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⚡️⚡️⚡️⚡️<ポエム>この季節を、もう少し。子供たちが小さかった頃、週末の行き先を、いつも探していた。韓国にいた時も、今のシンガポールでも。お天気を調べて、荷物を詰めて。早くひとりで出かけられるようになったら。お友達と出かけられるようになったら。そんな日を、待っていたはずなのに。今は、「今週末、みんな揃う?」と聞いている。手を離してほしかったわたしが、離れていく時間を惜しんでいる。身勝手な母親。来春には、それぞれの毎日が動き始める。家族が同じ国で集まれ
⚡️⚡️⚡️⚡️駐在生活をしていると、どの家庭にも一度は訪れる「帰任時期」と「子どもの学校問題」。日本では幼稚園の年長にあたる次男。シンガポールでは9月から小学一年生になる。これまではシンガポール現地のインター幼稚園に通っていたけれど、来春には本帰国し、日本で小学一年生になる予定。単に「シンガポールでは9月から小学生になるけれど、半年ほどで日本に帰国して日本の小学校に入学することになるので、夏休み明けからはインターではなく日本人幼稚園に通わせることにしました!」という話。環境は少し
⚡️⚡️⚡️⚡️<ポエム>最近、ふとした瞬間に、胸の奥がキュンって少しだけ重くなる。何かがあったわけではない。まだ、何も決まっていない。ただただ静かに、家族の季節が変わろうとしている。この8月、家族にとってひとつ、大きな選択をした。次男が慣れ親しんだ場所から、少し違う場所へ。言葉も、空気も、見える景色も変わる。本人は思っていたより軽やかで、立ち止まっているのは、いつも母のほう。そして、上の子たちにも、それぞれの「次」が見え始めている。同じ春を迎えても、
⚡️⚡️⚡️⚡️9月5日ベランダの朝顔が、今年もきれいに咲いた🌈朝、水をあげながら息子が、「これ見ると、なんか懐かしいね」と言った。その言葉を聞いて、シンガポールでの去年の今頃を思い出した。あの頃は、毎朝が大変だった。長期の休みの後は何度起こしても、「今日、行きたくない」と布団から出てこない。理由を聞いても、「なんとなくしんどい」「今日は無理かも」としか言わない。無理に行かせるべきなのか、休ませるべきなのか。私もずいぶん悩んだ。だから朝は、なるべく好きなものを作
⚡️⚡️⚡️⚡️駐在生活が長くなってくると、どの家庭にも一度は訪れる「帰任時期」と「子どもの学校問題」。子どもの学校の区切り目と、夫の帰任時期のギャップ。「夫の駐在期間が残り短いので、高校受験を控える長女と、来年小学一年生になる次男と一緒に、夫と長男をシンガポールに残して先行帰国することを家族で検討中。二拠点生活でやっていけるのか、長女の高校がどこになるかわからない中で日本の住まいはどこにすべきか、次男は小学校に馴染めるだろうか等、いろいろ考え中です」という話。節目ではあるけれど、駐在
⚡️⚡️⚡️⚡️<ポエム>主人の海外赴任の帯同なので、選択肢はなかったのだけれど、わたしたち家族はシンガポールに住まわさせて頂いている身。そんなわたしたちを温かく迎えてくださっている、シンガポールに暮らしていらっしゃるシンガポーリアンの方々には感謝しかない🙇♀️ほんとにそう思う。心からそう思う。こんなにも狭い国土なのに、わたしたち外国人にも門戸を開いてくださり、日常生活を何不自由なく送らせてくださるシンガポール。長男が通う幼稚園のシンガポーリアンのお友達ママは、「MAM
⚡️⚡️⚡️⚡️『ポエムde駐妻⚡️』⚡️⚡️⚡️⚡️駐在生活が長くなってくると、どの家庭にも一度は訪れる「帰任時期」と「子どもの学校問題」。子どもの学校の区切り目と、夫の帰任時期のギャップ。「夫…ameblo.jp<ポエム>最近、わが家の中で、ひとつ大きな流れが動き始めている。誰かに話せば、きっと「そういう時期だよね」と言われるようなことなのかもしれない。でも、当事者である私や主人、子供たちにとっては、そんなひと言では片づけられないくらい、重たくて、重たくて、大きくて、大き
