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カミーノ・デ・サンティアゴフランス人をゆっくり歩く旅、シーズン2の30日目です。都会のアストルガを出発しました。四国以来のあの人に会いました。Youtubeのリンクはこちら朝焼けに輝く大聖堂が印象的でした。鉄製の司教?こちらの鉄人は鉄の門を製作中小さい人おいしそうなマッシュルーム(食べたら死ぬで知らんけど良き天気ですあら、お久しぶりです。以前、四国でお会いしましたね。立派な角の牛さん今日は真っ赤なシーツカバーのお宿夕食は食べるなと言われても村のT
カミーノ・デ・サンティアゴフランス人をゆっくり歩く旅、シーズン2の29日目です。まっすぐな道を今日もひたすら歩きました。Youtubeのリンクはこちらどこまでも続く道に長い影小さな村の地味蓋にも地名があってちょっと嬉しい。SantibáñezdeValdeiglesias両足をコンクリ詰めされたお姉さん晒し首のお姉さん超豪華な寄付性の接待所奥の男性はオレンジを絞っているんだったかな?カフェコーナー鳥にもお接待まっすぐまっすぐスペインのピクトさん実は廃線もちょっと
カミーノ・デ・サンティアゴフランス人をゆっくり歩く旅、シーズン2の28日目です。給水塔三昧の一日でした。Youtubeのリンクはこちらカミーノの地図帳を見て宿泊した村をValverdeと呼んでいましたが正式にはValverdedelavirgenでした。近代的な給水塔青いホタテとヒョウタンの巡礼者もう一基確か、道を間違えて出会えた朝日をバックにした給水塔シーン巡礼者広場にてキノコ型給水塔近すぎると見えないのですがタンク上部も円錐形でタンク全体がそろばんの玉のように
カミーノ・デ・サンティアゴフランス人をゆっくり歩く旅、シーズン2の10日目通算では27日目です。今日は半休養日。少しだけ歩きました。四国遍路でいえば涅槃の道場香川県にあたるフランス人の道の第三ステージです。Youtubeのリンクはこちらゆっくりとした朝の豪華な朝食ビュフェ歩き始めてすぐに寄り道した公園には放し飼いの孔雀がたくさん。恋の季節でした。何かの塔が立っていました。レオン大聖堂の尖塔のレプリカだそうです。市街地は観光客でとてもにぎわっていたレオンですが町はずれに差
カミーノ・デ・サンティアゴフランス人をゆっくり歩く旅、シーズン2の9日目通算では26日目です。都会レオンへ到着です。国営高級ホテルに泊まったのですが...身分不相応でした。Youtubeリンクはこちら今日はレオンまで歩きます。今回のシーズン2で歩き始めたブルゴスと多くの短時間巡礼者が歩きはじめるサリアと並ぶフランス人の道の主要ポイントですね。四国遍路では徳島県から各県ごとに発心の道場、修行の道場、菩提の道場、涅槃の道場と呼ばれますが、2区間目の高知県修行の道場が今日で終わる感じです。
カミーノ・デ・サンティアゴフランス人をゆっくり歩く旅、シーズン2の8日目通算では25日目です。路上観察の楽しい一日でした。Youtubeリンクはこちら長~い長いスプリンクラー赤茶色の塔に何かいますちょっとお遍路さんのような巡礼者。かつてはあちら側の村(ビジャマルコ)を巡礼路が通っていたのかな?馬か牛にでも回させるようなポンプがオブジェのように飾ってありました掩体壕のような形の構造物。陶器を焼く窯とかかと思いましたがワインの貯蔵庫だそうです。謎の壁。廃墟の痕跡かと
6月21日(日)CaminoFrancésVillardeMazarife~VillaresdeÓrbigo17.1km6時15分出発お世話になったアルベルゲを振り返るまた振り返る遠くに教会が見える今日も日陰のない、平坦でまっすぐなな道が続く。まだ、続く。日の出が近付き、前方の雲も朝焼け色になる。そろそろかな?太陽が昇ってきた。巡礼中、いちばん好きな時間が始ま
6月20日(土)CaminoFrancés去年、山火事の影響で歩けなかった「レオン~ポンフェラーダ」を歩きます。1日目は、レオンからビジャール・デ・マサリフェまで。León-VillardeMazarife21.1km6時少し前、出発します。大聖堂→Valor→カサ・ボティネス→イシドロ教会もう見ることはないかもしれない、そう思いながら通り過ぎます。巡礼者も多くて、フランス人の道を歩いているんだなぁと、実感がわいてくる。
