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穏やかな内容でした。町の病院で働く医者と、その医者の仲間たちの穏やかで、でも、患者と真摯に真剣にその患者にとっての最良を見つけながら患者やその家族と向き合う様子は、こんな病院がワタシのかかりつけ医、かかりつけ病院だったらいいな、と思わせます。そんな穏やかで温かい話。続編があるようですね、こちらも気になります。夏川さんご自身が医者ですので、夏川さんが日頃から感じていることをマチ先生に乗せているんだろうな、と。所々で登場する京都の銘菓が急に食べたくなり、近所の百貨店の全国銘菓と
成瀬あかりシリーズ。大学生になった成瀬さんの新しい出会いが次々と生まれて、とても気持ちのいい小説でした。成瀬さんも、少しずつ柔らかく温かく成長しているのがみて取れて、小さい頃から成瀬さんを知っている近所のおばちゃんのように読めました。こんな人は、現実にはなかなかいないと思います。でも、信念を強く持ち、自身の行動に自信を持っている人は周りにもたくさんいて、そういう人は周りから高い評価を得ているけど、当の本人は評価なんて全く気にしていなくて。成瀬さんはそういう人。ワタシもそういう
ほぼ2日で読了。東野さんのマスカレードシリーズ第5弾ですから、読み手もある意味安心して読めます。ホテル・コルテシア東京は、ハイレベルなホテルですが、正直、これほどまでに事件に巻き込まれるホテルを利用したいとは思えません。でも、警察官からホテルの保安課長へと転身した新田さんと、抜群のセンスの山岸さんが働くホテルだからこそ、最高のホテルライフを楽しめそうな気もしていて、だから、利用してみたいと思う自分もいて。東野圭吾さんのいつものとんでもなくあちこちに散りばめられた謎が、パズルの
2026年1月の読了本は4作品。一番面白かった作品は「犯人に告ぐ4暗幕の裂け目」雫井修介。犯人に告ぐ4暗幕の裂け目著者:雫井脩介双葉社発売日:2025-10-22ブクログでレビューを見る»命の横どり著者:久坂部羊集英社発売日:2025-10-06ブクログでレビューを見る»川崎警察下流域著者:香納諒一徳間書店発売日:2023-01-28ブクログでレビューを見る»川崎警察真夏闇著者:香納諒一徳
先週の本の神様からのご褒美本第二弾。宮部みゆきさんの三島屋変調百物語シリーズ最新化『猫の刻参り』猫の刻参り:三島屋変調百物語拾之続Amazon(アマゾン)三島屋シリーズも主人公が変わって、10冊目。短編も多いので、いい加減ネタが尽きることもあるのでは…と最近不安になっておりましたが…心配無用。宮部みゆきさんのストーリーテラーとしての本領発揮というか…才能爆裂。表題作は号泣必須ですので、読む場所にお気をつけください。愛猫家、愛犬家はもちろん、動物・妖怪嫌いでなければ、オススメです
あらすじ****************少し浮世離れしたフワフワ感はあるものの、まっすぐな「光」を届けてくれる温かな作品だと思います。ヴァンパイアモノにしてはハートフルですね♡『夜明けのヴァンパイア』もともとは映画「インタビューウィズヴァンパイア」を観て原作へトムクルーズ演じるレスタトが強烈な印象を与える。血生臭いヴァンパイアとしての現実を耽美的に魅せて…ameblo.jp『トワイライト』エドワードとベラの出会いから始まる壮大なファンタジー&ラブロマンスヴァンパイアものだか
先週図書館で待ってた本が急に届きました。宮部みゆきさんの三島屋変調百物語シリーズ最新化『猫の刻参り』と、猫の刻参り:三島屋変調百物語拾之続Amazon(アマゾン)有栖川有栖さんの濱地健三郎シリーズ『奇かる事件簿』です。濱地健三郎の奇かる事件簿濱地健三郎シリーズ(角川書店単行本)Amazon(アマゾン)この2冊、「2025年ソフトホラーシリーズベスト3」で選んだ3冊のうちの2冊の続編なのです。思ったより早く届いて嬉しいのですが、2冊揃って急にどうした⁉︎とびっくり。その週は仕
「京都ものがたりの道」を読んでから、彬子女王著書の書籍が気になっており(とりこ、ですね)、「飼い犬に腹を噛まれる」なんてタイトル書籍を見つけた時には、「絶対面白いやつ」と思ったわけです。皇族ってこんな生活をしている、とか、意外と普通な暮らしをされている、とか、そうでないとか(常に側衛や警察官がいることは、一般的ではないから)、そういうことも含めて、割とオープンにされているように思い、私たちの知りたいことを十分に満たしてくれる本だったりもします。そして、意外と普通の女性。とても努力
突然、今週始めから洗濯槽が回転するたび?「異音」がするようになりました。使えるけど、時間の問題で壊れそう😰げーっ、13年も使ってた😳で、買い替え。本日搬入↓洗濯機用の蛇口も使えないことはないけれど30年前のままの蛇口万一、外れた場合を考えてストッパー付きの物に替えた方が良いのでは…?とのご提供をいただき、替えてもらいました。和室のリフォームで💸洗濯機で💸ま、こういう時はこんなモノで…(´Д`)ハァ…今月読んだ本年始めに今年は年間で30冊の本を読