⚡️⚡️⚡️⚡️過去のブログを読む。「私は私」「我が家は我が家」「誰とも比べない」と、何度も何度も言葉にする。一見、とても芯があるように見える。でも不思議なことに、本当に芯のある人ほど、そんなことをわざわざ何度も言わない。比べていない人は、比べていないことを説明しない。普通でいい人は、普通であることを演出しない。特別じゃなくていい人は、特別じゃない自分をブログで丁寧に飾らない。わたしの人生は、いつも誰かの人生に寄り添う形で進んできた。学生時代の彼と結婚し、夫の希望で専業主婦にな
☀️☀️☀️☀️『シンガポール駐妻図鑑①☀️』☀️☀️☀️☀️シンガポール駐妻図鑑①3.5年暮らして見えてきた、愛すべき妻たちの生態シンガポールに夫の駐在帯同で暮らして3.5年。最初は、「久々の海外生活楽…ameblo.jpシンガポール駐妻図鑑<総括編>3.5年暮らして見えてきた、愛すべき妻たちの生態まとめ:みんな違って、みんなたくましいシンガポールには、いろいろな妻がいる。長期滞在で主のようになる人。普通に生活を楽しむ人。教育に全力を注ぐ人。旅行を楽しむ人。美容に目覚める
☀️☀️☀️☀️『シンガポール駐妻図鑑①☀️』☀️☀️☀️☀️シンガポール駐妻図鑑①3.5年暮らして見えてきた、愛すべき妻たちの生態シンガポールに夫の駐在帯同で暮らして3.5年。最初は、「久々の海外生活楽…ameblo.jpシンガポール駐妻図鑑⑨3.5年暮らして見えてきた、愛すべき妻たちの生態13.帰国カウントダウン妻任期の終わりが見えてくると現れるタイプ。最初はシンガポール生活を楽しんでいた。しかし、帰国が近づくにつれ、心は日本へ飛び始める。「帰ったらどこに住む?」「学校
☀️☀️☀️☀️『シンガポール駐妻図鑑①☀️』☀️☀️☀️☀️シンガポール駐妻図鑑①3.5年暮らして見えてきた、愛すべき妻たちの生態シンガポールに夫の駐在帯同で暮らして3.5年。最初は、「久々の海外生活楽…ameblo.jpシンガポール駐妻図鑑⑧3.5年暮らして見えてきた、愛すべき妻たちの生態12.SNSキラキラ妻シンガポール生活の切り取り方がうまい。マリーナベイサンズ。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。高級ホテルのアフタヌーンティー。ルーフトップバー。プールサイドの子どもたち
☀️☀️☀️☀️『シンガポール駐妻図鑑①☀️』☀️☀️☀️☀️シンガポール駐妻図鑑①3.5年暮らして見えてきた、愛すべき妻たちの生態シンガポールに夫の駐在帯同で暮らして3.5年。最初は、「久々の海外生活楽…ameblo.jpシンガポール駐妻図鑑⑦3.5年暮らして見えてきた、愛すべき妻たちの生態11.完全ローカル適応妻日系スーパーに頼らない。ホーカーも行く。ウェットマーケットも行く。バスもMRTも使いこなす。ローカルアプリも入っている。英語だけでなく、Singlishのノリ
☀️☀️☀️☀️『シンガポール駐妻図鑑①☀️』☀️☀️☀️☀️シンガポール駐妻図鑑①3.5年暮らして見えてきた、愛すべき妻たちの生態シンガポールに夫の駐在帯同で暮らして3.5年。最初は、「久々の海外生活楽…ameblo.jpシンガポール駐妻図鑑⑥3.5年暮らして見えてきた、愛すべき妻たちの生態10.旅行代理店化妻シンガポールを拠点に、近隣諸国を攻めるタイプ。マレーシアに始まり、タイ、ベトナム、インドネシア、カンボジア、オーストラリア。週末、連休、スクールホリデーを最大限活用する
☀️☀️☀️☀️『シンガポール駐妻図鑑①☀️』☀️☀️☀️☀️シンガポール駐妻図鑑①3.5年暮らして見えてきた、愛すべき妻たちの生態シンガポールに夫の駐在帯同で暮らして3.5年。最初は、「久々の海外生活楽…ameblo.jpシンガポール駐妻図鑑⑤3.5年暮らして見えてきた、愛すべき妻たちの生態9.カフェ開拓妻シンガポール中のおしゃれカフェを知っているタイプ。新しいカフェができると、誰よりも早く行く。「ここ、雰囲気よかったよ」「ラテおいしかった」「子連れでも行ける」「写真映
☀️☀️☀️☀️『シンガポール駐妻図鑑①☀️』☀️☀️☀️☀️シンガポール駐妻図鑑①3.5年暮らして見えてきた、愛すべき妻たちの生態シンガポールに夫の駐在帯同で暮らして3.5年。最初は、「久々の海外生活楽…ameblo.jpシンガポール駐妻図鑑④3.5年暮らして見えてきた、愛すべき妻たちの生態8.美容・健康覚醒妻シンガポールに来てから、美容と健康に目覚めるタイプ。最初は暑さにやられ、湿気にやられ、紫外線にやられる。しかし、ある時ふと思う。「このままではいけない」そこから覚醒
