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午前から仕事。昨日は早めに寝たのでいつもより元気だったかな。今日のレッスンは…コンクール出演の生徒、暗譜で聴かせてと先週言っておいたの、やってくれました。今月中に暗譜大正解!うたのコンクールに出演した生徒、昨日賞状等届いたそうです。おめでとう㊗️仕事後はこちらへ。お初の会場。合唱団の団長に誘われ演奏会へ。TokyoAkademischeKapellewww2s.biglobe.ne.jpここの団、年2回(半年に一度)公演。しかもかなり規模が大きい曲。アマチュアなのに合唱団とオーケス
再来年のチケットです(笑)。東海テレビスーパークラシック最後のコンサート。7月にサントリーで聞いたアラン・ギルバート&都響のブラ1&2がすごくよかったので、ドイツのオケで聞いてみたくなりました。あの時翌日に演奏されたブラ4が今回のメイン。角野さんには正直抵抗があるのですが、ガーシュインの協奏曲ならいいかなと。「クラシック名古屋」では本日10時先行。ダメ元で入ってみたら、L席ながら事実上P席という、舞台に対して斜めになった芸コンのお気に入りエリアの通路から2席目がありま
ただいま放送中。今週はブラームス特集。一昨日はスイスイタリアーナ管弦楽団というところのブラ1でした。「これならこないだの都響の方がずっといいわ」と。コンセルトヘボウのはここらしい軽やかな演奏。それでも2楽章など、お風呂上がりにあれこれしていて不意に涙ぐみそうに。蓋し名曲ならむ。都響の3番4番も素晴らしかったとのこと。聞きたかったなあ。サントリーの1番2番は今年聞いたコンサートの中でベスト3には確実に入る名園でした。2番でホルンにミスが出たのなんか関係なし。
昨年(2024年)の10月に舞台に立った本番の音源が、公開されました。大変、目立つソロ・ソリを担当しました。前日練習の時に、指揮者の先生とソロの歌い方について、見解をやり取りさせて頂く機会があり、その時に頭の中に、フト浮かんだ言葉は、なぜか「浪花節」でした。根拠はありません。こちらの勝手な思い付きで、その時言われた指揮者先生の言葉とは解離しています。ブラームスはクラシック音楽なので、浪花節とは無縁なのですが、ゆっくりなフレージングの中に、少しだけ、少しだけ、ほんのちょっとだ
あなたの幸せな時間は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう年賀状印刷年賀状印刷してだしましたちょっと遅かったかな昼ご飯卵サンド夕ご飯焼き餃子棋譜並べvnフィオッコのアレグロ、ヘンデルソナタ3番2楽章セカンドのパートエックレスのソナタ4楽章pf平均律2番前奏曲スプリングソナタブラ42楽章
飛行機内での暇つぶし教えて!▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう昼ごはん牛肉メンチ⁺食パン棋譜並べELきよしこの夜神のちからよpf平均律2番前奏曲、24番前奏曲ブラ41楽章
オネゲルはちょっとしんどかった。ブラ4は、ブロムシュテットさんのお話のバックに冒頭が流れただけでもう泣けて泣けて。この曲は出だしで泣けないような演奏はダメだと私は思っています。2楽章のメロディを少し歌って、「私の知る限り最も美しい旋律です」と。複雑な技法を凝らしているのに理屈っぽくなく、音楽に温かみがある。自分の置かれた環境を受け入れ、出会う全ての人に敬意を払う人だった。もう一々沁みる。演奏が始まってから最後まで、何度も生暖かい涙が出ました。どうしてこんなに若々し
19時半からwebの質問対応の仕事。そのクールダウンを兼ねてN響聞いています。97歳の指揮者の演奏とは思えない軽やかさです。優美の極致。その分1楽章の冒頭でいきなり泣ける、ということはありませんでしたが、2楽章あたりからじわじわ切なくなってきています。オケは隅々まで完璧。これ、CDにしてほしい。コンマスは川崎さん。長原さんも就任されるという話もありますし、今度こそ老兵はお去りください。そして生中継の復活を望みます。それが無理なら評論家のゲストはカットし
みなさま~こんにちは~。ブラ4の季節が、やって参りました。このコンサート、ご来場頂くと必ず充実した気持ちで、お帰り頂けます。音楽仲間、恋人、ご家族、秘密のお相手など、お誘い合せの上、ぜひ聴きに来て下さい。ご来場、心よりお待ちしております。m(__)mわたくし、ブラ4の重要なクラリネットソロを、担当します。2024年10月20日(日)京都府長岡京記念文化会館大ホールオーケストラ・アンサンブル京都入場無料↑チラシのペン画制作+デザイン、私が担当しました!
