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「フェイディアスの習作」・1827年(1866年に拡大)ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル、油彩/カンヴァス(板に貼付)(フランス)CHAPTER4:19世紀最後が19世紀の絵画が並べられていたが、その数は少なくアングルやドーミエの小品が印象に残った。「ホメロスの礼賛」(写真展示)・1827年、パリ、ルーヴル美術館」フランスの新古典主義を代表するアングルは政府からの依頼で、古代ギリシャの吟遊詩人ホメロスを称
サンディエゴ美術館コレクション企画展いつも目についた気に入った絵だけ観て終わることも多いワタシも、生の西洋絵画美術史を学んだかのような充実感だった。古典西洋絵画に近寄って、じっくり観るとテンペラにしろ油彩にしろ、その鏡の様な平滑さに驚く。刷毛目など皆無。シャバシャバに薄く溶いた画材を気の遠くなるほど塗り重ねたのだろう。蓄積された時間と技の深みだ。いい加減なワタシにはとても真似出来ない。そして今回個人的目玉にしていたブグローの2作。(常設にもう1作)凄い。やはり好き。ウィリアム・ア
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)フランスの19世紀から20世紀にかけて、アカデミーの親分さんの絵です。写生の腕は超一流。そんなブーグローの人物画。《小川のほとり》は上野の国立西洋美術館の所蔵。現在開催中の企画展「サンディエゴ美術館vs国立西洋美術館西洋美術どこから見るか?」に展示中とのこと。よく見るチャンスですね。●ウィリアム・アドルフ・ブーグロー《小川のほとり》1875年森の中の、川のほとりの岩に腰掛けている少女の姿
モネ展の吐きそうな行列を横目に(並ぶのと人混みが大の苦手なので)国立西洋美術館常設展を観てきました!お目当ては版画素描室のオーガスタス・ジョンとその時代ー松方コレクションからみた近代イギリス美術でした。最近は近代イギリスに目が向いていたので…でも正直あんまりピンと来なかった!(ごめんなさい)。やはりイギリス絵画はフランスのそれとは雰囲気が違うな…というのは思いましたが。倉庫の火災で焼失してしまったオーガスタス・ジョンの作品群。残念です。油彩画を観てみたかったな。これはもっと綺麗な色。
先日、国立西洋美術館で開催中の『モネ展』に行ってきたRieruです『国立西洋美術館で開催中の『モネ展』へ行って来たっちゃ!』昨日、国立西洋美術館で開催中の『モネ展』に行ってきたRieruですネットでいろいろ調べて、土日祝は絶対に前売り券を買った方がいい!とアドバイスがあったので実行…ameblo.jp『国立西洋美術館で開催中の『モネ展』のお土産は!』昨日、国立西洋美術館で開催中の『モネ展』に行ってきたRieruです『国立西洋美術館で開催中の『モネ展』へ行って来たっちゃ!』昨日、国立西洋美術館
ブーグローのヴェヌスの誕生(ビーナスの誕生)のレプリカ。欲しいんだよねえ…
今住んでいるところには、猫が2頭います。人なつっこいのですが、なかなかいい写真を撮らせてくれません。なのでアイコンが定まりません。ブーグローの絵は好きなので背景にしたいのですが、アイコンにしました。また気に入ったものがあったら変えます。アイコンころころ変えて、わかりづらかったらすみませんm(__;)m
写真クイズ[誰の絵でしょうか?]
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)今回は、19世紀のフランスのアカデミーの作家ウィリアム・ブーグローの●《ガブリエル・コットの肖像》1890年◾️ウィリアム・ブークロー(1825−1905)とはフランスの19世紀から20世紀にかけての画家印象派ではなくアカデミー協会の親玉とも言える存在です肖像画は当時とっても人気があった画家個人的にはとっても推しの作家さんです▼部分優しく
[写真クイズ]誰の名画でしょうか?
アカデミックなエリート画家は時代とともに評価が薄れ、印象派時代に推移するカバネル、アレクサンドル1823-1889の絵画⇒エコール・デ・ボザールパリ国立美術学校卒業⇒ローマ賞獲得----コンクールで優勝すると国費でローマに留学できる⇒サロンに出品@1863その後ナポレオン3世が買い取る⇒芸術アカデミーの会員⇒パリ国立美術格好教授ブーグロー、ウィリアム1825-1905の絵画⇒サロンに出品@1879その後国家が買い取る
(*´∀`*)【写真クイズ】(問題)誰の絵でしょうか?