☀️☀️☀️☀️『シンガポール駐妻図鑑①☀️』☀️☀️☀️☀️シンガポール駐妻図鑑①3.5年暮らして見えてきた、愛すべき妻たちの生態シンガポールに夫の駐在帯同で暮らして3.5年。最初は、「久々の海外生活楽…ameblo.jpシンガポール駐妻図鑑③3.5年暮らして見えてきた、愛すべき妻たちの生態6.メーカーグレードアップ駐妻日本にいた時より、駐在中の生活レベルが明らかに上がるタイプ。会社の手当で高層コンド。子どもは私立校やインター。休みのたびに近隣諸国へ旅行。普段の外食も、日
☀️☀️☀️☀️『シンガポール駐妻図鑑①☀️』☀️☀️☀️☀️シンガポール駐妻図鑑①3.5年暮らして見えてきた、愛すべき妻たちの生態シンガポールに夫の駐在帯同で暮らして3.5年。最初は、「久々の海外生活楽…ameblo.jpシンガポール駐妻図鑑②3.5年暮らして見えてきた、愛すべき妻たちの生態3.インターナショナルスクール妻子どもの教育に熱心。いや、熱心という言葉では足りない。子どもの英語習得に、ほぼ人生を賭けている。インターに入れた瞬間から、母の頭の中には壮大な教育ロードマ
⚡️⚡️⚡️⚡️今年も7月に入り、後半戦に突入した。わたくしこと“駐妻詩人”の手にかかると――主語と目的語をそっと霧の中に隠し、具体的な情報を極限まで削ぎ落とし、読み手に「何かあったの……?」と思わせる、匂わせポエムへと昇華される。<ポエム>2026年後半戦のスタート昨日から7月。2026年も後半戦に入ったんだなと思うと、少しだけ、ほんの少しだけ、背筋がのびる。この半年間、ずっとずっと心のどこかに置いていたことがあって、考えて、迷って、また考えて、でも結局最後は、自分の中でちゃん
☀️☀️☀️☀️シンガポール駐妻図鑑①3.5年暮らして見えてきた、愛すべき妻たちの生態シンガポールに夫の駐在帯同で暮らして3.5年。最初は、「久々の海外生活楽しもう」「ところで、シンガポールってどういう国?中国人が住んでるの?」「子どもの学校、どうしよう」「全然土地勘ないけど、どこに住むんだろう」「ラクサって何?」などと、ドタバタと目の前の生活をこなすのに必死だった。しかし、暮らしに慣れてくると、あることに気づく。シンガポールには、実にさまざまな“妻”がいる。駐妻、現地
⚡️⚡️⚡️⚡️今日は子どもが学校のイベントで楽しそうだった。本来なら、それだけで十分な一日である。「楽しそうでよかった」「頑張っていて嬉しかった」それで終わっても、何ひとつ不足はない。……はずなのに、どうしてもそれでは終われない。「昔は引っ込み思案で」「転校ばかりでいつも泣いていて」「恥ずかしがり屋でイベントが苦手で」「でも今はこんなに成長して」「でもこれからも人生には辛いことがあるだろうけれど」気づけば、今日の笑顔は単なる笑顔ではなくなる。過去の苦労。親の心配。
⚡️⚡️⚡️⚡️朝、近所を散歩していたら、小さな男の子がお父さんに向かって何度も「そっちじゃないよ。」と言っていた。でもお父さんは「大丈夫、大丈夫。」と言いながら歩き続ける。結局、目的地とは反対方向へ進んでしまい、男の子は少し呆れたように「だから言ったのに。」とつぶやいていた。そんな何気ない光景を見て、ふと思い出した日本昔ばなしの一話がある。この話、ときどき思い出しては、人は「聞く耳」を失った瞬間から成長が止まるのかもしれないと思う。あるところに、何をやってもうまくいかな
⚡️⚡️⚡️⚡️まめ子です。海外駐在に帯同していると、ふと違和感を覚えることがある。配偶者の転勤で、大阪に行く。上海に行く。ソウル、ニューヨーク、パリ、シンガポールに行く。もちろん、住む場所が変わることは大きな出来事。環境も言葉も文化も変わるし、慣れるまでは大変なこともたくさんある。でも一方で、冷静に考えると、配偶者が本社とは違う場所に転勤になり、家族がそれに伴って引っ越した、というだけのことでもある。それがたまたま「海外」だったり、「一般的に格好良いとされる都市」だったりすることで
