングカラーマルチブラック」でスミ入れし、うすめ液を使って綿棒で拭き取ります。さらに必要に応じてコピックマルチライナー<ブラック>0.03mmとガンダムマーカースミいれ用<ブラック>
4.ディテールアップ(塗装編)ここでは筆塗りを中心としたディテールアップ塗装を行います。プルツー専用機版の経験を生かし、今回はランナーのまま装甲裏の筆塗りをすることでグロスインジェクションへの接触を軽減して質感を保護します。また、プルツー専用機版にはないイロプラ漏れが腕部上部内部、脚部後部にあります。ビーム・サーベルのグリップは劇中に倣って濃紺に近いレーシングブルーとします。頭部裏面、各部装甲裏→つや消しブラック(筆塗り)フレキシブル・ショルダーバインダーの装甲裏のパイプ・丸
3.塗装ここでは基本塗装を行います。グロスインジェクションのパーツと一部のイロプラ以外のパーツの基本塗装から作業を進めます。ファンネルはプルツー専用機版同様、劇中画像に沿ってパープル系で塗装します。プルツー専用機版とはイロプラの配色が異なり、劇中画像の検証が必要です。胸部、モノアイレール→マットブラックフレキシブル・ショルダーバインダーの装甲裏を含む基軸パーツ、ポリキャップ→ジャーマングレイフレキシブル・ショルダーバインダーの装甲裏のパイプユニット・丸モールドパーツ、脚部・
2.段落ちモールド前作のプルツー専用機の製作でパーツ構成は把握済みのため、仮組みを省略します。今回もグロスインジェクションの装甲を生かすため、パーツの合わせ目消しは見送り、一部の段落ちモールドに留めます。段落ちモールドの対象箇所はほとんど見えない腕部の基軸パーツと胸部の側面とし、デザインナイフで5回程削ってモールドを加えます。ホームページ更新中!http://nishijinmodelers.secret.jp/
1.イメージ箱を開けてまず感じたことは本キットエルピー・プル専用機版とプルツー専用機版との配色の違いです。これは単に色違いキットではなく、配色の構成が違うのです。伝わりにくいとは思いますが、劇中画像を検証して先に製作したキュベレイMk-Ⅱ(プルツー専用機)の製作過程にとらわれ過ぎないように進めたいと思います。グロスインジェクション(光沢仕上げ)のイロプラを生かしつつ、基軸パーツのつや消し塗装との対比を表現出来る工程を考えて製作を進めます。今回は仮組みを省略します。イロプラ漏れの追
2025年7月、プレミアムバンダイの再販で予約開始から1時間後、奇跡的に「1/144HGREVIVEAMX-004-3キュベレイMk-Ⅱ(エルピー・プル専用機)」、「1/144HGREVIVEAMX-004-3キュベレイMk-Ⅱ(プルツー専用機)」、「1/144HGキュベレイ用ファンネルエフェクトセット」×2の予約をコンプリートさせました。しかし、このキットがHGキュベレイのREVIVE版がベースになっているとは知らなかった私は後日模型専門店で「1/144HGキュベレ
プル「でもね、どんなに不愉快でも、どんなに憎くっても、自分自身を殺すことも、自分自身をやめることも出来ないのよ!」2026.4製作お気に入りランク:★★★★☆レア度:★★★★★キュベレイMk-Ⅱはネオ・ジオン軍がキュベレイの量産化を視野に開発した試作機で、ハマーン機の装甲色の白に対し、エルピー・プル専用機はダークブルーを基調とし、肩部にジオンエンブレムのマーキングされています。武装としてはファンネルが強化され、サイコミュ・コントローラーの改良によってパイロットの脳波への追従
製作後記製作前はキュベレイREVIVE版のカラバリキットくらいのイメージで淡々と製作が進められると予想していました。しかし、装甲パーツがグロスインジェクションという特殊要素がゲート処理やパーツの合わせ目消し、マーキングにも影響して思いのほか手のかかるキットでした。また、いかり肩にこだわったことが最後の工程で大きくつまずくことになりました。そのほかにもパーツの嚙み合わせが硬過ぎる箇所があれば緩過ぎる箇所もあり、ダボカットや接着などを適宜行う必要があり、ファンネルエフェクトパーツの保持
12.仕上がり機体本体、ファンネルエフェクトパーツ、アクションベースを組み上げて仕上がりです。機体本体を組み上げ、Gallery用の撮影を行います。付属の台座は貧弱すぎるためにバンダイ「アクションベース1クリア」を使用することにします。撮影終盤に機体本体にファンネルエフェクトパーツを組み付け、オールレンジ攻撃を再現します。機体とファンネルエフェクトパーツのポージングを整えます。「HOBBYBASEのモデルカバースクエア(特大)」に乗せて、ふたをしたらいよいよ完成!
