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BOOK📚3週間前に図書館で借りてきた予約本の3冊の中から2冊目を昨日読了♪明日返却予定(すでに延長していてこれ以上は延長不可)なので残りの1冊を急ピッチで読書中w今回はこちら!〝誰かに親切にしなきゃ、人生は長く退屈なものですよ18歳と8歳の姉妹がたどり着いた町で出会った、しゃべる鳥〈ネネ〉ネネに見守られ、変転してゆくいくつもの人生――助け合い支え合う人々の40年を描く長編小説〟※毎日新聞出版HPより引用物語は1981年の頃から始まり、10年ごとの章に分けて40年の月
今回ご紹介させていただきますのは、コチラです⬇️R・D・ウィングフィールドの、「フロスト日和」です。デントン警察署の警部フロストが主人公の長編シリーズ第2作ですね。前作の「クリスマスのフロスト」を読んだのはもうかなり昔の話ですが、それを読んだ時の感動(?)を思い出しました🤗規則守らない、上官の言うこと聞かない、清潔感ない、書類仕事嫌い、と、まあ上司や同僚からしたら頭痛の種の警部なんですが、今作はそんなフロストの大忙しの5日間の物語です。浮浪者が公衆便所で殺されているのが発見されたところ
大好きなフロスト警部シリーズの最終作です。シリーズが終わってしまうのがもったいなくて、ずっと読まずに本棚に積ん読しておいたんですが、このたび思い切って読むことにしました。1行1行、じっくりと読みました。いつものごとく、人手不足のデントン署に事件が次々に舞い込み、フロスト警部が事件捜査に駆り出されるてんやわんやの数日間。デントン市内の森で人間の足首が次々に発見され、スーパーマーケットに脅迫状が届き、ティーンエイジャーの少年少女の行方不明事件、少女の連続強姦致傷事件、年配女性のひったくりetc
イギリスのミステリ作家・ウィングフィールドが執筆した「フロスト警部シリーズ」は世界中で翻訳された人気シリーズ。日本でもシリーズ6作がすべて「このミス」ベスト3にランクインしています。今回は、「クリスマスのフロスト」、「フロスト日和」に続いての第3作「夜のフロスト」を読みました。流感警報発令中。続出する病気欠勤に、ここデントン警察署も壊滅状態。それを見透かしたように、町には中傷の手紙がばらまかれ、連続老女切り裂き犯が闇に躍る。記録破りの死体の山が築かれるなか、流感ウィルスにも
2023年読書評9フロスト|預言者のコラム3:ヤシャス|note「夜のフロスト」RDウイングフィールド本作はシリーズ3作目。解説を読むとゲラを読んで、笑った箇所に付箋をしたらしすぎて原稿が開いてハリセンのようになってしまったと言います。私はですが読み始めて過去3作読んでいますが、一番笑えない作だなと思いました。それになんとなく、退屈。でも本シリーズはさくさく読めます。物語は警察署内で複数の事件が例によっ…note.com「夜のフロスト」RDウイングフィールド本
2023年読書評7フロスト|預言者のコラム3:ヤシャス|note「フロスト始末」まず最初に、解説を読むと・・・このフロストシリーズ、著者のウイングフィールドが亡くなって6作で終わりましたが、その後、後を引き継いだ人たちがジェームズヘンリーというペンネームで3,4冊出しているそう。本作が日本で出版されたのが2017年だから、5年は経過しています。こちらの方も出してみてはどうだろうか。上下巻で1冊1300円。上下…note.com「フロスト始末」まず最初に、解説を読むと
2022年読書評16都筑道夫とフロスト|預言者のコラム3:ヤシャス|note「都筑道夫名探偵全集2」都筑道夫のシリーズキャラクターから抜粋した短編集。私はもちろん彼の本のほとんどを(全てではない)を読んでいますから、この本も読んでいますが、違うエディションだと違う印象では、と思い読んでみました。登場人物たちは近藤庸三コミカルアクション小説のキャラクター。日本人を娯楽小説の主人公にできるのは都筑道夫くらいだろう。片…note.com「都筑道夫名探偵全集2」都筑
2022年読書評15物部太郎とフロスト警部|預言者のコラム3:ヤシャス|note「朱漆の壁に血が滴る」都筑道夫、再読。物部太郎もの第3作目。これは前作「最長不倒距離」よりは読みやすかったです。章区切りがされていたためでしょう。物語は:冒頭で太郎の助手の片岡が殺人容疑で投獄されるシーンが描かれる。次章では事件の発端が描かれる。推理作家の紬(つむぎ)志津夫が小説のネタとして妻の故郷で起きた過去の事件の取材に行くのに片岡を同…note.com「朱漆の壁に血が滴る」
