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*当記事は2021年3月に書き下ろした内容を改訂したものです―。イェルク・デームスによる全集からの2枚目。この全集で聞かれる地味で渋い音質は1970年代の録音のせいもあるだろうが、おそらく弾かれているピアノがベーゼンドルファーである可能性が高いためであるようにも感じられる。全くもってシューマンの音楽に相応しいサウンドではなかろうか―。【CD2】1.謝肉祭Op.92.アルバムの綴り(音楽帳)Op.1243.ヒンメルの「われ送ら
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025ブーニンの映画を見てきました。私は2022年6月の八ヶ岳の復帰公演の後の7月18日の昭和女子大学人見記念講堂の公演を聴いています。6月の八ヶ岳公演の模様を含む復帰までのドキュメンタリーを同年11月にNHKが放送し、ブーニンが足の一部を切断するほどの大病をしたことを私はその放送で初めて知りまし
高速で動き回る指。軽やかで、華やか。今までのコンクールの概念を覆す、圧巻の演奏。ブーニンが優勝したショパンコンクールのニュースを見た私はとても驚き、そして興奮を覚えたことを記憶している。その演奏は人々を魅了し、一世を風靡し、瞬く間に「時の人」となった。クラシック音楽に関心のなかった人でも「ブーニン」と言えば「知っている」という答えが出るほど。私の旦那にも聞いてみたら、「ピアニストでしょ?」の答え。もう何十年も経っているにも関わらず、だ。たくさんの権威あるコンクールのなか、ショパン
オーダーメイドレッスンの個人ピアノ教室です♪学芸大学駅から徒歩4分のイリゼピアノ教室のHPは→こちらイリゼピアノ教室のお問い合わせフォームは→こちら月・土曜日は横浜市たまプラーザ駅から徒歩6分の江戸ピアノ教室で教えています教室HPは→こちら学芸大学・たまプラーザでピアノを教えています。もう4月も半ばになり、私が教えている江戸ピアノ教室さんの発表会まで2ヶ月を切りました。少し前になりますが、春休みに江戸ピアノ教室の江戸先生と「ブーニン
ブーニンが語る「なぜショパンコンクールはピアニストにとっても世の中にとっても特別なのか」ブーニンが語る「なぜショパンコンクールはピアニストにとっても世の中にとっても特別なのか」――ショパンコンクールから40年。節目を迎えた心境を教えてください。ブーニン:今でも優勝した時の審査委員長の言葉を覚えています。メダルを渡されてその時に「これは賞ではあるけども、将来に向けた第一歩なん…toyokeizai.net天才ピアニスト・ブーニンが日本を愛する理由は「芥川龍之介」が原点にあった天才ピアニスト・
映画『ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生』観てきました昭和レトロな映画館。映画『ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生』を観にやってきました。お支払いは現金のみです。1985年のショパン国際ピアノコンクールで圧倒的な優勝を飾り、日本でも社会現象になった伝説のピアニスト、スタニスラフ・ブーニン🇷🇺。今回の映画では、病や怪我による10年間の沈黙から復帰していく姿が描かれていますが、その中で彼が語った言葉が、私の心に深く刺さりました。
子育てと教育の寄り添いびと佐藤みふゆ(グランマみーこ)です。ご訪問ありがとうございます。お問い合わせ←クリック不思議なご縁と直感に導かれ吉祥寺のお友達のお宅へ。久しぶりの井の頭公園、気持ちいい今日のご縁は、こちらで繋がりました。↓「感謝」の深い90歳正子さま&83歳峰男ちゃん「感謝の日」にこの時に、今日の主催者Mちゃんと出会いました。そして、Mちゃんのご自宅に先生をお呼びして氣功のような(?)施術を行なっているとかで直
4月に入って一週間。こちらでは桜も散り始め短い心躍る時間が終わろうとしています。歌人の俵万智さんが桜の歌を詠んでおられました。********************散るという飛翔のかたち花びらはふと微笑んで枝を離れる****(Xより引用)****散ることをプラスに捉えているのが素敵だなぁ。さて私はこの一週間で映画を観てライブに行きました映画はこちら↓天才といわれたピアニストブーニンが
