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4月26日江若国境/若狭駒ケ岳南稜から山頂を超えて西陵へ晴「諸手を広げる翁」の健在を確かめた後は、稜線を引き返し、山頂を越え、さらに西へと稜線を辿る。どこまでも続くなだらかなブナ並木を、独り占め。うららかな陽射し。爽やかな風。小鳥のさえずり。こんなに心地よくていいのか、と、ふと不安になるくらい。すっかり若葉色に染まって、下山口に到着。
雨に濡れながらブナの木の中で写真を撮りましたカメラ越しに見た画像はまるで森に中のような錯覚を覚えて写真のタイトルを「幻想『雨のブナの森』」としましたいかがでしょうか森の雰囲気漂っているでしょうか滴り落ちる雨のしずく久しぶりに撮ってみました心も洗われて清らかになるような雨の日でした藤井風さんを聴きましたIt'sAlright
この作品「マザーツリー」は、ブナの森の中で空を見上げると大きく包み込む大樹の姿を描いた新作原画です。マザーツリーに抱かれて生きる動物たちも作品の中に描かれています。1.「マザーツリー」技法:アクリル、キャンバス、ヒノキの木作品サイズ:360×1020mm額装サイズ:470×1130mm¥980,000(税込)⭐︎ジャパンアートエキスポ⭐︎【神奈川会場】横浜産貿ホールマリネリア1F展示場【日程】2025年3月6日(金)~8日(日)【大阪
1月18日長野県飯山市鍋倉山水上のガイド「スキーヤーズプレイス」のRyuさんの案内で、鍋倉山に行ってきました。以前にも連れてきていただいたことがありますが、久しぶりの訪問となりました。鍋倉山は本当に美しいブナの森です。ここはまだ下の方ですので、ブナではありませんが。アニマルトラックを見るのは楽しいです大きなブナの木を見上げます。ブナの森は木の間隔も広く、とても滑りやすいです。開放的なツリーランを楽しむことができました。技術はダメダメですが、安全に楽
鍋倉山は、長野、新潟の県境となる関田山脈の中心的な存在である山で、標高は1,288.8mロングトレイルとして名を馳せる「信越トレイル」の一部でもあり、冬は豊かなブナの森を登って滑るバックカントリースキーが楽しめる場所としても人気を集めている山
1月5日群馬県沼田市玉原高原寒さに負けることなくコガラも元気に活動していました。ようやくブナの林にも日が昇ってきました。ふと見ると、クマ棚がありました。クマが木の実を食べるために枝を折り、尻の下に敷いたものです。ペンション村やゲレンデのすぐ目の前の木です。さすがに驚きました。日が当たると、ヤドリギの黄色い実も光を放ち始めました。すると、近くのヤドリギから「チーリー」との細い声。もしや!と思いカメラを向けると、なんとヒレンジャクが!彼らがやってくる季節になったのでし
forest.akita.jp私が生まれ育ったのは、現在の秋田県大館市というところです。昔は北秋田郡と言っていました。ちなみに、大館市の名物は、「きりたんぽ」「比内地鶏」「秋田犬」「曲げわっぱ」などがよく知られていますが、ご存知ですか?青森県との県境までは至近距離のため、青森の文化もずいぶん入っていたように記憶しています。昔のことなので、当時の交通手段といえば、歩くか、バスか、列車しかなくて、やはり遠くの白神山地へは行ったことがありません。世界遺産に登録されてからは、ずっと行
