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先日ホンダ製F1パワーユニットを製造する栃木県のホンダHRCさくら工場がある街のブックオフでブラウン・メルセデスBGP001を駆るジェソン・バトンのミニカーを思わず購入してしまいました。ブラウンBGP001はホンダチームのドライバーとして初優勝も果たしたジェソン・バトンが初のドライバーズ・ワールドタイトル(個人の総合優勝)を獲得したマシンでしたが、今週末も開催されるF1ブラジルグランプリで苦しみながらも5位入賞を果たしドライバーズとチームのコンストラクターズのダブルワールドタイトルを決めたブ
ジェンソン・バトンが、2009年にF1の栄光を手にするのに貢献したマシンが、5月に開催されるマイアミグランプリでオークションに出品される。ジェンソン・バトンは、2008年末にホンダがF1から撤退した後、急遽ブランド名を変更したブラウンGPチームでタイトルを獲得したことで有名である。元チーム代表のロス・ブラウン氏によって1ポンドで買収されたこの新興チームは、メルセデスのパワーユニットの供給を確保し、それをホンダ設計のマシンに取り付けた。しかし、その秘密兵器は、ホンダが開拓した絵車体後部の「ダブ
F1はドライバーズ選手権の意味合いが強いが、参加チームが『コンストラクター』となって独自にマシンを開発して参戦しなければならない。ここが他のカテゴリーと大きく違う。F1はドライバーの戦いであると同時に技術の戦いでもある所以だ。ただ、これがF1をある意味“特異”なカテゴリーにしてしまっているとも言える。資金力と技術力が優れたチームが必然的に高いポテンシャルのマシンを生み出しやすい傾向にある、一種の『パワーバランスの偏り』だ。2010年以降のドライバーズチャンピオン輩出チームを見れば、レッド
レギュレーションが大変更された2009年に、一躍速さを見せたのは、前年までのホンダF1……つまりブラウンGPだった。彼らが速さを発揮した理由は、2008年の早い段階からホンダが、2009年の開発を優先させていたからだとも言える。2022年のF1は、テクニカルレギュレーションが大きく変更され、その影響により勢力図も大きく変わるのではないかと言われている。これとよく比較されるのが、2009年シーズンのF1である。2009年もレギュレーションが大きく変更され、その結果勢力図が一変。200
ロス・ブラウンは、2009年のブラウンGPのおとぎ話のようなストーリーに繋がった独特の状況はF1では二度と起こらないと考えている。2008年後半、ロス・ブラウンは、F1から撤退したホンダから、関連施設、知的財産を含めたものをわずか1ポンドでを買い取り、さらにホンダから、100億円程度の保証金を支払ってもらいチームを存続させた。ブラウンGPはジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロを起用し、エンジンに関しては、メルセデス・ベンツ・ハイ・パフォーマンス・エンジンズとテク
2009年のF1世界選手権でのブラウンGPの登場は衝撃的だった。F1プレシーズンテストの最終週にようやくマシンをコースに出したブラウンGPはトップタイムを題してテストを終え、開幕戦でポール・トゥ・ウィンを果たす。2008年末にワークスチームとして参戦していたホンダがF1から撤退。現在F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンとニック・フライが土壇場でチームを救済した。2009年はF1レギュレーションが変更され、フロントウイングは広く、リアウイングは小さくなり、空力パーツも大きく制限
ブラウンGPは、フェラーリのF1エンジンを搭載する可能性があったことを現在メルセデスF1に名前を変えたチームで働くチームメンバーが明かした。支配的なメルセデスF1チームはブラウンGPから始まった。F1から撤退したホンダF1チームをロス・ブラウンが1ポイントで買収して誕生したブラウンGPは、ジェンソン・バトンがF1ワールドチャンピオンを獲得するとともに、コンストラクターズ選手権も制した。ブラウンGPは、メルセデスのF1エンジンを搭載しており、2010年にはメルセデスが買収してワークスチーム化し
