ブログ記事4,517件
右翼と左翼の二元論は、政治的な思想や立場を「右」と「左」の2つに単純化して分類する枠組みです。この分類法は、現代でも政治を理解する基本的な指標として広く使われていますが、社会の多様化に伴い、その限界や「二極化」の弊害も指摘されています。1.右翼・左翼二元論の起源この二元論は、1789年のフランス革命時における国民公会(議会)の座席配置が起源です。右派(右翼):議長席から見て右側に、国王の権力を支持し、伝統的な体制を守ろうとする「穏健派(フイヤン派など)」が座りました。左派(左翼):議長
横浜美術館にてマリーアントワネット展、妻娘と鑑賞華美な宮廷ドレスや貴金属、髪型に田んぼや花が咲く婦人まで登場麗しい調度品当時のギロチンの一部やデスマスクも11月23日まで写真撮影可であったので一部添付します
マリ共和国:フランス史を学校教育課程から正式に除外。NEW!2026-09-0513:08:05テーマ:ブログ公式ジャンル記事ランキング:シニア813位RaelMaitreyaNobbyRaelian訳マリ:フランス史を学校教育課程から正式に除外マリ国民教育省は、これまで中等教育で教えられてきたフランスおよびヨーロッパの歴史に関するいくつかの象徴的な章を、正式に教育課程から削除しました。最も大きな変更の一つは、第9学年で扱われていた1789年のフランス革命に関
先日、彼の著した「法の精神」がフランス人権宣言に大きな影響を与えたとして、モンテスキューを取り上げました。1789年に宣言された人権宣言(人間および市民の権利の宣言)は、今日の民主政治の原点として広く認識されています。(人権宣言GenderHistoryより)ただ、この宣言は男性市民のみを対象としており、女性は排除されていました。これに、異議を唱えたのがオランプ•ド•グージュです❗(ウィキペディア)彼女は、1791年に「女性と女性市民の権利
フランスの革命記念日7月14日を記念して行われるコンサートなどの行事を、日本ではパリ祭と言っています。初めて見ましたが、この前テレビでその現地でのコンサートを放映していました。行なわれたのは、前日の7月13日。マクロン大統領の肝いりで行われたもののようです。観光客の更なる誘致目的か。。何人かのアーティストの内、何と日本人が二人もいました。二人ともピアニストで、多分左から2人目が亀井聖矢さん、右から2人目が角野隼斗さん。そういえば、以前角野さんがいつ
●真の革命だった「フランス革命」「フランス革命」(1789-1799)と言えば歴史に興味がある方なら知らぬものはいないはずだろう現実には知識人階級が主導する「クーデター」と言えたがその内容は実に「革命的」と言えた詳細の解説は割愛するが特に重要と言えたのがヨーロッパを間接支配した「キリスト教(カトリック)」との関係だった・国民国家の理念欧州初の国民軍の創設(従来は傭兵)国旗や国歌などのシンボル・人間と市民の権利の宣言(人権宣言)(1789)・1791憲法フランス最初の憲法現代
大阪のお友達と3人で美術館巡りをして来た先ずは上野東京国立博物館の【空海と真言の名宝】秘仏や秘宝が多く展示されていて音声ガイドで詳しい説明を聞きながら約2時間かけてゆっくり見て回った鎌倉時代の快慶作の仏像なども展示されていて見応えはたっぷり(撮影可能エリアはここだけ)どこも二重三重の人垣で低い展示コーナーを見るのはひと苦労千年前の日本にとって神仏は文化だったとわかる残る書物にひらがなはまだ無く漢字のみ印刷技術の無い時代の物がこうして残っていることはすごいこ
たまには、何かの役に立つ勉強じゃなくて、なんの役にも立たないけど面白いからやる勉強ってのをやってみてもいいんじゃないか?そこで法律の勉強をしようと思う。法律は何かの役に立つんじゃね?とも思ったが、法律学んでどんなときに役立たせられるの?と聞かれたら、あんまり即答できないからおけーということにした。確かに法律って要は国のルールみたいなもののわけだけど、正直おれは法律にどういうものがあるのか全く知らん。でも、全く知らなくても生きてこれたから、正直知らなくても良いことなんだと思
