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日本ボクシング史上最大の興行第一試合はWBOアジアフライ級タイトルマッチ。前戦で圧倒し王者になった富岡浩介が大橋ジムのホープ軍団の1人、田中将吾の挑戦を受ける。気の毒な位、注目されていないが後楽園ホールならメインイベントレベル。初回、サウスポーの富岡が右を突きながら距離を取り、田中がプレッシャーをかける。ラウンド後半、田中の右がヒット。ここからラッシュを仕掛ける。2ラウンド、富岡の左ストレート、左アッパーがヒット。田中が弾け翔ぶ。3ラウンド、今度は田中の右が富岡の顎を捕える。4ラ
《本日のDVD観賞》久しぶりにノンビリと、1日中辰吉丈一郎さんのDVDを観た。デビュー4戦目の、岡部繁選手を4RにKOして日本王座奪取『観戦記79』当時、日本最速の世界王座奪取したグレッグ・リチャードソン戦。あの奇跡の復活劇となったシリモンコン・ナコントンパークビュー戦『観戦記85』ウィラポン・ナコンルアンプロモーション1戦目&2戦目。事実上、ラストファイトと言っていい大阪ドームでのウィラポン2戦目のレフリーが割って入った後のスローモーションのように後ろに倒れていくシーンは今でも泣
マネル・ケイプ🆚️堀口恭司決定❗時は流れRIZINからUFCへ海を越え舞台を変え8年半ぶりの再戦だ❗噂にあったけど本当にやるんだね❗時が経ったこれは次期タイトル挑戦者決定戦の位置づけかもしれないきっとそうだ勝った方がジョシュア・ヴァン🆚️平良達郎の勝者に挑戦へUFCで日本人同士がタイトルマッチを行う日がやってくるそんな予感がしてならないゾワゾワ感8年半でどう変わったか進化したか堀口恭司は拳の怪我明けでそれだけが心配あと1ヶ月と20日どうか、それまでに
《本日のDVD観賞》日本人初の4階級制覇なのに、何故か批判の声もある井岡一翔選手。事の始まりはWBA&WBCミニマム級王座を返上し、2012年12月にWBAライトフライ級王者のローマンゴンサレスをWBAライトフライ級スーパー王者に格上げしてのWBAライトフライ級レギュラー王者決定戦をし『観戦記361』WBAからローマン・ゴンサレスと統一戦の指令が出て入札予定も・・・・井岡選手サイドから『ゴンサレス戦回避の理由について準備期間が短かったことと、統一戦はラスベガスで行うべきとゴンサレス陣
本日発表されたプロ修斗2026年5月度世界ランキングも先月と変わりなく高岡宏気選手はフライ級1位でした。次戦はまだ全然決まっておりませんが、更なる実力アップを目指して日々トレーニングに励んでおります。今後とも応援宜しくお願い致します。
【4/29武尊のラストマッチが地上波で】ONEChampionshipは、2026年4月29日(水・祝)に開催する、「ONESAMURAI1フライ級キックボクシング暫定世界王者決定戦ロッタンVS武尊」が、フジテレビ系列全国ネットにて「U-NEXTpresentsONESAMURAI1~武尊引退試合運命のリベンジマッチ~」として地上波放送が決定したことをお知らせいたします。本大会では、日本格闘技界を長年牽引してきた武尊が、現役最後の試合で宿命のライバル・ロッタン
《本日のDVD観賞》かつては日本人王者が何度も跳ね返されたボクシングの3階級制覇達成だが、2010年12月に亀田興毅さんがアレクサンドル・ムニョスとのWBAバンタム級王座決定戦に判定勝ちして日本人初の3階級制覇達成。2015年4月には、井岡一翔選手が、WBAフライ級スーパー王者のファン・カルロス・レベコに判定勝ちして3階級制覇『観戦記861』12月にも、八重樫東さんがIBFライトフライ級王者のハビエル・メンドーサを判定で降し3階級制覇。2016年9月に、長谷川穂積さんがWBCバンタム級
