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今年最後の夏休みが、無事終了。まるで、わたしのお休みに合わせてくれたかのように、ミラノは、帰宅した日から、ぐっと涼しくなりました。結局8月の半ば過ぎには、湿度がぐっと下がって、クーラーいらずの陽気になるんですよねぇ。そこは、いつもよりちょっと遅いだけで、例年並みと言えるけれど、でも、5月後半から、とにかく猛暑続きだったから、今年の夏は、やはり異常でしょうね。さて、今回はどこに行っていたかというと。北マケドニアです。と言っても、多くの人にはピンとこない国ですよねぇ、多分。上の
Uberの無賃乗車問題、いまだ解決していません。でも、ヴュルツブルクの滞在時間は短い。開館前に着いたのにカードトラブルのせいですでに開館時間をすぎています。時間を無駄にできないといったん棚上げして中へ入ることにします。ヴュルツブルクのレジデンツ、ヨーロッパでも屈指のバロック建築の宮殿で世界遺産です。中に入るとやはりバックパックは預けるように言われました。この階段を上がっていくと世界最大のフレスコ画。ここはまだ序の口です。とにかくどこもかしこも豪華できらびやか。果
皆さん、おはようございますやはりイタリアがすごいと思うのはなんたって建築もし、日本のように木の文化だったとしたら、日本と同じように第二次世界大戦で絨毯爆撃で壊滅的な被害を被った多くの都市で、こんなに昔の面影を残してくれてはいなかったでしょう。石の文化だったからこそ壊さずに手を入れていく事で住み続けてこられたのです。金曜日8/7に夕食にお招待いただいたこのお家もそんな中の1つで、場所はカモッリの少し内陸部で築15
数年ぶりに訪問したミラノ大聖堂前の広場。19世紀にできたギャレリアのアーケードの門。日曜日なので観光客が沢山います。ミラノ大聖堂の尖塔。世界最大級のゴシック建築です。下の人間の身長と比べてみてください。ロンバルディア形式の茶色いレンガの尖塔が特徴的なサン・ゴッタルド・イン・コルテ教会の鐘楼が見えます。サン・ゴッタルド・イン・コルテ教会は14世紀に建設されました
福島先生が解説してくださいました2026/06/10撮影描かれているのは松竹梅、寒さの中でも緑の葉を保ち春に純白の花を咲かせるめでたい植物として親しまれています。落ち着いた色調の中で梅の花の白さと華やかさが目を引きました。近付いてみると花は立体的になっています。これは漆喰を使うことで表現されたそうです。梅の幹や竹などが非常に複雑な色合いになっていますが、こちらは銀箔を熱した時温度により異なった色になる性質を利用し、漆喰で立体とした上に様々な色の銀箔を乗せるという大変手間の掛
皆さん、こんにちは♡空と海を自由に旅する極上旅の専門家ななこです。自由で自立した豊かな大人仲間を増やすべくマイル✈️とクルーズ🚢で《お得に世界を旅する方法》をお伝えしています。12泊13日の【ジョージアの旅ログ🇬🇪】の続きです🎵さて、美味しいランチを頂いたあとは山登り🎵めちゃめちゃ急な坂を歩いて登ります・・・向かう先はナリカラ要塞その名前は【ナリン・カラ】=小さな要塞からきているそう今、現存する要塞の殆どは16世
贅沢なベンチ2026/06/10撮影ここはフレスコ画製作前から軒下のベンチでした。背中に素敵なフレスコ画を背負い、のんびり金魚やメダカのいる池を眺めながら一休み。なんて贅沢なベンチなんでしょう。先生に教えていただいて分かったのですが、ベンチの下の壁にもフレスコ画の続きがありました。どんな姿勢で描かれたのでしょう?絵の中には人もたくさん描かれているのですが、このお二人はたまたまイヌの散歩の途中、このベンチで休憩されていた地元の方だそうです。波に乗り出す七福神。
