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アルバニアの海辺の街、ヴロラにひと月ほど滞在している。オフシーズンのこの街は、波の音さえゆるやかで、時の流れが少し遅くなったように感じられる。観光客の姿もまばらで、のどかな日差しの下、心と身体を休めるにはうってつけだった。とはいえ、完全に人影が絶えるわけでもない。週末になれば、北の町からやって来た旅行者たちが浜辺で日光浴を楽しみ、休暇を楽しむ人々が砂浜のデッキチェアに散らばっている。滞在しているアパートも、人が入れ替わるたびに空気が少し変わる。ひと月も居座る旅人など、きっと珍しいのだろう
『⑮1980年の放浪ドイツからオーストリア』『⑭1980年の放浪ドイツ』『⑬1980年の放浪パリから北欧』『⑫1980年の放浪マドリード、トレド、セゴビア、クリプターナ』『⑪1980年の放…ameblo.jp前回⑮は↑1980年5月25日ミュンヘン→ベニスへの移動晴れヴェネツィア泊ヴェネツィア着6:58こんなに長い距離を電車に乗るのは久しぶりだった。ミュンヘンからベニスまで566km。ミュンヘンを出た列車はドイツ製の古ぼけたコンパートメント式で、超満員
今回はイタリアLBA29節からブリンディジとヴェネツィアのカードをピックアップ。前節はこちら『イタリアLBA23-2428節ヴェネツィアvsトレヴィーゾ』今回はイタリアLBA28節からヴェネツィアとトレヴィーゾのカードをピックアップ。前節はこちら関連リンクはこちら『イタリアLBA23-24注目チームと優勝予想…ameblo.jp関連リンクはこちら『イタリアLBA23-24注目チームと優勝予想』今回は現地10月1日開幕のイタリア1部リーグLBAの注目チームや優勝予想について。昨季決勝は
●G7、イタリア、プーリア州で6/15まで開催中!こんにちは。内山奈美です。6/13〜15、南イタリア、プーリア州ブリンディシ県のボルゴ・エニャーツィアにて開催のG7サミット。以下、イタリア紙よりお借りした写真を交えてお便りします。初日の昨日はゼレンスキー大統領も登場し、ウクライナ情勢についても話し合われました。本日はG7史上初、ローマ教皇が参加されます。会場の5つ星リゾートホテル、ボルゴ・エニャーツィア。かねてよりジャスティン・ティンバーレイクやマドンナ、ベッカムファミリーにトラ
●6月中旬にプーリアの空港ご利用のかたはご注意を!こんにちは。内山奈美です。6/13〜15、プーリア州にて開催のG7サミット。開催場所は写真上、ブリンディシ県の五つ星リゾート、世界各国のセレブにも人気の、ボルゴ・エニャーツィア、です。それに先立ち同じくブリンディシ県のスヴェーヴォ城にて、イタリア大統領ご臨席の元、公式晩餐会が開催されます。今回のG7の主役はブリンディシ県って感じ。この空港は空軍施設もあるので、要人の離発着に最適なのでしょう。(現在は海軍施設として使われているスヴェー
南イタリアの港町ブリンディッシに来たのはいいけれど、実は、列車の遅れを見越したもので、ギリシャ行の船の出港は22時。有り余るほど時間があります。私たちは、また夜まで自由行動にしました。私とAは更に列車に乗って、この路線の終点、レッチェまで行こうということにしました。ボワーンとした汽笛を鳴らして、ゆったりと列車はホームに入ってきます。乗ってみると、車両もボロボロ。ヨーロッパの田舎の列車は、これがいいんだよね!と一人思ってしまいました。つぎはぎだらけの列車にガタガタ揺られて、田舎の風景を眺
ついにブリンディジの港に入り、英国から来て3週間私達と旅を共にしてくれた友人クリスを空港まで送り届けましたが、我々がこの夏契約しているマリーナは港のもう少し奥にありますよって車とヨットを同時に動かさなくてはならなくなりましたなので、私はクリスを空港に送ったあとそのまま車で、旦那さんはヨットをシングルハンドで、各々ゴールのマリーナに向かうことになったんです機走で40分ほどだから難しくはないはず。気を付けてー!1人出発する旦那さんをクリスと見送りました彼がこのヨットを1人でバース(停泊)す
今回はリーグ戦ではなく、イタリアのカップ戦クから強い方のボローニャとブリンディジのクォーターファイルの1戦をピックアップ。リーグで共に上位同士の対戦はハイスコアなゲームとなった。1Qガスパルドのミドルからブリンディジが先制するとボローニャもサイドステップからウィームスがコーナー3で初得点。ボローニャはトランジションからサンプソンのパワーレイアップで得たFT1本と外した2本目をウィームスが拾って追加点、さらにオフスクリーンからベリネリが3Pで連続9得点。数分間得点の止まっていたブリンデ
まくれる気がしない。阪神5R芝1400m◎タレントゥーサ・・・5着人気薄のモズルルが先行して粘る前残りの展開で。スタート好ダッシュ決めたのに、6,7番手の真ん中というちぐはぐな位置取りに最後の直線で上手に進路がとれてここから!ってところでスパートしてたけど、思っていたより全然弾けなくて。外からきて優勝した★パンドレアの強烈な決め手に屈する形でなだれ込みギリギリ掲示板。なんというか、無理してでも逃げ2,3番手の位置取りで競馬するべきだったんじゃないかな?