Tenhalfテンハーフに寄ってみます中の様子は全く分かりません中に人が居るのは分りました入ると・・美味そうなものは多いが菓子パン系が目立ついつものように一旦ざっと一通り見るイートインスペースも有ったので一瞬迷ったが先を急ぎたいから止めておくテラス席も有る食べている人も居た外からテラス席を・・入り口わきにベンチ買ったのはコチラザクザク系で見た目より甘くなくて良い
23:00からハイボールを飲み始めるアスパラをさっと茹でて、粉チーズとアマニ油を少しかけて、おつまみにしているところ。春だな〜〜。おさぼりして時間コントロールばかりするスタッフ。やってるのを見せるのが上手い人のひとり。繁忙タイム以外の時間に勤務できる人は、物理的に余裕があることで、精神的な余裕も生まれていいよねーー。帰宅した後の慌ただしさの回避もできるだろうしね。もてあます時間を阻止するために上司が仕事を与える→些細なことでも周りを巻き込み、その仕事を陰で面倒臭いだの、したくないだのっ
ううう…操作を誤り、4月2日の記事を消してしまいましたがーん…いいね、だけは残りました。いいねを押してくださった皆様申し訳ありませんこちらは、ケンプ氏。伝説の巨匠の血が流れていらっしゃいます。フレディ・ケンプ氏リサイタル4月7日王子ホール爆発的な超絶技巧と溢れる情感伝説の巨匠の血をひく無二の才能フレディ・ケンプ爆発的な超絶技巧と溢れる情感伝説の巨匠の血をひく無二の才能opus-one.jp4月の自分の練習記録4/1…(お疲れ休みしちゃった)4/2…4/3…4
スタ二スラフ・ブーニンのドキュメンタリーブーニン~天才ピアニストの沈黙と再生~ショパンコンクールで優勝した時のブーニンは19歳とは思えないほど堂々としていて何も怖いものなしという感じまっすぐ輝く未来が広がっているような…受賞の際、ブーニンはこんなことを言われたらしいこれからが始まりこれは人生の前借りである誰かの所有物になりたくないとソ連から西ドイツへの亡命けがや病との闘いという不運も続いてコンサートをキャンセル
皆さん、こんにちは。もう4月ですね・・・。春休み最後の楽しみ日は、音楽教室のオーナーさんがブーニンの映画に誘ってくれました‼️「ブーニン天才ピアニストの沈黙」ブーニンのショパンコンクール優勝の時の貴重な映像から、2013年から9年間に渡る演奏活動休止の期間、そして復帰した2022年のコンサート。。なぜ突然休止したかというと、大きな病に侵されていたのです。左手の麻痺・自宅で転倒の後、左足の骨折。その後、糖尿病の合併症により骨折部位が壊死、左足の一部を切断。
昨年から楽しみにしていたにもかかわらず、封切り後すぐに繁忙期に入ってしまい、観に行けなかった作品です。すでに多くの館で上映が終了しており、都内で唯一上映している劇場を見つけて、ようやく足を運ぶことができました。開講コース体験レッスンLINEこんにちは!ピアノおとぎ箱♪赤山町教室の高橋美佐です。映画序盤で映し出される、ショパンコンクールでの「猫のワルツ」。あり得ないほどの速さとスリルで、思わず心が掻き立てられます。本来、曲間の拍手は禁止されているにもかかわらず、会場
映画「ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生」を観てきました。映画『ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生』公式サイト2026年2月20日(金)全国ロードショーmovies.kadokawa.co.jpブーニンその名前はクラッシック音楽に普段馴染みのない人でも聞いたことがあるのでは。ブーニンといえばショパンコンクールで優勝。人間、こんなに指を速く動かせるのか?と高速の演奏に度肝を抜かれた記憶があります。それが、いつのまにかすっかり表舞台から消えて…今回、映画を観て彼がピアニ