カミーノ・デ・サンティアゴフランス人をゆっくり歩く旅、シーズン2の7日目通算では24日目です。Youtubeリンクはこちら日本人巡礼者二名と同じ宿でしたが今日も歩く距離が少ないので私だけ遅くに出発。融雪剤のサイロでした。4月末でもかなり涼しいのですが冬は冷えるのでしょうね。途中で二手に分かれる巡礼路。私は距離の短い左ルートを選びました。途中のELBURGORANEROが今日の目的地上下分離したスペイン国鉄の下を受け持つADIF社の標石。まわりに線路はありませんでした
Youtubeの更新にブログが追い付いていませんがカミーノ・デ・サンティアゴシーズン2の6日目通算では23日目です。Youtubeリンクはこちら雨の中のスタートとなりました。泥の水たまりを何とか避けつつ歩きます。屋根付きの休憩所にホッとしました。雨は2時間ほどでやみました。この教会も屋根付きの休憩所を提供してくれています。ブルゴス県からパレンシア県に入った時にもありましたが、レオン県に出る場所にも境界の石碑がありました。こちらは巡礼者以外は通りそうにない道にあるせいかあまりき
レオン2日目午前中は、サンマルコス修道院周辺へ行きます。明日から、レオン~オビエド間の巡礼路CaminodeSanSalvadorを歩くので、道の確認を兼ねて散策します。地図が苦手な私には、下見が欠かせません。オスタルを出て、二度角を曲がるだけでサンマルコス修道院に到着。まずは、フランス人の道方向へ行ってみます。べルネスガ川にかかる、サンマルコス橋を渡ります。きれいな橋だなぁ。清掃中。景観を大事にしているんですね。
昨年(2025年)列車で移動したレオン~ポンフェラーダを歩きたくて、今年もまたスペイン巡礼に行ってきました。すっぽりと抜けた私のフランス人の道はやっと完成。あのとき歩けなかった道は、とても美しかったのでした。6月11日(木)フランクフルト10:55マドリード13:40マドリードまではAirEuropaで、マドリードからレオンはRenfeで移動。フランクフルト空港、新しいターミナル3から出発。ターミナル3は、結構離れた場所にあるので、時間は余裕
ボレダー。おはよう。サンティアゴ巡礼の続きです『サンティアゴ巡礼【フランス人の道②】ロンセスバージェスからズビリを越えて、ララソアーニャへ!』プナウンダー。こんにちは。サンティアゴ巡礼トライアルの続きです『サンティアゴ巡礼【フランス人の道①】サン・ジャン・ピエ・ド・ポー〜ロンセスバージェス』プナウン…ameblo.jp『サンティアゴ巡礼【番外編③】ララソアーニャの宿『アルベルゲ・サン・ニコラス』』ボレダー。おはよー。今回は、フランス人の道2日目に宿泊したララソアーニャの宿『アルベルゲ・サン
ボレダー。おはよー。今回は、フランス人の道2日目に宿泊したララソアーニャの宿『アルベルゲ・サン・ニコラス(AlbergueSanNicolás)』をご紹介します。『サンティアゴ巡礼【フランス人の道②】ロンセスバージェスからズビリを越えて、ララソアーニャへ!』プナウンダー。こんにちは。サンティアゴ巡礼トライアルの続きです『サンティアゴ巡礼【フランス人の道①】サン・ジャン・ピエ・ド・ポー〜ロンセスバージェス』プナウン…ameblo.jpPeregrinos-Albergue-Hoste
プナウンダー。こんにちは。サンティアゴ巡礼トライアルの続きです『サンティアゴ巡礼【フランス人の道①】サン・ジャン・ピエ・ド・ポー〜ロンセスバージェス』プナウンダー。こんにちは。巡礼中にも現地から何度か更新しましたが、記憶の新しいうちに今回の『カミーノ・トライアル』を改めて振り返ってみようと思います。ルートの…ameblo.jpフランス人の道2日目は、ロンセスバージェスから、ズビリではなく、ララソアーニャを目指して歩きました。この日の行程は約26km。定番はズビリまでですが、残念ながら、