こんにちはご訪問ありがとうございます緊急事態が続いてます。なるべくStayHomeしましょうね♡やまない雨は無いと明けない夜は無いと信じてます。さて、今の状況を夢にさえ思っていなかったころまだ数か月ですがレオナルド・ダ・ヴィンチ没後500周年記念日本イタリア国際交流芸術展イタリア南東の港湾都市ブリンディジ市パラッツォ・グラナフェイ=ネルヴェーニャ邸にて展示が行われ次の舞台は初めてこの天井を見た時驚きと感動がありま
トル・デル・コッレブリンディジリゼルバ20161ヶ月半ぶりにコンロくんに会った。車で片道1時間ほど迎えにきてもらったし久しぶりにゆっくりお話してお酒でものみたい。ビール、ワイン、日本酒、何にしようか。久しぶりにお気に入りの【ペンギン🐧】のみたいね。と、買い物にいくとない!!あれれ?うちの地元だけ売れないからおかなくなったのかなと思ってた。(高齢者多いし)コンロくんの方にはいつもあったんだけどな。なくなってるね~なんて話ながらお惣菜を買った。それからピザを買いに。
こんにちはご訪問ありがとうございます世界中でウイルスが猛威をふるってますがお元気ですか?対策をたてて乗り切りましょう世界がまだ今の状況を想像すらしていなかった頃イタリアで「日本イタリア国際交流芸術展」オリーブオイルボトル「アートラベル」展示レオナルドダヴィンチ没後500周年記念オリーブオイルはイタリアではローマ時代より重宝され神話にも「神から賜った聖なるもの」として登場します作家は「IlGenio」の
イタリアの旅!遺跡&パワースポット&宮殿めぐり12日目12月30日前日、まみちゃんは電池切れのように、パタンと寝てしまった。『どこにいくか、ともちゃん決めて〜。』っと、お風呂に入っていったみちこさん。うむ。特にこれ!という場所・・・あるかなぁ。私はどうやらイタリアは縁遠いらしい。(笑)引力に引っ張られているのはイタリアにいながらなぜかフランスである。フランスが気になって気になってしょうがない。フランスいきたーーーい。
もう、本当に!ブリンディジ大好き💕前回と同じメニューなのに、微妙に違うのがイタリアテキ?!今日前回お値段は一緒だから、ま、いいか。朝には、街中に向かって歩いていたら自転車のベルがチリンチリンとな。イタリア人のおじさんにナンパ?!され、コーヒーとクロワッサンをご馳走になりドライブでも行こう!と誘われいつもなら当然断りますが、ヒマだったし。当然🇮🇹おじさんはやる気マンマンわたしは速攻かわして駅でバイバイ😅そんなイタリア人が大好きだけど、そっちは別です👎この次来
前にヨガクラスに通っていたとき、7、8月が完全に休講でびっくりしたのですけど。いま通っているピラティスも8月は全くないというので、改めてイタリアの8月はなにも動かないのだと実感7月最後のピラティスの日は、クラスが終わったあとに打ち上げがありました。7月の終わりは20時半になってようやく夕焼けの雰囲気。みんなでいろいろ持ち寄っての打ち上げです。私は3月から通い始めたばかりですが、皆さんけっこう長くやっていて、その年の最後のレッスンのあと、こんなふうにするのがお約束のようでした。
さて、待合室で少し待った後、ようやく乗船です。この船は基本車で利用する人が多いのでしょう、徒歩での乗船であるわたくしまで船尾のこちらから中へ入りました。「黄色い線にそって5階へ上がって!」と言われ、その通りに進みます。なんだか不思議な気分です。なお、わたくしは1番安いチケットですので、船室などはございません。「その辺で寝てろ」というやつですね、望むところです。そんな訳でしたので、さあ床にしようか甲板にしようか、どこで寝ようか!キャンプはダメよ、だそうです。わた