子供が生まれたら、本だけは読んであげよう。子供が生まれたら、本だけは読んであげよう。2026年、4月から始まる新たな日々に備えて、戦略的準備期間を過ごしているワタシです。ワタシには、娘が生まれた2017年から今日まで欠かさず続けてきた「儀式」があります。それは、ほとんど毎晩、娘と一緒に絵本を開くこと。仕事も、資産形成も、自分磨きも。すべては「大切な人を大切にするため」にあります。その原点が、このおやすみ前の数分間に詰まっています。この習慣を支えてくれているのは、2週間に一
最近何十年ぶりかで読書をしています。娘を亡くしてから意味のある歌や文体を避けてきました。苦しくて悲しくて潰れそうになるから。あれから六年経って雑誌から読み始め今はあえて闘病記なども読んでいます。ブクログというアプリで読書管理をしているのですが、おすすめしてきた本の中で気になったので読んでみたのが【ほどなく、お別れです】葬儀場でのお話です。娘のこともあり常に涙を流しながら時には声を上げて号泣しながら読みました。悲しいだけの涙ではなく、とてもあたたかな慈愛の涙でもありました。娘の時
最近、ブクログ(読者管理アプリ)中のニックネームを「宇又庸理(うまたいより)」(前記事参照。アナグラム)に変えた。写真は宇又庸理イメージ画。まぁ、ほぼほぼ筆者の自画像といってよいだろう。話を戻すと、ペンネームをかえた。ただそれだけなのに、なぜか本が前より読めるようになった。(名前変えただけで読書量増えるとかある?)あるみたいだ。本名で読むより、“ペンネームで読んでる自分”のほうがちょっとだけ賢そうに見えて、ページが進む。人間って単純でいい。最近は、ジャンル
こんな姉と弟の関係、とても憧れます!一作目は、私と私の弟の関係と似てる!と思ったのですが、今作は、そうではなく、憧れる関係性になっていたと思う。とにかく姉ちゃんがいい!弟もいい!なんといっても益田ミリさんがサイコーです。どりあーなさんの感想・レビュー『続・僕の姉ちゃん』#ブクログどりあーなさんの感想・レビューどりあーなさんの益田ミリ『続・僕の姉ちゃん』についてのレビュー:こんな姉と弟の関係、とても憧れます!一作目...booklog.jp
近況から…今日から3連休天気は吹雪だけど、気持ちは穏やかニュースや情報番組でやたらに10年に1度の大寒波と騒いでいるが、こちらは例年通りの寒波です。大雪でもないし、雪は降っていて暴風だけど雪はあまり積もっていない。会社が遠いので、雪が積もらないのは助かる手帳に買った本のタイトルをメモしている。文庫・新書・新本・古本を含む。2025年は35冊購入しました。全ては読み終わっていません。買った本については、ブログで記事にしています。読書アプリの「ブクログ」で「今年読みたい本
元彼の遺言状の新川さんの小説だから、絶対に「痛快!」「爽快感!」が得られると思って選びました。読み始めた頃、実際に日本でも女性が総理大臣になったので、これはよいタイミング!と。国会議事堂やその周辺のこと(トイレ問題や、中庭、永田町の酒屋、などなど)もちらちら盛り込まれていて、とても楽しく読めました。国政の議員とその秘書、政治記者、地方議員、どの立場の人も性別は女性で、でも、その性別がキーとなっていて。小説の全てが本当のこと、とは限りませんが、ある程度は本当のことで、それは政治家
今年もブクログアプリでの読書記録継続中です。昨年のベスト3…を絞り込みきれず、テーマ別で「2025年ソフトホラーシリーズベスト3」なら…と選んだこの3冊。1)白川紺子『花菱夫妻の退魔帖シリーズ』怨霊幽霊モノなのですが、怖くはなく、大正ロマンを満喫できます。花菱夫妻の退魔帖六(光文社キャラクター文庫)Amazon(アマゾン)2)宮部みゆき『三島屋変調百物語シリーズ』主人公が変わっても安定の宮部みゆきさんの時代不可思議シリーズです。青瓜不動三島屋変調百物語九之続(角川文庫)
https://booklog.jp/item/1/4569649580自分に気づく心理学(愛蔵版)|加藤諦三のあらすじ・感想-ブクログ自分に気づく心理学(愛蔵版)|加藤諦三のあらすじ紹介と本好きな方々による感想・レビューです(本棚登録数:1631/レビュー数:116)。どうしたら相手に気に入られるかばかりを考えて、期待に応えようとしてしまう人、他人から好意を受けると気が引けて…booklog.jphttps://calil.jp/日本最大の図書館蔵書検索サイト「カーリ
2025年12月の読了本は5作品。一番面白かった作品は「地上の楽園」月村了衛。地上の楽園(単行本)著者:月村了衛中央公論新社発売日:2025-10-21ブクログでレビューを見る»パズルと天気著者:伊坂幸太郎PHP研究所発売日:2025-05-30ブクログでレビューを見る»嘘と隣人著者:芦沢央文藝春秋発売日:2025-04-23ブクログでレビューを見る»アトミック・ブレイバー著者:呉勝浩光文社
