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「冬のライオン」という映画を見ました。イングランド王として、1154年~1189年に在位した、ヘンリ2世の後継者をめぐる騒動を描いたものです。ヘンリ2世の妻はアリエノールといって、もとはフランスのルイ7世の王妃でした。しかし、ルイ7世と離婚してヘンリ2世と結婚します。「一瞬で恋に落ちた」としか考えられないような出会いがあり、離婚から一気に電撃結婚へと突っ走ります。たぶん、アリエノールのほうが積極的だったと思います。結婚後、ヘンリ2世とアリエノールの間に5人の息子と3人の娘が
Tヘルスケアです。フォンテーヌブロー宮殿を見学しました。
小説教室に入って、真面目に(狂ったように)文章の勉強をする以前に、十年ちかく絵の師について学んだことがあります。時々自作小説のモデルのモデルくらいにはなっているのかなあ?破天荒な老師でして、まじで古楽器はやるわ戯曲もものしたという。知能指数がすごく高かったのよね。自分としては文章を教えてほしかったんですけど・・小劇団の舞台を手伝わされたり、雑誌に掲載されるイラストのベタ塗りを手伝わされたりしてました(実話)。本当にイタリアのアカデミアに留学し、マリノ・マリーニ氏に師事されたとか。
何階ですか?6階です。C'estàquelétage?Aucinquième.エレベーターも、2階が「1」という数字表示なのかなあ。海外旅行でエレベーターあまり乗ってないから記憶にないですねえ。では、イストワールフランセーズ、ヌーザロン♪ルイ14世前を知ると、けっこういいかもですよ。系図を書かずにどれだけわかりやすく書けるか、なんだけどね。〇紀元前58年、カエサルが、ガリア征服。〇メロヴィング家(5~8世紀)〇カロリング家(
ルイ7世について『アラゴン王家の亡霊たちの呟き』で書いているのですが、調べていてルイ7世とシャルル7世は共通点が多いということに気が付きました。(Petronila)|作者ページ|NOVELDAYSNOVELDAYSは、講談社が運営するなんでもできる小説投稿サイトです。小説からチャットノベル、コラボノベルまで、多くの創作シーンに対応しています。novel.daysneo.comシャルル7世とルイ7世の共通点です。・どちらも名前の後ろに7世がつく。・兄がいたため、最初は後
名誉なしに生きていくよりも、栄光を得て死ぬ方が千倍もよいルイ6世(フランス王)(1801年-1137年)ルイ6世(LouisVI,1081年12月1日-1137年8月1日[1])は、フランス・カペー朝の第5代国王(在位:1108年-1137年)。第4代国王フィリップ1世と最初の王妃ベルト・ド・オランドの子。肥満王(leGros)または戦士王(leBatailleur)と呼ばれた[2]。強力なイングランド王ヘンリー1世、ローマ皇帝ハインリヒ5世
フルク5世の息子ジョフロワはヘンリー1世の娘マティルダと結婚して息子のアンリ(ヘンリー2世)が生まれています。フルク5世について調べたところ、とんでもないことがわかりました。(Petronila)|作者ページ|NOVELDAYSNOVELDAYSは、講談社が運営するなんでもできる小説投稿サイトです。小説からチャットノベル、コラボノベルまで、多くの創作シーンに対応しています。novel.daysneo.comベルトラードは30歳年上のフルク4世(フルク5世の父、この人物も
今のフランスには、かつてケルト人がいた(紀元前9世紀ごろから)が、ローマが勢力を伸ばし(ローマ人から言えばフランスの地はガリアと呼ばれていた=ゴロワ)、紀元前2世紀ごろにはローマ文化(公共浴場や水道橋、円形劇場などを建設。南仏で見たことあるでしょ?)が流入。しかしそのうちゲルマン人が移動してきてローマは滅びる。そのゲルマン人の中に今のフランス人の先祖、フランク族がいたのである。そして、その族の王様となったのがフランス最初の王朝、メルヴィング王朝を開いたクロヴィス。481年。出生地は現ベルギー
