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ご丁寧にも受取連絡メールまでいただきました先日、記事にした持込パーツにて製作した「猛者SPL」ですこの方のように持ち込むのも構いませんがこれ全部揃えるとそこそこのお金ですぜんぶバラ売りだしね持ち込まれたのはリールシートだけではありません「チタンKWガイド」もガイドを見ると、足先を丁寧に削ったものでした店で買ってウチに送っただけではそうはなってないので竿の完成連絡の時に「ロッドビルディングされるのですか?」と訊ねてみたら、やはり市販ロッドを改造したりして猛者のイメージに近づ
これは、これまで、このブログでも事あるごとに「ご利用者(おきゃくさん)側へもお勉強」(注文するからには様々な知識が必要との理由で)と思い、何度も記事にしました一言で言うとお客さん側ってのは「頭の中で完成イメージをつけます」まあ、それは私ら竿師にしたって一緒なのですが決定的に違うことは「知ってるか?知ってないか?」知ってる者が頭の中でイメージした完成形と知らない者が頭の中でイメージした完成形は違うってこと「釣竿を1本オーダーする」ってことは「希望を言えばイイんだろ?カンタン
前にも書いたけど四国でも愛媛県ってご贔屓さん多めなのですオプション費用多めの塗装ブランク仕様「AR911RSMonsterGedo」お客さんんは理解してのスレッドカラー選択なんだと思います上巻きを「ナイロン(バイオレット)」(透けるので下地カラーの影響を受ける)指定下巻きも色ナンバーは同じですカラーですが「NCPとナイロン」ではこれだけ仕上げりが異なります下巻きをNCP(バイオレット)で巻いても塗装カラーと似たようなもんなので「上巻き」が透けて下地に影響を受ける糸を使っ
塗料にしても硬化剤にしても一定期間内に使ってしまわないとムダになるそんなこともあって、ウチでは「黒」だの「白」だの「あと数色」と「クリア」&「艶消し」程度は持ってるが他の色は専門の塗装屋に外注に出していますいつお客さんから希望が来るかもわからない「めったに出ない色」などの塗料まで在庫で揃えてても捨てなきゃならんなら、この上ないムダなのですたかが「4L」の塗料でも何万円もします、それだけじゃない「硬化剤」も買わなきゃ使いモンにならんし、「専用のシンナー」も買わにゃならん、「洗浄用のシンナー」
今回の「迎撃520」2本目はこちらも派手目のジャンルで人気カラーの「パープル(かつて一度「セクシャルバイオレット」と私がブログで命名したらそこから「セクシャルバイオレット」のほうが一般的になりましたが、基本「パープル」です)これもただ「パープル」と言ったって数えきれないほどの「パープル」はあるしソリッド系なのか、メタリック系なのか、キャンディ系なのか・・・重ね塗りして色味を出すのか、調色して色をいちいち作るのか、塗料自体のカラーなのか・・・素人であるお客さんからしたら「パープル」で片付ける
前回、連続してゴム噛み…と言うか、一部に塗装が載らない失敗に悩まされましたが…サラッと?やっと?成功しました。何を対策して成功したのか。それは単純に【ゴム穴を大きくした】である。元々、ヘビーベイトソリッドを使っていた時に、その時の失敗はマグナムテーパー故の大径バットまで容器を下げた際、ゴム穴が裂けることに対する対策でしたが…。ネットで調べると、ゴム穴は大体ティップ径の6〜8割と言われることが多いですが、【手持ちの小径ポンチのうち、ティップ径より1ランク小さい穴を空ける】方法でゴ
しごき塗装をするとき、ブランク・カーボンパイプを万力に固定するとき、ブランクそのものを万力に挟むわけにはいかないんで、適当な棒を突っ込んで延長して、その棒を万力に挟む訳ですが、皆さん何使ってますか?僕はコレ、電動ドリルの刃を使ってます。高いモノじゃなくて良いです。100均の5mmとか6mmとかでスピニングなら十分です。ハイテーパーのベイト用ブランクだと、ホムセンで数百円出さないと面倒かもしれませんが…コレを養生テープで嵩上げして、ブランクの内径に合わせます。内径はあまりキツキツ
昨日のブログ、本ブログでは珍しくコメント頂きまして……参考になったのなら幸いです。別に僕はプロでも何でもないですし、僕自身、本ブログや人のブログを通じて色々教わってここまでできるようになりましたので、得た経験は出来るだけここに書くようにしています。が、いくつか書いていないこともあるので、ここに追記しておきます。まず、2液ウレタンであるSkeletorWorksRodUrethaneVarnishも、重量計で重量比管理してます。まぁスレッドコーティングで使う2液エポキシと違って
今日はコロナ・ワクチン2回目のため、副反応対策で本業はお休みです。で、塗装しないといけないカーボンパイプがあるんで、それを塗ってしまおうと思います。使うのはコレ、SkeletorWorksRodUrethaneVarnishです。以前ここに書きましたが、それ以降何回か使ってます。ロッドを作るにあたって、僕は基本的に『無塗装が一番いい』というノースフォークの考え方には同意しますが、『素人が長く使う』って観点で考えると、やはり小傷防止とかのために、最低限の被膜はいるんじゃないか?
