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深い海に沈むように眠りにつくゆっくりと静かにそこは酷く冷たくて痛む場所ではなく心が解けるような温度を保った私だけの箱庭だれも傷つけない傷つかない安全地帯落ちることも怖くない初めてそう思えた時ここがわたしの居場所に変わった他人の為に傷ついて生きることにはもう疲れてしまったからこれでいいんだと、少し安堵しただれの邪魔もしないだれも心を痛めることなくゆっくりと染まるそうしてわたしの世界は完成するたったひとりそれでも寂しさを感じない
いつだって後悔が大きいのは、伝えた言葉より、伝えなかった言葉の方で「あの時ああしていたら」って情けないほどに考えてしまうそしたら、違う未来だったのかもそしたら、まだ一緒に笑い合えていたかも、なんて戻らない時間を恋しく思っては今もなお過去に縛られる自分を手放したくて、…手放せなくて今日もあなたを想い出してしまう伝えなかった言葉伝えられたはずの想いもうあなたに届くことはないと知っているけれどいつかのあの日に戻ることができたのならもし、夢の中でも
愛し方なんてしらない愛情なんて、わからない愛されたことなんて、なかったから優しくする方法すら、手探りで愛ってなに?温もりって、どこ?そんな冷たくて息苦しい現実を迷路のように走り続けても、出口なんてなかっただれかと出会うこともなかったそれは”孤独”で”愛に飢えた愛を知らない子”でどうしようもなく呼吸が下手くそな生き物だった気持ちの伝え方もわからず上手に生きる方法も知らず、荷物だけが増えて一緒に背負ってくれる人を探す、なんてそんなことできなかった
雨上がりの雲の切れ間から覗く光が心にそっと触れて、しずくが落ちた。どうしてだろう。自分の心の奥底にそっと閉まった心のカケラが、柔らかいとともに目を覚ましたみたいで。なにかが解ける感覚がした。その瞬間だけ、確かに自由を感じた。ああ、あの光に触れたいなぁ。あの光に、包まれたいな…。そんな恋しさと、手に入らないのがわかっている寂しさ。「疲れたなぁ…」静かに音がこぼれてハッとした。心が悲鳴を上げていることにも気づかずに、自分の体に鞭を打っていたこと。
あなたと、わたし。────ふたり用掛け合い朗読〇もし、この先の道が真っ暗で、何も無かったら。目指して走った先に、望んだものがなかったとしたら。僕らはどうするんだろう。▲もし、光だと思って掴んで愛したものが自分を傷つけるもので。その光でボロボロになって、いつか手放す日が来たら。私たちはどうするんだろう。〇僕らは不安という大きな波に飲み込まれないよう、必死に戦い続けている。▲私たちは正解のない道を正解にするために、
きっと、また。────ふたり用掛け合い朗読○「…ねえ、命に終わりが来たら、その魂って本当はどこにいくんだろうね」●『うーん、わかんない。けど…、少なくとも今より平和だといいな、とは思う』○静かに流れる時間の中で、あなたが答える。ふと落とした言葉が迷子にならないよう、そっと拾いあげるみたいに。●君の声だけが暗闇の中ではっきりと耳に届いて。その少し哀しそうな、不安そうな言葉たちが、何故か小さく胸に刺さった。○「そば
あなたを救いたいなんて偉そうなことは言わないだけど1人悩み苦しんで、それでも、それすらも必死に隠して耐え抜こうと正解を探し続けているあなたの心に届いて欲しい願いがあるからこれは、ただひとりあなたへ向けた言葉ただ、あなただけに届いたのならそれだけでいいねえ、聞いてあなたは、ちゃんと前に進んでる確実に、時には走るみたいに、時にはゆっくり、でもしっかりと立ち止まる日があってもいい振り返ってしまう日があっていい不安になって、だれかに答えを求めたいと願ってもい
沈む太陽を眺めて隣で泣きじゃくる君の頭をそっと撫でるただ隣に座ってわたしは何もしない君を慰めることも無理に泣き止ますこともしないできない君の泣き声がひどく胸に響いて心の奥底から込み上げてくるものを感じたけれどそれが出てくることもなかったただ、目の前に広がる夕焼けが綺麗で鮮やかに、柔らかに染まり変わりゆく視界が何度もやってきては去ってゆく朝と夜がそして消えて次へ繋がる“今”がわたしを生かしただから、ね「ほらみてみて来るよ、明日が」隣に小さく座る君が