「読んだ本のベスト〇を教えて」とか、「読んだ本をどうやって管理している?」と聞かれることがあったので書きます。2025年の本作品に一言ずつ書き添えると、ユニクロ柳井さんの半生記。ストイックな性格が格好よく書かれている。PRIZE作家天羽カインの狂気がよかった。すべてがFになる30年前に出版されたミステリー作品だけどあまり古さは感じない(喫煙シーンが多いことぐらい)。今年のどこかで、四季シリーズを読もうと思っている。愛用している読書アプリ上の画像でお気
今日から初仕事です。息子🐵の冬休みはまだ継続中。家では勉強しない派(?)なので、塾の冬季講習がギリギリまであってありがたい。休み中、地元の大学時代の友人が集まる食事会がありました。私は現地参加できなかったのですが…近況報告だけlineで参加。自分や家族の健康話が増えました。同時に第二の人生を踏み出すメンバーも。早期退職(ファイヤー?)やカフェオープン…素敵なのに私は今年もまた修羅職場に戻るなんて…病まぬよう現実逃避しつつ、第二の人生への旅立ちを計画せねば…と誓いを新たにするの
2026新春ウルトラセール|本が全品20%OFF!今年も開催、ウルトラセール!1/1~1/4は本が全品20%OFF。さらに、1,100円以上お買い上げごとに金券が当たる抽選券をプレゼント。新年最初のお買いものをお得に楽しめる4日間です。お正月はブックオフで。www.bookoff.co.jp新春恒例ブックオフで1月1日から4日まで本が全品20%オフをウルトラセールをしてるのでおとにゃと行ってきました!2軒ハシゴしてきましたわ~連れて行ってくれたおとに
こんにちは昨年のブクログ履歴です。250冊読み終わったので、個人的には読んだ方だと思います。昨年はライトノベルや一般文芸など色々読みました。今年も様々な本と会えることを楽しみに、読書していきたいです。
『ロイヤルホストで夜まで語りたい』の感想ヤバい。明日にでもロイヤル行きたいぞ。ワタシが住む広域エリアにもロイヤルホストがありまして、我が家の第二食堂みたいな感じで、たまに利用します。だいたい利用するのはモーニングの時間帯です。福岡出身の友人にロイヤルホストの魅力を聞いてから、トリコになりましてね。パラダイストロピカルアイスティーは、絶対に飲む!バンホーテンのココアも必須です。三井ビルのロイヤルには結構通ったなぁ。みなさん、ロイヤル愛が溢れ出まくっていて、こりゃ、明日行かない
反共感論社会はいかに判断を誤るか|ポール・ブルームのあらすじ・感想-ブクログ反共感論社会はいかに判断を誤るか|ポール・ブルームのあらすじ紹介と本好きな方々による感想・レビューです(本棚登録数:612/レビュー数:25)。booklog.jp読みました!現代では強く支持されている「共感」という概念について、これをあえて批判的に論じた本。最近はわたしの仕事でも、共感が重要だという考えがかなりよくつかわれるようになっています。当たり前だと思っていた共感に対して、どのよう
『天下の値段享保のデリバティブ』の感想この本を手にした時、読了出来ないと思いました。本が分厚い分厚い、、、。この本の触れ込みが、「この一冊で金融の基礎どう歴史が丸わかり」とあり、ほんとか?と思って読み始めました。確かに金融経済はわかりやすい!読み終えて、歴史も、義務教育時代の知識を掘り返したりてし、この歳になって改めて理解が深まった、ですよ!天下の値段、というタイトルも納得です。楽しく読めたことが何より読了出来た理由かも、です。#ブクログhttps://booklog.j
今更でしたが、読んでよかった。ワタシは圧倒的に具体な人です。それを自分でわかっているので、細谷さんの本を読んで抽象を理解してバランス良く思考クセをつけなくてはいけない、と思っていました。は!っと思うことも多くて、そしてなによりも読みやすい、理解しやすい。繰り返しですが、読んでよかった。どりあーなさんの感想・レビュー『具体と抽象』#ブクログどりあーなさんの感想・レビューどりあーなさんの細谷功『具体と抽象』についてのレビュー:今更でしたが、読んでよかった。ワタシは圧倒的に具体..
朝早かったので帰宅後に、用事をすませてから少し寝ましたこんばんは!紅夜ですっブクログで、読み終わった小説の評価をつけた冊数の私のランキングなのですが⭐️5どれも再読したいなぁっていうものでした!ミッキーマウスの憂鬱は読後感がよかったです!この続編も買ったので読むのが楽しみっお気に入り🔖の本ですっ📚️⭐️4読んでる最中、中だるみもせず最後まで楽しくて先が気になって読めた小説ばかりでしたっ!⭐️3私のなかでは良いのは⭐️3まで、で楽しかった、読んでよかったと思える小説た