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行きつけのオーディオ店で見て触ってきました。元テキサス・インスツルメンツと長年の営業経験を生かしたこのEL84PPプリメインアンプ。ここまでは普通の真空管式プリメインアンプを想像しますね。ところが、このプレートを高音低音のフォノイコライザーのつまみに嵌めると、各社フォノイコライザーを獲得出来ます。このモノラルモノラルフォノイコライザー変更カーブフォノアンプの簡易型のです。https://ameblo.jp/tiromie/entry-12850485135.html聴いた限りは正し
私がフォノカーブはステレオ時代になってからでも、必ずしも統一されなかった。『レコードレーベルイコライザーカーブ』時々質問をいただく各社レーベルイコライザーカーブ表です。分かりやすく色分けしておきます。これではRIAAカーブでは正確な音色、音場再生にならないわけです。…ameblo.jpそのカーブ一覧を彼が見たせいかわからないがこれを買われました。SP盤に至るまで、全てのイコライザーカーブを網羅していますね。モノラル時代はレンジの関係もあるのか、激変はありませんでしたが、リズム楽器
TechDASの3本アームの信号をセレクター付きの昇圧トランスでPhono1に繋いでいるのですが、どうやっても満足の音とはなりません。フォノアンプ使って、空き端子に指すしかないなあと考えておりまして、これまでいくつかのブランドのフォノアンプを試しましたが、まあどれも似たり寄ったりなのと、これだという決めてに欠けていました。こちらの製品、消費電力が2Wとの表示があります。これが本当なら嬉しい消費電力です。で、早速購入しました。結果としては良好ですが、まだどのアーム用にするか
統一されていなかったころの盤を正しいイコライザーカーブで聞いている動画の一部です。急ぎの方は7分38秒あたりからどうぞ。ぴったりEQカーブでレコードの魅力がさらにアップ|田中伊佐資の“やっぱオーディオ無茶おもろい”第16回音楽&オーディオライター田中伊佐資と自他ともに認める"オー(ディオ)馬鹿"TOPWINGCybersoundGroup広報の菅沼洋介が、オーディオの色々な”面白さ”をお届けする「田中伊佐資の“やっぱオーディオ無茶おもろい”」。第16回は、EQカーブ。レコード
さすがにブロ友さんの中には祖父母、父母がSP盤現役のころはあっても、世の中にまだLP盤はなかったという方は少ない?いない(笑)のではと思います。音質は33回転のLPには周波数特性で劣るようですが、ことドラムなどの打楽器の生々しさではかないません。ステレオサウンドオンライン動画で、ジャズ動画をお聴きくださいませ。自分も持っているGE社のレコード針「バリレラ」でのSP音が31分すぎから入っています。レコード再生ならおまかせ!78回転SP盤からLP盤まで100通りのEQカーブ
こういった、すでにゴム足などが付いていて、フット周りにさほどの予算をかけたくない時は、アコリバのRKI-5005のシリコンに貴陽石パウダーなどを混入させて、圧力でマイナスイオン発生効果などで音質向上のRKI-5005を使っています。うちでは、トーレンスのTD-124やMarantz#7Cに。その前に似たような軟性のTIGLONのも使った上で、今はこうです。このようにアコリバ以外の軟性インシュレーターをお使いならば、アコリバの無償貸し出し制度を利用されて、本当に使っている、ゴム?シリコン
フォノイコライザーがRIAAだけでは洋盤のレコードを的確なサウンドで聴くには足りない。複数のカーブは必須というのは今や当たり前の作法になりつつあります。https://ameblo.jp/tiromie/entry-12753846948.html『永久保存各レーベルEQカーブ』前置きが余計なのと、イコライザーカーブ選択の補足をアコリバ石黒社長からいただいたので、最終盤です。まさに出る単に相当するこれを抑えなければ大学に合格しないよと…ameblo.jpただそういう機能あるフォノアン
リンク先に店内と是枝システムの空気録音がありますよ。先生とは電話で話すだけなので、久しぶりに是枝先生のお元気な姿に安心しました。80歳くらいと思いますが、90歳までは最低限現役でアンプ作られると自分の模範です。文中の是枝重治先生のお姿と一緒に映っている、電源部別の管球王国17号、是枝プリアンプは地元の方に70万円台でお譲りしましたが、特注是枝フォノアンプと是枝ミニプリアンプは手元で現用です。真空管パワーアンプは配線も楽で設計製作しやすいのに比して、プリアンプを多作、さらにア
最初にかかったのは国家「君が代」です。それも1909年(明治42年)録音の片面盤という表面しかカッティングされていないものです。英国楽団による吹き込みということは、当時の日本にはオーケストラなどの楽団がなかったか、録音設備がなかった。当時は機械録音という、人の背丈もあるような大きなラッパが何本も立って、これを集めた音圧振動でカッティング。そのスタジオやカッティングシステムが国内になかったのかもしれませんね。そうして、泣ける話が太平洋戦争でフィリピンで戦犯として死刑がすでに14名と順番だ
