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スノーキーこと小手川征也です。私は過去にJFXを実際に利用し、米ドル円などの短期売買をしていました。現在は松井証券FXも利用しており、自動売買やトルコリラ円のスワップ投資でも使っています。では、両方使った私が今この2社を選ぶなら、どう使い分けるのか。私の場合はかなりはっきりしています。「スキャルピングをするならJFX」。「少額取引やリピート系自動売買をするなら松井証券FX」。どちらが全面的に上というより、私自身の取引スタイルが昔と今で変わったことが大きい
スノーキーこと小手川征也です。ポンド/トルコリラ(GBP/TRY)とスイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)は、どちらも高い売りスワップポイントが注目されている通貨ペアです。では今、どちらのスワップポイントが高いのでしょうか。2026年10月時点の外為どっとコムでは、ポンド/トルコリラの方がわずかに上です。ただし、少し前までは逆でした。2026年9月1日~25日の実績では、1万通貨・付与1日あたり平均で、スイスフラン/トルコリラの方が約329円高かったのです。
スノーキーこと小手川征也です。スワップ生活を続けていると、含み損が大きくなった時に「もう全部売った方がいいのか?」と考える場面があります。反対に、毎日スワップポイントが増えていると「このまま持ち続ければいいのでは?」とも考えやすいです。でも私は、この2択だけで考える必要はないと思っています。私はトルコリラ円のスワップ投資を5年以上続けていますが、長期運用になるほど、「全部売る」と「そのまま持つ」の間にある選択肢が重要になってきます。一部だけ減らす、買い増しを止める、
スノーキーこと小手川征也です。セントラル短資FXでトルコリラ円を10万通貨保有すると、スワップポイントはいくらになるのでしょうか。2026年10月4日時点で同社の公式ホームページを見ると、2026年8月実績として、トルコリラ円10万通貨あたり1日平均「244円」と掲載されています。この244円が30日続いたと仮定すると、単純計算では+7,320円です。私は過去にセントラル短資FXを実際に利用した経験がありますが、今回は会社全体の特徴ではなく、「10万通貨なら月いくらになる
スノーキーこと小手川征也です。スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)、いわゆるフランリラが上昇していると、つい「トルコリラがまた下がっているから?」と考えたくなります。でも、フランリラは2つの通貨でできています。トルコリラが下がっていなくても、スイスフランが上がればフランリラは上昇します。逆に、スイスフランが下がらなくても、トルコリラが下がれば上昇要因になります。私はフランリラの今後を見るとき、「何年後にいくらになるか」と一点予想するより、スイスフラン側とトルコリラ側
スノーキーこと小手川征也です。スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)は、売りポジションで高いスワップポイントを受け取れることがある通貨ペアです。では、1万通貨を1か月持っていたら、実際にどれくらいになるのでしょうか。2026年9月の実績を6社で比べたところ、ヒロセ通商は1万通貨で+53,147.7円、JFXも+53,136円でした。つまり、「フランリラ1万通貨で月5万円超」になった会社が実際に複数あったことになります。ただし、同じ1万通貨でもFX会社によってかな
スノーキーこと小手川征也です。FXでスワップポイントがたまってくると、「このお金をそのまま受け取るより、全部買い増しに回した方が得なのでは?」と考えることがあります。確かに、受け取ったスワップでポジションを追加すれば、その追加分からもスワップポイントを受け取れる可能性があります。いわゆる複利効果です。ただ私は、スワップ生活の再投資を「100%再投資するか、まったく再投資しないか」の二択にはしなくていいと考えています。最初に考えたいのは、「受け取ったスワップを何のため
スノーキーこと小手川征也です。高金利通貨のスワップ投資を続けていると、「1つの通貨だけを持ち続けて大丈夫?」と気になることがあります。では、トルコリラ円(TRY/JPY)、メキシコペソ円(MXN/JPY)、南アフリカランド円(ZAR/JPY)のように3通貨へ分ければ安心なのでしょうか。私は、通貨を複数に分けること自体には意味があると思っています。ただし、「3通貨に分けたから安全」とは考えません。大事なのは通貨の数ではなく、「何のリスクを分けられたのか」を見ることです
スノーキーこと小手川征也です。私はトルコリラ円(TRY/JPY)のスワップ投資を5年以上実運用しています。そんなトルコリラ円保有者から見ると、スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)、いわゆるフランリラの売りスワップはかなり魅力的に見えることがあります。2026年9月30日に私がLIGHTFXのリアル口座で確認した数字では、トルコリラ円LIGHTの買いスワップは1万通貨・1日24.2円。一方、フランリラの売りスワップは1万通貨・1日1,387.6円でした。数字だ
