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早く帰ったのでアマプラで途中まで見てた、ジェラールフィリップ最後の冬を視聴。ホントにキレイだわ。目の保養・・😅若くでなくなってて彼よりもずっと年上になってる自分に改めて驚愕する。長生きしてたらどんなイケオジになってたのでしょう・・娘に見せてもイケメン!といってました。
子供の頃、名前は聞いたことがある。母がアラン・ドロンという名前を口にしたことがあるからだろう。そして、アラン・ドロン=「いい男」の認識であった。なんせ世紀の二枚目ですからね。でも子供心に変わった名前だなあと思った。当時はそれがフランスの名前とか何もわからなかったしな。整ってますよね、お顔。フランス俳優にしては珍しい整い顔。そして昔のフランス人にしては背も高めか。WIKI見てたら、本名がすごい長い!(笑)AlainF
先日、フランスの俳優アラン・ドロンが亡くなりました。最近の若い方は彼の存在は全く知らないと思います。1970年代に刊行された集英社の「ロードショー」誌、近代映画社の「スクリーン」誌、ともに男優ベストテンでは毎月常に第1位を獲得していました。ブルース・リーが映画界に登場以来、第2位にランクダウンされましたが、それでも若い女性洋画ファンの憧れのスターでもありました。とある街で見かけたショーウィンドウ。今、香り立つ男の魅力。アラン・ドロンの言葉です。
亡くなりましたね、88歳。一番の記憶は「太陽がいっぱい」です。映画館ではなくテレビですね、その後WOWOWでの放送も見ました。典型的な2枚目俳優で、笑点では三遊亭小遊三さんがよく口にするアランドロンです。今の若い方だったら誰の名前が出てくるのかしら・・・・・?ティアレラ”スプリングシンフォニー”
何度も観た「太陽がいっぱい」。マット・デイモン氏主演の映画「リプリー」、Netflixドラマ「リプリー」など同じ原作の映像化の中で、ダントツの主人公の美しさで、新旧女子の心をわしづかみしたのも頷けます。実は大根役者だった説を読んだ記憶がありましたが、それが何か?のルックスで、映画俳優としてじゅうぶんな素養のひとつです。亡母も密かにファンだったんじゃないかな🤭最後に、私が言える唯一のフランス語文:「D'URBAN,c'e
ラファエル・ペルソナの話をしたばかりで、ついにこの日が来た。アラン・ドロン死去。特別な思い入れのある俳優である。自分が26歳の時に、組んでたバンドが解散した。路頭に迷っている頃に映画館で観たのが、リバイバル上映された「太陽がいっぱい」だった。悪の魅力をいっぱいに振り撒くアラン・ドロンに取り憑かれた。映画にものめり込んでいった。二枚目と言えばという存在だが、偉大なる監督と組み、作品にも恵まれた。イタリアの巨匠ルキノ・ヴィスコンティに愛され、「若者のすべて」や「山猫」。「冒険者
ドロンが今日、とうとう旅立っていった。言葉をうしなうほどのとびきり美しい男。その美しさは世界中の女たちのみならず美しき男を愛する男たちをも奮い立たせた。彼の映画を初めて観たのは、中学生のころ。ジャンギャバンと共演していた「地下室のメロディ」だったとおもう。その時は、彼をハンサムとは感じず退廃的で、ニヒルな男だとおもった。その後「太陽がいっぱい」やら、「山猫」やらを観に行くのだが、彼の常軌を逸した美しさと、底辺から這い上がりたいと願う下卑た野心がうまく絡み合い、
こんにちはいつもblog訪問ありがとうございます。「太陽がいっぱい」「山猫」などで主演を演じ二枚目俳優として世界的な人気を誇ったフランスの俳優故アラン・ドロンさんアラン・ドロンさん18日仏中部ドゥーシーの自宅で死去しました。88歳でした。1957年に「女が事件にからむ時で映画デビューしました。名監督ルネ・クレマン人気が爆発したのは名匠ルネ・クレマン監督の「太陽がいっぱい」でした。友人を殺し、財産と恋人を奪おうとする貧しく野望に満ちた青年を演じ、鮮