大人の遠足2026/06/10撮影水面にフレスコ画が映ります。今回の大人の遠足は、佐野市の葛生伝承館でした。昨年秋にも見学した外壁のフレスコ画ですか、今回は作者の1人福島恒久先生にお話しを伺うことができました。壁に漆喰を塗りそれが乾燥する前に水で溶いた顔料で絵を描きます。漆喰が硬化する際に発生する消石灰の化学反応により顔料が固定され、ちょうど鍾乳石でコーティングされたようになるため長い年月良好な状態で保存されます。そんな基本からフレスコ画の大作「最後の審判」を描い
今回のツアーで最後に訪れた観光地がポンペイでした。シチリアを廻るツアーは少ないけど、イタリア周遊のたくさんのツアーがポンペイを訪れています。中に入る前にトイレ休憩も兼ねてお土産物屋さんに入りました。もの凄く高価な工芸品やアクセサリーから手ごろな値段のお土産まで揃っていて、ほとんどのお土産をここで買いました。イタリアでは日本のようにホテルやサービスエリアでよいお土産が売ってないのです。入り口ではチケットを購入して荷物チェックもあるのですが、私達ツ
■美術に見るイタリアの女性像Ledonneitalianenell'arte⑥Donnechelavorano(働く女性たち)~Vitaquotidianainunabottega(個人商店の日常)~○今回の絵画:作者不詳<野菜と果物店のフレスコ画>1489-1502ヴァッレ・ダオスタ、イッソ-ニェ城(シャラン城)*ヴァッレ・ダオスタ州には、シャラン家、サヴォイア家の居城が残されています。そのひとつ、イッソ-ニェ城にはフレスコ画が残されており、この絵の他
ドライブをしていると素敵な風景に目を奪われます。なんてことのない道だけど、やっぱりどこか違う…少し紅葉が始まってきました。田舎道でもなかなか風情があります。ドライブの途中、オーバーアマウガウという村に立ち寄ることになりました。この村はキリスト降誕劇で有名な村で、村中にフレスコ画が描かれている建物があちらこちらにある素敵な村です。師匠の「絶対ここ寄って行け」というアドバイスに素直に従う私達。ちょっとだけ車を降りて写真だけ撮ります。この村は数年後に再訪するので、その時の記事にこの
イエズス会のジェズ教会の横にあるCollegioInternazionaleDelGesùはイエズス会の創始者である聖イグナシオの書斎があった場所です。PiazzadelGesù,45,00186RomaRMその書斎の横にある廊下に描かれているフレスコ画が立体に見えるように描かれています。これがその廊下です。この上下の写真の絵は、私のブログのカバーにもなっています。実際にここに立って目で見ると、写真よりは立体に見えないんだけど、写真に写すと、この立体がひときわ目立ちま
次に訪れたのは大聖堂地球の歩き方では星一個🌟だけどこれはパドバを訪れたら必見です、これを見ずに帰ってはいけません!円筒型の礼拝堂内部一面にフレスコ画です中では説明とともにライトアップされる場所が変わっていきます、見学者がすべてのフレスコ画を楽しめるように工夫されています圧倒されました。右側の筒状の建物の中全部がフレスコ画なんです凄いですよく知らないで行ったのでほんとビックリ‼️続く
この世界遺産はフレスコ画で覆われている建物です。見学する前にビデオで予習その後こちらの建物へ、予習の後で見学するので素人でもわかりやすかった最後の審判聖母と2天使マリアの生涯両脇には徳の姿と悪徳の姿が描いてあって上にはマリアとキリストの生涯が描いてある。壁に直接描いてあるんだから凄いです。しかもこんなに沢山!さすがイターリア!外観はこんな感じでしたパドバはここだけで驚いてはいけない!これみたいなのがまだまだある!流石イタ〜リア!!続く
八雲神社から愛宕山に沿って、住宅街を北へ歩いています。色褪せた街区表示板。管轄は市町村なので、自治体の財政の厳しさを知らしめる状態になってますね。赤いものは珍しいけど、武田家に因んで赤備えってことでしょうか。1962年に施行された「住居表示に関する法律」に基づいて設置されていますが、これはその当時のものかもしれません。華光院(けこういん)に到着。ここには、享保九年(1724)に甲府城内から移築された太子堂があります。方形(ほうぎょう)造の建物に、梅の花が春を告げています。