12月30日近江湖北/寒風への道半ばからマキノ高原へ下る晴後雨マキノ高原から寒風へは、深く掘れ込んだ道がのぼっている。往時には牛馬も通ったであろう国境越えの道である。まだ積雪が少なく、その凹の造形が無雪期以上に際立っていた。今日はこの道中のハイライトであるブナの森でゆっくり過ごし、下山した。高原に戻る頃、空掻き曇って雨が降り出した。ちょうどよい塩梅に雪と戯れた半日だった。
1月5日群馬県沼田市玉原高原1月4・5日、娘と孫と一緒にスキー(いや、メインは雪遊び😅)に行ってきました。2日目の日の出前から朝食前にペンション付近を散策してみました。ブナの森に月が輝いていました。「フィッ、フィッ」という柔らかい声とともにウソが3羽現れました。そのうちの1羽は、胸から腹にかけてほんのりと淡いピンクに染まったアカウソです。ウソがシラカバの実を食べると、翼の付いた種(翼果)がパラパラと飛び散ります。左が亜種ウソ、右が亜種アカウソ。ともにオ
皆さんこんばんは~今回は天然水ができる様子天然水も山の恵みからさすかった水ですコンビニや店にある奥山天然水も山の天然ろ過で長い年月かけ作られてます結局山に木がいっぱいあって水を吸収するようにしないと我々が飲んでる天然水も枯れちゃうと言う事なんですね天然水の容器にこう書かれてます奥山に磨かれた、清冽な水広大なブナの森に降る豊かな雪や雨は、およそ20年以上歳月をかけて地層に磨かれ、清冽な天然水になります天然水が出来海に流れて行くんですよね山は大事に環境考え山から天然水もいただいている
地獄沼(202510.19)萱野高原八甲田ロープウェイへ行く途中きれいな景色が見えたので、思わず写真を撮った。八甲田地獄沼八甲田山神社登山口酸ヶ湯インフォメーションセンター蔦沼をめざして走る。この辺りの道は、紅葉が美しい。蔦温泉駐車場にとめた。紅葉シーズンは有料になる。観光バスもとまり、インバウンドの観光客がたくさん訪れていた。ブナの森の中をしばらく歩く。(10分ぐらいかな?)蔦沼蔦
大島区の薬師山道にてブナの森美術館がオープン(*^^*)9月30日(金)までの期間限定地域おこしの取り組みですね昨年の開催時には、約500名の登山者とメッセージが寄せられたとのことコンセプトは「山歩きの先にある美術館」です美術館までの道すじが動画で公開されているのですが里山を頂上まで登っておりてかなり良い運動になりそうですね(^o^)動きやすい恰好は必須ー!秋晴れの過ごしやすい日に参加できたら気持ちが良さそうです芸術の秋スポーツの秋自然と美術
紅葉のお山歩きも終盤。でも、異常なほどの熊の出没に山に行くのに躊躇してしまうこの秋。でも、山友さんからお誘い頂き、3人で糸魚川市の里山の戸倉山にサクッと登ってきました。登り初めは、ブナの黄葉がきれい。山肌のところどころの紅葉が見事です。少し標高が高くなるとブナの森は冬枯れの景色。これはこれで良い感じ。山頂到着。雨飾山と焼山が間近です。高妻山もなんとか。楽しみにしていた白馬岳方面はあいにく雲が。。。しろ池まで下山してくると日差しがあたってき
又とない好天になり“鍵掛峠”へ出掛けることにした今年の紅葉は遅れていると言われていたしまだ早いだろうとはわかっていたが青空の大山に惹かれて紅葉撮影をすることにした(^^♪案の定“鍵掛峠”にはたくさんの観光客で賑わっていたナナカマドを入れて大山南壁を撮る♬予想通りに紅葉はまだまだであったが取り敢えずカメラに収めることに…南壁の下に広がるブナの森の色づきは物足りない風景であった
10月30日近江湖北/石庭から大谷山南南西の森快晴大谷山南南西の森の中に一カ所、なだらかな谷が入り込み、ブナの配列も絶妙で特に居心地のよい場所がある(※)。今日もここで荷を下ろし、放心した。陽が高くなるにつれ、森はいよいよ輝きを増してくる。さあ、そろそろ腰を上げ、この森の続きを楽しもう。この先はやや急な斜面になり(写真三枚とも)、やがて登山道のある稜線に合流する。