来月は竜麻とコーキチの高校ボクシング春の大会!!勝てば関東大会に進みます😃🥊竜麻はライトフライ級、コーキチはフライ級かな?自分が手塩にかけて育ててきた選手、どこまで成長してるか楽しみ!!1年生らしくおもいきりぶつかってほしいと思う。上級生相手に厳しい戦いになるかもしれないけど、頑張れよ〜。自分がセコンドする訳じゃないし、正直今までと違って気楽😁決勝まで行けば関東大会に駒を進められるけど、自分はギリギリと予想する!!2人共自分の予想超えて優勝してくれ😄🥊※長久保さんからスイーツ
《本日のDVD観賞》2週間もすればゴールデンウィークだが、5階級制覇王者のフロイド・メイウェザーが現役時代にはメイウェザー(Mayweather)のMayにかけて5月の初めにビックマッチが開催されWOWOWでの生中継に心が躍ったものだ。あの両者合わせて400億円のファイトマネーとなったフロイド・メイウェザーvsマニー・パッキャオも『観戦記865』5月2日だった。5月5日はメキシコ軍がフランス軍を奇跡的に破ったシンコ・デ・マヨの日で、メキシコの国民的な日ではあるが独立記念日は9月16日。
まさに審判の日ですね、たぶん?全勝同士の日本人の元世界王者と現世界王者の対決は初じゃないでしょうか?1960年代の昔から日本は軽量級大国と言われ、特にフライ級は日本の階級と言われたほどでした世界的にどれだけ注目を浴びるかは微妙ですが、海外のボクシングマニアや日本のボクシングファンは過去一番に盛り上がっていると言っても過言ではないでしょう過去の井上の試合でも一番予想がしにくい試合ですが、そういうときは必ず圧倒して過去は勝っていましたけれどねこの試合で明白にK
《本日のTV観賞》2022年2月の時点で日本人世界王者は8人だが、防衛戦が確定しているのは3月19日のWBCライトフライ級王者矢吹正道選手と前王者の寺地拳四朗選手の再戦のみ。昨年の12月29日に開催予定だったWBAミドル級スーパー王者の村田諒太vsIBFミドル級王者のゲンナディ・ゴロフキンは、4月上旬に延期という事だったが2月も残り1週間だが正式発表は無い。3月には入国規制が緩和されるが、それに合わせての正式発表になるのだろうか!?スポンサーやら色々な問題があるのだろうが「格」で云えば、ゴ
先日、3月29日に東京・後楽園ホールで行われましたプロ修斗公式戦にて見事勝利した当ジム所属の高岡宏気選手がプロ修斗フライ級世界ランキング1位になりました。香川県在住選手として、プロ修斗世界ランキング1位は初の快挙ですね。今後の試合については未定ですが、次戦がタイトルマッチになれば嬉しいですね。プロ修斗の世界チャンピオンとなれば四国初になりますので、その快挙を成し遂げてもらいたいです。今後の高岡選手の応援も宜しくお願い致します。
なんじゃソレは!身長163センチです、ハイじゃあバンタム迄落ちるかな?ふざけるな!俺はほぼノー減量でやりたいんじゃ!ってな感じの話は昔はよくあったらしいちょいと遅い結果発表ですが、七月30日の世界三大軽量級戦をダイジェストで観た感想帝拳のビッグマウスはパンチありますね、が防御をもっと磨きをかけないと厳しいかも?でもお見事です10RTKO世界ライトフライ級王座奪取比嘉大吾は3度目の正直ならず、この選手観てると階級の壁を感じます、フライ級では無双出来てもバンタムでは小さいしパワーロス
《本日のDVD鑑賞》来年の2021年は、白井義男さんが日本初のボクシング世界王者になってから(1952年5月19日)60年になる。当時は1団体世界王者が8階級8人しかいない時代で、しかも白井さんは現役~戦争で海軍~復帰後はGHQの職員の生物学者アルビン・ロバー・カーンの指導とマネージメントで世界王者になっている。1954年1月に、パスカル・ペレスに判定負けして白井さんは王座陥落~2人目の世界王者もフライ級で、ファイティング原田さんが1962年10月にポーン・キングビッチを11RにKOして世
10日、帝拳プロモーションなど主催者側が、4月11日に両国国技館で開催される「PrimeVideoBoxing15」の第3試合で前IBFフライ級王者アンヘル・アヤラ(メキシコ)を相手に再起戦/フライ級転向初戦を行う筈だった前WBAライトフライ級王者高見亨介(帝拳)選手が、体調不良によるドクターストップで出場を中止したことを発表。帝拳ジムの浜田剛史代表は「前夜(9日)の21時頃、担当の田中繊大トレーナーから都内のホテルに宿泊している高見の体調に問題ないとの報告を受けたが、深
