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SpecialWorkshop「アカシックレコードからとらえるタイムラインと魂の構造」ホログラフィック宇宙論の視点と公開アカシックリーディングセッションから、魂と意識、創造の神秘に迫る終了しました。お彼岸の初日、私も少しバタバタしていましたが、30名ほどの参加者とのワークショップの時間でした。ご参加いただいたみなさま。本当にありがとうございました。ホログラフィック理論によって、量子力学と相対性理論をひとつのものにする。その可能性の扉をいま人類は開こうとして
アカシックレコードとホログラフィック理論とAIについて、さまざまな角度からまとめている。私を知っている人はわかると思うけれど、私が得意なことは、異なるジャンルを結びつけて、新しい考え方や視点を提示することだ。そして今回のテーマは、私が20年に渡り、アカシックのセッションでの臨床での体験と、いま科学の先端で起こっていることと、AIの爆発的な発展との3点を結びつける試みをやろうとしている。このワークショップについて、何度もこういうことをやろうとしている、という内容を書いてみたんだけ
【募集開始】SpecialWorkshop「アカシックレコードからとらえるタイムラインと魂の構造」《オンライン》2026年9月19日(土)14:00-17:00ホログラフィック宇宙論の視点と公開アカシックリーディングセッションから、魂と意識、創造の神秘に迫る現代において、科学とは、この世界の真実を真摯に探究するために人類が手にした、最も強力な方法の一つだと私は考えています。近代科学が成立する以前、自然哲学や錬金術の探究には、自然界に現れている現象だけではなく、その背後に存在する秩序その
日々、Buddhaschoolと寺のことと、ついこの間まで子供の夏休みに押されていて、なかなかブログが書けませんでした。ずーっとセットバックして、少し昔のことから、ここに結果を書いてなかったことのまとめを勝手にしようと思います。スクールではこの5月あたりから・アカシックプロコース13ヶ月・アカシックマスタークラス13ヶ月・TotalIntegrationcourse自己統合セクション5ヶ月・TotalIntegrationcourseインストラクターコース
8月29日・30日、Buddhaschoolで「解放と変容のワークショップ」を開催します。このワークショップは今回で三回目となります。変化とは、自分自身の一部が変わること。変容とは、自分を成り立たせている構造そのものが変わること。青虫は葉を食べて、より大きく、強くなっていきます。そしてやがて蛹となり、自分自身をいったんすべて解体し、まったく別の姿となり、空へ飛び立っていきます。青虫が葉を食べ、成長していくプロセスは変化であり、自分自身を解体し、新しい姿へと変わってい
繁栄か、衰退か。それは極端な区分のように思われるかもしれない。もちろん何をもって繁栄とするのか、その基準は様々だろう。だからこれはあくまで、寺と変容とスピリチュアルな現場に関わってきた、一人の人間としての主観だ。繁栄している人、会社、家族、コミュニティには、いくつかの共通した特徴があるように思う。・オープンかつニュートラルである・厳格さと優しさが両立している・異質なものを排除せず、取り込む力がある・間違いを認め、修正することができる・過去を尊重しながら、過去に支
【時間を超えた領域にいる自己=先祖】お盆は本日8月13日は甲府ではお盆の始まりの日です。今日の高源寺は、朝6時から1時間ごとに法要を行っています(いま3クールが終わったところ)。毎年この日には400人ほどの方がいらっしゃいます。お盆の期間はあの世とこの世が結びつく期間。いちばんわかりやすいのは、映画「リメンバー・ミー」でしょうか。主人公ミゲルが歌手になる夢を持っているのですが、自分だけでは叶えることができない。そして死者の日に、少年ミゲルは死者の国に入り
