これまでスイスに行きたいと思ったことはなかったと書いたが(前回の記事)、それは単に有名どころを避けたいという天の邪鬼の性格が言わせていたことであって、山麓の高原地帯が嫌いなはずはない。その証拠に、古古古ブログ、古古ブログ、古ブログにおいて私は執拗にドイツのザンクト・ペーターへの同行者(異性に限る)を募集したが、そのザンクト・ペーターの雰囲気は、今回「鶴瓶の家族に乾杯」を見て行きたいと思ったスイスのブリエンツと共通するものであった(位置的には、ブリエンツはザンクト・ペーターから真南に200㎞くらい