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3月8日(日曜日)雪たまに吹雪狸小路6丁目のシアターキノというミニシアターでやっている、ブーニンの映画を見てきました。以前、NHKで放送されたドキュメンタリー番組の続編として撮影され、TV放送ではなく映画として公開されました。TV放送は素晴らしかったので、映画も是非見たいと思っていました。ブーニンの復帰ツアー、札幌公演があってチケット買ったのに、体調が悪くて行けなかったのでした。だから、演奏もたっぷり収録されているこの映画が、非常に楽しみだったのです。期待は裏切られませんでした。
何気なく、SNSを見ていて飛び込んできたブーニンの映画あまり映画は見ないのだけどKBCシネマ🎥の会員になると1000円で見れるというので会員になり見てきました。こちらに感想を残したくなる感動があったので。まるでコンサート🎹行ったかのような思わず映画館で拍手👏してしまいそうに何回もなりました。彼の数々の苦悩を乗り越え再び舞台に立つまでの思いを感じながら聴く演奏は、生の演奏とはまた違う思い伝わりましたメンデルスゾーンの無言歌集より甘い思い出の無駄のない表現というか音に感動
映画「ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生」を観た、2026年製作/111分/日本、製作:NHKエンタープライズ・KADOKAWA、制作:NHKエンタープライズ、監督中嶋梓ロシア出身のピアニスト、スタニスラフ・ブーニンのドキュメンタリー、1985年に19歳でショパン国際ピアノコンクールに優勝し、その後も活躍を続け、特に日本では「ブーニン・ブーム」と呼ばれるほどの人気を集めるも2013年に突如として表舞台から姿を消した、長い沈黙期間には病や怪我、左手の麻痺、大手術などピアニスト生命を脅か
みなさん、おはようございます。いつも読んで下さり、有り難うございます。3月4日の検査の後で、【ブーニンさんのドキュメンタリー映画】を観て来ました3月4日の検査の日記『124:検査だけの通院(夫と私)…少し追記』みなさん、こんばんは。いつも読んで下さり、有り難うございます。今日は、夫と大学病院への『連れ通院』でした去年の3月の日記『95:大学病院へ〜“連れ通院”』みな…ameblo.jp映画の公式サイト映画『ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生』公式サイト2026年2月20日(金)全
こんにちは。かつてNHKのドキュメンタリー番組をきっかけに一世を風靡したピアニスト、ブーニンの映画を鑑賞しました。ブーニンが病を得て、演奏活動を中止し、その後、復活公演に臨む様子は数年前にNHKの番組で知りました。映画はさらにその後の3年間のドキュメントとなっています。コンクール覇者としての重圧も抱えながらの苦難の道のりが描かれていました。それでもピアノに向かって音楽を表現しようという姿勢が、演奏を通じて伝わってきました。昨年のショパン国際ピアノコンクールで、表現の限りを尽く
キノシネマみなとみらい館で、映画『ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生』を観ました。みなとみらい駅より徒歩1分、これが3度目の訪問ですが、またしても道に迷いました。スマホアプリを起動して、なんとか着きました。すでに上映は始まっていました。そっと扉を開けて忍び入ったものの、目が暗闇に慣れておらず、文字通り一寸先は闇。受付まで引き返して係員の助けを借り、少し誘導してもらいました。スクリーンの右袖から、ほふく前進に近い形でスクリーンの下を向かい側まで進むと、緑の誘導灯が。腰を屈めたまま左へ
前述した本「ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生」の映画版。ほぼ読んでいた内容に沿っているので、最初から映画でもよかった。なんといっても演奏シーンが多いし、インタビューで話す現在のブーニンのトーンと表情が魅力的だ。奥様がいかに支えているかもわかったし、3年かかって復活の道を作った功績はブーニンだけのものではない。彼が日本や今の奥様と出会わなかったら全く違った人生だったのではないか。私はブーニンマニアではないが、彼のピアニストとしての歩みそのものがアートだと感じている。ロシアンピアニズムの巨匠の