Eテレで井上道義指揮N響による珍しい伊福部昭作曲、ピアノと管弦楽のための「リトミカ・オスティナータ」をピアノ松田華音で演奏していた。伊福部昭(1914-2006)はもっぱら「ゴジラのテーマ」で知られるが、もうちょっと演奏されてもよくないか?そのピアノ独奏を担当した松田華音を聴くのは初めて。映像からはさすがに音量は不明ですが、なかなかキレのあるパワフルな演奏に加え、テクニカルで集中度の高さが魅力的なピアニストです。若干18歳でグラムフォンと契約した実力者で、現在のところ留学したロシア音楽を
シュマンドールは月曜日と火曜日が定休日です読書が進んでません史上まれにみるスローペースですこれも、いまいましいコロナのせいにしておきましょうやっと読み終わりましたレイフ・GW・ペーション著「見習い警官殺し」ミステリ大国スウェーデンの期待作ですレイフ・GW・ペーションの前作「許されざる者」がとても面白かったんです今作はどうしてもストーリーに入り込めませんでした伏線の張り過ぎで混乱しちゃった?登場人物
引きつづき、断捨離の途上シリーズ。せっせと本を捨てているのだが、2、3冊ずつのため、なかなか減らない。残りの人生で、もう読むことはないだろうという予測が難しいのである。R・D・ウィングフィールドの「フロスト警部」シリーズも迷ったが、結局捨てることにした。1冊500頁~700頁もある推理小説(警察小説?)を読むことはないだろう。BSで時おりやっている「フロスト警部」で十分だろう。そういえば、数日前に、BS放送560チャンネル、AXNミステリーで、フロストの第1回を再放
英デイトン警察のジャック・フロスト警部大型古書店のTVCM「正月4日まで全品2割引」の誘惑に負けてしまいのこのこ出かけて100円本を5冊買ってしまった。432円。うれしかったのは(価格もだけれど)R.D.ウィングフィールドのユーモアミステリ〈フロスト警部シリーズ第4作「フロスト気質」〉が手に入ったことで、これ以上ないお正月読本でありましょう。R.D.ウィングフィールド:フロスト気質(1995)創元推理文庫フロスト警部はコロンボ警部と亀有署の両さんを足して割ったような人物で、シ
『クリスマスのフロスト』R.D.ウィングフィールド(創元推理文庫)クリスマスのフロスト(創元推理文庫)1,015円AmazonこのR.D.ウィングフィールドのフロスト警部ものというのは、大変評価が高いシリーズです。1994年のミステリ海外部門で、第一位を総なめにしたので当時、ハードボイルド小説、ミステリなど読んでいた私は手にとってはみたのですが読めませんでした。今回、一気読みに近く読めたのはなんなのだろう、と思います。ただ、この本は2001年でなんと29版というのに
英国ロンドン郊外、デントン署のフロストは重病の妻を抱えながら捜査に臨むベテラン警部。下品なジョークを飛ばし、書類仕事は大の苦手、上司には楯突き、部下をこき使い、遅刻と忘れ物は日常茶飯事というトラブル・メーカーだが、持ち前の鋭い勘と情熱で難事件を解決する。フロスト警部DVD-BOX2新品マルチレンズクリーナー付き134,556円楽天
私がいちばん好きな警察小説はフロスト警部シリーズ♪こんな感じのイギリス人のおじさんなので、なんとなく60代と思いこんでいたのですが、なんと、40代後半という設定でした。ええっ、と驚いて眺め直すと、ほんとだ。白髪もないし、頬も垂れてないし、40代に見えなくもない。作者はフロスト本人に↓こう語らせている。「役立たずの老いぼれで、血の巡りがいたって悪い」自分で自分をそう説明している。そうなのか。40代後半は「老いぼれ」なのかと驚きま
リンカーンライムシリーズからちょっと外れて、次は何を読もうかとブラウジングしていたところフロスト警部が飛び込んできた。調べてみると過去にフロスト警部シリーズは2002年夜のフロスト1995年クリスマスのフロストの2作を読んでいることが分かった。文庫本で。えらい昔だが。フロスト警部シリーズは現在6作まで出ていてFrostatChristmas1984,クリスマスのフロスト既読ATouchofFrost1987,フロスト日和NightFrost1992,夜の
フロスト日和(創元推理文庫)1,512円Amazonあの愛すべき下品でだらしない警部としては超優秀のフロスト警部シリーズがもう見れないのは残念。http://blog.livedoor.jp/blueplanetforest
小説を読むのが好きです。特に好きなジャンルは海外ミステリー。文庫本コーナーでいつもカタカナの著者名を探してますが、数が少ない。(当たり前か・・・)遅ればせながら「ミレニアム4:蜘蛛の巣を払う女」読みました!世界的ベストセラーの「ミレニアム」シリーズ(いわゆる「ドラゴンタトゥーの女」シリーズ)1~3は文句なくおもしろかった。著者のスティーグ・ラーソン氏が刊行前に亡くなってしまって、続きが読めないことに私も悲しんだひとりです。それが。まさか。別の作者で4が読め