2021年シーズンにアルファタウリ・ホンダのドライバーとしてF1デビューを果たすことが決まった角田裕毅は、カーナンバーを”22”に決めたことを自身のSNSで明らかにした。現在のF1では、それぞれのドライバーが自分のカーナンバーを選び、それを現役時代には使い続ける”固有ナンバー制”を導入している。角田がこの番号を選んだ理由についてはまだ明かされていないが、”22”は009年にジェンソン・バトンがブラウンGPでタイトルを獲得した際に使用し、その後固有
ブラウンGPBGP001メルセデス2009バーレーンGP優勝#22ジェンソン・バトンルイスがコロナになってしまうとは!他に感染者が出なければ良いですが、誰もが乗りたいメルセデスのシートは一体誰がドライブするのでしょうか?ここは仕事人のヒュルケンベルグで!代役も下手なタイムは出せないし、ボッタスも負ける訳にはいかない。これは今シーズン1番楽しみなFP1になりそうです。今回は2009年ワールドチャンピオンのバトン。ホンダ撤退からの買収、ブラウンGPのオーストラリアでのワ
今ではかなり懐かしくなったブラウンGPミニチャンプス1/43ブラウンGPBGP001ジェンソン・バトン2009年ワールドチャンピオンブラウンGPモデルはかなりのバリエーションがありましたが、我が家に残ってるのは、アブダビGP、オーストラリアGP、ブラジルGPの3個になります。チャンピオンモデルのグランプリはアブダビGP仕様でしたね!タイトル争いは、バトン、バリチェロ、ウェバー、ベッテルと、今までタイトルとは無縁だった4人による激しい争いが繰り広げられる異例の展開でしたね。フ
フェルナンド・アロンソのF1キャリアは、2008年の決定次第では違ったものになっていたかもしれない。2007年にマクラーレンに移籍したフェルナンド・アロンソだが、チームメイトのルイス・ハミルトン、およびマクラーレンの上層部との関係が悪化し、残り2年の契約を破棄してチームを離脱。古巣ルノーへと復帰する。だが、ルノーへの復帰は次の大きな機会への一時的な措置であることは広く知られ、すぐさま2009年の去就が取り沙汰されることになる。フェルナンド・アロンソは2010年にフェラーリへの移籍を希望してい
元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロが、7月6日(土)にブラウンGPのF1マシン『BGP001』のステアリングを10年ぶりに握った。ブラウンGPは、2008年末にF1から撤退したホンダF1チームが買収して誕生。ホンダが2019年に投入する予定だった『RA109』にメルセデス製エンジンを搭載した『BGP001』は、ホンダの日本人エンジニアが考案したとされるダブルディフューザーを搭載し、圧倒的な強さをみせた。2009年に17戦中8勝、5度のポールポジションを獲得してダブルタイトルを獲得。ジ
昨年、スーパーGTフル参戦1年目ながらGT500クラスのチャンピオンに輝いたジェンソン・バトン。カーナンバー1をつけて臨む今シーズンは、彼がF1チャンピオン獲得時に使用していたカラーリングのヘルメットで参戦する。開幕戦の際に、改めて当時のヘルメットカラーを今季選んだ理由や、思い出などを訊いた。F1では17シーズンにわたって活躍し、現在は日本のスーパーGTで戦うバトン。基本的には母国であるイギリスのユニオンジャックを基調としたヘルメットカラーを使うことが多かったが、今年は2009年に初めてF1
ユービーアイソフトは9月20日に発売を予定しているプレイステーション4用F1公式ゲーム『F12018』の初回生産限定特典として、2009年のブラウンGP『2009BrawnBGP-001』と2003年のBMWウイリアムズF1チーム『2003WilliamsFW25』を収録すると発表した。コードマスターズが制作した、F1唯一の公式ライセンスゲームとして毎年多くのファンを楽しませているF1シリーズ、その最新作が『F12018』だ。同ソフトの国内販売を担当するのがユービーアイソフト
ファン感前のスーパーGT鈴鹿タイヤテストでは、なんとかジェンソン・バトン選手にサインを頂きたいと思っていた。ミニカーにはまだ1台もサインを入れて頂けていないので、この日はミニカーも持って行った。そのミニカーだが、チャンピオンを獲得したブラウンBGP001にしようか、ドルフィンが好きなアースカラーのホンダRA108にしようか迷った。何台ももらえるチャンスは無いのでどちらかに絞りたい。結局、当日荷物が少ないのでケースが大きいF1マシンコレクションのブラウンBGP001にすることにし