明日試合を控えてる鳥居翔太横山鋭人の計量が終わりました今日の計量会場はエースイン刈谷で行われました順番はバラバラえで始まって緑は鋭人が先に計って今回初めてのフライ級だったけどフライリミット50.8kgの100アンダー50.7kgでクリア!続いて翔太翔太はウェルター級ウェルター級リミット66.6kg400アンダー66.2kgでクリア!後はしっかり休んで明日の試合に挑むだけ明日の会場は刈谷市産業振興センターあいおいホール開場14時試合開始15時翔太が5試合目
『PrimeVideoBoxing15』4月10日(金)13:00~前日計量ライブ配信選手たちは無事に計量をクリアして明日の試合に立つことができるのか。WBC世界バンタム級挑戦者決定戦那須川天心vsファン・フランシスコ・エストラーダスーパーフライ級10回戦坪井智也vsペドロ・ゲバラフライ級10回戦高見亨介vsアンヘル・アヤラバンタム級10回戦秋次克真vsホセ・カルデロン132ポンド契約6回戦久保寺啓太vsクリサルディ・ベルトランhttp
【平良達郎】最強への足跡EP.1|Leminoで独占配信中!https://www.youtube.com/watch?v=D4gcA-4JLW82026/4月12日(日)10:00日本時間UFC327フライ級·セミメインジョシュア・ヴァンvs平良達郎ジョシュア・ヴァンvs平良達郎24年齢261.65m身長1.7m56.7kg体重56.7kg165.1cmリーチ177.8ジョシュア・ヴァン【UFCフライ級新王者】ジョシュア・ヴァンミ
国際ボクシング連盟(IBF)フライ級王者の矢吹正道選手が、愛知県国際展示場で6月6日に同級5位のレネ・カリスト(メキシコ)と2度目の防衛戦に臨むそうです主催者から、発表されました矢吹正道選手は、三重県鈴鹿市出身です。頑張ってほしいですね愛知県名古屋市内で記者会見された矢吹選手を見ました。昨年12月の初防衛戦に続いて、愛知県内での試合に対しては、「せっかく愛知県でやる。見に来てくれる人が楽しめるように、KOで終われるよう頑張りたい」とお答えになってみえました
IBF世界フライ級王者・矢吹正道「価値ある試合をしたい」6・6に防衛戦日刊スポーツ【ボクシング】IBF世界フライ級王者・矢吹正道「価値ある試合をしたい」6・6に防衛戦(日刊スポーツ)-Yahoo!ニュースプロボクシングIBF世界フライ級王者の矢吹正道(33=緑)は7日、名古屋市内の中日ジムで会見し、6月6日に愛知県国際展示場で行われる「SAIKOULUSH」のメインイベントで、IBF同級5位のレネnews.yahoo.co.jp>プロボクシングIBF世界フライ級王者の矢吹
矢吹正道の次戦が今日発表されました13時半から会見が行われました!6月6日(土)AichiSkyExpo愛知県国際展示場対戦相手はIBF世界フライ級5位レネ・カリスト(メキシコ)25戦24勝(10KO)1敗正道は保持してる王座2度目の防衛戦前回は1度も倒れた事が無いアルバラード選手を最終12ラウンドに倒しきってKO勝利を収めてます今回はメキシコの選手でメキシカン独特のリズムで来ると思うけど・・・正道は攻略して必ず最高の結果を出してくれると信じてます2
《本日のDVD鑑賞》UFCというかMMAの発祥は色々と諸説や定義はあるだろうが、やはりブラジルでありグレイシー柔術なのだろう。世界中でフリーファイト的な事は古くからあるだろうが、MMAという競技を興行として整備したのはUFCでいいのだろう。第1回大会の1993年11月ではまさに‘なんでもあり‘に近いルールだったが、2000年11月のUFC28から「ユニファイドルール」が採用されサッカーボールキックや脊髄や首へのヒジ打ちが禁止され道着やシューズは禁止になった。階級も整備されて、1997年2月