さて、ブリンディジの街も堪能したところで、少々早いですが港へ向かいましょう。調べたところ港までは徒歩40分ほど。多分バスも出ていると思いますが、どうせ時間はあるので歩こうではありませんか。人気のない道を進み。。。更に人気はなくなり。。。だ、大丈夫かな。。。だいぶ不安になって参りました。もちろん周りに人など一人もおりません。車すら通ってないし。!!!!どうやら間違ってはいないようです。アルバニア・ギリシャの看板がございました。しかしすごい看板です
さて、無事ブリンディジに辿り着きましたので、船の出向時間まで少々街歩きをいたしましょう。こちらはメザーニェ門。ここブリンディジはローマから540㎞続くアッピア街道の終着点となります。門をくぐりしばらく進むと、こちらサン・パオロ教会。ちょっと中へお邪魔してみましょう。誰もいない教会の中はひんやりとしていて、空気が気持ち良かったです。しかしながら人がほとんど見当たりません。暑いから皆室内で引きこもっているのでしょうか。いい感じの酒場を発見いたしましたのでご報告い
おはようございます、今日は朝8時です。いや、いつも通り5時前には起きていたのですが、今日はそんなに朝早くなくても大丈夫でしたので、こんな時間までダラダラしておりました。たまにはいいではないですか。宿で無料だった朝ごはん。至極簡単なものではありますが、助かります。10時にチェックアウトいたしまして、いざ駅へ!といきたいところなんですが、船は今夜21時発。出港地のブリンディジまでは列車で1時間ほどですので、少し早すぎます。マックでしばしブログを更新したりしていました。せっかくな
昨晩は、浦安の友人が20年以上行きつけのお店にTさんと連れてって頂きました❗️「ピッツェリアヴィアブリンディジカルパッチョ」という長い名前のお店です😀前菜盛合せ、手羽先もトロトロです🎵このしらすと玉ねぎのピザ、めちゃくちゃ美味かった❗️アラビアータも、シャープな辛味が効いてナイス👍️当然、肉も✨ソースも、メチャウマ❗️体調考え、お酒を控えるつもりが、ワインいってしまいましたね😃美味しいです🎵この、マグロパンなる裏メニュー、美味しさにたまげました🎵ウニクリーム、海苔のパスタに
先日は、日伊協会の総会パーティーに参加してきました。イタリア語もチラっとかじったことがあるのとパーティーではワインも多分30種類~?お料理もパーティーが終わるまで尽きない!まあ、ワイン好きにはとってもウレシイ会なのです。パーティーの前の講演会は毎回各分野のスペシャリストさんが登壇今回はNHKテレビ・ラジオのイタリア語講座の講師マッテオさん。ということで、物凄い大盛況!щ(゚ロ゚щ)多分、いつもの倍くらい?参加者いたんじゃないかな??ここで、ちょっとお話に出て来たフレーズ、
ロッカ・ブルナ・ブリンディジ・リゼルバ価格帯→1000〜1500円品種→ネグロアマーロ、サンジョベーゼ産地→イタリア渋味→⭐️⭐️⭐️✨☆酸味→⭐️⭐️⭐️☆☆果実味→⭐️⭐️⭐️⭐️☆オススメ度→⭐️⭐️⭐️⭐️☆バニラのニュアンスが感じられる芳醇で優雅な味わい。スミレの花を思わせる香り。渋味と酸味、果実味のバランスが良く、タンニンはまろやかだかボディはしっかりしている。
昨夜はイタリアの地理で言うかかとの辺りのブリンディジという港町を出発しまして、現在ギリシャのパトラに向け16時間の船の旅の途中。大型フェリーに揺られながらブログを書いております。(8/31に書いたブログです。。)31日にカターニアのB&Bをチェックアウトした私たちは、シャワーを浴びさせていただき、駅前で巨大ケバブを購入し、カターニアからブリンディジに向かうバスに乗り込みました。BUSCENTERのバスポテトとコーラがついて6ユーロ!29日にネットでBUSCENTERというイタリアのバ
