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たぶん2017年のブログです*北山修さんの対談本『ふりかえったら風・対談1968-20053北山修の巻』(2006・みすず書房)を再読しました。この本もかなりの久しぶりでしたが、今回は前回読んだはずなのにすっかり忘れていた(?)斧谷彌守一(よきたにやすいち)さんという哲学者を再発見(?)したことが一番の収穫です。斧谷さんはハイデガーさんの研究者ですが、ハイデガーさんはヘーゲル弁証法の正・反・合を発展させて、全体性と聖なるものの関連に気づいていたのではないか
わたしは、フロイト=ラカン=柄谷行人大嫌いそれがこた〜ぇーだあbyウルフルズ
【第4170回】>われわれは過去を回顧して、何も恥ずかしがることを知らなかった幼年時代というものをパラダイスのように考える。しかしそういうパラダイスそのものは、個々人の幼年時代に関する集合的空想以外の何ものでもないのである。>(p.313「夢判断(上)」フロイト新潮文庫原著1900年)ある人から、子ども時代のほうがはるかに楽しかったという話を聴いたことがあります。彼は、友人関係が広く、好かれる性格でもあったようでよくそれら友人に誘われて遊びにも行っていたよ
こんばんは、いつも訪問ありがとうございます😀最近、心理学や脳科学の記事が続いていました💦「ちょっと頭でっかちになっちゃったかな?」と感じています。→まだまだ溜めてるネタ帳みたいなメモは沢山あるんです…ちゃんとした文章としてまとめれてないんです。アドラーだけじゃなくて、フロイト、ユング書きたい!!日常生活のこと、「日記」みかいな記事も書きたいな……という思いが募ってきました。それから、最近のアメブロ、広告の多い気がします💦(無料でお借りしてるのにすみません💦)「心理学や脳科
ここ二~三日、寒気がゆるんで暖かくなりました。真冬の間中ずっと、朝、寒すぎて(気温は夜明け頃が最低)自分の体温で温まった布団から出るのが苦行でした。厳寒の夜が真冬じゅう続きますが、それがフッと緩む日がだいたい立春前後あたりにあります。こういう日の夜明けに、年に数度しか見ることができないような素敵な夢を見ることができたりします。おそらくかなりの人が「その素敵な夢」に遭遇したのでは?「素敵な夢」って、第一には道ならぬ淡い恋が進展する夢。そして
憲法について考えてみようと言うことで、図書館にあったこの本を読んでみました。お堅い本ですがなるべく噛み砕いて解説、感想を書いてみたいと思います。「憲法の無意識」というタイトルで分かるのは、「無意識」と言えばフロイト、著者はフロイトから強い影響を受けているので、憲法とフロイトを繋げて考える本だということがわかります。どんなふうに繋がるのだろうか、自分の得意分野に引きつけて語りたがる牽強付会の類ではないだろうかと思いつつも、僕も若い頃にフロイトからは結構刺激を受けたので、読ん
うー夢を見た…。目覚めたら5時56分…。トライアスロンでなかなかの走りをしてゴールし、仲間に褒め称えられている夢だ…。最後のランは、「ずっとキロ5分40秒台で走ってた」といつもワタシよりずっと速い仲間に驚かれた。しかも彼に勝ったのである…。我ながら調子のいい夢である…。現実には絶対に起きない事も夢は実現してくれる…。正夢?…なんてことは絶対にない事だけは保証できる…。ジムは行っているが、ケガでずっとレースに出ていなかったからこんな夢を見たのだろうか…。フロイトやユングあたりの夢判
私は50代後半にして通信制の大学に入学して心理学を学んでいる。学んで4ヶ月、心理学を少し齧ってみて参考文献も読まなければと思い河合隼雄先生の本を何冊か買った。河合隼雄先生は日本のユング心理学者として名高い先生である。今「無意識の構造」を読んでいるが、無意識がいかに人間の行動や感情に影響を及ぼしているか初めて知った。「なんとなく」とか「世界中にある似たようなお伽話や体験」には根拠がある。人間の無意識には全世界で共通するものが存在しており、それを解明しようとしたのがユ
