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今日のバスタイムはアルヴロバガンです!どうにも説明しずらいのですが、基本音楽グループではありません。ブレトン文化を発展させるための運動の一環で作られた演劇集団だそうです。劇団名は「異教の国」という意味だそうです。なので、このアルバムもコンサートではなくステージで演じられるということなんでしょうか。このシンプルなバックで歌われる歌は中毒性があります。
今日のバスタイムはタッドです。詳細不明のブレトンのバンドです。レーベルがフランスの「KeltiaMusique」だったのでちょっと調べましたけど、2001年のリリースらしいです。かなりケルトっぽい音が聴こえますが、半分はオリジナルのような気がしますね。編成はベース、ギター、アコーディオン、フィドル、ボンバルドみたいなダブルリード楽器といったところ。なかなか聴かせますよ。
今日のバスタイムはアランスティーベルです!ブレトンのみならず、フランスのトラッド界の大御所です。このアルバムは2022年の再発ですが、オリジナルリリースが2013年らしいのでそんなに古くはない。それよりほとんどのトラックがハープのソロってのが嬉しいのです!元々はマルチプレイヤーでもあり、ブレトン語をはじめ、フランス語、アイルランド語、スコットランド語で歌える(!)ってかなり凄いと思います。
今日のバスタイムはスケドゥズです!!1995年結成のブルターニュのベテラントラッドバンドです。長く活動してる割にアルバムは少なくて、2013年リリースのこのアルバムが3枚目だったと思います。昨日のスコルバンと違ってエレキベースとパーカッションが今風です。メロディを担当するボンバルドとビニューの音ってそれだけでフランスっぽく聴こえてしまいますね。ギター担当はなんとニコラスケメナーです。時折ギターのリードが聴こえますが、これがカッコいい。かなり聴きやすいサウンドだと思います
今日のバスタイムはスコルバンです!!ブルターニュのベテラントラッドバンドの2018年リリースのアルバムです。多分、今となってはオリジナルメンバーはギターのジルルビゴーだけだと思いますが、このアルバムは素晴らしいです。最初はカルテットで始まったバンドも、一時は10人の大所帯でジャズに傾倒したりしてましたが、ここ10年ほどはまたカルテットに戻って自分達なりのアレンジのトラッドを演奏しています。ブレトンらしいコールアンドレスポンスのダンスチューンがカッコいいです。
今日のバスタイムはプランテックです!!確か2002年のデビューだと思いますが、ブルターニュの若手ユニットの通算9枚目になるこのアルバムは2020年のリリースです。これはもうトラッドとかルーツ系とか呼べないレベルの弾けっぷり。ギターとボンバルドのプランテック兄弟にパーカッションというか打ち込みのシンセが加わってかなり先鋭的な音楽を演奏してます。昔はここまで弾けてなかったと思うけど、これが面白いのです。積極的に他のミュージシャンとコラボもやってるし、日本をはじめとして(この曲がHaj
今日のバスタイムはパトリックモラールです!!このアルバムはジャケットの垢抜けないところからして再発だと思います。ジャケットに「コルヌミューズースコッチパイプ」とありますのでハイランドパイプを演奏しているのでしょう。ハイランドパイプにしてはあまりやかましくないですが。曲はアイルランドのリールが多いです。メロディが微妙にブレトンぽくなってますけど。
今日のバスタイムはエチエンヌグランジャンです!!フランス、ブルターニュのボタンアコーディオン奏者で長く活躍しています。このアルバムではブルターニュのケルト系音楽をたっぷり聴くことができます。グランジャンは1975年から演奏活動をしており、コラボを含めて30枚以上のアルバムをリリース、地元の音楽フェスティバルの芸術監督を務めるなどしていましたが2021年にそれを辞めて新しい活動を始めたそうです。2022年3月には新しいアルバムもリリースされるようですし、期待して待ちましょう。Sö
今日のバスタイムはバーンズデュオです!!バンド名はフランス語読みだとどうなるのかな?ダイアトニックアコーディオンのロナンロベールとボンバルドのクリストフカロンのデュオです。シンプルな構成なんですが、これがとても耳に心地よい。かなりツボです。ロナンロベールはソロ、トリオなどでアルバムをリリースしてます。コンピレーションアルバムにも多数収録されてますし、かなりの有名人のようです。SuiteDeLaBrunolière(ScottishDeL'AnnieMâ
今夜の1枚はプランテックです!!ネット上ではブルターニュのニューウェーブと呼ばれてます。トリオなんですけど、もっと音が厚い!ボンバルドではなくてサックスを使ってるようですがメロディ楽器はそれだけ。あとはギターとDJ。パーカッションはDJが出してます。それと人の声、歌ではなくて声が効果的に使われてます。PLANTEC//CELTICMUSIC:Tennder(LIVE)PLANTECaufestivalYaouank2015.RECORDEDAT:Yao