ボレダー。おはよー。サンティアゴ巡礼トライアルの続きです『サンティアゴ巡礼【フランス人の道①】サン・ジャン・ピエ・ド・ポー〜ロンセスバージェス』プナウンダー。こんにちは。巡礼中にも現地から何度か更新しましたが、記憶の新しいうちに今回の『カミーノ・トライアル』を改めて振り返ってみようと思います。ルートの…ameblo.jp『サンティアゴ巡礼【番外編①】サン・ジャン・ピエ・ド・ポーの宿『VillaEsponda』』プナウンダー。こんにちは。本当は前回の「ピレネー越え」の続きで、ロンセスバージ
プナウンダー。こんにちは。本当は前回の「ピレネー越え」の続きで、ロンセスバージェスの宿をご紹介する予定だったのですが…『サンティアゴ巡礼【フランス人の道①】サン・ジャン・ピエ・ド・ポー〜ロンセスバージェス』プナウンダー。こんにちは。巡礼中にも現地から何度か更新しましたが、記憶の新しいうちに今回の『カミーノ・トライアル』を改めて振り返ってみようと思います。ルートの…ameblo.jpその前に、サン・ジャン・ピエ・ド・ポーで宿泊したホテルのことを書き忘れてたので今回はちょっと戻って、カミーノ
プナウンダー。こんにちは。巡礼中にも現地から何度か更新しましたが、記憶の新しいうちに今回の『カミーノ・トライアル』を改めて振り返ってみようと思います。ルートの様子や宿泊施設、実際に歩いて感じたことなども含めて、数回に分けて記録していく予定です。これから「フランスの道」を歩いてみたい方の参考にもなれば嬉しいです。まずは、サン・ジャン・ピエ・ド・ポーからロンセスバージェスまで、いわゆる「ピレネー越え」と呼ばれる初日の行程から。巡礼手帳をゲットサン・ジャン・ピエ・ド・ポーに到着したら、
カミーノ・デ・サンティアゴシーズン2の5日目通算では22日目です。YoutubeリンクはこちらVマンホールなんでしょうねこれ。これも謎蓋Bilbaoというは地名だとしてもここからは離れています。BALDORYELLACURIAも何かわかりません。Bilbaoにあるメーカー名なのかな?動画で紹介した石碑をあらためて。GALICIAの紋章が刻まれた石。ここカリオン・デ・ロス・コンデスはGaliciaではないのですが、何のためにいつ頃ここに置かれたのかわかり
カミーノ・デ・サンティアゴ、フランス人の道を歩き終わった翌日。私たちは歩いてサンティアゴの駅に行き、レンタカーを借りてオウレンセという街に向かった。オウレンセはサンティアゴ・デ・コンポステーラから南東に100キロほど離れた場所にあり、車だと1時間くらい。電車やバスで行くことも出来る。ローマ時代からある温泉地らしい。ほぼ毎日、ああ、お風呂に入りたい。日本の温泉に浸かりたいと言い続けてきた私たちは数日前に、偶然この街のことを知ったのだった。スペインの街中は、道が狭いし駐車場もとても
カミーノ・デ・サンティアゴシーズン2の4日目通算では21日目です。Youtubeリンクはこちら例によって蛇足コーナーいい朝焼けEsclusacuádrupledeFrómistaフロミスタの4連閘門18世紀後半建設こういうオブジェがあると通り抜けたくなりますがここでは無理です。でっかいロゼットサン・ロレンソ教会に貼ってあったBUENCAMINOを各国語に訳してあるこれ。日本語があるのに韓国語がないのでブームが起きる前からあるのかも。なかなかぴった
5月9日(金)カミーノ・デ・サンティアゴ。フランス人の道の最終日!私たちは早朝に出発をして、真っ暗な森の中を携帯電話の灯りを頼りに歩き出した。ここのところ毎日見かける40代の韓国人夫婦が今朝も歩いている。でも、最初は一緒に歩いていたのに、途中から旦那さんの方だけどんどん先に歩いていくようになってきた。奥さんの方は、足が痛いのか辛そう。でもそんな奥さんをイライラした感じで見て先に行ってしまう旦那さん。私と夫は、あれは可哀想だと奥さんに同情した。森を出たのが7時ごろ。ちょうどバ