◆ドイツバイエルン州の村◆ドイツ南部、バイエルン州の観光保養地ガルミッシュ・パルテンキルヘン周辺がモデル。伝統民家と礼拝堂、噴水広場などで、バイエルン州の村を復元している。復元年代1950年代復元方法形態復元アルプスにいだかれたバイエルン州の、のどかな美しい村の情景を復元しています。村は聖ヨセフの泉を中心に、色鮮やかなフレスコ画の外壁をもつ2棟の民家があり、奥の小丘には礼拝堂がたっています。また村の周りには、マ
地球の皆さんこんにちはー宇宙の皆さんこんばんはー地底の皆さんおはよー3月も半ばだと言うのになんだか寒くてマフラー離せないわたしです。さてさて今回は、miracleさんの魂につなぐ絵をご紹介します。魂につなぐ絵光をあやつる女神マリアさまmiracleさんの魂絵を描くにあたって西洋のフレスコ画のようなマリアさまが浮かびました。お目目キラキラ下地に漆喰のような石膏を塗ってます。外の光に出してみた。ちょうど到着したみやちゃんのアートと並べてみた。わたしのユニコー
こんにちは♪今日は、雲ひとつない青空の東京です。舞浜も混んでるんだろうなぁーなんて思います。3月、福島、青森、そして、三鷹に行ったけど、どこも混んでた😫久しぶりの三鷹の森ジブリ美術館です。12日の木曜日に行ったけど、そりゃー混んでました。3月は、混むってことを刻んでおかなくちゃ10時のチケットですが、ここよりももっと後ろです😫ずんずんと進んで、あと少し😊先に、麦わら帽子で、ランチをしてから、青空の屋上にいきます。今日も青空に映えてます後ろ姿もいいよね!今日のお供は、カ
私のブログのヘッダーというのかな?の部分の写真はローマのジェズ教会の横にあるCollegioInternazionaleDelGesùのフレスコ画です。これ、見覚えありませんか?ここはイエズス会創始者の聖イグナーチオの書斎があった場所です。書斎横の廊下に3Dに見える絵が描かれてるんだけどそれがうつくしい。目で見るより写真を撮る方がもっと3Dに見えます。長いこと行ってなかったな〜。前回来たのは両親が遊びに来た時だと思うけどそれも前回遊びに来た時でなくその前だからずいぶん昔のこと。
映画『笑む(えむ)窓のある家4K修復版』2025年11月21日公開、111分、ホラー/ミステリー《作品紹介》狂い死にした画家のフレスコ画に秘められた恐るべき謎を描いた、「ボローニャの夕暮れ」のプピ・アヴァティ監督による伝説的サイコ・ホラーを日本初公開。ストーリー狂死した画家が遺したフレスコ画に秘められた謎を追う絵画修復師。彼が辿り着いたのは、いくつもの真っ赤な唇が壁面に描かれた“笑む窓のある家”と呼ばれる異様な廃屋だった。キャストリノ・カポリッチオフランチェスカ・マルチャーノ
↑↑↑昨日、取り上げましたヴィットリオ・デ・シーカ監督、この映画のドクターの役で出演しております。ヘミングウェイの「武器よさらば」、舞台は北イタリアでございます。イタリアはいろんな国と接していますから、ヨーロッパで戦いがあると、巻き込まれない訳がない。第一次世界大戦は、誰もがすぐに終わると思っていたのに、多大な犠牲を強いられることになりました。ウクライナの選手が、ヘルメットに戦死したウクライナのアスリートの写真を付けたら、お気の毒に失格になりました。気持ちは分かりますが、競
晩年にブログを見返すことを考えて楽しかったことを書くようにしようと、思う今日この頃・・・夫婦で行ったイタリア旅のこと、どこにも書いてなかったので書きます(ちょっとずつ…まずは訪れた美術館から…)「西洋美術」というブログテーマも新しく作ったことだしイタリア🇮🇹に行ったら外せない、バチカン市国。バチカン市国は、世界最小の国と習ったが、想像していたよりずっと小さかった。サンピエトロ大聖堂・サンピエトロ広場(コンクラーベが行われる場所ですね)