傷つけたくなかったただ、ほんの少しでも力になりたかったあなたを傷つけてしまうくらいなら自分の感情を後回しにしてもよかったこの気持ちを、隠してしまいたかった私は未熟だったあなたを想っているつもりで、自分を守ろうとしたぶつかることを避けることで問題から目を背けて逃げようとした傷つけたくない、なんて言い訳でしか無かったんだろう最後まで、隠せないのなら最初から向き合って話し合うべきだったのかもしれない日々頑張るあなたを傷つけてしまったわたしはあなたに合わせる顔がなくて
優しく穏やかな音が響くと、胸の奥が熱くなる感覚に包まれる。その温かさが恋しかったと心が叫んでいるみたいに。現実はいつだって残酷で。優しくなんかなくて。そんな中で、心はどんどん冷たく凍りついて。溶けない温度で満ちていく。泣きたくても、泣けなくなった。泣きたい時、涙が出る前に堪えるのが癖になった。“大丈夫”だと、自分に言い聞かせるのが習慣になった。だけど本当は、ずっと泣きたかった。声を上げて、子どもみたいに泣いて。貴方の肩を借りて眠りに落ちてしまいたかった。
君の心が見えなくなって君の感情が見えなくなったいつからこうなってしまったのかどうして、こうなったのか気が付いた時には手遅れで君が私の隣にいてくれる実感がどこかへいって消えてしまって寂しさが続いた日々私はなんのために頑張ったんだっけなんのために生きていたんだっけ君はどうして、あの時くれた言葉を嘘にしたのその言葉を信じてその言葉だけを信じてずっと待っていたのに君が私の傍から離れていくのを感じながらずっと見て見ぬフリをして...気づきたくなかったわかりたくなかった
ふと目が覚めて隣で眠っている君の横顔を眺めて温もりを感じる夜その小さな呼吸が私の心をくすぐってたまらずそっと手を伸ばし頭を撫でる素敵な夢をみていますように悪い夢から、守ってあげられますようにいつも私を見守って、支えてくれる君が苦しい時、辛い時に今度は私が君を、助けられる日がきますように君とこうしていられる時間がいつまでも君の手をそっと握って微かに握り返してくれたその手が、あまりに愛おしくて笑みがこぼれる...ああ、どうか終わりませんようにそう願いながらまた瞼を閉
あの時その手を伸ばして君に触れていたら君はまだ、そこで笑っていただろうか飾らない笑顔と柔らかい眼差しで見つめてくれていただろうか何も予兆なんてなかったそれは突然で不意にやって来て、奪ったこの手をすり抜けて、遠ざかっていった別れの挨拶もありったけの気持ちもなにもまだなにも伝えていないのにいかないで、なんてもう今更だった宙に浮いて、形を失って消えていくだけどうかその手を離さないでその手が、届く範囲にあることが今日も明日も続くなんて保証はないだから、今を今を
君の瞳が僕をとらえて脳の信号が正常に送れなくなったかのように動きを止めた僕はあの瞬間世界の中心にいたのかもしれないただ真っ直ぐに君は見たその瞳は暗闇の中から救い出す眩しい光で柔らかく包み込む太陽だったたった数秒いや、一瞬だったかもしれないだけど僕はこの一瞬を待っていたのだと直感がそう語った気が付いたらストンと胸の中に落ちた彼女の中に落ちたそれは恋だった
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また一日が終わった。何もせず、時間が過ぎて。また何も出来なかった自分に勝手に落ち込んで嫌になる日々。こんな夜、君に会いたくなる。君の声を聴いて、君に触れたいと思ってしまう。涼しい風が、疲れきった身体と心をそっと包んで癒してくれるけれど、君がいない夜は不安で、寂しい。君の代わりなんてどこにもいなくて。君以外に欲しいものなんて見当たらない。私ができることなんて、あまりに少ないけれど。私があげられるものは全て捧げるから。この夜に溶けて消えてしまいそ
何も考えずに包まれるように眠れたならあなたの体温を感じながら夢の世界へゆけたなら優しく響く秒針の音がふわりと揺れるカーテンのレースが柔らかく射し込む月の光がわたしをあなたのいる夢の世界へ誘うそこには怖いものなんてひとつもなくてあるのは穏やかな時間と優しく響く心音だけあなたを苦しめるものはここには存在しないだから安心して眠っていい明日に怯えなくていい今はただ、ゆっくり休もうそうしようあなたに優しい夢を