行ってきましたーー国立西洋美術館常設展の奥の奥〜〜に観たい観たい観たい✨絵があって、はるばる上野へ行ってまいりましたなんと写真撮って良かったんですじゃじゃーんイノセンスうわぁぁ美しいでーも楽しみにしていたポストカード!無かった、、、最初はそのまま帰ろうと思ったけど、せっかく来たのだから他のイイナと思った絵のポストカードを買おう!とショップに戻って、結局9枚も買ってしまいました笑久しぶり何年ぶりだろう、、こうして美術館に来れる機会が持てて本当に嬉しい今年は自分のための自
そんなわけで上野の森美術館で「モネ連作の情景」を観たわけですがやはり気乗りのしない美術展はあまり感動しない。これはキュビスム展に行っても同じだろうと、予定を変更し、国立西洋美術館の常設展へ。常設展の中にある小企画展もうひとつの19世紀―ブーグロー、ミレイとアカデミーの画家たちです〜ミレイもブーグローも好き。そんなわけで国立西洋美術館常設展をササっと通って来たいきなりウィリアム・アドルフ・ブーグロー《ガブリエル・コットの肖像》おおーーーー❗️超絶技巧ブーグローはこんな
↓まずは東京国立博物館へ。国宝室では能登半島地震救済を兼ね、能登七尾出身/長谷川等伯「松林図屏風」展示期間延長〜1/28迄。(本物も撮影可ですが、これは別室の高繊細複製品)大学生の頃、平泉に行ったんですが、当時はまだ仏像にあまり興味がなくて、芭蕉が“兵どもが夢の跡”を詠んだ草ッ原しか覚えてません。仏さまはガラスケース越しに間近で拝観できますが、ちょっと窮屈そうですね。会場上映されるNHK制作8K映像が、原寸大は分かりやすく、アップも非常に美しい。会場が狭く、お客さんも多いため、ご覧の方は
国立西洋美術館へ行ってきました。現在、「パリポンピドゥーセンターキュビスム展」を開催中。でも、キュビズムにはあまり興味がない。私の目的は「もうひとつの19世紀」展。こちらは常設展会場内で行われているので、500円で鑑賞できます。もうひとつの19世紀―ブーグロー、ミレイとアカデミーの画家たち|国立西洋美術館www.nmwa.go.jp部屋に入ると、まずブーグロー「ガブリエル・コットの肖像」がお出迎え。とってもキレイ。ブーグローというと西美にある「音楽」と
国立西洋美術館の続きです。最近はちょっとブログアップの間隔が開きがち・・・現在、国立西洋美術館の企画展では、キュビスム展をやっていますが、(キュビスムね)常設展の中で、小さな企画展もやっていました。それが、『もうひとつの19世紀』です。ブーグローもミレイも好き入って最初に飾られているのが、ブーグローのこちら↓美しい写真ではわかりませんが、肌の質感、目元のうるうる感・・・たぶん、写真よりきれいだと思うこちらもブーグロー。なんで赤ちゃんと羊を同時
キュビズムの展覧会のあと、常設のコーナーでこちらを鑑賞ブーグローの、「音楽」これ、大好き前回、常設コーナーになかったので、お久しぶり「クピドの懲罰」「武器の返却を懇願するクピド」クピド、かわいいな~テーマも技法もアカデミック、面白みがないといえばそうなんだけど、やっぱり純粋に美しい✨穏やかな聖母子像✨「純潔」とっても個人的なのですが、むかーし、エッグアートを作っていたときに、↑こちらの絵を使っていて。この頃は、これがブーグローの作品とは知りません
―ブーグロー、ミレイとアカデミーの画家たち雨の日に訪れた上野の国立西洋美術館において、もう一つの小企画展が開催されていた.少数なれど力作だらけで楽しませてもらった.———————以下は同展覧会のHPから転載———————19世紀後半のフランスおよびイギリス美術と聞いて、みなさんが思い描くのは一体どんな絵画でしょうか.フランスにおけるレアリスムや印象派、あるいはイギリスのラファエル前派や唯美主義による作品が浮かんだ方も少なくないでしょう.しかし、今日エポックメーカーとして
週末は神楽坂茶寮でランチ。おばんざい、今月2回食べたのだけど、月替わりなのでしょう、内容ほぼほぼ同じ。予想していたことだけど、見事にごはん以外ほ瓜二つ(?)でした。おばんざいといえば、築地本願寺の有名なTsumugiの18品目朝食はハードルが高いけど(*)茶寮の方は移転の結果収容キャパが増え、長い行列も以前より解消されて、楽勝でおばんざいにありつけます。(*)18品目朝食:話題になるちょっと前にタウン誌か何かで見つけて、友人と行こう、といいつつ朝8時を目指すという
ピカソ展の後は、大好きな常設展へ。今年3回目の訪問。ル・コルビュジエの作った、この空間が何よりも好き。オールドマスターの作品展示はほとんど変わっていなかったのですが、なぜか場所が以前と変わっていました。意図はどこにあるのだろう。(ドラクロア墓に運ばれるキリスト)(ラ・トゥール聖トマス)新収蔵作品ストロッツィ「聖家族と幼児洗礼者聖ヨハネ」新館もかなり入れ替わっていました。ミレイ「狼の巣穴」。新収蔵作品となっていましたが、すでに4月のリニューアルオープ