アッキーズライフXCII(2026/1/12~)は、僕の日常生活を日記風に綴るシリーズの92冊目となります。2026/3/5今日は映画鑑賞に横浜まで出かけました~😃♪現役のサラリーマン時代以来何十年ぶりの「みなとみらい」なのですが…??……めっちゃ!!ビル群が多くなっていて「大都会」なのにビックリですね~(゚Д゚;)!!そしてお目当ての映画は…??……「ブーニン」です!!音楽好きなライフスタイルに欠かせないのが「
16世紀ごろ人々は、エル・ドラード(黄金郷)があると信じて疑わなかった。黄金郷を探し求めて人々は苦難の道を彷徨った。20世紀、一人の若者がエル・ドラードに辿り着いた。ピアニストという人種たちのエル・ドラード、『ショパンコンクール』で優勝を果たした。その名は、スタニスラフ・ブーニン。『ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生』を観た。NHKが作ったブーニンの伝記映画です。ショパンコンクールという存在を、大袈裟に言えばピアノを、日本に広めたのはブーニンが黄金郷に辿り着いたからではないで
2回目の『ブーニン』鑑賞これは絶対に観るべしと、今回は母を誘っての鑑賞だった。今回は、たまたま空いていた最前列のリクライニング席のチケットを購入🎫写真は映画館のホームページよりお借りしました気分はさながらホームシアター。ブーニンのピアノを大音量で全身に浴びる贅沢体験でした前回鑑賞時、ブーニンについて奥さんが「よく頑張ったと思います」と、声を詰まらせながら話すあたりから号泣だった私。今回も同じシーンから「主よ、人の望みの喜びよ」が流れるエンドロールでまた涙ブーニンって、好き嫌いがは
ブーニンの映画を観てきました。ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生ショパンコンクールの圧巻の演奏で、日本中を熱狂の渦に巻き込んだあのブーニンが、病気や怪我で演奏活動から遠ざかった日々を経て、再び舞台に立った現在を、たくさんの演奏とともに描いている映画です。ふんだんに演奏が聴けるのも素晴らしくて、ブーニンの今を感じてきました。ショパンコンクールの「猫のワルツ」はめちゃくちゃすごかったけれど、今の演奏の方が私は好
ブーニンの映画が公開されてから再び、こちらのブログにアクセスが増えてきました。⬇️ブーニン再び『それでも私はピアノを弾くスタニスラフ・ブーニン』昨夜、一昨日と、ブーニンのTV番組が放送されました。ご覧になりましたか?私も録画をやっと見ました。完全版はまだ見ていないですが…その頃から、感想をお書きになっ…ameblo.jpその影響力たるや、やはりすごいものだなと。ショパンコンクールで優勝した時もすごかったけど、復帰してからの注目度も並ではない。AERAにインタビューが掲載さ
最近、映画館とご無沙汰していたけれど3月、待ちに待っていた映画がいよいよ公開ウィキッド~永遠の約束~昨年の春に公開されたパート1は3回観ていて『何度でも観たい!映画『ウィキッドふたりの魔女』』映画『ウィキッドふたりの魔女』(画像はお借りしました)今日、映画館で3回目を観てきたなのにもう観たい…4回目が…公開は3月7日それから約3ヶ月経…ameblo.jp私の人生で1番夢中になった映画パート1の最後互いの友情を保ちつつも
「ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生」という映画を、朝日ホールの映画館でやっていたので見に行った。たまたま時間を持て余していて、1日で安かったのでwちょっと前に、ザ・シンフォニーホールの演奏会のチラシを見た気がしたが、まさか、こんな大ケガで苦しんでいたとは・・・昔、レコード芸術のプレゼントで当たった、彼の「バッハリサイタル」は、今でもお気に入りのCDだ。「主よ、人の望みの喜びよ」が特にいい。時間が空いていて、1日でたまたま安かったので気まぐれに見に行ったが、いい映画と出会えて、幸運な日
みなさん、おはようございます。いつも読んで下さり、有り難うございます。早くも3月ですねリュックの紐🪢🎒図書館に行く時など用に、リュックサックを買ってみたのですが…「長さ調整をした後のダランとした紐」って気になりませんか?この紐がリフトや自転車、エスカレーターなどに引っ掛かり、重大な事故に繋がるニュースも耳にします。結んだり束ねたりなどの工夫もしてみたのですが、あまり上手く行きません。身体の前で緩く縛れたら良いのにな…と思うものの、そこまでの長さや機能もありません。安い鞄で
