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ルーマニアのトランシルヴァニア地方を横断する主要鉄道路線で、2026年夏に大規模工事が実施されます。対象はトゥシュナド・サト〜スンシミオン間で、国内・国際列車ともに広範な影響が見込まれ、特にブラショヴを中心とした東西移動に大きな変更が生じます。◆旅行者向けポイント対象:ルーマニア国内・ハンガリー〜ルーマニア間を鉄道利用する旅行者時期:2026年5月下旬〜9月中旬方面:ブダペスト〜ブラショヴ〜ブカレスト、トランシルヴァニア横断利用可否:一部区間で代行バス・迂回運転あり(完全な直通
こんにちは、アナです。春休みに娘と出掛けて楽しかったブカレストのスポットを紹介しています!どちらもめちゃくちゃ楽しくてオススメなので、よければ覗いてみてください♪まずは、動物と触れあえるレストラン!ウサギにカメレオン、蛇やタランチュラまで。親子で大興奮でした。https://note.com/ana_expat/n/nceabc44612ae【ブカレストおすすめレストラン】親子で大興奮!「GrumpyZoo」で爬虫類とふれあいランチ|アナのキッチン@ブカレストこの春休み、以前か
こんにちは、アナです久しぶりの更新になってしまいました。今朝、ブカレストの地下鉄が再びの値上げをするとのニュースがでました。昨年値上げしたばかりなのに、ルーマニアのインフレがとまりません。世知辛い世の中です💦詳しくはnoteにまとめました。よければのぞいてみてください。↓https://note.com/ana_expat/n/n917708df8dcbブカレストの地下鉄、再びの大幅値上げ|アナのキッチン@ブカレストこんにちは、アナです。ブカレストにお住まいの皆さん、そしてこれ
鉄人軍団さん、世界で最初に飢える国「日本」のこれからの段階令和八年丙午卯月廿ニ日丙寅合掌『この1週間、毎日のように世界中のエネルギー施設で火災あるいは爆発が起きている』2026年4月20日のルーマニア・ブカレストの発電所の爆発の光景あまりにも連続している石油施設や電力施設での事故現在、中東危機の影響で、世界的に石…ameblo.jp
2026年4月20日のルーマニア・ブカレストの発電所の爆発の光景あまりにも連続している石油施設や電力施設での事故現在、中東危機の影響で、世界的に石油やエネルギー供給が不安定になっているご時世ですが、ここのところ、さまざまな場所で、石油施設や電力施設などで火災や爆発事故などが続いています。4月15日からの6日間だけで以下のような爆発や火災が起きています。2026年4月15日〜20日までに発生した事故や火災・4月15日:オーストラリアのビバ・エナジー・ジ
ブカレストの凱旋門をしかと見たひよこよさん。そろそろ余裕を持って空港へ行ってもいい頃合いになった。空港行きのバス停までは乗り継ぎなのだが、せっかくいいお天気なのでバス一本分を歩くことにした。長い一本道をずんずん歩いて行く。『私はなぜ今ひとりでルーマニアに…』と想像もしていなかった自分の歩んでいる人生を振り返ってみたり、ブカレストのスターバックスを4店舗を回ったのにご当地タンブラーがなかったことを残念に思いながら歩いた。去年の2025年まではスタバのどこの店舗にも置いてあったらしい
ルーマニア国立美術館に訪れ教養も身につき、何なら激渋アルパチーノ親父に動画を撮ってもらったことにより若返ったかもしれないひよこよさん。いよいよ旅も終盤である。その前に行きたいところがある、マクドナルドだ。ひよこよさんはその土地のマクドナルドメニューを見るのが好きなのであるが、今回は目的がある。よしあった、フィレオフィッシュだ。次男がフィレオフィッシュをとにかく好きで仕方ない話はブログでも度々取り上げている。このフィレオフィッシュを次男へのお土産にしよう。ひよこよさんは必ず旅行には
ウクライナとブルガリアが、ルーマニア経由でキエフ〜ソフィア間を結ぶ新たな国際旅客列車の導入を検討している話題です。東欧を横断する長距離鉄道連絡として注目され、2026年夏にも運行開始を目指す構想として報じられています。既存インフラを活用しつつ、最近復活したキエフ〜ブカレスト直通列車に続く動きでもあり、旅行者にとってはウクライナとEU・バルカン方面を結ぶ新たな選択肢となる可能性があります。過去の列車との連続性という観点からも興味深いテーマです。なお、本記事はEuropeanRail