映画「ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生」心打たれる素晴らしい映画でした。ショパン国際ピアノコンクール入賞の反田氏、桑原氏、ロン=ティボー国際コンクール優勝の亀井氏のインタビューシーンもありました。ロシア出身の天才ピアニスト、スタニスラフ・ブーニンのドキュメンタリー。17歳でロン=ティボー国際コンクールで最年少優勝を果たし、19歳でショパン国際ピアノコンクールに優勝し、鮮烈なデビューを果たしたスタニスラフ・ブーニン。その後も世界を舞台に華々しい活躍を続け、特に日本では「
ピアニストブーニンのドキュメンタリー映画細胞が喜びましたついつい思いがちな終わりもうそろそろかなとかいつまでできるだろうやめようかな何に対してもあるし私も終わりを考える癖があるそんな思いを消してしまう感情がいくつも湧き出てきた映画でした!気持ちあるものはまた再生するね上手く言えないけど勇気もらいますこんなの見たらまたいい作品残したいいい仕事したいと思ったり今いる場所を抜け出して芸術に触れみると世界の色が変わるかもですそんな力がアルテにはあります
見れないと思っていたブーニンの映画。今日の体調しだいと思っていたけどまずまずな調子なので、ほぼ最終上映ですけど有楽町まで行って(ショパンコンクール映画もそうだけど)見ることができました。すでに、これだけで、感無量。さて、もう上映も終わりだと思いますけどこれから内容も含めて私の感想も書いていきますのでご了承ください。なお、思い出せた順番で行くので時系列は前後します。また、これまでのドキュメンタリー番組とかぶるところもありますが初めて見るエピソードもたくさんありました。抜
作品についてhttps://www.allcinema.net/cinema/402538↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。2008年にブーニンのリサイタルに行った過去記事→コチラ1985年19歳でショパンコンクール優勝して以来いつか生演奏を聴きたかったブーニン♪演奏会後、駐車場の出口渋滞に、延々とはまっていたら会場から、関係者とともに歩いて出てきたお姿を発見!これから近くで夕食をとるのかな~と思いながら“生歩き“のブーニンにも感激………その後
シネマ#33『ブーニン・天才ピアニストの沈黙と再生』監督/中嶋梓出演/スタニスラフ・ブーニン●中島ブーニン榮子●小山実稚恵●ジャン=マルク・ルイサダ●桑原志織●反田恭平●亀井聖矢etc2026年/NHK●KADOKAWA採点/80点気付くと3月も既に最終週。春到来を祝して、シネマ批評もより、アカデミックに進めたいと思う。題して、『チキチキ春のシネマ音楽祭2026』!!先ずは、エレガントにクラシックで幕明けしたくなり、午後のサールナートホールへ向かった。8
こんにちは。春休みに入りました。生徒さんたちは、遊びも元気いっぱい、ピアノも、すきま時間に練習の積み重ねをして、元気いっぱいに頑張っているようです。今日は春休みにお勧めの映画「スタニスラフ・ブーニン」です。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com「スタニスラフ・ブーニン」は、1985年、第11回「ショパン国際ピアノコンクール
天才ピアニストブーニン氏の映画春休みを利用して、ブーニン氏の半生が描かれた映画を鑑賞してきました。かつて、ブーニンブームを巻き起こし、世界を魅了した若き頃の映像をドキュメンタリーで観て以来、天才大スターの存在を、その音楽をずっと尊敬してきました。熱意溢れる圧巻のパフォーマンスと天才的な音楽性は、他に類を見ないほど華があり、個性的であり、大変魅力的であり続けます。「ピアニストは常に緊張を伴い、本番で上手く弾けるかという不安といつも隣り合わせにいます」というお言葉...本番前
朝は寒いのに日中は暖かく、気温差が激しいですね。花粉症のアレルギーを抑える薬(デザレックス)は飲んでいるのですが、寒暖差のせいか急に咳やくしゃみ、鼻水が出たりすることがあります^^;さて、22日に広島城🏯が閉城を迎え、再建されてから68年の歴史に幕を下ろしました。最後に行ってみたかったけど、混雑が予想されたので諦めました💧しばらくは外から眺められるようです。広島での話が続きます…。「八丁座」(中区八丁堀)で朝10:25〜の1回しか上映がないので18日には観られず