深い海のそこに落ちていくかのようだ。息苦しくて、暗くて冷たい。心臓の音だけがやけに耳に響いて、体が震える。真っ暗闇の中を、彷徨っているかのような感覚。…またこれだ。いつからか、体が言うことをきかなくなった。何がそんなに怖くて、何がそんなに不安なのか。一体どうしてこうなったのかわからない。もうずっとこの感覚とともにいる。温もりも、優しさも消えてしまったかのように、心が固く扉を閉めて。触れたいのに、触れたくないと小さくなって泣いている。一度触れると、知らなかった頃にはも
夢を見た気がしたただそこに君がいるだけの夢なんてことないただそれだけなのに目が覚めて目が覚めてしまったことに胸が苦しくなって今すぐにでももう一度あの場所に行きたいと願った一体どうしてただの夢なのにそんなことは頭の中で十分理解していてそれでもそれだけで説明できない何かがそこにはあって私は君の背中を追いかけて抱きしめたくてただそれだけで走りだそうとしたふと風が吹いてはっとして振り返るいつもの光景窓から射し込む朝の柔らかな光耳に響く秒針の音ああそう
息を吐いて、呼吸を整える。毎日少しずつ削られていくだけの日々。私は何がしたかったのかな。ほんの少しの、小さな幸せを重ねて大切にして。それを糧に生きてゆけたなら、それでよかったのに。聞きたくない音を聞いて、見たくないものを見て。それでもまだ頑張れる。まだ大丈夫。あと一日、もう一日だけ。今日を乗り切れたのだから、あと一日くらいできるはず。そうやって自分を騙して、気がついた時には壊れて空っぽになった私がいた。「大丈夫?」いつだったか、あなたは私にそう聞いた。「大丈夫
やっほ~♪久しぶりすぎてヤバい💦新作ボイスをYouTube投稿しました🆙-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtube.com【フリー台本📖】狂@物語創作様よりお借りしました。『フランケンシュタイン博士の実験』#pixivHalloweenEffect#シチュエーションボイスフランケンシュタイン博士の実験--pixiv【男性キャラクター版】おはよう。
配信者「(雑談枠を配信中)そーなの。あさってどうしようか悩んでてー。」女子会だっけ?配信者「そう!みんなで会うの久しぶり!でも何持っていけばいいか悩んでる。」泊まり?配信者「そうそう。だからさ、夜通し遊べるものとかいいかなぁって思ってるけど、かぶってもいやだしさぁ。」そうだね配信者「みんな楽しみにしてるのに、あたしだけ被らないもの考えてて…。それこそあさっての方向見てる。」うまい!うまいねー!あさって開催なだけに!インターホン「ピンポーン!」配信者「ん?なんだろ
ディレクター「はい、映画『宇宙怪獣ギャンドス』のCM。感想コメントまで3秒前、2、1…(手で合図を送る)」観客「ギャンドス最高ー!!」ディレクター「はい、カット!」観客「…。」ディレクター「すみません。もう少し明るくお願いできますか?」観客「明るく?」ディレクター「映画CMの撮影なんでお願いします。」観客「あぁいうのってもっと若い子がやるものじゃないのかね?」ディレクター「大丈夫です。」観客「私がやっても違和感ないかね?」ディレクター「大丈夫
アナウンサー「では、ここで先ほどの将棋の対局について、堀井八段の釈明会見が始まるようですので中継でお伝えします。」(映像が記者会見場に切り替わる)堀井八段「この度は誠に申し訳ございませんでした(深々と頭を下げる)」(たくさんのカメラのフラッシュ)堀井八段「(席につき)えー…、改めて今回の件について説明いたします。」記者「何故このようなことになったのですか?!」堀井八段「あ、すみません。質問は後ほど時間を取りますので、まずは経緯について説明致します。」(たくさんのカ
望月「(おみくじを見ている)…。」桜井「あぁ、俺、吉だったー!」望月「(おみくじを見ながら)ふーん…。」桜井「お前はどうだった?」望月「(おみくじを見ながら)うん…。」桜井「どうだった?」望月「(おみくじを見ながら)うん…。」桜井「おい!!」望月「ん?」桜井「おみくじどうだった?」望月「(おみくじを見せながら)『末代まで大吉』。」桜井「…ん?」望月「…『末代まで大吉』。」桜井「あー、末代までか…。」望月「うん…。」桜井「でも、よかった