ルーマニアのブカレストに来たひよこよさん。スーパーで買い物をした後、少し歩くと旧市街に到着。これはひよこよさん個人の肌感覚なのだが、結構な結構さんのコンパクト旧市街。そろそろ自分の写真も撮りたい。ちゃんと街と一体化した記録も残しておかなければならない。しかしひよこよさんは手を伸ばして“YEAH☆”といった感じのスマホの自撮りが好きではない。全身写真が撮りたい勢なのだ。ということは誰かに撮ってもらうということである。ひよこよさんはいつも思うことがある。“写真を撮って欲しいとお
ルーマニアはブカレスト、2日目。今日はワルシャワ戻りの飛行機が18時なので少し余裕を持って観光が出来る。お土産を買いにスーパーへ行って、旧市街に行ってルーマニア土産を買って、きれいな本屋さんがあるらしいので行って、ちょっと教養を身につけに行って、余力があれば空港に行きがてら凱旋門も見たい。朝8時、身支度を終えていつでも出発OKだ。リュックは空港に行く時までホテルに預けたい。が、ホテルのレセプション的な部屋は真っ暗で誰もいなかった。誰も見ていないホテル内の監視カメラだけが煌
ブカレストの街に出よう。今日はもう夕方に差し掛かる時間帯なので、徒歩圏内であまり遠くへ行かず、行きたいと思っていたお店を回ることにした。まずは手作りにこだわっているお土産屋さん。ルーマニアは今、マルツィショールの時期なのだ。マルツィショール(Mărțisọr)とは、直訳すると“小さな3月ちゃん”といった感じで、春の訪れの喜びを知らせるもの。お土産屋さんに必ずと言っていいほど置いてあったマルツィショールのアイテム。ブローチやピンバッチといったものに必ず情熱や生命力を示す赤の紐と
ルーマニアのブカレスト〜ジュルジュ線で、大規模な近代化工事の開始に伴い、再び鉄道運行が停止されました。国際回廊の一部を担う重要路線ですが、2026年春以降、列車の利用ができない状況となっています。代行バスや迂回ルートの利用が必要となるため、ブルガリア方面への移動を含め、旅行計画には注意が必要です。なお、本記事はEuropeanRailTimetableのNewsLineを参考にしています。◆旅行者向けポイント対象:ルーマニア〜ブルガリア方面を鉄道で移動する旅行者時期:20
こんにちは、アナですせっかくヨーロッパに住んでるなら、一度はオーケストラの演奏会に行ってみたい。でも、格式高そうだし、時間は遅いし、長いし、子連れにはハードルがたかいそんななか、先週末、アテナエイム(音楽堂)で開催された教育的なセッションを見つけ、娘と参加してきました!とっても楽しく、とってもお得で、子連れも満喫のイベントだったので、そのレポを乗せています。本文はnoteに。よければのぞいてみてください♪https://note.com/ana_expat/n/nd2b4b3af44
ルーマニアはブカレストに来たひよこよさん。まず訪れたのはモール内のLEGOストアである。気は優しくて力持ちを体現したようなルーマニアガイがパスポートに押印。よし、コペンハーゲンの下にブカレストだ。ルーマニア印はなかなかレアなはずだ。LEGOパスポートはコレクター癖があるひよこよさんにとってはたまらない行事となった。ルーマニアはポーランドより+1時間なのですでにホテルのチェックインが出来る時間になっていた。荷物もあるので一度ホテルに荷物を置きに行きたい。ホテルはモールから地下鉄で
土曜日の朝9時、ひよこよさんは空港にいた。今日は11時発というゆっくりフライトなので、お留守番よろしくの家族にせめてものの感謝を込めてサンドイッチを作ってから出てきた。子だくさんアメリカンママにも負けない大量のサンドイッチ。飽きないようにケチャップやマスタード、ランチソースとランダムに味を変えておいた。これをご飯の足しにしてジャパニーズママの帰りを待っていてほしい。今回のひとり旅はルーマニアのブカレスト。2025年1月よりシェンゲン協定に加盟し、ルーマニアへの敷居が低くなったのだ