のんびり自粛期間今回はお試しなんでクリア吹き付けのみに部屋がスゴい臭い速報2液性エポキシコーティングも必要そうgoma
おはようございます次なるチャレンジロッド塗装と言っても簡易的なものでお試しついでに中古で買ったモーターガイドツアーの塗装もgoma
おそらく低粘度で塗ったことにより発生したと思われる塗膜の薄さ。しごき塗装の粘度調整の難しさが改めて降りかかってきたわけですが、何が難しいのか。混合後、ただ放置していると夏場でも4時間ほど、冬場だと6時間経っても軽くトロッとしたかな?ぐらいにしか粘度上昇しない。コレが意外と困るのだ。せっかくの休日、シンナー臭い2液ウレタンの前に半日以上座り続けて、定期的に掻き混ぜ様子をみるなんてしてられない。しかし、ちょうどいい感じを過ぎると硬化スピードは加速度的に上がっていくので、『あと2〜3
僕はこれまで、ブランク塗装(しごき塗装)をする際は、東邦化研工業㍿のエンジン・ウレタンを使ってきました。試行錯誤の結果、かなり安定した成功率を手に入れたのですが、残念ながら廃盤となり、在庫も切れたことから別製品に移行する必要が出てきました。で、今回使ってみるのはZESTのロッド専用ウレタン塗料・ウレタンクリヤーです。過去に一度使ったことがあり、ネットで安定して購入できることから導入してみました。2液ウレタンであればどんな製品でもある程度の耐久性はあると思うんですけどね、家族もい
先日手抜きシゴキ塗りをして、最後ゴムを抜き取る寸前に見事にやらかした僕です…⬆︎下ネタではございま・・・せ・・ん!!w放置と言う名の【熟成期間】へ突入しそうな空気漂う中、本日リペア塗装しました( ̄O ̄;)自分用だとテキトーマンですが(笑)ブランクスを水研ぎしてから吹き付け…ダメネタを保管しておいて正解でした。補修箇所との境目はスレッド巻いて誤魔化すのも有りかなと思ったけれども、ボカシたらほぼほぼ分からなくなったので予定通りスレッド無しで仕上げます。コーティングすればキレイに分
余剰ブランクがあると告知したところすぐにメールが入ってオーダーいただいた「猛者スペシャル」を5日間で完成させ本日発送いたしました工程数が多い「フル艶消し(ブラック)」仕様グリップも長め&クロス柄ラバー追加ロゴも多め高価な「OC116Z猛者SPL」ですこのコロナ禍の中のオーダーあざすm(__)mバット2個オーシャン逆付けシブいフル艶消しフォルム追加ロゴ「FULLPOWER」ロゴは「白」で「黒/白」のモノトーンでキメるご希望により裏面に「製作年&製作
シルバーが強く出てしまったブランクス…ちょっと既製品感がつまらないので塗り直します。4色混ぜて…ブラックメタリックの中にグリーンが入った色味写真だと伝わらないですが…よーく見ないと塗った感はありません(笑)これも既製品感はあるんですが、変態が見ると気付くでしょう(笑)マジョーラカラーのエメラルダス色からグリーン以外全部抜いた感じです…分かりにくい説明ですが…(笑)見比べて見ても塗り直して良かった。一色だとなんだかつまらないので、グラデーション入れたくなります…でも、それをや
昨日は爆風で塗装できず…今日はから塗ろうと思っていたら雨…ヤル気がある時ってこんなもんですよ(笑)このヤル気を逃すと、放置と言う熟成期間突入しそうなので(笑)強行塗装!!ルアーや細かい物なら室内ブースで塗れますが長物はさすがに無理なので、外に仮設ブースを…サクサクっとテキトーに吹いて終了ー!塗った瞬間に気付いてしまった事・・・この色では変態ロッドにならんよっ!!どうするか考えよう…目指せ!変態ロッド!(笑)▼ショップはこちら▼【NanamiCraft】【Instagra
昨日の記事でちょこっと出てきた竿の完成形です以前からお勉強してきたので知ってる人も多いでしょうがこのテの色はコート数が多いので「黒」とかに塗装するより割高です例えて言うなら「黒塗装の竿を2本塗るようなものです」たとえば黒を1万円で塗れたとして「たった色が変わるだけだから、同じ1万円か1,000円も上乗せしたら塗れるんじゃない!?」素人はそう思いますよねそうはいかないいろんな事情があるのです巻くスレッドのカラーすら「指定なし」のオーダーでしたのでさすがに「巻く色」によ