こんばんは!龍之介です(*^▽^*)連日続いていた雨も明日以降は落ち着くそう。漸く外に出ることが億劫にならずに済みそうです。でも夏の雨の音と匂いは好き。雨上がりの空の下、夕方に街を歩きながら蝉の声を聞くと、田舎の夏の夕暮れを思い出させてくれます。友達と遊ぶことを切り上げ、そろそろ家に帰る時間。少し寂しさを感じながら帰路に着き、家に近づくと、夕飯の良い匂いが食欲を誘うあの感覚。儚いですな。そして風情がある。イベント事含め、夏らしいことを実行するのは今年も難しそうですが、こうした些細な
こんばんは。龍之介です(*^▽^*)朝からとても暑い日でしたね。僕が劇場へ向かう頃、朝方にも関わらずかなり蒸し暑く、アスファルトの照り返しも強く感じたので、日中外出された方はそれ以上に大変だったのではないでしょうか。熱中症等にはくれぐれもお気を付け下さいね。日傘を持ち歩いたり、こまめに水分補給と休憩を。そんな真夏日の中、『リア王&マクベス2021』公演2日目が無事終わりました。足を運んで下さった皆様、誠にありがとうございます。マクベスは本日の昼公演が初日。リア王に引き続き、無事初
こんばんは。龍之介です(*^▽^*)本日、『リア王&マクベス2021』が公演初日を迎え、ニッショーホールにてまずは“リア王”の幕が上がりました。暑い中、足を運んで下さり誠にありがとうございます。遂にこの日がやって来ましたね。つい先日稽古が始まったかと思いきや。本当に早い。でもそれはとても嬉しいこと。まずは無事幕を開けることが出来たことに安堵。また、これから舞台上で皆様の前で今作を届けられると思うと、ワクワクが止まりません。人生初のシェイクスピア。僕自身、堪能したいと思います。もち
むろんみな知っている‘百年戦争’。俺も年表ごとまる覚えして、1333年から1453年までイギリスとフランスの間で戦われた戦争で、終始押されていたフランスが終盤に登場したジャンヌ・ダルクによって救われ、ついに勝利、1453年はオスマン帝国によって東ローマ帝国が滅ぼされたのと同じ年であり、西洋史にとってまさにエポック・メイキングな年となった、ということ。なのか??これは目からうろこ、の本だった。そもそも、開戦時点でフランス、イギリス、という国家は無かったという。フランスは各地に勢力が拮抗し
三番目の子供が生まれようと言う幸せの最中に、マックスと一緒に白鷺猟に出かけたマリアさんは、馬から振落され倒れて来た馬の下敷きになって、呆気なく世を去ってしまったんですマリアさんは1週間程生死の境を彷徨った末、苦しい息の中、家来達にマックスと残された子供の事をくれぐれも頼むと涙ながらに伝え終わると、息を引き取ったのだそう。マックスにとって、マリアさんとの結婚生活は短かったけれど、生涯を彩る最高の宝物だったと思います。皇帝家とは言え、ヨーロッパの外れにある片田舎の領主程度の生活しか
ざっす!!リア王2017無事に幕が上がりましたプレゼントやお手紙ありがとうございます☆マチネはフランス王ソワレは使者どちらも素敵な衣装を身に纏わせていただいております残り8公演ですが先輩方に負けないように舞台の上に立たせていただきます!!当日券もありますのでぜひまだお悩みの方は三越劇場に来ちゃいましょう!!http://j-stage-i.jp/lear2017/お待ちしております(^^)それじゃ明日も元気にいきましょー☆うた♪♪
こんばんは。最近、ブログ主が長文過ぎる歴史妄想小説もどき…を記事にアップしております。いつの間にかシリーズ化してますが、実際に本格的な歴史小説を執筆したくても、自分の文章力の不足や表現力はもとより、勉強不足を強烈に痛感しております。やはり、フランスが舞台の歴史小説を本気で書く気があれば、フランス語を習得して、フランス語の歴史の本が読めるくらい、フランスの歴史通にならないと、無理かなぁ…。さて、今回の記事は、以下の過去記事とリンクしています。・「