11.ファンネルエフェクトプレミアムバンダイでキットと同時購入した「1/144HGキュベレイ用ファンネルエフェクトセット」を組み立てます。各パーツを組み立てます。ファンネルにエフェクトパーツを取り付け、テール・バインダーに組み付けます。ファンネルエフェクトパーツを機体本体に仮組みしてみましたが、保持力は著しく不良です。対策としてテール・バインダー側に取り付けるクリアーパーツの凸側にタミヤセメントを塗布し、アルテコスプレープライマーで硬化させます。塗布の配分によっては凹側
10.マーキング装甲パーツはグロスインジェクションのため、それ以外のパーツはつや消し塗装を行った状態です。これもグロスインジェクションを生かすための影響で、いつものマーキング後のコーティングは行えないことになります。この段階で全体のマーキングを行います。長時間にわたってマーキングを行いましたが、装甲面積が広く、いつもの情報量とは違う気がします。付属のジオンエンブレムは縁取りの違和感があるためにフレキシブル・ショルダーバインダー前後は「MGMS-06R高機動型ザク"サイコ・ザ
9.組み立て塗装とスミ入れ、ディテールアップが完了したら再び組み立てです。仮組み後に対策したはずの気になった垂れ下がり気味のフレキシブル・ショルダーバインダーと胸部のボールジョイントの接続がうまく出来ません。再度対策としてウェーブオプションシステム「C・ライン」(径/1.5mm)の真鍮線として20mmにカットして基軸部に差し込みます。微調整は瞬間接着剤で肉付けします。しかし、仮組み時狙っていたいかり肩を安定させることは出来ませんでした。結果的にこの挑戦は失敗でした。さらに腕部
8.ディテールアップ(パーツ加工/マーキング編)キュベレイREVIVE版で行ったあご先端のシャープ化もグロスインジェクションのため、本キットでは回避します。平手のハンドパーツが親指以外一体化しているために4本の指をそれぞれ切り落として独立可動させます。モノアイはウェーブオプションシステム「H・アイズ」のピンク2.0mmの裏面にセメダインのラピーミニキラキラテープ(シルバー)を貼り付けて輝きを増し、モノアイレールに瞬間接着剤で取り付けます。さらにホイルシール同様にモノアイのセン
7.スミ入れ2(グロスインジェクション)グロスインジェクションの装甲パーツは質感を維持するためにスミ入れのみとし、コーティングは行わないものとします。グロスインジェクションの装甲パーツはうすめ液による劣化を避けるためにガンダムマーカースミいれ用<ブラック>でスミ入れします。ホームページ更新中!http://nishijinmodelers.secret.jp/
6.スミ入れ1(つや消し)グロスインジェクションとつや消し塗装の対比を表現するために装甲以外のパーツからスミ入れとつや消し塗装をします。装甲以外のパーツに「Mr.ウェザリングカラーマルチブラック」でスミ入れし、うすめ液を使って綿棒で拭き取ります。さらに必要に応じてコピックマルチライナー<ブラック>0.03mmとガンダムマーカースミいれ用<ブラック>で補完します。この段階でかかとの付属ホイルシールを貼り付けます。「GSIクレオスMr.スーパースムースクリアーつや消しスプレ
5.ディテールアップ(塗装編)ここでは筆塗りを中心としたディテールアップ塗装を行います。頭部裏面、モノアイレール、脚部後部ダクト下部、各部装甲裏→つや消しブラック(筆塗り)フレキシブル・ショルダーバインダーの装甲裏のパイプ・丸モールド・ダクト→シルバーリーフ胸部後部動力パイプ、フレキシブル・ショルダーバインダーの装甲裏のパイプユニットの丸モールド→ライトガンメタル胸部ダクト、腕部モールド、手のひらのモールド、脚部装甲内側のダクト、足裏のかかと→ガンメタルこの段階でフレキシブル
4.塗装ここでは基本塗装を行います。グロスインジェクションのパーツがあるためにキュベレイREVIVE版とは塗装手順を変えて作業を進めます。前回のようなランナーから切り離す前の塗装も行いません。グロスインジェクションのパーツと一部のイロプラ以外のパーツの基本塗装から作業を進めます。ファンネルは劇中画像に沿ってパープル系で塗装します。胸部→ネービーブルーフレキシブル・ショルダーバインダーの装甲裏を含む基軸パーツ→ジャーマングレイフレキシブル・ショルダーバインダーの装甲裏のパイプ
3.段落ちモールドキュベレイREVIVE版で行ったパーツの合わせ目消しは今回のグロスインジェクションの装甲を生かすのであれば、見送らざる負えません。今回は一部の段落ちモールドに留めます。段落ちモールドの対象箇所はほとんど見えない腕部の基軸パーツと胸部の側面とし、デザインナイフで5回程削ってモールドを加えます。ホームページ更新中!http://nishijinmodelers.secret.jp/
2.仮組みキュベレイREVIVE版では省略した仮組みを行い、製作工程を検証して取扱説明書に製作ポイントを書き込みます。仮組みなので、やや緩めに組み付けます。ちなみに本キットは通常REVIVE版とプルツー専用機版の2部を交えて読み込む必要がありますが、分かりづらい仕様です。フレキシブル・ショルダーバインダーにはこの段階で付属のホイルシールを貼り付けます。筆塗りは断念します。前作で気になった垂れ下がり気味のフレキシブル・ショルダーバインダーをいかり肩にするため、ボールジョイントの接合
1.イメージ箱を開けた印象は装甲がグロスインジェクション仕様のイロプラであることと、付属のホイルシールのジオンのエンブレムの縁取りの質感が全くダメな点が気になりました。基本的に前作のキュベレイ(以下キュベレイREVIVE版)の製作過程に倣って進める予定ですが、このグロスインジェクションを生かすことがこの後の工程にも影響を及ぼすことになりそうです。今回のキュベレイMk-Ⅱはエルピー・プル専用機版とプルツー専用機版の同時購入ですが、プルツー専用機版から製作を始めてそのノウハウをエルピー