セナがモナコで初めて2位なった時のトールマンがオークションにかけられるというニュースを見ました。雨の中、逃げるプロストを猛追して、プロストを捕らえるのは時間の問題と思われた時、レースが打ち切られ、2位となってしまったレースの車です。(オークションハウスの担当は「政治的に打ち切られた」とコメントしていましたが。)さて、トールマンて、今、どこかのチームだったっけ?という訳で、整理してみました。※1980年前後までティレルはタイレルと呼ばれていましたが、便宜上ティレルで統一してい
ブラウンGPBGP001メルセデス2009ワールドチャンピオンジェンソン・バトン現在のメルセデスGP快進撃に繋がるマシンがこのBGP001かもしれませんね、そのさらに前にはホ○ダの撤退が繋がりますが、、。ワイドフロントウイングの初年度でしたが、すっかり見慣れてしまいました、2009年開幕時はかなり違和感があったんですが時の流れを感じます。毎戦スポットでスポンサーがつくブラウンGPのマシンの中でいつかはカスタムしようと思ってデカールを準備していたんですが、このチャンピオンBOXの
昨日発売されたディアゴスティーニの「F1マシンコレクションVol.23」。特集と1/43ミニカーはジェンソン・バトン選手が世界チャンピオンを獲得したブラウンBGP001/メルセデス。2009年のマシンだが、この年は大きなレギュレーション変更があった。マシンへの付加パーツ規制やエネルギー回生システムKERSの採用だ。その中で突然撤退したホンダ後を受けてチーム再編成した❝新興チーム❞ブラウンGPのバトン選手が開幕戦優勝し「新興チームの開幕戦優勝は'77年のウルフ以来」と騒がれた。しか
バトンは自身の自叙伝で、2009年にトロロッソ入りする可能性があったことを明かした。しかしブラウンGPに加入し、同年王者に輝いた。ジェンソン・バトンは、10月19日(木)にイギリスで発売される自身の自叙伝「LifeoftheLimit」で、2009年にトロロッソ入りする可能性があったことを明かした。2008年をホンダの一員として過ごしたジェンソン・バトン。しかしホンダが同年限りで突然F1からの撤退を決めたため、バトンは翌年のシートを失うこととなってしまった。そこで交渉を始めた
F1デビューイヤーに活躍チーム初出場、当然デビューマシンも初モノが前提。ただし、既存チームを買収してその既存チームの所有マシンをまんま使うパターンもありどこまでをブランニューとするかはそれぞれ解釈が違うと思いますのでその辺あまり突き詰めずにしておきます。まずは最近の成功例「ブラウンBGP001」前年のホンダをベースにしたチームでシャシーはホンダの2009年用をそのまま使用ただしエンジンはホンダという訳にはいかずメルセデスを使用、このブラウンの活躍が現在のメルセデスA
ブラウンGPBGP0012009年オーストラリアGPジェンソン・バトン今回のアブダビGPがジェンソンのF-1引退ラストレースになってしまいました。なんとか好成績を期待したい所でしたがまたもや初日はトラブルでした。しかし、このBGP001は現在参戦中のマノーやザウバーよりスポンサーが少ないですね!ブラウンGPと言えばこのダブルデッカー!マシンカラーもヘルメットカラーも新鮮で衝撃的だった記憶があります。デビュー戦でいきなりのワンツーフィニッシュもインパクトがありましたよね!ブラウン
2018年に復帰の可能性を残し一旦2016年でレギュラードライバーから降りる予定のJ・バトンが最終戦アブダビGPで今シーズンで現役引退する旨明らかにしました。最終戦には2009年にチャンピオンを獲得した時のイエロー貴重のヘルメットで走る模様。長らくホンダワークスで走りチャンピオンを獲ったマシンも事実上、ホンダ内製シャーシです。日本に馴染み深く日本にもファンの多いドライバーです。最期にポイント獲得して引退の花道を飾れれば良いですね。🏎💨
ジェンソン・バトンは現在F1で圧倒的な強さを誇るメルセデスと、自身が2009年に初のタイトルを獲得したブラウンGPを比較することは無意味だと語った。先日、バトンは「同じマシンに乗ったふたりだけがトップ争いをするなんて状況は、F1のあるべき姿ではない」と述べ、およそ2年半近く続くメルセデス一強状態を憂いている。しかし自身初のタイトルを獲得した09年シーズンで、バトンは開幕7戦中6戦で優勝。残る1戦も3位表彰台を獲得するなど、ライバルを寄せ付けない速さをみせつけた。バトンは当時のブラウンGPと