2026/4月12日(日)10:00日本時間UFC327フライ級·セミメインジョシュア・ヴァンvs平良達郎↓ヴァンの負傷で日本時間5月10日に開催される「UFC328」(米ニュージャージー・プルデンシャル・センター)にスライドして開催
《本日のTV鑑賞》基本的に、王座決定戦はランキングの最上位と2番目で行う規約。しかし、スケジュールや政治的なものもあり王者決定戦に抜擢されるのもよくあること・・・しかし、その場合は初防衛戦でランキング1位や最上位と対戦するのが決まりである。しかし、近年ではそれも崩れ現役でいうならば田中恒成選手はWBOミニマム級王座決定戦で王座を栄冠するも『観戦記888』初防衛戦は4位のビック・サルダール『観戦記1040』と初防衛戦。なかなか世界挑戦がままならず、世界ランカーと闘った闘って世界ラン
《本日のDVD鑑賞》現在2021年7月12日の時点でボクシング日本人世界王者は6人だが、井岡一翔選手は2020年大晦日に田中恒成選手を8RにTKOで降して『観戦記2078』WBOスーパーフライ級王座2度目の防衛に成功。井上尚弥選手は、2021年6月19日にマイケル・ダスマリナスを3RにTKOで降し『観戦記2181』WBAスーパー5度目&IBFバンタム級王座3度目の防衛に成功。寺地拳四朗選手は、2021年4月24日に久田哲也選手を判定で降し『観戦記2164』WBCライトフライ級王
UFCJAPAN🔔鶴屋怜、次戦決定❗3戦目❗1年2ヶ月ぶりの再起戦❗怪我から9ヶ月❗長くかかったけとその分万全かな❗アジア圏マカオでの再起は心強くなることと❗5月30日(土)UFCファイトナイト・マカオフライ級鶴屋怜🆚️ヘスス・アギラーチケットの一般販売は4月17日(金)🎟️今すぐ登録👉️ufc.com/macau⚠4月14日(火)より先行販売あり
《本日のDVD鑑賞》ボクシング界で権威あるリング誌のパウンド・フォー・パウンド(もしも同じ体重だったら誰が1番強い)2021年4月のランキングは1位がWBAスーパー&WBCスーパーミドル級王者のサウル‘カネロ‘アルバレス。2位にWBAスーパー&IBFバンタム級王者の井上尚弥選手、3位がWBOウェルター級王者のテレンス・クロフォード、4位が元4団体統一クルーザー級王者のオレクサンドル・ウシク、5位がWBC&IBFウェルター級王者のエロール・スペンスJr、6位に4団体統一ライト級王者のテオフィ
《本日のDVD鑑賞》動画配信サービスのDAZNが、ボクシング中継から撤退!?と、以前ニュースが出ていたが・・・・なんとか3月13日配信のシーサケット・ソー・ルンビサイvsクワンタイ・シスモーゼン、13日配信のWBAライトフライ級スーパー王座3度目の防衛戦に挑む京口紘人選手は配信されそうだ。その後も、3月21日配信のWBOクルーザー級王座戦やバージル・オルティスのWBOウェルター級王座戦も予定されている。最近はアメリカでの日本人の勝利も珍しくなくなってきたが、一時は海外世界戦の連敗から「日本
《本日のTV鑑賞》2021年に入ってもラスベガスでの大会は無観客が続くUFCだが、2020年11月のUFC255では2016年4月以来のフライ級のタイトルマッチがナンバー大会のメインイベントだった。強すぎる初代UFCフライ級王者のデメトリアス・ジョンソンが、地味なキャラもありPPV売り上げに繋がらないと揶揄された。そのデメトリアス・ジョンソンは、2018年8月のUFC227で北京オリンピックレスリング55kg級金メダリストのヘンリー・セフードに1-2の判定負けし『観戦記1907』6年に
《本日のTV鑑賞》3階級制覇王者の田中恒成選手が4階級制覇を狙って、4階級制覇王者の井岡一翔選手に挑んだ昨年末のWBOスーパーフライ級王座戦『観戦記2078』4団体認可になったとはいえ、長らく3階級制覇王者が誕生できなかった日本ボクシング界にとって時代の移り変わりを感じる。ミニマム級の47.61kg~スーパーフライ級の52.16kgという、4.55kgの間とはいえ井岡選手には大晦日の試合を含めアッパレだ。ボクシングのように細かく階級が分かれていないMMAでは、フィジカルモンスターが多