2019年2月のブログです*精神科医で心理療法家、家族療法家の下坂幸三さんの『フロイト再読』(2007・金剛出版)を再読しました。もう何回目になるでしょうか。本の中は何種類かの付箋とアンダーラインで大変なことになっています。下坂さんの晩年の論文が載っていますが、学ぶことばかりです。今回、印象に残ったことを二つ、三つ。一つめは、理論は繰り返し脇のほうに押しやることが大切で、それでも押し戻してくるものが重要、との指摘。初心者のうちは、じーじもそうですが
無意識:潜在意識と意識:顕在意識無意識(潜在意識)と意識(顕在意識)「無意識:潜在意識」と「意識:顕在意識」心の奥に潜む、もうひとりの私私たちの「こころ」には、自分で気づける領域(意識・顕在意識)と、気づくことができないけれど確かに存在している領域(無意識・潜在意識)があります。たとえば、仕事でミスをしてしまい…「どうしよう、課長になんて言い訳しよう…」とぐるぐる考えている時、それは意識(顕在意識)がフル稼働している状態。ところが
前回記事ミスって消しちゃったから、読者様からのコメントとかも一緒に消えちゃってごめんなさい~m(__)m一応、投稿されたコメントは表からは見えないけど、こちらの管理画面の内からはログが見えている……でも消えた記事はバックアップから再投稿できるけど、読者コメントの方は表に出す方法が記事に貼るぐらいしか思いつかないから、そのままお蔵入りになっちゃうけど、赦して欲しい🙇『『新世紀エヴァンゲリオン』は神話的宗教的な象徴解釈だけでなく構造解釈も可能な作品かも?』寒い❄:;((>﹏<๑));:❄カ
学校がしんどい時の支えに朝、制服に袖を通すだけで、もう疲れてしまう日がある。教室に入る前の廊下。チャイムが鳴る直前の胸のざわつき。理由ははっきりしないけど、「今日はちょっと、しんどいな」と思う日。そんな気持ちは、頑張り屋ほど、口に出せない。「言葉にすると、心は軽くなる」―フロイトこの言葉は、「強くなれ」とも「前向きになれ」とも言わない。ただ、黙らなくていいんだよと、そっと背中を押してくれる。しんどさは、我慢しているうちは重たいまま。でも、言葉にした瞬間、
「また失敗してしまった」「こんな自分が情けない」そんなふうに、自分を責めてしまうこと、あなたはありませんか。日々、カウンセリングをさせていただいていると、多くのクライアントさんが弱さ=ダメなもの=見せてはいけないものそう信じて苦しんでいらっしゃいます。私自身も、若い頃はそうでした。弱さを見せず、強くあろうとして、ひとりで抱え込む日々でも、ある言葉に出会ったことでその考え方が変わりました。あなたの強さは、あなたの弱さから生まれる。精神分析の創始者フロ
https://www.youtube.com/live/CEF7gQRWYCE?si=hD7TW3_ZV_p7Lbyt-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.comエプスタインから、皆ここにたどりつきましたね。ジェイZもバリバリの悪魔崇拝者でしたね知ってたけどキャンディスはとても知的にあの心理学者のフロイトもそうだったと話してます。単なる都市伝説
感情を大事にしたいと思っているのにどう扱ったらいいのかわからないそんなふうに思ったことはありませんか?ーーーー「感情の学校をやっています」と自己紹介すると、よくこんなふうに聞かれます。感情の学校って、何をしてくれるんですか?私はいつも「感情が大事だと伝えています」と答えるのですが、たいていの場合、「ああ……そうなんですね……」という空気になって、そのまま話が終わってしまいます。ある時、別の聞かれ方をしました。感情の学校は、どんな問題