昨日、お墓参りのあと、『お墓参り』2026夏Ver.フラワーエッセンストリートメントボトル作成します暦の上では秋のはじまり。暑い日々、そして夏休み、と普段以上に忙しい毎日かもしれません。フラワ…ameblo.jp甲府でつうりさんファミリーに会いに行ってきました。つうりさん住職のお寺。ゴールデンななちゃんがいまして犬好き夫はななちゃんとの再会も楽しみにしていました。私も、お正月以来ななちゃんに会っていないので写真でみるななちゃんの成長ぶりに実際のところはどうか、楽しみにしていました。つう
昨日の熊本地震により不安な時間を過ごされているみなさまへ、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く、安心して過ごせる日常が戻りますよう、お祈りしております。自分とは何者か?一度は誰もが考えたことがある問いだろう。昔、私はまんが日本昔ばなしか何かで「鬼が自分の体と死体を入れ替えてしまう恐ろしい物語」を読んだことがある。二匹の鬼が一人の死体を奪い合い、その争いに巻き込まれた男の身体が、死体の身体と完全に入れ替えられてしまう物語だ。腕を奪われ、足を奪われ、最後には首まで奪われる。
ヤバい。カバラが面白すぎる。これまで三度にわたってカバラに取り組んできたのだけれど、今になって、「そういうことだったのか!」と腑に落ちることが次々と出てきている。誤解を恐れずに言えば、カバラは扱い方がとても難しい。知識や象徴体系ばかりを追いかけると、いつの間にか、頭の中だけで完結する観念的な知識体系になってしまう。反対に、現代的なスピリチュアルの文脈で安易に単純化すると、自分にとって都合のよい願望実現の体系へと書き換えられてしまう。カバラは、向き合う人の深度によって
今回は、現実化について書いてみる。私にとって「現実化」という言葉は、非常に大切な言葉の一つだ。私は16歳で父を失い、10代の頃から、内的な悟りのようなものを求め続けた。そして私の内側にあるものに確信があった。私は何らかの形で、人の目覚めに関わるスクールに関わりたかった。もしできることなら、それを教える人になりたかった。また表面的な人格ではなく、奥深い本質で人と関わることを求めていた。けれど自分の内側にあるそんな感触を、実際の現実の中でどのように表せばよいのか。自分の内側に
初級、中級に続いて、上級ワークショップを開催します。知的好奇心から参加されても、スピリチュアルな関心から参加されても、十分に歯応えがある内容です。なお一回ごと完結型ですから、初級・中級を受講されていなくても、受講可能です。ぜひ皆さんと「アルケミストー錬金術ー」の探究の時間をご一緒しましょう。【募集開始】アルケミスト上級WS<オンライン>2026年7月25日(土)・26日(日)13:00〜17:00宇宙・太陽・月の神々によるイニシエーションと叡智の現実化マジックの習得
ここのところ、イベントや、葬儀や法事などが詰まっていて、ブログの方はやや固い記事になってしまっていました。写真もなかなか撮りに出かけることができずにいました。そしてまたアップもできなかったものもあって。そんなわけで、今回はゆるい写真のシェアを。まず随分前だけど、鎌倉の成就院で撮った紫陽花の写真。そしてこれは昨日撮った蓮池。ハスがいま満開なんです。なかなか梅雨もあけませんが、ここから一年の後半ですね。スクールの方も後半の行事がどどどどと現れま
昨日は夏至のSpecialworkshop。40名ほどの皆さんとのワークの時間でした。まず2026年のアカシックレコードの情報から。世界情勢の背景にあるものや、各国の代表たちがなぜそのような動きをしているのかという読みときや、この先に訪れる近い未来についての内容をお伝えしていきました。そして結合の神秘について。こちらのブログでも書いたのですが、この結合の神秘こそ、この2026年の夏至点に立つ、私たちに必要な捉え方ではないかなと思い、しっかりと時間をかけて皆さんと深
結合において結びつく諸要素は、対立物とみなされる。それらがお互いに敵意を持って対峙していることもあれば、愛情をもって惹き合っていることもある。それゆえ、自分自身の幻想に翻弄されたくないと思えば、自分自身を惹きつけるものを一つひとつ丁寧に分析し、そこから、自分の人格の一部を第五元素として抽出しなければならない。そうして徐々に、私たちは人生の途上で、何千もの姿に偽装した自分自身と繰り返し出会っているのだ、ということに気づくようになる。ーC.Gユング『結合の神秘』よりここでユングが