スノーキーこと小手川征也です。スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)、いわゆるフランリラの売りスワップを見ていると、かなり大きな金額が表示されることがあります。2026年9月11日に私が国内FX会社を比較した時には、1万通貨で1日1,000円を超える売りスワップの会社もありました。これを年利に直すと、さらにインパクトのある数字になります。条件によっては、レバレッジ3倍で「年利90%超」という計算まで出てきます。でも、ここで一番大事なのは「そんなに儲かるの?」では
スノーキーこと小手川征也です。FXのスワップポイントが毎日口座へ入ってくると、少しずつ資産が増えているように感じます。そこから、月5万円、月10万円、月20万円と受取額を増やして、いつか生活費の一部や全部をスワップでまかないたい、と考える方もいるでしょう。ただ、スワップ生活で一番気をつけたいのは、毎日スワップポイントが付いていること自体が安心材料になってしまうことです。口座では毎日プラスが積み上がっていても、同時に為替レートは動いています。そのため、「毎日スワップが
スノーキーこと小手川征也です。2018年11月、私は「トルコリラ円は10年後どうなっているんだろう?」というテーマの記事を書きました。あれから8年近く経ちました。当時のトルコリラ円は21円前後。2026年9月25日時点では約3.23円です。まだ10年は経っていませんが、2018年に書いた記事を今読み返すと、長期のトルコリラ円投資について改めて感じることがあります。今回は「これから10年後はいくらになる?」という予想ではなく、2018年から約8年間で実際に何が起
スノーキーこと小手川征也です。スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)に興味はあるけれど、「いきなり自分のお金を入れて取引するのはちょっと怖い」という方もいると思います。そんな時に使いたいのがデモ口座です。ただし、ここには少し注意点があります。リアル口座でスイスフラン/トルコリラを取引できて、そのFX会社にデモ口座もあるからといって、デモでも同じ通貨ペアを試せるとは限りません。2026年9月時点の公式公開情報で、デモ環境でもスイスフラン/トルコリラを取引できること
スノーキーこと小手川征也です。スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)を少額から試したい場合、「最低いくらあれば取引できる?」は気になるところです。2026年9月22日時点で、今回比較する6社の中ではSBI証券がフランリラを100通貨から取引できます。今回の条件で計算すると、100通貨の必要証拠金は約765円です。つまり、必要証拠金だけなら1,000円を下回ります。ただし、「約765円で注文できる」ことと、「765円や1,000円だけ入れて運用すればいい」ことは別
スノーキーこと小手川征也です。「フランリラのスワップが貯まったら、そのまま次のポジションを増やしていけばいいのでは?」と考える方もいると思います。スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)を1万通貨売っているケースで、2026年9月11日の条件を使って計算すると、次の1,000通貨分の必要証拠金がスワップだけで貯まるまで、今回比較した6社では約4.6~6.9日分でした。かなり早く感じます。ただし、「約5~7日分で7,530円ほど貯まるなら、そのたびに1000通貨ずつ追加す
スノーキーこと小手川征也です。スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)を扱うFX会社は増えましたが、実は「何万通貨まで持てるのか」は会社によってかなり違います。この記事では以降、フランリラと表記します。2026年9月時点では、建玉上限が10万通貨の会社がある一方、700万通貨まで設定されている会社もあります。固定された上限だけを比べれば、その差は70倍です。では、「10万通貨までしか持てない会社は避けた方がいいの?」というと、そう単純ではありません。自分が何万通貨
スノーキーこと小手川征也です。スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)の売りポジションを長期で保有していると、スワップポイントが積み上がっていきます。この記事では以降、フランリラと表記します。そこで気になるのが、「ポジションは売らずに、貯まったスワップだけ毎月の生活費として銀行口座へ出せるの?」という点です。2026年9月時点で確認した主要6社では、外為どっとコム、LIGHTFX、みんなのFX、JFX、ヒロセ通商は、建玉を残したままスワップポイントを確定する機能があり
スノーキーこと小手川征也です。トルコリラのスワップポイントを狙いたいけれど、急な円高が怖い。そんな時に気になる選択肢の一つが、円を含まない「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」です。この記事では以降、フランリラと表記します。トルコリラ円は日本円を含みますが、フランリラを構成するのはスイスフランとトルコリラです。では、「円を含まないなら、円高や円買い為替介入への対策になるのか?」という疑問が出てきます。ちょうど2026年7月末には大規模な円買い介入がありました