スタニラフ・ブーニン、彼ほどクラシック界でスーパーな存在になったスタープレイヤーはいない。19歳でショパン国際ピアノコンクール優勝。そのニュースは何故か、特に、日本にセンセーションを起こした。日本人が優勝でセンセーションならわかる。でも、その時、日本人は、このロシアの青年を熱狂で迎えた。(どれほどの熱狂だったかは、映画にも挿入されている)そして、ブーニンも日本を愛した。つまり、相思相愛の関係。しかし、そのスーパースターはその後、病魔に見舞われて、一時、引退状態に追い込まれる
「ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生」を観にいった。ブーニン:天才ピアニストの沈黙と再生Amazon(アマゾン)最近やっと、ひとり遊びが板についてきてうれしい。クラシックもピアノも縁がなくて、スタニスラフ・ブーニンさんのこともこの映画で初めて知った。知識ゼロで初心者なんだけど、なんとなく惹かれて。ブーニンさんの演奏が始まった瞬間すぅーっと、体の奥に音が入ってきた。とても澄んでいて、視界が開けていくような感じがした。音を聴いているだけなのに、そこに空間が生まれて、景色が見えて
ブーニンを知ったのは、いつだったろう。私がまだ子どもだったころ、家にブーニンのCDがあって、彼が弾く「英雄ポロネーズ」や「木枯らしのエチュード」が好きだったような記憶がある。NHKで放送されたブーニンのドキュメントが映画化されると知った。録画した番組を何度も観ていたので、映画はパスしようかと考えていた。しかし、観に来て良かった。映画は、モスクワ音楽院時代のブーニンが、バッハの平均律の悲しい旋律を奏でているシーンから始まる。ショパンコンクールで弾いたワルツ4番、通称「猫のワルツ」は、何
雨の中、名古屋の伏見ミリオン座まで見に行ってきました。映画を見るのは、コロナ真っ最中の「パンケーキを味見する」以来かもしれません。伏見ミリオン座はコロナの前のパバロッティの映画以来。近くのシネコンにはろくなものが来なくなりました。今回のこの映画はNHKで以前放送された番組をベースに、1985年のショパコンの絵像や最近のものを加えたものです。ご本人がドイツ語でお話を。演奏もどっさり。昨年1月に高崎で聞いたリサイタルに比べるとさらに復活されているのですが、やはり左手
こんばんは🌙猫の日だった2月22日は、恵比寿ガーデンシネマで、スタニスラフ・ブーニンのドキュメンタリー映画を観賞しました。80年代、ショパン・コンクールで優勝の頃と、日本でのブーニン・ブーム初期の頃の自信に溢れた演奏の映像では、【猫のワルツ】に釘付けになりました✨ブーニンが弾くと、猫の敏捷な動きや、鳴き声のようなものが感じられそうなピアノになり、高速タッチだけれど、とっても猫が伝わる表現で、笑顔で弾かれていて、こんなにきれいな曲なんだ〜♫と。ブーニンの絶頂期は、本当に魔法のような音色で、
何これ知らない('ᄊ')ブーニンのコンサートにも行ったことがあってなんか突然思い立って行ったんですけど私が子供の頃でもブーニンの衝撃は覚えてる何だろう?あの時ニュースとかテレビにも取り上げられてたからかなー?ブーニンって名前も小学生が喜びそうな名前でブーニン凄いねって友達と話してた気がするガキンチョだったけど子供にもわかる凄さよブーニン日本語話せるの?へぇーそれこそブーニンのショパンのCDはレンタルしてますレンタルだって!!クラシックは殆どレンタルその他も殆どレ
いつもブログをお読みいただきありがとうございますまつうらピアノ教室です♪日曜日ブーニンの映画を観に行きました。日曜日の梅田は人ひとヒト…梅田スカイビルではクマモンにも出会い…迷子になりながら映画館に辿り着けました。「天才ピアニストの沈黙と再生」ショパンコンクール優勝からの亡命。9年もの間の演奏活動休止の理由。そして復帰後の苦悩と葛藤の日々…復帰後のリサイタルでは心打つ演奏でブラヴォーと大きな温かい拍手。コンサートの演奏も抜粋ではなく多く取り
脂質異常症を軽減したい、あぶらこです!春めいてきましたね!うちのリボベジも…大根につぼみがお花って嬉しいです!今日は休みです久々に映画をみてみようと思っています映画館で不安なこと「寒いかも」つよい冷房にも暖房不足にも弱いわたし、ひざ掛け必須(2枚お借りします)それから、「トイレに行きたくなるかも」若い頃映画デートで2度目にトイレ退出して戻らなかったことも(相手さんは最後まで鑑賞してました…)席は、通路側希望!今日は瑞々しい涙を流せたら