いよいよ明後日から、ブッダスクールのプロクラスの13ヶ月がスタートします。このクラスがどのようなものなのか、書いてみましたので、以下ご覧くださいませ。アカシックレコードに触れるということは、単に見えない情報を読むことではありません。それは、この現実の背後に流れている大きな意味のつらなりに気づき、自分自身の人生と、目の前にいる人の人生を、より深い次元から見つめ直すことです。そしてある段階を迎えたとき、私たちは気づきます。アカシックとは、特別な時間だけに開かれるもの
松坂でのイベントが終了しました。つれづれなるままに、松坂でのことを書いてみます。一年ほど前から、友人である井上さん(通称いもさん)から、実は別件で松坂に来て欲しいという依頼をいただいたのですが、それなら何かやろう!ということになりまして。いもさんと二人で、いま一番届けたい情報とはどのようなことかと考え、そこから今回の講座の内容が生まれました。そして予定を組んでいく段階で、たまたま他の友人たちと連絡がつながり、結果的にノウイングスクールで一緒だったメンバーである、坂本もこさ
今年もやります!夏至のSpecialworkshop!夏至は一年の中でも浄化と解放に最適なタイミング。ぜひ今年もごいっしょしましょう。夏至とは、一年のなかで最も太陽の力が強まるタイミングです。そして夏至は、古今東西のさまざまな文化において、太陽や火、浄化と結びつけられてきました。一年の半分まで走り抜け、日々頑張っているにも関わらず、成果が出ない、思った結果にならない、という方も多いのではないでしょうか。ここでいう太陽の力とは、私たちを外へ向かわせ、社会的な成果や評価を意
お寺の住職になって、5年が経った。住職になった当初、私がまず始めたのは片付けだった。私がいない間、寺の一部はかなり荒れた状態になっており、家屋の中には物が散乱し、奥の方には放置された食料にゴキブリやネズミが群がっていた。そう。私の住職としての仕事は、片付けと掃除から始まったのだ。そして数年が経ち、寺のほとんどの場所に手が入り、見違えるほど整理された。寺の家屋に入った人たちは、「すごくキレイですね。お寺のイメージが変わりました」と口々に言うほどとなった。しかし、実は
なぜ、スピリチュアルな道を歩む人は、一般的な社会と関わりを持ちにくくなることがあるのでしょうか。その理由の一つに、「いまの社会は大きな仕組みや価値観によって動かされており、多くの人はそのことに気づかないまま生きている。一方で、目覚め始めた人たちは、そこから少し距離を置こうとしている」という感覚があります。もちろん、そのような感覚を持つこと自体が間違っているわけではありません。実際に、祈り、リーディング、ヒーリング、チャネリング、占星術、自然農法などを通して、世界をより良くし
「お金が消える一年」2026年のアカシックレコードの情報を5月の現状と重ねてみる2025年末から2026年初頭にかけて、私は「2026年のアカシックレコードからの情報」として、いくつかの大きな流れについてお話ししてきました。またその内容をYouTubeの動画として年始に公開しました。(以下は、この動画を見ながら、お読みいただくとより内容が伝わるかなと思います)この動画の中心で示したのが「お金が消える一年」という言葉です。この言葉だけを聞くと、
古代ギリシャには、「時間」を象徴する二柱の神がいた。一柱はクロノス。もう一柱はカイロスである。クロノスは、一般的な時間を司る神だ。時計によって刻まれ、誰に対しても平等に流れていく客観的な時間。社会のスケジュールや労働、日常の流れを支えている時間である。一方でカイロスは、「ここだ」という絶妙な瞬間を司る神である。単なる時間の長さではなく、「意味のある瞬間」を表している。それは武道でいう「気」のようなものかもしれないし、茶道でいう「間」のようなものかもしれない。目には見