スノーキーこと小手川征也です。フランリラは、1万通貨で1日1,000円を超える売りスワップが確認できるFX会社もあります。ただし、受取額だけを見ると見落としやすいのが為替変動です。今回は「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」が1%上昇したら、1万通貨の売りポジションでいくら損失が出るのかを計算します。結論からいうと、今回の条件では約1万8,908円の為替差損です。2026年9月の売りスワップと比べると、これはFX会社によって約11~17日分のスワップに相当します。
スノーキーこと小手川征也です。今回は、「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」を別々のFX会社で売りと買いに分ける「業者間両建て」についてです。為替変動を売りと買いで相殺できるなら、「両建てなら安全なのでは?」と思うかもしれません。ただし、業者間両建てでは2つのポジションが別々の口座にあります。全体の為替損益がほぼ相殺されていても、損失が出ている片方の口座だけロスカットへ近づく可能性があります。なお、この記事は私がフランリラの業者間両建てを実際に運用した結果ではあ
スノーキーこと小手川征也です。高い売りスワップで注目されている「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」。では、この通貨ペアで毎月5万円、10万円、20万円くらいのスワップ収入を狙うなら、どのくらいの数量と資金が必要なのでしょうか。2026年9月時点の「LIGHTFX」の直近30付与日を使って皮算用すると、月5万円なら約17,000通貨、月10万円なら約34,000通貨、月20万円なら約68,000通貨という計算になりました。ただし、ここで私が最も注意したいのは、「
スノーキーこと小手川征也です。高い売りスワップポイントで注目されている「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」。「危険ではないのか?」「大損する可能性は?」と気になる方もいると思います。私は2026年に、この通貨ペアについて30万円の資金例を4パターン作り、さらに元手100万円を想定した2パターンを1カ月追跡しました。ただし、私はスイスフラン/トルコリラを長期間リアル運用して、大損した経験があるわけではありません。そのため今回は「私が大損した体験談」ではなく、
スノーキーこと小手川征也です。高金利通貨のスワップ投資を考えていると、「トルコリラ/円(TRY/JPY)」と「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」は、結局どちらがいいのか気になる方もいると思います。どちらもトルコリラを保有する方向の取引ですが、同じ感覚で比べない方がいいです。私はトルコリラ/円を2021年から「LIGHTFX」で長期実運用し、2026年には「みんなのFX」と合わせて、同時期に元手800万円規模で運用しています。一方、スイスフラン/トルコリラについ
スノーキーこと小手川征也です。高い売りスワップポイントで注目される「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」ですが、レバレッジを1倍未満まで下げれば「もうロスカットされないのでは?」と思う方もいるかもしれません。私も2026年5月に、元手30万円・1,000通貨で売った場合を実際に試算しました。開始時レバレッジは約0.7倍。かなり低い数字です。それでも私なら、「レバレッジ1倍未満だからロスカットされない」とは考えません。今回は、その理由をできるだけシンプルに整理
こんにちは。前回の記事に、読者の方から「セントラル短資FXの必要証拠金率が5%に引き上げられましたが、その他におすすめのFX会社はありますか?」というコメントをいただきました。トルコリラを主力として運用している身としては、これは間違いなく「改悪」となるニュースです。本日は、このルール変更が意味するリアルな影響と、私なりに各FX会社を比較検討した結果の「独り言」をまとめていきたいと思います。⚠️【重要】証拠金率5%への引き上げが意味するものざっくり一言で申し上げると
5月1日(金)日経平均59,513円ポイント運用ポンタポイント76,924ptpaypayポイント11,121pt楽天ポイント2,288pt合計87,667pt→90,333pt前週比2,666pt※目指せ20万ポイント?!昨日はやっぱり為替介入でしたね片山さん三村財務官逃げ場を与えてくれてありがたいですね大型連休はまだ序の口だって怖く
前回の続きですが、スワップのメインは……トルコリラ/円です!!ずーーーっと右肩下がりの危ない?通貨らしいけどそこまで1日では上下しないし徐々に徐々に下がってる感じ。スワップ率めちゃいいから1番の稼ぎ頭難点を言えば、1社で上限100コのところが多いところでしょうか。去年の7月から保有の100コ。スワップが+820000円為替差益が−30000円おいしすぎるぅチャラになったら決済しようと思ってたフランリラが少し下がっててスワップが上回ってるー!確認したら今1コで1
今回は、スイスフランとトルコリラ(CHF/TRY)という通貨ペアの可能性について書きたいと思います。このブログ記事は、2025年6月より20万円の元手を追加投資なし、FX投資のみで増やしていくドキュメントです。▼続きの記事になりますので最初から読みたい人は下記からどうぞ『スワップ生活ほったらかしFXで主婦やサラリーマンがお小遣いを増やす方法』今回はお小遣いを増やす方法を紹介したいと思います。情報売りビジネスや家で稼げる云々の類ではありません。日本人の金融リテラシー