ノスウェスダー。こんばんは。ウェールズを出発して、ちょうど12時間。『ビアリッツからバイヨンヌ経由、目指すはサン・ジャン・ピエ・ド・ポー!』プナウンダー。こんにちは。無事ビアリッツ空港へ到着しました飛行機を降りた瞬間、暑っ思わず主人と顔を見合わせ、その場で2人とも上着を脱ぎました気温30℃。ウェー…ameblo.jpようやく、サン・ジャン・ピエ・ド・ポー(Saint-Jean-Pied-de-Port)に到着しましたそして、まず向かったのは巡礼事務所……のはずだったのですが、ホテルか
5月8日(木)早朝の出発はやはり静かで気持ちがいい。この旅もあと残すところ2日となった。このバルのカップアンドソーサーのデザインが好き。スペインのメーカーのものみたい。あるなんでもない道を歩いている時、あ、ここ覚えている。と気がついて、夫にちょっと話をやめて静かにしてみて。と頼んだ。2人で静かにしていると、道路脇の木々の後ろからグエッグエッとカエルの声がたくさん聞こえてきた。前にここを歩いていた時、知り合いがここで石を積み重ねた低い塀の上に仰向けになっているのを見
5月7日(水)人混みを避けるために早く出発した朝。人が少なくてとても歩きやすい。こんなふうに日の出前に出発して歩き出す旅ももう数日しか残っていないんだなあと思う。そして、朝のバルでクロワッサンとカフェ・コン・レチェを食べるのもあと数日なんだなあとも。ここのバルはベーカリーでもあって、大きなパンがゴロゴロと棚に並べられていた。1kgのパン!ガリシア地方特有のしっとりとした緑のトンネルを歩いたり、小さな教会に立ち寄ったりしながら歩いた午前中。ここのところ
カミーノ・デ・サンティアゴシーズン2の3日目通算では20日目です。YoutubeリンクはこちらサムネではDay20となっていますが動画のオープニングでは18になっていました。すぐ修正しようと思ったのですが、すでに貴重なコメントをいただいていたのでそのままにしました。恥ずかしい。例によって動画の蛇足です。よき天気この丘を越えるのですがいきなり12%の登り。四国の旧遍路道に比べて整備されている道が多いのですがいきなりの急こう配は結構あります。しばらく平坦な台地
5月6日(火)カミーノの道沿いにある宿の窓からは続々と出発してゆく巡礼者たちが見えていた。あまりにも人数が多いので、ここはあえてゆっくりと出発して人混みを避けようと、少し混雑が収まったかなあくらいの8時半にのんびりと出発。貯水湖にうっすらと霧がかかっている。念のため、迂回路まで通って人の少ない道を選んだのに、いつの間にかまた周りは人が多くなっていて、さらに最悪なことにまたあの子供たちが夜のうちにバッチリ充電されたのか、昨日よりもさらに音量を増してザッザッと後ろから波の
5月5日(月)サリアを出発したのは朝7時。バルで腹ごしらえをしている人たちが多くて、この時間は心配していたほど人は多くないのでほっとした。こんな石の橋や、自然の風景は今日から歩き出す人たちにはどんな風に見えているのだろう。でも静かに歩けたのは朝早いうちだけだった。サリアから歩き始める人はグループが多いので、とても賑やか。何人もで歩いているので、声を張り上げないと全員に聞こえないのか、はっきりいってうるさい。さらに、林の中を歩いていたら遠くからまるで学校
5月4日(月)この日、歩いた道のことはあまり記憶がない。なんてことのない景色でも写真を撮っておく。レシートをとっておく。日記を書く。そういうことをしないと、いろんなことをどんどん忘れてゆく年頃。私たちは、サリアに向かっていた。サリアというと、サンティアゴまで100kmの地点に近いので、ここから歩く人がとても多い。この100kmを歩くと巡礼をしたと認められて、その証明書を発行してもらえるからだ。但し、サリアから毎日最低スタンプ2つを巡礼手帳に押してもらわないと100kmを歩い
カミーノ・デ・サンティアゴシーズン2の2日目通算では19日目です。Youtubeリンクはこちら動画の補足です。蛇足とも言います。7:15AM出発動画でコーヒー休憩をしていたところのすぐ近くにあったカフェの看板MATCHAは抹茶ですがKOMBUCHAは昆布茶ではなく紅茶キノコのお茶らしいです。オンタナスの野生生物看板ワシタカ類の他にフクロウもいるのですね。お城が見える丸い丘のふもと付近にへばりつくように目的地のカストロヘリスの街並みがあります。カストロ