⚡️⚡️⚡️⚡️SNSやブログを眺めていると、ときどき見かける意味不明な言い訳。「これは自分自身や家族の記録のために書いています」「あとで見返す時のための思い出」とかいう一文。不思議な言葉だ。なぜなら、その“記録”は全世界🌏に公開されている。本当に記録が目的なら、ノートアプリでも日記帳でも十分なはず。だが、そう指摘すると話はややこしくなる。なぜなら、この種の人は承認欲求を否定したいのではなく、承認欲求を持っている自分を認めたくないからだ。人は誰しも誰かに見てもらいたい。褒めら
⚡️⚡️⚡️⚡️<ポエム>わたしの人生、なにもかも全ていつも自分の意思で決めてきたから後悔したりしたことは一度たりともない。いや、そういうことにしている。勉強しなかったのも、あの学校を選んだのもあの仕事についたのも、仕事を辞めたのもぜーんぶ自分の意思で決めた。あのタイミングで結婚して出産して専業主婦を続けているのも全部自分の意思。「自分の意思」だけでは根拠薄弱の場合には「主人の望みなんです。」や「子供達の望みなんです。」等々で根拠を補強することにしている。もしくは
⚡️⚡️⚡️⚡️まめ子です。シンガポール駐在妻のブログやSNSを見ていると、最近「体験レポート風」の投稿が増えていますよね☕️✨でも中には、単なる口コミや個人の感想に見せかけて、実は飲食店、エステ・マッサージ店、クリニックなどから報酬やサービス提供を受けて、宣伝活動をしているケースもあるようです💭ここで少し気になるのが、ビザの問題です。Dependant’sPass(DP/帯同ビザ)でシンガポールに滞在している場合、ブログやSNSを通じて企業から報酬を得てPR活動を行うことは、MOM
⚡️⚡️⚡️⚡️単に「夫の駐在期間も残り短くなってきたので、幼稚園児の末っ子も本帰国を見据え、夏休みを挟み、現地の幼稚園から日系幼稚園に転園することにし、今日がローカル幼稚園の最後の登園日でした!」という話。それが、わたくしこと“駐妻詩人”の手にかかると――主語と目的語をそっと霧の中に隠し、具体的な情報を極限まで削ぎ落とし、読み手に「何かあったの……?」と思わせる、母の葛藤ポエムへと昇華される。<ポエム>この景色を、こうして眺めるのも今日で最後。何気ない毎日の中にあった場所ほど、い
「2カ国目の海外駐在生活で、かれこれ10年以上になるんです✨✨」海外に長く暮らす、という事実は、それ自体で深みを保証してくれるわけではない。それは単に「場所が変わった」というだけの話であって、思考や視線まで自動的に遠くへ連れていってくれるわけではない。それでも、人はよく錯覚する。長く異国にいれば、人生も自然と多層的になるのだと。🌏✨けれど、ページをめくるたびに立ち上がってくるのは、どこかで見慣れた会話、安心できる顔ぶれ、そして決まって登場するカフェのテーブル。☕️🪑世界は広いは
皆様さむっ!風邪ひきそうになったわ。😓皆様寒いので風邪ひかないようにね。そして私はお正月前から羊毛フェルト工作をするといったけど今日作りたかった羊毛フェルトデコ写真立ての作品を作りました。お空組のお友達のワンちゃんの羊毛フェルトデコ写真立てを作りました。前の記事ですが覗いて下さい。👇🏻そして私は全然眠れず。でもさっき神経がピリピリしてきたので薬は飲みました。あとは眠るだけなんですがそれがなかなか眠れない。目がギラギラで!そして私はベイビース
んは!皆様こんにちは。ふくさん早々に帰ってきました。ちゃうねん。ふくさんブログ中毒!やってないと落ち着かない。でも昨日はゆっくりできたよ。無理言ってごめんなさいでした。昨日載せようと思ってた画像。わら。可愛いでしょ。わら。もう一回綺麗に撮ってみようと思います。また載せます。コメントはおいおい返していきます。昨日はゆっくりしたありがとう!あと皆様のところに伺ったけどコメント入れてないことが多いです。ご了承下さい。これからもふくさんのブログをよろし
⚡️⚡️⚡️⚡️わたしは、シンガポールで“キラキラ駐妻生活✨”を送る2児の母。……というと聞こえはいいけれど、内側はけっこうモヤモヤしています😅20代後半。大学時代から付き合っていた彼(今の主人)と結婚して、出産を機にそのまま仕事を辞めました。それからは、「家族のため」「子育てが忙しいから」を半分は言い訳にしながら、主体的にはほとんど何もせず、主人と子どもたちに寄りかかるように海外生活を送ってきました🌍👶👦もちろん、家事や育児がラクだなんて思ってないし、それはそれで大変。でも胸を張