モツ29が面白くなくて、お風呂に入っていて見られなかった大河の前半やサンデースポーツを見てました。で、ブラ4。全体に騒々しくて音量を下げました。全然切なくない。この指揮者だからなのか、今のこのオケはこうなのか。放送で聞いているからかもしれませんが。
昨日は、東京都交響楽団&服部百音さんの演奏会を聴きに行ってきましたコマキチmiracleworkingmom♡夫の実家と隣居(10年目)です♡♡♡♡♡1999年生まれのヴァイオリニスト、服部百音(もね)さん英文表記はMONÉさん♡「迫力ある演奏で、気品もあって素敵だよー」と中高時代から仲良しのヴァイオリン弾きの友人が以前にお薦めしてくれて、ずっと気になっていたんです♪午後半休のとき、普段は12時ちょうどに会社を出るようにしているのですが、最近は多忙につきなかなか予定通りに出
3階L1列10番。オルガンに向かって斜めになっているブロックの一番端の通路脇。背中は木の壁。事実上のP席で、2階3階とも大好きな位置取り。プレトークはみどりさんが司会で4人の奏者にインタビュー。「これ、要らんな」と思いました。「魔弾の射手」を挟んでシューマンのコンツェルト。カデンツァらしいものがない曲でもあり、「この話、これからどうなりまんのん?」というシューマン特有の構成。みどりさんの演奏は正確だし音も豊かですが、とくに感銘は受けませんでした。
生中継を途中から聞きました。19日の名古屋公演と同じ内容なので予習です。ブラ4はわりと速めのテンポでぐいぐい来る感じでした。これは楽しみ。そう言えば席はどこだったかなと思いつつチケットホルダーを開けてみたら無い!慌てて愛知県芸術劇場のHPでマイページを見ました。冬期講習の最中に買って、そのまま福岡の高校へ出張、まだ発券していなかったのです。明日711に行ってきます。席は2階L2列13番、1つだけ通路に飛び出している席。ステージ真横で、コントラバスの後方でしょうか。
今年は満月!見ると飛び跳ねたくなる嬉しいものは?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようELブラ4の4楽章pf音階カデンツ雨だれ前奏曲見知らぬ国と人々ショパンピアノソナタ作品35より
ただいまNHKFMで放送中。ブロムシュテットさんがここを振られるようになったのは近年とのこと。例によってとても若々しい、軽やかな演奏。このご年齢でどうしてこんな音楽が作れるのでしょうか。それでも冒頭は、スマホで聞いていても泣きそうになりました。そう言えば昨年秋のムーティ指揮の大阪公演はそれほどぐっと来なかった印象です。困難な状況下、奇跡的な来日だった一昨年のゲルギエフ指揮の川崎公演が凄かったから、期待し過ぎたのかもしれません。ああ、ゲルギエフがまた聞けるのはいったいいつ
ブルーノワルターが1951年にニューヨークフィルと録音したブラームス4番です。ワルターの場合、ステレオで良い録音が残されてるので、わざわざ古いモノラルを聴くこともないかな。それはカラヤンも同じことだけど。まあフルトヴェングラーとの比較でいかがでしょうか。(音質のハンデがないように)1/5追記です。やっぱり1960年のステレオ版も貼っておきます。ちょっとリマスターしています。ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団1960年1月16日&23日録音