マリー・アントワネット・スタイル2横浜美術館で2026年11月23日まで開催中私が気になった作品を紹介しております。通称『サザーランド・ダイヤモンド』あの「首飾り事件」の首飾りの一部を使っていると言われているネックレスです。私の目的はこれでした。現物を眼にする日がくるとは、感慨深いアントワネットの評判を失墜させたこの首飾りは、盗まれ分解されイギリスに渡ります。以降サザーラント公爵夫人に継承されていきます。ブリリアントカットではないので、ガラス玉のように
2023年3月、夫の帰任でインドから帰国した直後、更年期障害の症状が一気に出て治療開始。高齢の母のサポートで首都圏と関西を行き来する日々の中、再び東南アジアへ。慌ただしいけれど、今の生活を楽しめるよう心がけています今回のパリではまだ訪れてなかった場所へ・ノートルダム大聖堂尿意ドーン!でゆっくりできず『ノートルダム大聖堂より、今はトイレ!——パリの公衆トイレ2ユーロ』2023年3月、夫の帰任でインドから帰国した直後、更年期障害の症状が一気に出て治療開始。高齢の母のサポートで首都圏と関西を
今日は図書館に行き、本を4冊借りて来ました。聖書関係と斉藤孝のカーネギー関連の本1冊ずつと、フランス革命関係の本2冊です。その後ほっともっとに行ってお弁当を買い、スーパーで買い物して来ました。今日から教会のカフェ再開です。午後から行って来ようと思います。
さてこの日は大移動。パリから東南部郊外に行ったかと思えば、次の目的地は西部の郊外。京都に例えれば『宇治平等院~嵯峨天龍寺』を1日で移動するというかなり無茶苦茶なスケジュールでした。でも仕方ないじゃない。フォンテーヌブロー城もそうですが、次のマル・メゾン城もまたナポレオンファンにとっては絶対訪れるべき聖地なんだもん。マル・メゾン城といえば、何しろナポレオンの古女房ジョゼフィーヌ婆さんの城なんだもん。ボナパルトが兵士達から『親父』と呼ばれたのに対して『婆さん』というのはいささかおかしく
9月2日はグレゴリオ暦で年始から245日目(閏年では246日目)にあたり、年末まではあと120日ある。====9月2日の出来事====715年元明天皇が譲位し、氷高内親王が即位して第44代天皇・元正天皇に。(新暦10月2日)1203年比企氏の乱。鎌倉幕府2代将軍・源頼家の外戚・比企能員による北條時政打倒計画が発覚し討たれる。(新暦10月7日)1666年ロンドン大火。3日間にわたって燃え続け、ロンドン市街の85%を焼失。1792年フランス革命:九月虐殺が始まる。フランス革命戦争
近年世の中の様子を見ると、僧侶でありながら却って、俗より欲深い人が多い。邪な理屈を並べて、出家の由来や基本をろくに知らないで、ひたすら三衣[1]を誇り、説法をしたがる人が多い。むかしと比べるとまだ不満と評し、末世となり出家信者に大きな邪があるときは、昔の例を持ち出しにくいが、それにはよほどの身分だったのか。日本はいつの間にか仏教を使って、国政の中心となってきたことから、乞食をするにも仏の名で行っていることを忘れ、尊び疲れてもその重要なことに誇りをもって仏法には王法も及ばないとばかり聞かされ
8月29日はベルばらの日灯雨文庫さんがTwitterして下さっています8月29日は「ベルばらの日」。華やかな世界の中に、愛や運命、歴史、人間の生き方まで描いた『ベルサイユのばら』。長い年月がたっても読み継がれる物語には、世代を越えて心を動かす力があります。あなたが「ずっと読み継がれてほしい」と思う漫画はありますか?#今日は何の日#ベルばらの日…pic.twitter.com/5Fy3mRf5em—灯雨文庫|静かな夜に読む物語(@akariame_bunko)Au