こんにちは。心を育てるコーチングの黒川彩音です。私たちは「自分で決めてる」と思うけど、実は“無意識”が先に反応していることが多くあります。同じ悩みを繰り返す。同じところで止まるのは、性格の問題ではありません。ただ、心の中の“いつものパターン”が働いているだけなんです。なので最初にやるのは、変える努力より『気づくこと』。私は今、何に動かされてる?どんな場面で同じ反応になる?ここが見えると、選び方が変わります。嫌な気持ちを押し込めると、消えません。形を変えて出てきます。イライラ、涙、無
2019年2月の日記です*精神科医で精神療法家の成田善弘さんの『精神療法面接の多面性-学ぶこと、伝えること』(2010・金剛出版)を再読した。ここのところ、成田さんの本を続けて読んでいて、境界例や強迫症、解離などを中心としたクライエントさんの面接について復習をする。さらに、ケースカンファレンスのあり方も学び直し、実践と理論の磨き方についても勉強させられる。成田さんが精神療法家の下坂幸三さんの『フロイト再読』(2007・金剛出版)について書いているところがあり、何
自分の弱さを探るとそこには最強の確固たる自分がいる💪ってことで本日もありがとう💪どういうわけか元気になる💪美容室キリク店長髪と運命の研究家せきです❕大人可愛い❤️ショートカット&ファッションカラーで白髪染め(透明感からー)&白髪ぼかしハイライトで魅力アップし🙇元気になるお手伝いをします🙇♂️お店はここ↓↓↓https://kiriku.be/唯一絶対魅力UPするショートカット専門店!三条市の美容室キリク新潟県三条市の美容室キリクです!髪質改善!7歳若返るヘアスタイル!再
<概略>トム・クルーズが冷酷な殺し屋役に挑んだクライムサスペンス。殺し屋(ヴィンセント)を乗せてしまったタクシー運転手の悪夢のような一夜を描く作品。ロスの平凡なタクシー運転手マックスは、検事の女性アニーを客として乗せ、車内での会話を通して互いに好感を抱く。次に拾ったビジネスマン風の客は、仕事のため一晩で5カ所を回らなければならないと話し、マックスを専属ドライバーとして雇いたいと依頼。高額の報酬にひかれて引き受けるマックスだったが、実は彼の正体はプロの殺し屋で、麻薬組織から5人を殺
たぶん2017年ころのブログです*河合俊雄さんの『概念の心理療法-物語から弁証法へ』(1998・日本評論社)を再読しました。何回目になるでしょうか。一見、読みやすい本なのですが、なかなか内容は難しく、中身を紹介しようとすると、なかなかまとめられずに、困惑をしてしまうといった本です。今回もリポートをするのは無理かな、と思いながら読んでいたのですが、それでも印象に残ったところを一つ、二つ書いてみます。ひとつは、発達、変化とイニシエーションの関係のところ。心
辛苦はシンク寒い中の一日、このあいだ、少しだけ緩やかな気候の日。ダウンジャケットも当然の日々が続きましたが、快晴の中をトボトボと歩きながら、最寄りの駅へ向かう。定時の電車が滑り込む。ホームから通過中の車内をのぞき込み、眼球を動かしながら空席を探す。停車した車両に入り込み、一人分の席を確保した。家族の一員は、後期高齢者。楽にと取った措置だが、ルール違反はしていない。ちらほらと、立ち見の乗客も、いつもの様子。スマホに熱中の日本人。すでに、近視歴60年を超える身
たぶんこのブログに何人かの方が読者として追加してくださったみたいで、PCからだとどう確認すればいいか分からないのですが、ありがとうございます。素性を微妙に隠しつつ、情報を限定的にしつつ、自由に気ままに不定期更新していこうと思います🌟僕はもう30代後半であるので、立派な中年だ。昨日からスピッツばかり聴いている。元来、"B面集"であるスピッツの『色色衣』(2003)という素敵なアルバムに、「青春生き残りゲーム」という癖の強いかっこいいロックナンバーがある。SeishunIkin