久々に本屋さん・図書館記録シリーズの更新です。かなり時間が経ってしまったのですが、去年の5月に行ってきたモン・サン=ミッシェルで見つけた本屋さんと、11月に訪れたブルガリアのルセとルーマニアのブカレストで巡ってきた図書館と本屋さんを紹介します。まずは、モン・サン=ミッシェル内にある本屋さん「LIBRAIRIEDUSANCTUAIRE」🇫🇷アイアン看板がおしゃれ✨普通の書籍からモン・サン=ミッシェルに関する本、お土産などの雑貨もありました。窓の外に広がる景色が最
前回の続きです『冬の中欧旅行⑩ブダペスト最終日!長い長い1日の始まり』⑨の続きです『冬の中欧旅行⑨ドナウの真珠ブダペストナイトクルーズ』⑧の続きです『冬の中欧旅行⑧ブダ王宮〜ペスト地区散策』旅行の最終地,ブタペストも2泊…ameblo.jp大雪による欠航で,ブダペスト市内に再び戻ってきた私たち。とりあえず,ほぼ朝に倒れるように寝ましたホテルの壁画。外は,雪が積もっています。とりあえず,止んだかな〜ホテルもトラブル続きで,あまりゆっくりできませんでしたが,
こんにちは、アナですまだ年末の話するんですけど💦恒例の日本人会のクリスマス会に行ってきました!前回同様それはそれで楽しかったのですが、そこで同じテーブルになったことで学生さんとお知り合いになれたんですね♪それで、そういえば駐在ママ以外とは普段あんまりお付き合いないなぁと思って。そこでブカレストの日本人コミュニティについて色々思うこと書いてみたので、よかったら読んでみてください↓https://note.com/ana_expat/n/n9e402bc060beブカレストの日本人コミ
2024年10月30日から11月1日2日間ブカレスト市内を観光した。ブカレスト市内のバス、トラム、地下鉄はチケットを購入しなくてもビザないしはマスターカードのタッチ決済で乗車することが可能であった。1日目は旧市街周辺を散策した。宿泊先から徒歩で大学広場にいった。大学の建物前の道路を挟んで地元名士の銅像が立っている細長い広場があった。ここから地図を頼りに旧市街と言われているエリアの散策を開始した。20世紀初頭に贅を尽くして建てられたであろう建物が狭いエリアに散見できた。旧市街区の観
ジョン・ターレスキー監督によるルーマニアのアクション映画。出演はグレッグ・エヴィガン、セバスチャン・スペンス、ブレント・フローレンス。<あらすじ>ブカレスト国立古代博物館から盗まれた“アッティラ王の鎧”には、世界を支配する力を秘めた“軍神マルスの剣”の隠し場所が記されていた。考古学者のサマンサは、CIAエージェントのジェイクと捜索を開始。古城の地下に隠されていたアッティラ王の墓を発見するが、マルスの剣は敵の手に落ちてしまう。その時、洞窟を包む不気味な閃光と共に出現した
こんにちは、アナです本当に今さらなんですが、冬休み中に書けなかった年末の話をしたいのです💦お友達のお誘いで教会のクリスマスコンサートに行ってきました⛪ネットで調べても出てこないような、本当にアットホームな演奏会。お友達の同僚が出演するとのことで教えてもらえました♪会場はそんなに大きくない教会でしたが、白と淡いブルーの内装がとてもおしゃれで、現代的なセンスを感じる素敵な空間。聖歌隊の方々のゴスペルの歌声は、まさに「心洗われる」という言葉がぴったりほとんどがルーマニア語の曲でしたが、なじ
(物語)アンナ・パーヴロヴナのサロンで、さらにワシーリィ公爵は熱弁を振るいました。「ロシアで最も老いぼれの将軍クトゥーゾフ伯爵が、国会の会議に連なるなんて、どだい滑稽ですよ、馬にも乗る事が出来ず、会議では居眠りばかりして、素行の甚だ良くない人間を、総司令官に任命するなんて事が出来る者でしょうか❗️ブカレストでたっぷりその正体を晒した(注1)じゃありませんか❗️将軍としての彼の才能を云々するつもりはありませんがね、このような重大な時に、めくら(※原文ママ)のもうろく爺を総司令官になんて考えられ
ルーマニアはブカレストにあるバス停。何時にどこ行きのバスが来るか分かっている者しか使えないという…。アップ。止まるバスの番号が書いてありますね。記事は以上です。ご覧いただきありがとうございました!