で、遅々として進まないロッドリノベーション今日は?まず、しごき塗装のウレタンは青色に決定‼️届きました。隣はしごき塗装の道具です。蓋つきポリ容器を切り刻んでつくります。生ゴムシートを蓋に挟み込んで使います蓋に丸い穴を開けてとゴムシートは、家にあるのを使います。で、次は、セパレートグリップを継ぎ足しますので、その研究ですな。穴を開けて印籠継の芯にもで、楔みたいに打ち込んでしまえば、抜けることはまず無いですな。カーボンは、接着剤の乗りは良さそうだから、ここまでする
本業が忙しすぎて全然進んでいませんが、徐々にはやってます。ブランク、リアのカーボンパイプの塗装。写真のとおり、今回は今までと違ってかなり多量に混合しています。重量で30g。比重がイマイチはっきりしないんで、正確なことは言えませんが約30ccだと思います。以前のブログで『塗料の少なさが失敗の原因か?』と書きましたが、改めて『うらしま堂』さんのYoutube動画を見返したら、言ってはりましたよ、『概ね30cc』って。先人の言うことは耳を傾けないとあきませんな…。で、ツルッ
色々考えましたが、やっぱり自分で塗装を剥いだブランクは、例えクリア1層でも塗装した方が無難、と考え、塗装することにしました。しかし、過去にシルバーやパールホワイトをしごき塗りした時、時々ダマができて?塗料がのらない部分が発生し、結局シンナーで拭き取ってやり直し…なんて失敗を思い起こすと、どうもやる気が出ない。コレですよ。生ゴムの穴の開け方、容器を引き抜くスピード、塗料の粘度、色々原因を考えて、沢山のサイトやブログもみました。結局、コレの決定的原因はわからないままなんですが…
昨日は関東地方で春一番が吹いたと気象庁の発表がありましたね!ニュースで茨城の北浦の映像を見て物凄い風で湖が海と化していてびっくりしましたが!!こちら内陸部の県北は穏やかな昼間でしたwww100km以上離れるとこうも違うのね!と改めて自然の猛威を知らされたぺーすけですwwwはい、今日は!!以前に塗ったロッドブランクhttp://ameblo.jp/riyouhanda-endakoubou/theme2-10100126729.htmlピンクのロッドの仕上がり見せ
今日は朝から塗装の予定でしたが、朝から風が強く中止にんで朝から久しぶりに竿弄り❤しばらく放置していたグリップを修整あとはブランク塗装とガイドなんですがガイド高くてお金が...またしばらく放置かな昼からはバイク弄りフォークの寸法取りアドとZZフォークの違いをチェックこの辺の寸法はネットでも出て来ないんですよね地味に寸法取りZZ入れて寸法取りあら大丈夫かぁ実際はセンター出すにはメーターギヤ側に少し寄りますとりあえず入
穂先を差し込んで、6mm幅のマスキングテープで余分をとります。あんまりギリギリまで塗って、差し込みに不具合が出るといけませんので。6mmマスキングテープを基準に、割り箸を差し込んで、マスキングテープでマスキングと固定を同時に処理します。で、しごき塗装の手順を今更延々と改めて書くのも面倒なんで、一気に塗りました。今まで何回もしごき塗りに苦労してきましたが、結局、ゴム穴を綺麗に処理できれば、あとはこの粘度調整が全ての様な気がします。今回の粘度はかなりいい感じでした。
永らく放置してましたが、このブランクも気が向いたときにスレッドを剥がしてグリップを解体し、こびりついたボンドもリビルドに支障のない範囲まで取り去りました。なにしろ古い竿なので、ブランク全体のツヤも無く小傷も多い。足付けしてクリア塗装の上塗りだけすることにします。スポンジヤスリで足付けが終わった状態。エンジンウレタンのクリアをしごき塗りでえいやっと塗り、1日乾燥したところです。ココまでやると元のスレッド跡も見えなくなるのでかなりいいんですが、上塗りした分ブランクも
結局、使えるところはタングステンシンカーを使うことにしました。グリップ部のカーボンパイプは内径約9mm。とりあえず、できるだけ寸胴っぽいヤツで選びました。ライン保護のため付いているチューブは、テキサスリグのためには必要ですが、バランス取りに使うには余計な隙間が空くので削り取ります。できるだけ比重が大きいシンカーを使ったほうが、グリップ後部にウェイトを集中できるため、軽い重りで大きい効果を得られる訳です。そう考えると、極力グリップ後部にウェイトを仕込める所を活用するべき