10月30日近江湖北/石庭から大谷山南南西の森快晴ほぼルートを確立した大谷山南南西の森へ。周辺に登山道がないので人の影を見ることはない。鹿の横切ることはあっても熊の気配は(これまでのところ)ない。朝から快晴。今日は天気の崩れる心配はなさそうである。黄葉したブナの葉が陽射しに映え、森全体が明るく輝く。
10月23日但馬/福定から氷ノ山へ曇時々陽射し二年前のこの時期、この東斜面のブナは黄葉真っ盛りだった(※)。今日は、高い枝のところどころに色の変わり始めた葉が見えるだけ。九月、十月になっても異常な暑さが続いた影響だろうか、ブナの森はいったいにまだ青々としていた。そこを抜けると、他の広葉樹は落葉の進んだ樹もあり、足元には色とりどりの葉が敷き積んでいた。
金沢市街地中心部の金木犀の花盛りは終焉を迎えつつアリこの花の咲く時期は本来「中盤品種」の収穫期、、、金曜日は能登巡回例によって「甘藷」大量購入備蓄に努め。(これだけ有って千円程度)実家に帰還夕餉は金沢の食肉専門店、近所の天狗中田のコロッケとトンカツ、幼少時から慣れ親しんだコロッケの美味、マッシュポテトなど断じて用いず生の馬鈴薯、玉葱と上質な挽肉で毎日仕込まれた逸品、店先で馬鈴薯と玉葱を販売している程で、各地のご当所コロッケなど問題にならぬ「本物」で有りながらロープライス!!トンカツ
先週末は名古屋出張ついでの百名山登山。前日、向かう荒島岳の予報を見ると山頂風速18m、もちろん終日「登山不適C」(↓)ただ当該地域の予報は「晴」、、、判断に迷いつつ名古屋メンバーとは今年最後の登山、まぁ、行くだけ行ってみましょう~と言う事で当日の朝を迎えました。午前6:30名古屋を車で出発、諸事情あって出発が1時間遅れましたが、途中で朝食や行動食を調達し東海北陸道を一路北上、白鳥JCTから高速無料区間と一般道を経由して勝原インター、そしてカドハラスキー場跡へ。
今年も、森歩きからスタート急に寒くなって、一気に色づきました🍁ブナの森なので、黄色が多い真っ黒なカタツムリブトウマイマイ虫に食べられたブナの葉っぱ去年大豊作だったブナの実今年は森の実は不作だそうです苔のじゅうたん今年はキノコをたくさん見つけましたこれは猛毒。ツキヨタケ。これも毒きのこ。ツキヨタケ。こんにゃくみたいブナハリタケありましたなめこ。少しいただきました賀老の滝ドラゴンウォーターまで行こうと思ったらシマリスに会えました逃げずに、一生懸命頬袋
ずっと以前から憧れていた乳頭温泉郷の湯めぐり、堪能いたしました。多いに利用させてもらった湯めぐり帖と湯めぐり号は乳頭温泉郷共同組合が運営しています。2500円の湯めぐり帖は宿泊者のみが購入できます。各温泉1回ずつ入浴でき、湯めぐり号は乗り放題。かなりお得です。1年間有効とのことなので、お近くの方なら複数回に分けてじっくり楽しむのも良さそうですね。他に1000円の湯めぐりマップというのもあり、湯めぐり号は1日のみ乗り放題。こちらは日帰り利用者も購入できますが、入浴料は別に支払います。
白馬マウンテンハーバーを出るとすぐ隣のブナの森の中に、2019年10月に国内7番目の氷河に認定された北アルプス唐松沢氷河を真正面に臨める氷河デッキがありました。