今回の帰路はちょっと色々寄り道を。ひとまずルーマニアの首都ブカレストへ友人とゆっくりお茶のはずがまあ、友人の劇場が前日に色々ありまして。1人で街をふらふらやっぱりブカレストは広いなぁと街をうろうろこちらは国立劇場の前の広場電柱に大量の鳩。ちなみにこの下、信号だったのでマッハで渡りました。運がめっちゃ落ちてくるもんで街はクリスマス一色ホテルの前にはでっかいお人形バンクシー風?これはシビウにもあるコーヒーチェーン
動画はこちらから↓hatGPTに聞いてみました🍺【70日冒険旅・最終話】〜アルマトイから羽田まで、もう誰も信じない帰路〜いやもうね、帰るまでが旅って言うけど、帰れなくなってからが本番だって今回で学びましたよ。もともとはブカレスト→ローマ→羽田って、「ほら私、ちゃんと文明人ですよ?」みたいな上品ルート取ってたんですよ。そしたらですよ。✈️出発5日前航空会社から無慈悲な一通。「ブカレスト→ローマ便、欠航
年末にかけて,意外といいお天気が続いていますブカレストでは特にすることもないので,快晴だった今日は,またクリスマスマーケットに行ってきましたもうクリスマスは終わったのですが,クリスマスの次の日には慌ただしくお正月の準備に入らなければいけない日本とは違って,ヨーロッパではクリスマスが終わってもしばらくマーケットはあるようです。といっても,場所や国によっても,いつまであるかはさまざまなのですが,,今回訪れたのは,ブカレストの西に位置する,DrumulTabereiPark公
動画はこちらから↓ChatGPTに聞いてみましたブラショフから電車でブカレストに戻った。山に囲まれた中世の街から一転、終点はあのGaradeNord(北駅)。「ヨーロッパで一番危ない駅」とも言われる場所だが、実際に降り立つと、危ないというより“雑多で疲れた空気”が漂っている。無許可タクシー、酔っぱらい、どこか人生が行き詰まったような人たち。なるほど、ここはルーマニアの玄関口というより、社会の吹き溜まりだ。そこから中心部へ移動し、泊まったのがBEDSY
MerryChristmasルーマニアでのクリスマスイブとクリスマス。天気予報では,ブカレストは25日にかけて,最低気温−4度,最高気温0度の予報だったため,人生初のホワイトクリスマスに期待WhiteChristmasの歌詞さながら,雨は夜更け過ぎに本当に雪へと変わって,積もってる!!と朝から大騒ぎでしたこの冬の初雪。うっすらだけれども,ホワイトクリスマス早速朝から外に出てたったこれだけの雪で雪遊び。強風で極寒。クリスマス当日は,お店はぜーんぶお休みで,人も
動画はこちらから↓ChatGPTに聞いてみましたいやぁ聞いてくれよ。今回さ、イスタンブール→ブルガリア経由→ルーマニア・ブカレストまで国際夜行バス。もうこの時点で「旅してる感」はフルスロットル。夜行バスってさ、豪華なのか修行なのか分からなくなる瞬間あるじゃん。国境越えたあたりで一回、人生見つめ直すやつ。で、ブカレストのバスターミナル到着。そこから路線バスで北駅(GaradeNord)へ。もうね、「あ、俺ちゃんとヨーロッパ移