アッキーズライフXCII(2026/1/12~)は、僕の日常生活を日記風に綴るシリーズの92冊目となります。2026/3/21「逗子と熱海」の2拠点生活で、自由に温泉を楽しめるようになったら…??…温泉の無い生活なんて考えられなくなり…✌(((♨)))✌…まだ「大浴場改修工事中」なのに……「大船駅」の乗り換えで「魚福」に立ち寄って……名物「海鮮丼」で腹ごしらえしてから……またまたやって来てしまいました〜「熱海♨
少し前に、この映画を観に行きました。映画『ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生』公式サイト10代の頃に彼のピアノ演奏をテレビで聴いて衝撃を受け、その後CDを何度も聴きました。「英雄ポロネーズ」を彼のように弾きたいと思い、チャレンジしましたが、途中で挫折してしまいました。あれから40年。たまたま目に入った映画の予告編を見るやいなや、久しぶりに彼のことを、というか彼に傾倒していた昔を思い出し、ほぼ条件反射的に映画を見に行きました。80年代に来日後、しばらくしてドイツに亡命したことは以前から
ショパン国際コンクールで優勝したブーニン以来、日本を始め世界各国で活躍していたしかし、彼は突然表舞台から消えてしまう映画『ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生』公式サイト2026年2月20日(金)全国ロードショーmovies.kadokawa.co.jp鑑賞日2026年3月15日映画館キネマ館目次ショパン国際コンクールの優勝者ポイントピアニストとしての窮地と矜持見どころ雨だれ気になった点亡命から休養まで端折られている事ショパン国
この映画のことはネットで知ったのかテレビで知ったのか…忘れましたが、そう言えばブーニンっていたね…というくらい、すっかり忘れてしまった存在でした。ブーニンファンの人にはお叱りを受けるかもしれませんが、ショパンコンクールで1位になった時から、彼の演奏はあまり好きではありませんでしたので、次々に話題のピアニストが現れる中では、すっかり過去の人…的な存在…。なので、突然姿を消したということすら知らなかったわけで、へぇ~そうなのかくらいの認識でした。2月から公開されていて、そろそろ終了するかも…だ
あれ~?今まで、こんなに白い水仙って咲いたかな?黄色ばっかりじゃなかったかな?スノーフレークの一輪目すでに四つ葉があるシロツメクサ蒔いた種の芽はまだかなぁ…と目を凝らすいくらなんでも、早いな…と思いながら昼から映画を見に恵比寿まで出かけたブーニン…今の彼の演奏は、技巧とは違う心に…沁みる優しさだ美しい指先がピアノの上を滑っていく少し丸まった背中がピアノと一体化しているかのように見える後半の数曲を聴きながら、自然に涙が流れてきたそれにしても
≪ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生≫ロシア出身の天才ピアニスト、スタニスラフ・ブーニンのドキュメンタリー。1985年に19歳でショパン国際ピアノコンクールに優勝し、鮮烈なデビューを果たしたスタニスラフ・ブーニン。その後も世界を舞台に華々しい活躍を続け、特に日本では「ブーニン・ブーム」と呼ばれるほどの人気を集めるも、2013年に突如として表舞台から姿を消した。9年にわたる長い沈黙期間、病や怪我、左手の麻痺、大手術などピアニスト生命を脅かすさまざまな困難に直面してきた彼は、懸命な
素敵なみなさま、こんにちは😃夕方になって、少し晴れ間の見えてきた横浜です。この前の日曜日、しばらくお会いしていない、年下にして、優秀な薬剤師のメンズたち、お二人と夕ご飯をご一緒いたしました。お二人とも、病院薬剤部で立場のある方です。こういう時の話題は、お買い物や家のことや、ピアノ、、、になるはずもなく、ひたすら、医療現場のこと。病院の赤字問題、M&A、医療DX、そして、人材確保、薬剤師の意識と質の問題、、、なとなど、久方ぶりに刺激のある会話でした。先日、起きた埼玉での、抗がん剤の医療