No.74ウィリアム・ブーグロー《少女》1878年@東京国立西洋美術館常設展今日の一枚(←勝手に名付けた!)19世紀後半の、フランスのサロン派の代表作家。印象派の時代、そうではない作家の第一人者ということですね。印象派の時代と言っても、その当時は印象派がマイノリティなので、まあ当代一の作家さんですね。●ブーグロー《少女》上野の西洋美術館所蔵。常設展で展示されていることが多いです。■ブーグローってどんな人当時のフランス画壇に君臨
先日仕事が終わって駅に行ったら人身事故で1時間以上動かないと場内アナウンスをしてたので、駅近くのサイゼリヤに行き、ピザ🍕(バッファローモッツァレラのピザ)注文して待ってたら、サイゼリヤの本部のマネージャーらしき人が店内のお客さんにこのサイゼリヤの○○店についてのアンケートを配ってて、ピザ🍕を食べおわってレジでアンケート出したらこれ↓貰いましたよ。サイゼリヤの眼鏡拭き👓🥽。スマホの画面拭きにもなるわね〜。この絵の場所のCinqueTerreってどこ?って調べてみたら、まずこ
19世紀フランスアカデミズム絵画代表画家、ブーグローBouguereauの作品、ガブリエル・コットGabrielleCotの模写を初めてしました。制作の過程を振り返ります。私の模写作品です。1.はっきりとした考え方もなく、「やりやすさ」と転写・トレースの流れにのって、塗り始めていました。楽をする発想、作品ができればいいということだけ。そもそも古典技法とグリザイユ画法の位置付け、その目的と歴史の流れなど全く頭にありませんでした。2.油絵の誕生の背景と、当時の画材の事情、画材の
こんにちは。このところ制作過程と完成作品を書いてきましたが、今回は作品のみ。(過去の作品で制作過程取ってなかった😅)ちょうど10年前に描いた作品です。憧れのブーグローのファーストキス(アムールとプシュケー、子供たち)約30年前に近くにあったスーパーの中の宝石屋さんに飾ってあってエスカレーターからいつも見えていたのです。その時は誰の作品とか知らなくてでも、素敵な作品だなあってエスカレーターを利用するたびに思ってました。(この作品見たさにエスカレーター利用してたと
この投稿をInstagramで見るやっと完成〜(^^)/#宇詠多ひかり先生#ポートレート講座#陶板画#6回焼成#ブーグロー#少女感て難しい#顔のパーツの練習になる課題#額装はこれから#どんな風にしようかな@atelier.k71がシェアした投稿-2020年Oct月8日pm5時55分PDT
昨日の夜から東京入りし、今日から東京観光。上野動物園では、リーリー、シンシン、シャンシャンを観て癒されたハシビロコウはかっこいい上野の森美術館でフェルメール展を観て東京都美術館では藤田嗣治展を観て東京国立博物館では京都大報恩寺快慶・定慶のみほとけを観て国立博物館でいろいろなものを観て国立西洋美術館では常設展を観た。写真は次回開催するルーベンス展。オーギュスト・ロダン『地獄の門』オーギュスト・ロダン『考える人』常設展は写真撮影が出来るアンドレア・デル・サルト『聖母子』カ
愛嬌のあるあなたにぴったりなキャラは…サンリオキャラクター診断キャンペーンはこちらから朝から雨だったので部屋に閉じこもっていました(;^_^A傘をさして出かければ良いのでしょうけど、あの子が雨が嫌いだったのがうつってしまったのでしょうかね・・・あの子が居なくなってから2年以上にもなるというのに。さて、この日も雨が降ったり止んだりの日でしたけど、夫も一緒で運転してくれたのでお出かけしました。「名古屋ボストン美術館」というのがありまして、20年目して閉館してしまうのだ
カトリック美術カレンダーが入荷しました。今年の表紙は、ブーグローー(Bouguereau)の「TheVirginWithAngels」です。ブーグローの描く聖母、本当にきれいですね~美しい名画の数々が、あなたの一年を飾ってくれます。サイズ:縦31cm×横22cm、12枚つづり●カトリック美術カレンダー\900+税サンパウロお問い合わせ・メッセージサンパウロ福岡宣教センター
「聖母子と天使たち」ブーグロー作1900年天使好きな方々には、お馴染みの絵画だと思います。パリ、プティパレにあります。>パリの美術館「プティ・パレ」(メルシーパリネット内の記事です)ブーグローの作品全般的に言える傾向ですが、溢れ出てくるような甘美さにうっとりします。当時の画壇では重要なポジションにいた画家ですが、時代が下るとともに、同時期に