こんばんは。小説書いてる時に、いつも思う。頭の中には、いつも二次元もしくは三次元のビジュアルなイメージが浮かんでいるのに、それをわざわざ一次元の世界に、置き換えるという無駄な作業だな…と。多次元から低次元に変換するなんて、もったいない。いっそ、コミックで脳内妄想に忠実に表現したい。自分に画力とか、構成力等があればね…(絵を描くには、根気や体力も必要ね)。3年前に、自分のそんな願望が叶って、ついに空間に、等身大の3Dホログラム映像のようなビジョンを
シュノンソー城に行ってきました!よくガイドブックにある写真はカヌーや船の上からでないと取れないそうですでも正面ではありません。正面はこんな感じこのお城が有名な理由はアンリ二世と女性たちの話でしょうか?歴史的にも建築的にも革命的だったようですがアンリ二世の奥さんカトリーヌさん(アンリ二世と同じ年)そしてお妾さんで元アンリ二世の家庭教師ディアーヌ(彼らよりも20歳上)(写真は顔がディアーヌそっくりだと言われている)そして彼女のサインも残っています彼らの
ざっす!!本日も舞台「リア王2017」の稽古でした本当に横内正さんのお芝居含め大先輩の方々のお芝居を見させていただき同じ板の上でお芝居させていただくことが本当に毎日毎日幸せに感じています明日が遂に最後の幕のお芝居が付きます本読みの時から聞いてるだけで泣きそうになったシーンなのでそこに動きが付くとなると本当に泣いちゃいそう、、凄く楽しみ!!僕もLチームフランス王Kチームコーンウォールの使者と少しずつの出演にはなりますが少しでも観に来てくださった皆様の心に残
さて…、前回の記事に引き続き…今回の記事は、「十字軍の悲惨な末路をシャルルが語る(下)」を語る予定です。ですが、その前にこの妄想歴史小説もどきシリーズの重大なエラーを発見しました。史実と照らし合わせると、つじつまの合わない、捏造歴史エピソードを多数発見…。いくら妄想や想像を交えた、歴史小説もどきとは言え、一応史実に照らし合わせて、歴史イベントを盛り込みたいものですが、それが出来ていなかったのです。史実では、聖王ルイことルイ9世の弟の、シャルル・ダンジ
前回に引き続き、「十字軍の悲惨な末路をシャルルが語る(中)。」をお送りします。(以下、シャルルの回想シーンを挿入。軽いBL描写がありますので、苦手な方はご注意ください。)*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~聖王ルイが、第8回の十字軍遠征に、チュニスに上陸して、現地にてチュニスの攻防戦を行っている最中に、病没したのが1270年のこと…。これは、聖王ルイの死亡から遡ること、3年前の、1968年頃の出来事である。この年、聖王ルイことルイ9世
フランス王と仔象の物語。さて、前回に引き続き…「フランス王と仔象の物語」の後編です。飼育担当者のたゆまぬ熱意と努力の、甲斐もあって(仔象が好みそうな餌を試行錯誤で、与えたりした)、おかげで、子象はエジプトにいた時よりも、食欲も増した。やせ衰えた子象の体も、みるみる大きくなって、元気を取り戻していった。ルイ9世自身も、政務の合間に、直接仔象とふれあいの機会を、多く持つように努力したおかげで、子象はルイ9世と大の仲良しになった。子象は、ルイ9世が驚くほど、賢
こんにちは。前回の記事「アドリア海に落ちる夕陽」に取り上げた、フランス王ルイ9世と、その実弟のシャルル・ダンジュー。この二人は、自分が理想とする兄弟のポイントを押さえた、実在する歴史上の人物である。・・・だって、ネガとポジみたいに、性格が真逆なんだもん。こういう性格が違い過ぎる兄弟が、歴史上の人物で、兄が弟よりもひと周り以上年が離れていて、兄が先に国王になっていたり場合、よくあるのが兄が体力が衰えた中年以降や晩年に起きる、謀反や下克上の心配ですが
ざっす!!お久しぶりですすみませんっ!!久々の更新になりました(^^;ここで情報解禁ですこの度三越劇場にて「リア王2017」に出演させていただきます初めてのシェイクスピア作品です。8月23日~27日10公演ですWキャストで8月23日11:30公演24日16:30公演25日13:00公演26日16:30公演27日11:30公演上記を"フランス王"役で出演させていただきます23日16:30公演24日11:30公演25日18:00公演26日11:30公演2