フランスの俳優アラン・ドロンさんが亡くなったそうです。88歳だったそうです。映画「太陽がいっぱい」で、一世を風靡しました。私の若い頃、それよりもう少し年上の女性たちにも、圧倒的な人気がありました。往年の大スターでした。ご冥福をお祈りいたします。https://news.yahoo.co.jp/articles/8c33d6e442d27efc461b262b72626dab4b2d1baeアラン・ドロンさん死去仏俳優、「太陽がいっぱい」(時事通信)-Yahoo!ニュース【
新宿武蔵野館でこれまで3回開催してきた、ジャン・ポール・ベルモンド傑作選がフィナーレなのだと言う。どういう理由でフィナーレなのかは、よく分からないが。どうせなら我々ファン世代が生きてる限りは、何年かに一度でも続けてくれたら嬉しいのだが。ジャン・ポール・ベルモンドとは何者か?フランス映画の大スター。1960年代から活躍し、ザ・二枚目のアラン・ドロンと人気を二分した。自分は、アラン・ドロンにもベルモンドにも影響を受けた。ベルモンドの代表作は「勝手にしやがれ」や「気狂いピエロ」、「リオの
フランスの男優で好きになった男優が、3人いる。まずは世紀の2枚目アラン・ドロン。「太陽がいっぱい」のリプリー役に衝撃を受けた。もう一人は、「ベティ・ブルー」のジャン・ユーグ・アングラード。2枚目から悪役、枠に収まらない変幻自在の演技、大好きな俳優である。そしてもう一人が、アラン・ドロンのライバルとも言われたジャン・ポール・ベルモンドだ。亡くなったのは、ちょうど1年前。今回の新宿武蔵野館での特集上映は、3度目である。映画ファンの自分は、アラン・ドロンの特集上映にはよく出掛けたが、何
フランスの俳優、ジャン・ルイ・トランティニャンが亡くなった。代表作は「男と女」。「ダバダバダ、ダバダバダ」の軽快なメロディーと共に、男女の恋を描いた傑作である。その52年後には、同じクロード・ルルーシュ監督で、相手役アヌーク・エーメと一緒に、「男と女人生最良の日々(2019)」に主演。奇跡のような作品に、誰もが酔いしれたはずだ。トランティニャンは老いても尚、渋くてセクシーだった。80歳代で「愛、アムール」、「ハッピーエンド」と立て続けにミヒャエル・ハネケ作品に出演。特に「愛、アム
フランスの俳優ジャック・ペランが亡くなった。ジャック・ペランと言えば、やはり「ニュー・シネマ・パラダイス」でしょう。あのラストシーンが忘れられない。映画監督として成功した主人公の映画館でのあの表情。泣かない人はいないでしょう。「ニュー・シネマ・パラダイス」という映画が自分にとっても、とても大切なものになった。若い頃はハンサムだった。美しかったのだよね。ミュージカルの「ロシュフォールの恋人たち」のジャック・ペラン。「WATARIDORI」では製作も兼ね、監督とナレーションも。こ
ジャン・ポール・ベルモンドが亡くなった?!去年今年と新宿武蔵野館で立て続けに傑作選が上映され、通った。「リオの男」に「警部」「恐怖に襲われた街」「アマゾンの男」等。アラン・ドロンにも影響を受けたが、ベルモンドも魅力的で華やかなスターだった。自分が俳優を目指した時に、ジャン・ポール・ベルモンドが演じた「勝手にしやがれ」のミシェルという役は、演じたいと思う上位の役だった。オーディションでも、その話をした。ベルモンドの明るくて軽妙な魅力が、あの役の無軌道さに合っていた。アクション俳優とし
前回に引き続き、今回もフランス映画。現在のフランス映画から遡ります。ジャン・ギャバンやアラン・ドロンがいない今。でも優れた監督、俳優はたくさんいます。フランス映画、是非見直してみて下さい。映画ニスト市川裕隆の映画宣言
フランスの俳優、ロマン・デュリスがボルドーの本屋MOLLATに来ます。10月10日、18時からです。日本での知名度はどうなんだろうと思いますが、フランス映画好きな方は知っているかと思います。実は彼が出ている映画が結構好きで、今まで9本くらい見てます。「スパニッシュアパートメント」シリーズが有名ですかね。何で来るのか名?と思ったら、俳優だけでなくアーティスティックな活動もしていて画集を出すのでそのプロモーションですね。画集の名前は<PULP>。結構ヌード盛りな作