電車の中では読まない様に。吹き出します。R.D.ウイングフイールドのフロスト警部シリーズ。フロスト日和(創元推理文庫)1,512円Amazon
(11)冬のフロストR・D・ウィングフィールド創元推理文庫(12)フロスト始末R・D・ウィングフィールド創元推理文庫読み終わりました…フロスト警部シリーズ全6作を読み切ってしまいました…先が無いのが本当に残念でなりません…素晴らしく面白い作品でした。何が、って…今どきのタブー無く書いてるってところ、忠実な映像化は不可能
今日はイチゴの親苗に潅水してきましたここ最近の暖かい陽気で少し生長した感じ早くプランターに植え替えたいです昨日、将棋殺人事件読了!と書きましたがひとつ気になることがありましたそれは校閲のことはっきりとミスしているとわかるのが2つありましたひとつは○何らかの理由実際何からの理由もうひとつは忘れましたが平成6年出版の本なので時代的にそんなものかなと思ったり校閲の厳しさって時代によるものなんですかね??良い悪いではなく、何となく興味深かったですフロスト警部シ
クリスマスのフロスト読了!シンプルにおもしろかったです登場人物はみな個性的で署長のマレットとフロスト警部とのやりとりはなかなかお気に入りです少し間を挟んでですがフロスト日和も読もうと思います今は将棋殺人事件竹本健治を読み進めてます涙香迷宮の探偵役、牧場智久がまだ小学生牧場智久は囲碁と将棋、両方で小学生名人になっているのですね…そういえば、昨日コンビニでタレーランの漫画版を発見しましたぱらぱらと見てみましたが自分の中で登場人物像があったので違和感があってダメでし
やっぱ世界は広い!イギリス発のこんな面白い警察小説シリーズが以前から世の中に存在していて、すでに世界の読書愛好家を魅了していたんですね。てか、自分が不勉強すぎ!?多分世界の小説ジャンルの中で、最も発行数が多いのが警察小説じゃないだろうか?お蔭でもう、登場人物のキャラも、プロットも、犯罪のトリックも出尽くして、後はその組合せと、時代背景の変化、テクノロジーの進化等で、どうにか違うものに見せてる感じで、最近は、何を読んでも最早何の目新しさも刺激も衝撃も感じない!
久々ですがびっくり館の殺人綾辻行人終末のフール伊坂幸太郎読了!今は君の膵臓をたべたい住野よるを読んでいますそれとこのミステリーがすごい2018を読んでて一番気になったフロスト警部シリーズ買っちゃいました君の膵臓をたべたいの次ですね就農の方では育苗ハウスを建て始めました予算の都合上、業者にではなく自分で建てます80mのハウス、なかなか大型ですが頑張ります終わり
ミステリーチャンネルで10年以上観ている海外ドラマ【フロスト警部】何度も見てるので内容は覚えているけれどついつい観てしまう番組です。人情味あふれる警部フロストの感と地道な捜査で事件を解決に導いていくんですが、ハッピーエンドなお話しばかりではなくて…↓フロスト警部が刑事コロンボに出演?と一瞬思ったのが【刑事コロンボ13/ロンドンの傘】。あまりにも似ていたのでとりあえずググりました。こちらの方です↑スコットランドヤードの部長さんの役者さんはバーナード・フォックスフロスト警部の役者さん
いいニュースと悪いニュースがあるんだけどどっちから聞きたい?海外のミステリーを読んでいると、ときどき出てくるセリフですホワイトロールケーキだからって、ホワイトチョコを使ってるとは限りませんいい勉強になりましたでは、いいニュースからR・D・ウィングフィールド著「フロスト始末」が刊行されました待ちに待ってたのですで、悪いニュースはフロスト警部シリーズが、これで終わっちゃうということ史上最高に面白かっ
すんごいしょーもない(くだらない)トリビアで申し訳ないのですが、録画していた『フロスト警部(イギリスドラマ)』で、ゲストキャストにあの『華麗なるペテン師たち(これもイギリスドラマ)』のメインキャストのダニー・ブルー役のマーク・ウォーレンが出てた。フロスト警部では、他にも華麗なるペテン師のメインキャストの1人であるロバート・グレ二スター(役名はアーッシュ・モーガン)も刑事役で何話か出てたのを気づいたが、フロスト警部の方が古そうなので、その後彼らが華麗なるペテン師たちに出演してたと
今日寄った本屋で見つけてしまったんですよ…『フロスト始末』!!!この本、イギリスの推理小説家R.D.ウィングフィールドのフロスト警部シリーズの最終作となります。ごくごく個人的なことなのですが、フロスト警部シリーズは小学生の時に滅茶苦茶好きで、何度も読んだ思い出がありまして。ええもう胸熱ですね。一番好きだったのは、初めて読んだ作品『フロスト日和』です。初っ端から、浸水した公衆便所でゲロにまみれた死体が見つかる、みたいな感じで。今ちょっと忙しくてまだ手に取れてはいませんが、週末には読み