秋田旅行の初日に宿泊したのは休暇村乳頭温泉郷。「乳頭温泉郷湯めぐり帖」を購入して、いざ七湯めぐりへ!休暇村から妙乃湯は歩いて5分ほど。建物の佇まいも内部も趣があり、とても洒落ています。お風呂は金の湯銀の湯の2種類のお湯があり、湯舟は露天も内風呂も混浴や貸し切りもあってかなり楽しめます。一番奥にある小さな露天風呂がおすすめ。妙乃湯のすぐ上には大釜温泉。いかにも素朴な山のいで湯という雰囲気。建物が元小学校を移築したものなのが面白いです。鉄分を含んだ、ちょっと不思議なお湯。
こんばんは!今日の山形は、良く晴れて最高気温23.2℃何をするにも快適な陽気なので、夜は散歩したいところですが、外出するにしても山形の中心部(山形駅の西約800m)や天童温泉に熊が出没、パトカーが巡回広報車が注意を呼び掛けています早く安心して生活できるよう何とかしてほしいものです...さて、三連休最終日、天気が午後から回復する予報だったので、東北百名山の村山葉山を登りましたが、紅葉が見頃♪皆様にも見ていただきたいので、数回に分け更新します...今日はこ
ブナの森🌳に囲まれた静かな宿建物はだいぶ古さを感じますが内部はとても綺麗にお掃除が行き届いていましたチェックインしたら浴衣👘とアメニティをピックアップエレベーター🛗ホールにアイスクリーム🍨とフリードリンク🍹が…嬉しいサービスです☺️今回は洋室
「木と扉の物語」のブログへご訪問ありがとうございます。今回はベンジャミンの家に熊のミチが現れます。ミチは村長の幸一郎に何か用事があるようです。〈この物語はフィクションです。〉ミチと幸一郎、ペギーの3人はミチの背中の後をついて、森の中を黙ってひたすら歩き続ける。「おい、みっちゃん!どこへ行くんだ!」幸一郎がとうとう口火を切った。「もう、このへんでいいか、、」ミチは呟くとゆっくりと振り向いた。「誰がいると困るのでな、お互いにな。おまえは今、この村の森の中で何が起こってるか分かってないから
午後から次第に雨の予報でしたが、大山の北側山麓を西に移動し、宇多田ヒカルさんが登場した奥大山の天然水のCM撮影地でもある「木谷沢渓流」へ。駐車場から歩道へ。旧養殖場の「モリアオ池」渓流そばを歩き、巨木ポイントで折り返し。人工的な中央堰木橋を渡り、少し下流の行き止まりまで散策を楽しみました。最後は、「サントリー天然水奥大山ブナの森工場」へ。入ってすぐの壁は記念撮影スポット。
二泊三日でオフ会に参加しました。そして函館に向けて南下。その途中昼食するところを探したのですが、結構なかったです。そんな中、長万部駅で車を止めて調べようとしていたら、そばに蕎麦屋が早速入りました。もりそばが600円。ざるそばが700円。良心的です。大盛をたのみましたが、腰があり結構おいしかったです。昨年はラーメンで毎日回りましたが、そばも北海道はおいしいですよ。函館に行く途中、八雲町から「駒ケ岳」が見え始めて森町からはくっきりと。夏
鳥海山に行く前の足慣らしに、1日目に寄りました。中島台・獅子ヶ鼻湿原|観光・体験スポット|アキタファン秋田県の公式観光サイトです。アクティビティや温泉特集に加え、鉄板の観光スポットから穴場スポットまで、まるっとご紹介!あなたにぴったりな秋田旅をAIがご提案します!akita-fun.jp鳥海山の秋田側山麓の湿地です。ブナの森の中にあります。2時間ぐらいで回れます。クマに合わないよう団体行動でした。こんなブナの巨木があります。炭焼き窯。雪の中、雪の上部分のブナを切って炭を作ってい
9月4日近江湖北/朽木麻生から若狭駒ケ岳へ曇今年の春先から夏にかけて鈴鹿山脈縦走を企画し、毎週のように鈴鹿の稜線を歩いたが、この山域は、大木を連ねる森の少ないのが物足りなかった。特にブナの巨木を訪ねるのが、個人的に、山歩きの一番の楽しみである。今日は、馴染みのこの山で、たっぷりブナの精気を浴びて過ごそう。