ランチの後はケルティックフィドルフェスティバルです!!買い物に出たので、車の中でずっと聴いてました。店内に入るのは一人だけ、私はワンコと留守番です。このアルバムは何枚目だったかな、このアルバムだけアマゾンの聴き放題で聴けないのはとても残念ですね。CelticFiddleFestivalCelticFiddleFestival-EPKyoutu.be
今朝はバロックです!ブルターニュの若手バンド、まだできたてホヤホヤ、このデビューアルバムは今年リリースされたばかりです。ボンバルド(サックスと持ち替え)とフィドルとボタンアコーディオンがメロディを担当します。ベースはエレキベースではなくてコントラバス、パーカッションが入ってリズムはしっかりしてます。このパーカッションって結構効いてますね。ジャズっぽい展開があったりして新鮮です。Barok,barrezharpriñsronddeloudeac,https://www
今朝はアンポウアイルです!!ブルターニュらしいバンドです。メロディを引っ張るのはボタンアコーディオンとボンバルド。結成してそんなに長くないのか、アルバムのリリースは3枚だけ。だけどノリは最高です!TonDoublPlinnAmpouailhyoutu.be
今朝の1枚はパトリックモラールとユーインルビアン!ブルターニュの重鎮二人によるボンバルドとバグパイプのデュエットです。これ、凄い!なんかブルターニュの音楽のエッセンスが詰まってます。ボンバルドのユーインは楽器製作者でもあり、ボンバルドの他にもいろいろと作っていて、またそれがブルターニュの他のプレイヤーに使用されているそうです。プレイヤーとしてもグヴェルツ、スコルバン、バルザズといったグループに参加、現在はかなりの年齢だと思いますが、現役で頑張ってます。30ANSdes
今日のバスタイムはバガドデュムーランヴェールです!!ブルターニュのパイプバンド、多分アルバムはこれ1枚だけかな。かなりトラッド寄りで、ケルトっぽいところとバルカンぽいところが共存してます。トラッド寄りというのは、曲の構成がコールアンドレスポンスを忠実に守っているからです。まずボンバルドがメロディを演奏すると、次はバグパイプが呼応して同じメロディを演奏する。そうやって曲が展開していくのです。BagadduMoulin-vertChampionnatBagadou
今日のバスタイムはブレイジルスです!!ブルターニュのバンドで1973年から2003年まで活動して解散してしまいました。とはいえ、2007年以降もイベントのために再結成して演奏しているようです。このアルバムではボタンアコーディオンとボンバルド、フルートがメロディを受け持ち、ドラムス、エレキベース、ギターがリズムを担当してダンサブルなサウンドを作っています。これがカッコいいのです!BleiziRuz-PolkadeHaute-Bretagneyoutu.be
ランチの後はストーバンです!ブルターニュのベテラングループです。編成はボンバルド、フルート、ブズーキ、フィドルで、クリスチャンルメートルがフィドルで参加してます。サウンドはかっちりしていて、トラッドを強く感じさせます。HanterdroProvidedtoYouTubebyBelieveSASHanterdro·StorvanDigor'nabadenn℗KeltiamusiqueReleasedon:2012-11-19Composer:Tradi
今日のバスタイムはトリヤンです!!ブルターニュで一番長くやってるトラッドグループです。音楽だけでなく、奇抜なステージ衣装でも有名。トラッドと言っても素朴なものではなくて、ドラムスやエレキベースが入ったもの。ボンバルドやコルヌミューズも入ってますけどね。ブレトン語と思しき歌をガンガン歌います。この歌は聴いてるとほとんどがコールアンドレスポンスに近い構成なのでトラッドでしょう。アルバムはかなりの数が出てますが、新しいものがトリヤンらしくておすすめです。このベストアルバ
今夜の1枚はヤン-フィンチプロシュです!ブルターニュのトラッドバンド、スコルバンの創設メンバーのアコーディオン奏者です。演奏を聴くとジャズの影響が大きいですね。一つのテーマをイマジネーション豊かに変化させていきます。こういうのってボタンアコーディオンを演奏する人でないと面白くないかも。Emma'sWaltzCetraditionnelfinlandaisestdevenuunstandarddudiato.youtu.be
さて、今日のバスタイムは朝聴いたブレイジルスです!!アルバム1枚をしっかり聴きます。タイトルからすると、ブルターニュのダンス曲を演奏したアルバムです。いい感じのアンサンブルです。ボンバルド、ロウホイッスル、アコーディオン、フィドル、ドラムスとエレキベース、いいサウンドだな〜現役のようですが、ここ20年ほどアルバムを出してないような。BLEIZIRUZenfestnozPlinnliveconcertLavideon'estpasàmoi,jel'ai
夜中にニュースの配信があって、バガドケンパーの新譜が10月8日リリースだそうです。アマゾンを覗いたら、ジャケット画像とリリース日、サンプル音源がありました。サンプルは2曲だけですが、これがかなりいい!CDは売り切れたらもう買えないんだろうな。LatribubleuedesairsProvidedtoYouTubebyIDOLLatribubleuedesairs·BagadKemper·SylvainGirOKas℗BagadKemperRele
