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遡ってますー。クロアチアからオーストリアに戻る前日に奥寺さんからいただいた生ハム。この生ハム、奥寺さんの旦那様がご友人と一緒に買った放牧豚の生ハムだそうで!完全オーガニックです。この生ハムができるまでの経緯は奥寺さんのブログで🙇♂️↓https://ameblo.jp/tomaya-croatia/entry-12617664658.html『遂に生ハム完成!』大ゲンカの元になった、パウロの豚の大人買い・・・1年半の年月が過ぎ、遂に生ハムとなって、我が家にやってきました!!!豚
寂しいといえば、、苫屋の奥寺さん。。ほぼ毎日お会いしたり、やり取りさせてもらっていたので…。フヴァルからスプリトにフェリーで渡り、車で出発する直前の1枚。すでに懐かしいし、寂しすぎる。。スプリト、フヴァル生活の間…いや、クロアチアに行く前からもやり取りさせてもらっていて、奥寺さんには本当に本当にお世話になりました🙇♂️苫屋さんで作ってらっしゃるオリーブオイルも美味しすぎてクロアチアにいる間に全部使い切った💦奥寺さんがいらっしゃったからこそ、よりクロアチアでの生活が楽しいものとなり
今年の夏は残念ながら日本からのお客様には会えません。9割日本人のお客様だった苫屋はもちろん閑古鳥が勢いよく鳴いておりました。春頃からヨーロッパやクロアチアへ向けて発信してみましたが、時既に遅しでした。ところが、嬉しい事に7月後半になってヨーロッパからのお客様が見えました!ポーランドの御家族が8泊滞在しています。何と!「日本人が経営してるから選んだの!息子は剣道していて、娘はアニメ、私は旧友が日本人、車はトヨタよ!日本が大好きなの!」と。嬉しくとても嬉しく、気も引き締まります。そこ
フヴァル島生活、2日目。奥寺さんの苫屋さんも出店しているラベンダーフェスティバルに行ってきました!ラベンダーフェスティバルを開催している場所は、普段は5世帯しかいないVeloGrabljeという村です。こちらはご自身でハーブを栽培して蒸溜したオイルを使ってバームやトニック、シャンプーなどを作られているお店。けっこうここでいろんなもの買いました笑笑苫屋さんのブースにて、奥寺さんの娘さんにも初めてお会いしました!このあと奥寺さんがオンラインでのお仕事の間、娘さんがお店を案内してくれま
夏は昼は太陽が燦々と降り注ぎ、夕方は涼しい風が通り、とても過ごしやすいアドリア海岸。夕暮れのお散歩は格別な時間です。苫屋から西側に歩くコースは、ジョギングコースとしても人気のコース。左側一面アドリア海が広がります。道路から集落を海辺に降りてみたら、昨日はフィーチョが停まっていました。このフィーチョという車、アドリア海の島にピッタリな旧ユーゴ時代の可愛い車です。島の人に言わせると、ガラクタで作ったドアも、私から見たらとても可愛いドア。
今日も朝から青空が広がっていて、スプリトの街散策にはばっちりの天候。街散策はクロアチアの政府公認ガイドの奥寺さんが案内してくださいました!奥寺さんはフヴァル島で民宿「苫屋」をされています。オリーブ農園も持ってらっしゃって、金賞を取られた自家製のオリーブオイルを持ってきてくださいました。左側がクロアチア産のオリーブでつくられたオリーブオイル、右側はイタリアのオリーブの品種15種類のブレンドのオリーブオイルです。これでパンやチーズ、サラダを食べるのが楽しみだ😆スプリトの街散策は劇場前から
自給自足生活にどんどんどん拍車がかかり、今日は一食の中の自給率を最大限にあげることに挑戦!今夜のメニューはヴィシュカポガチャ(viskapogaca)とサラダ2種に赤ワイン。ヴィシュカポガチャとは、フヴァル島のお隣、ヴィス島の伝統料理。ピザ生地の間に、トマトソース、玉ねぎ、アンチョビ、オレガノを入れて焼き上げ、焼きあがったら、その上からオリーブオイルをたっぷりかけるパイのようなもの。その中の自給食材はこちら、去年のトマトソース、オリーブオイル、アンチョビ、オレガノ。
一昨日まで続いた、35度越えの真夏日。今年の夏は湿気が高く蒸し暑い夏となった。昨日の1ヶ月ぶりの雨を境に一気に気温が下がり、一気に秋の気配?と思いきや、本日太陽が出たらやっぱりまだ夏!今日からは28度前後のカラッとした爽やかな晩夏に入りました!街歩きの観光も歩きやすく、まだまだ泳げるアドリア海はオンシーズン!9月のクロアチア、お勧めです!<ドブロブニクの灯台>
寒くて雨が多かった5月、ベストシーズンのはずがベストではなかった今年の5月を終え、6月に突入!気温は中々上がらないけれど、太陽は戻って来た!夏のスタート!例年より1か月遅れた娘の海開き!お客様も6月に入りたくさん来てくださります。今日も3組のお客様。こんな遠くまで足を延ばしてくださり本当にありがたいです。6月に入り、雨はおさらばと思いきや夕方に天気雨。えええええ!夏が来ない!なぜ?なぜええええええ??でもこんな大きな虹をテラスでお客様と共に・・・。おかしな天気
昨年は大凶作だったオリーブ。オリーブオイルの質もいつもより良くなかった。今年こそは大豊作を願う中、見たことないくらいの花が咲いた!この花が結実しますように・・・。
2019年フヴァル発青の洞窟ツアー情報です!ツアーのタイプは二つ!アクティブにたくさん泳ぎたい方はスピードボート、ゆったりゆっくり青の洞窟や港町コミジャの散策を楽しみたい方は遊覧船をお勧めいたします!1.スピードボート<料金>ツアー料金500クナ+青の洞窟入場料金4月~5月70クナ6月から9月100クナ(ツアー料金はクーナの現金のみのお支払いになります。青の洞窟料金はカード使用可です。)昼食の料金は含まれておりません。各自でご用意、またはレストランで
2月には珍しく快晴が続くフヴァル島。どんどん春めいて来た!島にたくさんあるアーモンドの木の花もところどころ咲き始め、満開お花見の日も近い。アーモンドは桜の花のような白ピンクの花が咲く。満開の時期はお花見気分全開!満開が待ち遠しい!