8月29日はベルばらの日dアニメストアさんがTwitterして下さっています8月29日はベルばらの日🌹色褪せない愛と運命の物語#ベルばら#ベルサイユのばら#dアニメストアhttps://t.co/9QlI8i2JGv—dアニメストア(@docomo_anime)August29,2026***********8月29日はベルばらの日🌹色褪せない愛と運命の物語#ベルばら#ベルサイユのばら#dアニメストア***********ベルサイユ
8月29日はベルばらの日令和8年8月29日(土)夜8時30分こしがやエフエム(FM86.8MHz)『DJ林檎の二次元音楽館』本館373号館「劇場アニメベルサイユのばら前編」が放送されます今夜、令和8年8月29日(土)夜8時30分こしがやエフエム(FM86.8MHz)『#DJ林檎の二次元音楽館』本館ベルばらの日♪373号館「劇場アニメ#ベルサイユのばら前編」を放送します♪#澤野弘之次週9月5日は、シンフォニックコンサート2026開催応援♪374号館「後編」
みなとみらいにある横浜美術館友人と2人。人気のマリー・アントワネット・スタイル30分位並んで入場。でも出た頃には列は短くなってました。平日だからかな。館内は作品保持のため涼しかったです。14歳でフランスにお嫁入。若くて美しい王妃、人々の憧れの的でした。まだ行ってない方もいるので、写真は控えめに。看板にもなってる美しい肖像画。17歳頃。首元のダイヤモンド入りチョーカーが美しい。切なくなる言葉です。ボケてますが私がヴェルサイユ宮殿で撮った写真。描かれ
JamesSetouchi2026.8.27ディケンズ『二都物語』加賀山卓朗・訳新潮文庫CharlesDickens“ATaleofTwoCities”1ディケンズ(1812~1870)イギリスの作家。父親は下級官吏で貧しく、借金のために一家が監獄に入れられていたこともある。チャールズは小学校も十分行けず、生活のために工場で働くなどした。新聞記者をする傍ら、小説を書き、売れっ子作家となっていった。幼いころ貧乏と社会の矛盾に苦しんできたので、小説を通じ
歴史物は興味があっても理解して処理する能力がついていかない……😭😭😭フランス革命男装の麗人小列伝:巷にひとり在り「フランス革命」と言えば「男装の麗人」ですが(?)、『ダンス・マカブル』で「暗殺の天使と首斬りの紳士」シリーズを描くために、フランス革命関連の本をいくつか読んでみたところ、フランス革命期に男装して活躍した歴史上の女性が何人かいると知りました。漫画のネタにblog.livedoor.jpBlogohnishikoichi.jimdofree.com⇩コチラはマ
知人が本を貸してくれたので読みました。三重の叡智サンジェルマン伯爵マンリー・P・ホールまえがき・解説八重樫克彦八重樫由貴子訳ナチュラルスピリットシュガーはフランス革命前後のことに興味があります。今、横浜でマリーアントワネット展が開催されてますね。行きたいな〜それでこの本の最初の方にベルサイユ宮殿の様子が書かれていたので興味深かったです。サンジェルマン伯爵がベルサイユ宮殿を訪れたのかなと思います。中盤はサンジェルマン伯爵が書いた物語です。なに言ってるか全然わか
8月26日はフランス人権宣言が採択された日です。昨日、紹介した「パリ解放の2日目」でもあり、アポリネールの誕生日でもありますが、やはり人権宣言を紹介。人間と市民の権利の宣言(DéclarationdesDroitsdel'HommeetduCitoyen)は17条からなる。1789年、フランスでは人民が絶対君主制の廃止をもたらし、最初のフランス共和国の設立のための基盤を築いた。バスティーユ監獄襲撃の6週間後、そして封建制度廃止のわずか3週間後、憲法制定国民議会に
ナンバー24172026.08.24「自由・平等・博愛」について「自由・平等・博愛(フランス語でLiberté,Égalité,Fraternité)」は、現在のフランス共和国の標語であり1958年の憲法にも明記されたフランス建国の理念だといいます。その起源はフランス革命の時に掲げられた標語で、近代民主主義の基本となる3つの大切な考え方とされています。それぞれの言葉の意味をネットで調べるとAIの解答として、『「自由」は人が何にも縛られず、自分の意思で考えて行動できる権利であり、他の