ナナ。一歳を迎えました。体重34キロ。充分デカくなりました。そして生理も迎えて、大人の女性になったか。。。と思いきや、まだまだやんちゃで、イタズラ盛り。写真は「住職、アタシのご飯の時間です」と、必死の呼びかけのナナ。この手がデカくて重いんだ。また。ゴールデンレトリバーは、ほんとうに子供にやさしい犬種です。大人には飛びつくけど、こどもにはちゃんと飛びつかない。アカシックレコードでは、鉱物、植物、動物、人間、天使、大天使、アバターという6
【満席】私たちのスクールに関心を持っていただき、ありがとうございます。ブッダスクールでは一年に数回のオンラインイベントを行なっています。私はどんな講座でもスタンスが変わらないので、無料イベントであっても、スクールの内容をしっかりお伝えして、体験できるスタンスをとります。なれる最高の自分をいきるための変容のプログラムの入り口として、今回の機会をぜひ体験してくださいませ✨2026年5月6日19-21時。オンラインにて「TotalIntegrationCourse無料
新緑の時期に植物たちが一斉に目をさます感覚が好き。そしてそんな植物たちとつながると、自分の内側でずっと変わろうとしなかったかたくなさが、ふとゆるんで「新しいことをはじめてみよう」という気持ちが生まれてくる。シュタイナーは植物とは気質に関わるものであるとした。この場合の気質とは、水星期にあたるものであり、7-14歳ほどで身につけた人格の元となる習慣のことを指す。また植物学者であり、現代の品種改良の先駆けである、ルーサー・バーバンクは、植物とは時間の単位が違う生き物であり、根
三重県松阪市にて、特別企画のワークショップ。一般社団法人ビーイングジャパンさんとの共同企画です。ぜひ現地でお会いしましょう。2026年アカシックレコードからの情報「お金が消える一年」IN松阪2026年6月14日(日)13:30〜15:30三重県松阪市にて開催いま、人類はこれまでにない大きな転換点に立っています。アカシックレコードの情報によると、2026年から2032年までの7年間は、「人類の集合意識の総統合」であり、次のサイクルへと移行するための決定的な期間とな
整った環境に身を置くことは、本当に私たちをより良くするのか。スピリチュアリティの探求において、多くの人は「整った状態」を目指す。心が穏やかであること。人間関係が調和していること。ノイズの少ない環境に身を置くこと。そしてその中で、自分の純度を高め、「なれる最高の自分」を発揮する。それは一見、正しく、理想的な道に見える。この考えは、ある段階までは正しい。劣悪な環境では精神性は育たない。整った環境の中でこそ、人は自分自身を発揮しやすくなる。これは事実である。しかし、こ
先日、ブッダスクールのコアなメンバーに向けて、小木戸利光さんによるシアターワークのワークショップが開催されました。シアターワークは、小木戸利光さんによるオリジナルのワークであり、演劇を基にした芸術療法として創出されたものです。東京大学、早稲田大学、そしてスタンフォードなど、世界中の様々な学校で用いられ、研究され、非常に有用に働いているワークです。以前、私が2023年にこのワークを受講し、それが非常に素晴らしかったために、今回ブッダスクールのコアなメンバーに提供したいと思い、この
娘のMはいま、ちょうど「小一の壁」にぶつかっている真っ最中である。小一の壁とは、それまで幼稚園や保育園で自由に遊んでいた子どもたちが、小学校という社会の中に入り、本格的な社会化を経験する最初の段階のことをいう。生活のリズムが変わるとか、勉強が始まるとか、そういう表面的な変化だけではない。もっと深いところで言えば、「集団の中で、自分の立ち位置を学ぶ」というプロセスが始まるのが、この小一の壁である。そしてこれは、特に女の子にとっては非常に複雑な体験になりやすいとい
私たちはよく、無条件の愛や無限の愛は素晴らしく、条件付きの愛はよくないものだと考えがちです。特にスピリチュアルな世界では、無限の愛こそが理想であり、条件がついた愛は低いものだという語られ方がされることが少なくありません。しかし現実の人間の世界を見ていると、この問題はそれほど単純ではないと感じます。人間は文化を継承する存在です。ただ生きるだけではなく、家を守り、技を伝え、価値観を受け継ぎ、家系を続けていきます。そして文化を継承するということは、そこに必ず条件が生ま