灼熱の中、すでに出講途中です。昨晩の耳直しに、小澤&サイトウキネンのブラ4を聞いています。やはりよい曲!スコアにかじりつかないと振れない爺さんを「子の七光り」で呼ぶのはやめてください。それより、デュトワさんでしょ。夏期講習はちょうど折り返し。あと18コマ。上がりは23日。先週は詰めて働きましたが、今週は毎日朝から1コマ×5日。毎週パタンが変わるのも身体にこたえます。24日からどーんと夏休み企画を作りました。それに向かって1コマずつ、出来るだけ楽しんでこなしていきます。今週
9時台は京都の老舗のドキュメントを見ていました。中村玉緒さんのナレーションはデフォルメがきつくて気になりましたが、有名な老舗がいろいろ出てきて興味津々。で、9時50分にEテレに替えたら、コンマス殿がネーメにインタビュー中。鬱陶しいので台所でお茶を入れていたのですけれど、ネーメさんは「神の音楽だ」とおっしゃっているようで嫌な予感が。そしてかの主題が始まりました。全然泣けない(笑)。その後もお行儀がよく、ミスの無い演奏です、というだけで退屈の極み。先月東京で、ミヒャエル・ザ
ネーメ・ヤルビイの指揮。パーヴォのお父さん、ソ連の巨匠ということながら、正直あまり面白い指揮ではありません。2週間前に聞いた「赤いカラヤン」ボリャンスキーは楽しかったけど。今夜はメインが、大好きなブラ4。ここは期待しています。ただ、性懲りもなく、第一コンマスの方との対談がある模様。その間は音を消して横を向いていないといけません。心からやめてほしい。それに、定年はまだなのかしら。最近、若いゲストコンマスのこともよくあって、人事のニオイがするのですが。裏番組の
友人や先輩の本番を聴く。いちばん大変なのは、都内でないので、交通費だったりするが、頑張って行く。指揮者の人の振り方が、明らかに先生の影響を受けているのは分かるが、でも、先生とおんなじ音楽になる訳ではない。指揮者という存在の不思議なところである。歌舞伎だとか、襲名披露とかあるけど、指揮者の世界に、二代目フルトヴェングラーとか、二代目カラヤン、とかはないのである。不思議なことに、それはない。あってもいい様な気がするのだが、何故か、ないのはどうしてなのか?そのあたりが、指揮者という存在を孤高なも
11月24日はベルリンフィルの日本来日公演でした。11月になってようやくようやくなんとか手に入れたチケット。何度来ても外観だけで感動しちゃうサントリーホール幸せ入場が始まっていても手作りのプラカードを掲げて「チケット譲ってください」と立っている人が何人もいました。スポンサーのTDKの招待客がなんとなくとか、仕方なく聴きに来ている人も居るのだろうなぁと思うと本当に聴きたい人が聴けないのはとてもかわいそうでした客層はこれまで行ったピアノリサイタルやオーケストラ
無事終わりました!初めて乗ったオケで何だか最後までよく分からないまま、皆さんと仲良くなれないまま終わってしまいました…残念。エニグマに乗っていた父のトランペット仲間の方にも会えず。その後は所沢へ移動して、所属オケの吹奏楽コンサートのお手伝いに合流!普段違う楽器を操っているみんながそれはそれはかっこよく見慣れない楽器を演奏していて、とても素敵でした。私は今吹奏楽の楽器をやっていないけど、どうやら来年もやるみたいだし、何の楽器を始めるかあれからずっと考えている。やっぱり中学時代に吹奏楽部
先日、東京農業大学OBOG管弦楽団第8回定期演奏会を無事終えることができました。来場者数は、過去最高の780名。多くの方にお越しいただき、団員一同とても嬉しく思っております。ご来場ありがとうございました。私達の演奏はいかがでしたでしょうか。アンケートもたくさん書いていただきありがとうございました!これからじっくり読ませていただきます。今後も活動に励んで参りますので、引き続きよろしくお願い致します!次回の演奏会は、ニューイヤーコンサート2018。また皆様にお会いできるのを楽しみにして