南仏旅行、最後は帰りに寄ったシストロンとか言う村。パパが寄りたいと言うので任せました。ここの歴史的背景も説明しながらご案内します。シストロンはプロヴァンス地方北の入り口にあり、険しい岩山の上に「シストロン城砦(シタデル)」がそびえ立つ、軍事的な要衝。ナポレオンが帝位に返り咲くために通った「ナポレオン街道」の最も難所だったらしい。以下がナポレオンが通った道。1815年3月、連合軍により幽閉されてたエルバ島を脱出してパリへ進軍していたナポレオンにとって、この町を無事に通過できるかどう
🇨🇭🇨🇭8世紀からの歴史を誇るLuzern(ルツェルン)は、湖のほとりにある美しい街です。(都市になったのは12世紀)旧市街には中世の町並みが多く残されており、なかでもカペル橋はルツェルンを代表する観光スポットと、なっています。予想したとおり、人がたくさんいて混んでいましたが、人にぶつからず歩ける程度でした。*カペル橋(7秒動画)14世紀に防衛を目的として建てられたカペル橋は、火災によって大半が焼失してしまいましたが、1990年代にほぼオリジ
歴史上で一番敬愛する女性は”マリー・アントワネット王妃さま”と即答する工藤です。以前、王妃の最後の手紙の原文をカリグラフィーで書いたこともあります。また書いてみよっかな。その王妃の言葉から。Tribulationfirstmakesonerealizewhatoneis.苦難はまず、自分がどういう人間なのかを自覚させる。このアントワネット王妃の言葉をすぐに届けたい大切な友人がいるんですが、届くかな・・・同じく、王妃を敬愛しているひとなので、余計
前回の記事は、『【大人の世界史学び直し㉛】王様はいらない!アメリカ独立戦争と「世界初の民主国家」誕生』前回の記事は、『【大人の世界史学び直し㉚】現代社会のルーツ!「産業革命」が人類の生き方を変えた理由』前回の記事は、『【大人の世界史学び直し】㉙なぜイギリス…ameblo.jp今回は、フランス革命とナポレオンですフランス革命とナポレオンの台頭は、「絶対王政(神と王の支配)を完全に破壊し、近代社会の理念をヨーロッパ中に爆発的に普及させた」世界史上の巨大なターニングポイント
『マリー・アントワネット・スタイル』展を見に、横浜美術館に行って来ました。池田理代子先生のベルサイユのばらをリアルタイムで見ていた私たちの世代、世界史でのフランス革命のパートは先生よりも詳しかったんじゃないかと思います笑マリー・アントワネット・スタイルなので、彼女のドレスや持ち物や生活についての展示がされていて、きらびやかというよりも細部まで施された上質なディテールに圧倒されました。誰もが憧れて、ファッションや
横浜美術館で開催されると聞いて娘にオンラインでチケット買っておいてもらいました。そう、マリー・アントワネット展です!(ベルばらファンの皆さん、必見です!私はあまりベルばらは好きではなかったですけど)みなとみらいで娘の誕生祝をした後夫、婿さん、娘、私で横浜美術館へ…新しくなってからちゃんと中を見たのは初めてでした。あんまり変わってない??よくわからなかったけど。まえに「だんご三兄弟」や「ピタゴラスイッチ」のプロデュースを手掛けた「佐藤雅彦」展のときはめち
1974年(昭和49年)8月29日(木)『ベルサイユのばら』が宝塚歌劇で上演(↑)随分並んでますねぇ・・・。空前のベルばらブームに漫画家・池田理代子が、フランス革命を背景に、3人の美しい貴族の愛を描いた『ベルサイユのばら』(「週刊マーガレット」1972年連載開始)が、宝塚歌劇60年記念公演としてとりあげられた。演出長谷川一夫。8月の月組公演として上演されたのが8月29日。漫画の人気もあって評判となり、一般のファンも巻き込んだ「ベルばらブーム」となる。その後、各組でも上演され、