2月に珍しく快晴が続いているフヴァル島。今日も気温は18度くらいまで上がり、風もなくとても気持ちのいい、爽やかな土曜日となりました。今日は果物の苗を植えました。今まではイチジク、レモンだけはあったのですが、いろいろあった方が楽しいよね!ということで、じゃんじゃか植えることにしました。これまた美味しく食べられるまでには数年かかるとは思いますが・・・。本日植えた果物は、りんご、プルーン、アプリコット、さくらんぼ、サワーチェリー、アーモンド(果物ではないですが)。どの木もお花
突然主人のパウロが豚を半頭買ってきた。友達と一頭を半分にしたらしい。パウロは自分自身もワインやオリーブオイル、いわゆる食を作っているせいか、食べ物の生産地、生産者にとことんこだわりたい人である。どこの誰が作ったかわからない豚肉よりも、友達の知り合いが丹精込めて育てている美味しい豚を食べたい、と。総額約47000円30リットルくらいの容量の袋いっぱいのとんかつ用の肉、ひれ肉、肩ロース。その後数か月後にはソーセージ、パンチェッタ、乾燥肉(豚のアバラ骨付)、豚足・・・もう
200本のラベンダーを新たに植える。観光が盛り上がると共に衰退しているラベンダー農業。収穫期が観光ハイシーズンの7月に当たりラベンダー農業から手を引く人が増えている。それでも島の特産品を残したいと始める人もいる。オーガニックワイン🍷オリーブオイルに加えて数年後にはオーガニックラベンダー精油も仲間入り!
苫屋ではオプションでお食事を提供しております。畑で作った無農薬野菜や地元で採れた御魚などを使った島の郷土料理をご用意しております。またお食事には苫屋自家製ワイン、オリーブオイルなどもご一緒にお召し上がりいただけます。苫屋のオーガニックワイン苫屋のオーガニックオリーブオイルダルマチア地方伝統料理「タコのペッカ」獲れたての野菜どうぞご利用ください!
毎年行われるクロアチアのオリーブオイル国際コンテスト、Nocnjak(ノチニャック)。これまで金賞受賞を繰り返しておりましたが、2016年は何と!!!単一品種エキストラバージンオリーブオイル部門で見事1位に輝きました!!!2016年以降も金賞受賞しておりますが、この時の感動を再び!100点満点中99.17を獲得!!!酸度0.14%!!!お見事!!!先祖代々オーガニックで続くオリーブ畑、害虫被害に遭い1滴もエキストラバージンができなかった2014年。農薬なしで生産を続け
クロアチアはダルマチア地方の土着品種の葡萄、プラバッツ・マリ。プラヴァッツ・マリとは有名なカルフォルニアワイン-の品種ジンファンデル、イタリアワイン-プリミティーヴォの兄弟品種でクロアチアのダルマチア地方の土着品種である。主人が丹精込めて仕込むワインがクロアチアのワインの国際コンテストで連続金賞受賞している。葡萄は先祖代々受け継がれている。主人の御爺さんとお父さんが1950年に植えた葡萄。御爺さんもお父さんももうこの世にはいない。孫の顔も見ることはなかった。でも自分が
<苫屋のお部屋&宿泊料金>・ツインルーム・ダブルルーム・ダイニングルーム・キッチン・バスルーム・情報コーナー<宿泊料金>1泊1室の料金です。どの部屋も2泊から承ります。1泊のみの方はご相談下さい。<3月4月5月10月>ダブルルーム300クナツインルーム300クナ全室貸切400クナ(1名様から4名様)海の見えるアパートメント500クナ(1名様から4名様)<6月7月8月9月>ダブルルー
「フヴァル島にある苫屋(とまや)ってどんな宿????」苫屋はフヴァル島のワインとオリーブオイル農家を主体とした宿。野菜、果物なども作っており、フヴァル島ならではのスローフード、スローライフが楽しめます。ワイン、オリーブ、野菜などは完全無農薬を目指しております。<場所>フヴァル島でもワインの産地で有名なIvanDolac(イバンドーラッツ)という村にあります。主要港(スタリーグラッド)から車で30分、フヴァルタウンから車で40分のところです。<お食事>自給自足の野菜などをふ