東京農業大学OBOG管弦楽団の第8回定期演奏会が、いよいよ今週末に迫ってきました。仕事終わりに時間を作り、なるべく楽器に触れるようにしている団員も多いようです。みんな頑張っています!さてさて、先日『ダッタン人の踊り』の動画をご紹介しましたが、今回は『ヘンゼルとグレーテル』以前のブログでも少し触れましたが、『ヘンゼルとグレーテル』は毎年クリスマスの時期によく上演され、ドイツ人なら子供の頃に一度は鑑賞したことのあるオペラだそうです。(その時のブログ)YouTubeで色々と見比べてみまし
明日は土用の丑の日。うなぎでも食べてこの暑さを乗り切りたい今日この頃です。週末は土日連続で合奏でした。時間も長めだったのと、色々と細かい部分にじっくり取り組んだのと、外は暑いしお腹は空くしで日曜の夕方には疲労の色を隠せない団員がちらほら続出…。まあ、それだけ集中して真剣に練習したということなんですよね!ということで練習後は、我々自らの労をねぎらうと共に本番の成功を祈念すべく、お馴染みの飲み屋さんへ向かいました一昨日の夜といい、やっぱり何だか打ち上げのように感じられるのは私だけでしょうか
第8回定期演奏会まで、あと1週間となりました。今週は土曜も日曜もリハーサル。本番前、最後の詰めを行っていきます。ブラームスの交響曲第4番は、楽章によって色がかなり異なるのですが、その度に気持ちを切り替えること、それぞれの楽章に相応しく、それぞれにきちんと『ブラームス』の音を出していくことが求められます。難しいところもありますが、手応えも感じることができてきました。これは良い演奏が期待できそう…!・・・練習後のひととき。今日は普段より遅く21時に練習が終わったのですが、例のごとく飲
梅雨のような、かと思えば真夏のようなお天気が続いています。台風もやってきだして、夏はもう目の前ですね。私達も、7月15日の本番に向けてラストスパートをかけつつあります。先週末は合奏でした。練習内容は主にブラームスの交響曲第4番。なんとも奥深い曲です。。ものすごく考えて作られた作品だということ、名曲だと言われる所以が、松元先生のご指導の元で取り組むことでよく分かってきたような気がします。(ヴィオラ2列目からの眺め)そしてこの日は、ハープ奏者の方にもご参加いただきました。ハー
皆様、ご無沙汰しております。久しぶりの投稿となってしまいました…。気づけばもう7月。第8回定期演奏会まであと2週間となりました。今日はトランペットパートの某団員が、当日会場に設置する立て看板の文字を書いてくれました!美筆ですね〜。毎回ありがとうございますm(__)mさてさて、ブログは滞っていましたが、活動は活発に行っていますよ!先週は、弦楽器と管楽器、それぞれトレーナーの先生をお迎えして分奏を行いましたし、先々週は一泊二日の合宿を行いました!合宿は昨年度から始め、今年が2回目で
足利カンマーオーケスターのリハーサル、本日3日目でした今回は現代曲のスペクトラ、ベートーヴェンの一番、ブラームスの四番ブラ4はよくフルートのオケスタに入っており、ソロは何回も練習してきましたが、兎に角難しい難しいと思ってきました。やっぱり今でも難しく感じますが、大曲を演奏できる喜びもあります。ブラームスは本当に美しいですね…。対してベートーヴェンはとっても瑞々しいフレッシュなフルーツのようですみなさま是非、足利市民会館にて、明日19時よりおまちしております