なんとなくイタリアで見た空に似ている近頃の朝のソラフレスコ画みたいなちょっと違うと言えばそうなのだけれど、、、、、
いやー今回の衆院選解散で選挙になるらしいって公的な噂が流され、総務省から地方自治体に向けても「選挙になるらしいので準備を進めるように」とお達しが出たり、投票の行使がそう容易ではない海外在住者にも1月23日には「在外投票の実施について(予定)」1月27日に「予定が確定になりました」というメールが大使館から送られてきたほど変で急な選挙ですね。決めてすぐ解散しなかったのもこちらの首相との首脳会談があったからなのかしら。あの日伊首脳会談こちらの首相には「日本との外交は笑顔で
1月15日からギャラリービブリオさんで開催されている鈴蘭さんの個展『フレスコ画〜天使の歌声が聞こえる』遅くなってしまいましたが、ようやく行くことができました。会場に入るとすぐ目に付くのが…今回の案内はがきにも掲載されていた、こちらの作品『ラッパを吹く天使』フレスコ画とは、湿った石灰の壁に、水で溶いた顔料で直接絵を描く壁画技法です。石灰壁が乾く前に描くことで、顔料が石灰と化学的に結合し、耐久性の高い美しい絵画になるのだそうです。『ラッパを吹く天使』は、木枠の箱の中
この写真は令和8年1/7現在の状況です。梅田スカイビルは、出来た当時に展望台に来たはずだけど、微妙に遠くて足が遠のいてました。2019年にオープンした絹谷幸二天空美術館、やっと初訪問。27階だから、とっても眺めが良いですね。絹谷さんは籔内佐斗司さんと共に、奈良を代表するアーティスト。今回は、絹谷さんの昨夏の逝去を受けての追悼展のなりました。冬の長野オリンピックのポスター原画、日本人離れした色彩と構成が面白い。この色使いや作風は、昔はあまり好きではなかってけれど、今ではなんだか観てると元気
フランス・ロマン主義者であるグノーですが、「ファウスト」に代表されるオペラ以上に、亡くなるまでその作曲の心血を注いできたのが、宗教音楽でした。今日取り上げるのは、最晩年のオラトリオ「アッシジの聖フランチェスコ」。1891年(作曲者の亡くなる2年前)に初演された後、楽譜は消失し、2011年に発見されました。そして下記のCDは、2016年に復活演奏された際の貴重なライヴ録音。指揮者エキルベイ&アクサンチュス(&パリ室内管弦楽団)の息使いやそれぞれの演奏者の集中力が伝わってくる素晴らしい演奏だと思いま
大阪へ出たついでに、「絹谷幸二天空美術館」(大阪市北区大淀中1-1-30梅田スカイビルタワーウエスト27階)に立ち寄ってきた(2025.12.14)。ちょうど今、特別展「追悼絹谷幸二」(2025.12.12~2026.6.29)が始まったばかりなのだ。故絹谷幸二氏は奈良市のご出身で、文化勲章も受章されている。館内の作品は、たいていが「写真撮影可」だったので、遠慮なく撮らせていただいた。サイト「毎日新聞プレスリリース」(12/10配信)によると、代表作とも言うべは「銀嶺の女神
オフリドの3日目朝、部屋からの湖の様子です♡前日は丸一日、旧市街の教会を周りまくりましたが、この日はちょっと離れたところにある聖ナウム修道院に行きます。湖の右上らへんの黄色い丸がいくつかあるところが滞在している旧市街で、右下の方の黄色い丸のところが聖ナウム修道院(スクショ撮った時は道中)オフリド湖は私が滞在している側が北マケドニアで、左側がアルバニアです。この日行く修道院はアルバニアとの国境すぐのところ。前日sekaitabi
こちらの教会でいろいろ教えてもらってコーフンしまして↓『バルカン旅行㉑興奮しすぎた@VirginMaryPeribleptos教会』前回はこちら↓『バルカン旅行⑳本当に教会ばかりw』前回はこちら↓『バルカン旅行⑲こんなのが欲しい♡&ひたすら教会巡り』2回目のパンテレイモン教会でも職…ameblo.jpでもまだ他の教会も行かなくては!オフリドでこんなに忙しくしてる旅行者いるだろうか?🤣ChurchofSt.Demetriusお父さん