2018年のブログです*松木邦裕さんと藤山直樹の『愛と死-生きていることの精神分析』(2016、創元社)を再読しました。じーじとしてはめずらしく(?)、2年目での再読です。それでも結構、忘れている部分が多くて、びっくりです。本書は創元社が主催する「精神分析スタディDAY」というセミナーの第7回の記録です。このセミナーはじーじも以前、一回だけ参加したことがありますが、深い内容の講義がなされ、それをもとに出版されている本もレベルが高く、参考になります。
へそくりで投資を頑張るRurunです☆娘とワンコと三人暮らし(夫のダーリン君は単身赴任中)2020年から本格的に投資を始めました面白いことが大好きグルメ、綺麗なもの、美しい場所も大好き節約もしますよ主婦ですからゆっくりと億り人を目指すブログですNHKクローズアップ現代で、『友人や家族より私の理解者はAI』という番組をやっていましたね。ChatGPTに愚痴を聞いて貰ったりAIと結婚した人もいたりしました。AIは心を持たない。でも、どうしてこんなに人間の心が分
2018年のブログです*松木邦裕さんと藤山直樹さんの『精神分析の本質と方法』(2015・創元社)を再読しました。2015年の本ですから、のんびり屋のじーじとしては、めずらしく早めの(と、言っても3年ぶりですが…)再読です。松木さんと藤山さんのそれぞれの講義と討論からなっていますが、なかなか充実した内容で、奥が深いですし、やはり難しいです。特にじーじは、藤山さんの講義に感心させられましたし、刺激を受けましたが、自分の経験が少ないために、どれくらい理解ができているか
読書仲間の推しの一冊。「こころの葛藤はすべて私の味方だ。」チョン・ドオン著藤田麗子訳ダイヤモンド社2022.8.3p.344韓国でベストセラー15万部突破。人気精神科医が教える辛い気持ちを解消する心の処方箋私の心に留まったところは、「自分にまで嘘をつくのはやめよう。」という節。いい人でいる必要はないんだよ。と著者は説いています。「本当の自己」と「偽りの自己」が自分の中にはある。ふ
プロポーズ成功記念のご依頼「やっと言えた、その気持ちを形にしたい」→“言葉にされた感情は、もう半分癒されている”フロイトずっと胸の中にあった想いを、勇気を出して言葉にした瞬間。プロポーズは、相手の心だけでなく、自分自身の気持ちにも向き合う時間だったのだと思います。選んだこの言葉は、想いを言葉にすることで、心が少し軽くなり、前へ進めるという考え方。「伝えられた」こと自体が、もうひとつの大きな一歩だったのかもしれません。デザインには、線画のハートをやさしく添えました
いつもご来訪下さる皆様も初めましての方もご縁を下さりありがとうございます☆こちらのブログでは***催眠療法の話アストラルトラベル(体外離脱)のお話靈氣やレイキのお話日常の気づき保護猫ちゃんの様子魔女っ子情報シェア***などなどをご紹介しております。こちらでも↓よろしくね↓↑画像をクリックで↑ご覧いただけますこんばんわ☆2026年1月19日更新のブログです本日のクリ
訪問ありがとうございます♪精神障害と発達障害をもつ40代主婦の蒼井です日々の暮らしの中で感じたこと、気づいたことなどを綴っていきます若かりし頃、心理学の本や自己啓発本にどハマリしたことがありました。当時、まだ20歳頃。いろんなことに悩んたり、苦しんだりしていた時期。それでも、なんとかそこから抜け出したい一心で、読み漁りましたwwあの頃は、ユング、フロイト、アドラーのことが、いまいち理解できずにいました。まず、意識と無意識についてが、そもそもよくわからない。夢分析と
ハンドマッサージ付きカウンセリングのイベントに参加ハンドマッサージが目的だったので悩みや相談事は見当たらなかったとはいえ、せっかくなのでと考えたところ新年会のカラオケを思い出した「ばーいの倍倍ファイト…♬」が何回練習しても噛んでしまう事をカウンセラーに相談したらカウンセラーさんが「初めは音楽なしで歌ってみて、慣れてきたら音楽に合わせるのはどうでしょうか」とご丁寧にそして優しく微笑まれ、恥ずかしくなった🫣