夜11時近くにブリンディジに到着しましたそこから約1時間車に揺られて合宿地の近くに到着しました夜遅かったけど少し疲れたのもあるでしょうから少し食べようと言ってくれてパニーニをいただきましたこれが昨日の夜です少し食べて部屋に戻ってシャワーして寝て起きて…朝9時に昨日の夜は朝は食べないでおこう、と思ったけどちょっとだけなら…と思って朝食を食べに行きましたそうしたらこんな感じですそして10時から少しこの街を徒歩で散策しました2時間ほど歩いて喉が渇いたのでちょっとだけ
お盆が終わりました。またブログ再開でございます。庭の草刈りしてたら、アシナガバチが怪しい動きしてたので草刈り機でつっついたらマンガみたいに蜂がわいて出てきて一目散で逃げました。しかも足骨折治療中です。本当に素敵な2017年、夏。さて。旅程4日目、乗船2日目でございます。初めての寄港地となるイタリアはプーリア州にあるアルベロベッロ、小さなかわいらしいおうちがいっぱい並ぶ世界遺産。世界ふしぎ発見をはじめいろんな旅番組で紹介されているところへ行ってきました。私は旅に出るとなぜか寝
みなさまこんばんむぅ。スクーリング、無事終了。後は国家試験だ‼︎…………にゃんこ耳でつ。昨日のおうちごはんは、オイルソースのパスタフジッリで、ニンニク、玉ねぎ、ベーコン、パプリカ、エリンギ、黒オリーブ、ケイパーに塩胡椒イタリアはブリンディジ出身の、ちょいワルすごワルオヤジ直伝のソース来週は、試験対策講習で、いよいよ8月1日国家試験それが終わったら、学科試験だけど、学科は抜きうちで模擬試験やられても80点以上取る自信はあるので大丈夫とにかく、実技試験終
1980年10月31日バリ↓ブリンディジ終点のブリンディジに着く。ばらばらと数人の客が降りる。土地の人とほんの少しだが旅行者もいる。この時期にイタリアの長靴の踵(かかと)まで来る者は、私を含めてよほど物好きの人間だろう。駅前の扇形(おうぎがた)広場に目付きの悪い男たちが何人もたむろしている。列車から降りて来た客を、品定めをしているようだ。直接危害を加える様子はないが、不愉快なことこの上ない。若い女の子が通りかかると、蠅がたかるように一斉に寄っていく。広場を横切ろうとしたら、
1980年10月31日バリ↓ブリンディジ通りに出て照明が明るいバーを見つけてなかに入る。ここなら少し安心だ。カウンターにいってレモネードを注文していたら、奥の席に座っていた小柄な男が声を掛けてくる。しかつめらしい顔をした男でかなり英語が上手い。駅前にたむろしていた男たちとどこか感じが違う。初めのうちは適当に返事をしていたが、どうもこの町では一人でいるよりもこの男と話をしていた方が安全な気がしてきた。男はゲタノと自己紹介をしてきて、船乗りで休暇中だという。神戸とか横浜の港は
1980年10月31日バリ↓ブリンディジ退屈なアパートが建ち並ぶ町を抜けると、その外は荒れた空地が広がっていた。この町の廃棄(はいき)処理所なのかゴミの山があちこちにいくつもできている。やがて車は凸凹(でこぼこ)の海岸沿いの道路に出てきて、ひどい砂埃(すなぼこり)をあげて走る。整備されていない見栄えのしない砂浜が延々と続いている。こんな海岸でも夏は海水浴客で一杯になるのだろうか。反対方向から一台の車が行き交う。ブーブーとクラクションを鳴らし停車する。向こうの車から大柄な男が降り