私たち世代ならクラシックに明るくない人でもこの人の名前は知っているのではないでしょうか。スタニスラフ・ブーニン天才ピアニスト。彼がある時を境に長らく表舞台に立っていなかったことも再起を果たしたことも奥様が日本人で、大の親日家なことも(日本にも家があることも!)全く知りませんでした。そんな彼のドキュメンタリー映画が昨日から公開。早速スクリーンに足を運びました。(画像お借りしました)19歳でショパンコンクール優勝その時の「猫のワルツ」の映像
こんにちは。うさぎひめです。映画「ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生」を観に行きました。映画『ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生』公式サイトピアニストブーニンの名前は聞いたことがあるけどコンサートに行ったこともないし気に留めて演奏を聴いたこともなく名前だけ知っているなあくらい。最近、ピアノコンサートへ行ったことがなくコンサートへ行く感覚で映画を観に行きました。ピアノを長年弾いていながらピアニストの名前もあまりしらず、何でブーニンの名前を知っ
教場シリーズを全部見逃した諸君、ごきげんようWelcometomyblog!俺さー、まだ3月に見る映画を選別中なんだよねー。多すぎるっつーかさ。っつーか毎週のように風邪かインフルになってる気がする。教場Requiemキムタクが主演の大人気ドラマ・教場の最新作にして完結編。前回のRenutionはNetflixにて配信中。俺は教場は全然わからないし、忙しいし、めんどくさいから行く可能性は極めて低い。おさるのベン海外でガチ怖と話題になったホラー映画おさるのベンがついに
シーツーWEB版に戻る1985年、19歳でショパン国際ピアノコンクール優勝。圧巻の演奏で熱狂の渦を呼んだスタニスラフ・ブーニンのドキュメンタリー映画『ブーニン天才ピアニストの沈黙と再⽣』が2026年2⽉20⽇(⾦)より全国公開!鮮烈なデビュー、そして世界を股にかけ華々しいキャリアを積むも、2013年突如として表舞台から姿を消したブーニン。病気による左⼿の⿇痺、そして左⾜の⼀部を切除する⼤⼿術……、ピアニスト⽣命を脅かす苦難に直⾯しながらも、全⾝全霊でピアノに向き合い続けた。映画では
みなさん、こんばんは。いつも読んで下さり、有難うございます。昨日は、形成外科(開業医)での手術でした。そして今日は、「傷チェック」に行って来ました『夫の通院』←の付き添いも含めて、3月は割と多めの「病院予定」です。忘れないように、メモをしておきたいと思います通院の予定・2月17日:形成外科(手術)・2月18日:形成外科(傷チェック)・2月21日:形成外科(半抜糸)・2月24日:形成外科(全抜糸)🦀手術のご褒美に、2月22日は蟹を食べに行きます!抜糸前だから、お酒はダメか
今日のピアノレッスンで先生と一緒にタブレットでブーニンの演奏を見ました。3月8日の発表会で私が弾くドビュッシーの『アラベスク第1番』です。テンポも強弱も振れ幅の大きいスケール感のある演奏ですが、ひとつひとつのフレーズが心に刻み込まれる演奏です。特に、99小節目からの下降する3連符のメインテーマのキラキラ感は衝撃的ですらありました。先生が何故この動画を私に見せてくれたのか説明はありませんでしたが、ひと通り弾けるようにはなったものの「こじんまりとした感じ」にまとまっている殻を破る
#シン・キネマニア共和国#ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生#ドキュメンタリー#スタニスラフ・ブーニン#中嶋梓タイトルに偽りなし!天才ピアニストの人生を通して人間誰しも山あり谷ありだと痛感共感させられる逸品です。妻・榮子さんとの二人三脚による身体と心のリハビリも観ていて胸に迫るものがありました。クライマックスは2025年12月サントリーホールでの演奏!『ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生』希代の天才が復活するまでの愛と葛藤の記録https://stand.fm/episod