ランチの後はカルロスニュネスです!!私がガイタの音を始めて聴いたのはかつてチーフテンズが連れてきたカルロスニュネスの演奏でした。一言で言うとカッコよかった!それ以来、日本ではかなり有名になりましたね。このアルバムはガリシアとブルターニュの音楽が収録されています。ケルト音楽圏には違いないのですが、ひと昔前なら両方とも日本ではマイナーですね。ゲストも豪華で、しかもちゃんとシンガーを入れてます。ジルセルヴァの渋い歌声を聴くことができます。カルロスニュネスはガイタよりホイッス
今朝は雨模様、気が滅入ります。気を取り直してオルトランです。ブルターニュのボンバルドだけのアンサンブル、これが結構強烈です。基本的に他の楽器の音はしません。申し訳程度にバックで鳴ってたりしますけど、主役はボンバルド!この潔さがいいのです。多分、4人くらいで一斉に演奏してると思われます。データはネット上にほとんどなかったのでかなりローカルなんでしょうね。Appel,porsac'hProvidedtoYouTubebyBelieveSASAppel,porsac'
今夜はママの仕事が長引いたので、バスタイムが先になり、夕食は遅くなって軽めに。さて、まずはこのアルバム。ダイアトニックボタンアコーディオンのアルバムで、タイトルにブルターニュって入ってるからトラッドだろうと当たりをつけた。結果は正解、ブルターニュのトラッドをボタンアコで演奏したアルバム、しかもソロ!個人的にこういうのが一番聴きたかった。トラッドらしくあまり早い曲はなし。不器用だなんて言うと叱られるけど、朴訥としたいい演奏です。演奏者は散々検索したけどアルバムジャケットにはたど
今日のバスタイムはアランペネックカルテットです!!アランペネックは元々バグパイプ奏者、ボンバルド奏者でした。1970年代のブルターニュ音楽再興にも深く関わってます。それが、80年代にダイアトニックのボタンアコーディオンと出会ってアコ奏者になったという人。基本、ブルターニュの音楽を中心にトラッド、アイリッシュなどを演奏していますが、現在のカルテットの編成が凄い!ボタンアコーディオンの他にケルティックハープ、パーカッション、チャップマンスティックですよ!今どきスティックが
寝る前の1枚はブルターニュのフィドル!!アルバムのタイトルからしてブルターニュのバイオリン!ディディエアラン、ピエリックルモウ、フレデリックサムゾンの3人による演奏です。ジャケットだけ見るとスルーしそうな安っぽさですけど、ヨーロッパはこういうのが多いので、騙されたと思って聴いてみないと。ディディエとピエリックは2人ともブルターニュのフィドラー。ディディエは以前アランスティーベルのバンドにいました。ピエリックは今日聴いたばかりですね。フレデリックサムゾンについてはブルターニ
今夜の1枚はスコルバンです!1984年結成のブルターニュのトラッドグループです。ギターのジルルビゴーが結成メンバーで、現在も参加しています。サウンドが年をおって変化しているのですが、最初は4人で始まり、一時はホーンセクションを含めた10人でジャズとの融合を試み、現在は5、6人で活動しています。アコーディオン奏者も当初からダイアトニックのボタンアコ奏者がいたのですが、現在はクロマティックのボタンアコになっています。バロックオーボエなんて珍しい楽器を使ったり、パーカッションを
さて、寝る前の1枚は懐かしいグループ、コルノグです!!懐かしいとは言っても現役です。古くは1980年代にグリーンリネットからアルバムが出てました。グリーンリネットはアメリカのレーベルでしたからCDが入手しやすかったんです。元々は1980年にスコットランド人のジェイミーマクメネミーとクリスチャンルメートルがブルターニュで出会って始まりました。編成はマクメネミーのブズーキと歌、クリスチャンルメートルのフィドル、ジャンミシェルベイロンのフルート、それとギターです。ギターは最初
今日のバスタイムはケルティックフィドルフェスティバルです!!朝から気温が低いせいで、ぬるめの風呂でも湯気が立ち上ります。浴槽で身体を伸ばすと気持ちいい!さて、ケルティックフィドルフェスティバル(CFFと略します)は多分7枚のアルバムが出てますが、これは6枚目だと思います。はじめてのライブアルバムです。でも、ライブをやった場所はなぜかブルターニュ(ブレトン)です。最初のCFFはフランス人が2人、アイルランド人とスコットランド人の4人でした。フランス人の一人はギターのニコ
ランチの後はブレトンで。バルザズです!!ブルターニュの濃いメンバーが集まってます。これに、ダンアブラズとアランスティーベルが入ったらオールスターズだな。ジャケットにメンバーの名前がありますんで、ご覧ください。やってるのはブルターニュの古いトラッドです。歌が入ってますが、これがかなりいい。実はこのメンバーでのアルバムがかなりあるんです。どのアルバムも素敵な音楽を聴かせてくれます。Koat-houarnhaFañchigbihan-Barzaz(Jean-Mic