長野市のホクト文化ホール主催の表記催しに地元オーディオ仲間3名で行ってきました。とても膨大な機器とソフトなので、ハード編とソフト編に分けて書きます。今日は使われたオーディオ機器です。以前アコースティックリバイブ石黒社長のコメントも引用しながら、ビートルズは音質を落とした機器でいいことは絶対になく、現代ハイエンドの高解像度、ワイドレンジ、低歪、音場豊かな装置と環境で聴いて初めてメンバーが部屋に降臨する話を書きました。SP盤も同様です。SP盤の保護も含めて、深圧大きく、盤を削る蓄音機で聴く
前置きが余計なのと、イコライザーカーブ選択の補足をアコリバ石黒社長からいただいたので、最終盤です。まさに出る単に相当するこれを抑えなければ大学に合格しないよとのバイブルです。コロンビアカーブColumbia~1979年までEpic~1979年までODE~1970年代初頭NABカーブAtlantic~1980年代後半にレコード製作を辞めるまでPolydor1970年代後半までRSO1970年代後半までAtco~1970年代初頭Caplicorn~1970年代初
問いオリジナル盤など輸入盤はRIAAカーブでカッティングはむしろ少なく、それ以外のイコライザーカーブで最後までカッティングなど驚きました。音質からも明らかに合わせないと価値半減どころか、レコードの価値ゼロと感じました。ところで、イコライザーカーブを変更出来るフォノアンプ、フォノイコライザー付きプリアンプは100万円単位のものから、デジタルイコライザーでこれをやっている定価22万程度のM2TECHのJoplinM2TECH日本語ブランドサイトイタリア発のオーディオブランドM2TECHは
アナログ環境復活に伴って、隣の前音楽室に残っている2千枚あまりのレコードを少しづつ運んできては聴いています。なにせ20年ぶりの復活と、20年以上前までは何の疑いもなく、全てのレコードをRIAAカーブ一択で聴いてきました。また詳しくアコリバ石黒社長がお持ちになった多数のオリジナル盤を正しいカーブとRIAAカーブで聴くといったい何が違うのか詳細にレポートします。恐ろしいのは、石黒社長によると、例えばコロンビアという有名レーベルなら、1980年にようやくCol(コロンビア)カーブからRIAAカー
レポートにまとめるのは大変ですが、様子の写真ならまずはアップできます。都合5名。地元から2名に、プロバックコーラスの女性、プロ演奏家でヘッドシェル製作者の方、スーパーハイエンダーが3名の合計6名がいるから下記実験を速やかに行えました。今日もオーディオ試聴会オフ会で、にゃんこさんの環境だからこれだけのオーディオ実験の成果がわかると言っていただけました。しかも使っているのは自作真空管アンプですから凄いことと自分で自分たちの努力を褒めたいです。国産トップクラスMCトランス比較試聴
フェーズメーションは新型の120万円くらいのフォノアンプEA-1200とまだ試作段階ではありますが、ほぼ完成という211パラシングルパワーアンプを携えて、開発者の斎藤技術部長自らデモされました。フェーズメーションで関心するのが、見えない部分にも手抜きがないことです。たとえばサンバレーのような中華ソケットで211などとの嵌合が悪く真空管の足と点接触になったり、300BなどのUXソケットのように端子そのものが広かったり折れたりがない、アムトランス製のしっかりした真空管ソケットです。トライオード
いずれも世界で認められている一流オーディオメーカーの機器です。PhasemationT-2000を導入した友人方のこのシステムでの比較試聴です。フェーズメーションからは同社トップのバランス昇圧対応のMCトランス、T-200090万円あまり。PhasemationフェーズメーションPhasemationフェーズメーションのホームページ。製品に関する情報やサポートの案内、イベント情報などを掲載しています。www.phasemation.jpEMTからはフォノアンプ内蔵のス
ネルソン・パスファーストワットF8に続く、音楽室への現代半導体パワーアンプの刺客は想像外のスウェーデンのプライマーA35.2です。純A級のアイドル電流たっぷりで触れないほど熱くなるファーストワットに対して、電源入れっぱなしでもひんやりしているD級。スタンバイ時の消費電力はわずか0.4W。アクティブ時でも最大28Wという脱炭素社会対応アンプはさすがは環境立国の北欧からの刺客ですね。それでいてステレオアンプのブリッジ使用で、1台あたり800W(8Ω)、500W(4Ω)というモンスターぶり
TAKTSTOCKによる先日の試聴会の後、1週間程度なら使ってもいいよという事で試聴機を拝借出来た。実機を見た印象は、想像よりも小さく出来上がっている事である。この小さいというのは有難い。底にインピーダンスとゲインセッティングのスイッチが並んでいて、細かくセッティング出来る。マニュアルを注意深く読みながら、自分の持っているカートリッジに合ったセッティングとしていく。スピーカーから出てくる音は、これまで拝借したどのフォノアンプよりも、素直なそして疲れない音がする。少し物足りなさを感じる
フィニッテエレメンテのオーディオラックの棚間の高さの関係から、是枝フォノアンプの電源部と本体を上下棚に分けて設置するしかありません。というか、電源部の電源トランスはノイズ源ですし、振動源です。しかも、微小信号を増幅で影響が受けやすいフォノアンプですから、このように振動を遮断した設置の方がいいはずです。とすると、付属してきた両者を繋ぐ電源ケーブルでは長さが足りなくなりました。そこで、このアンプを作られたオーディオマエストロの是枝重治先生に1mの電源ケーブルを特注で作っていただきました。中
うちにまだまともに動くレコードプレーヤーがないから、レコードもメインの友人宅にバンブルビーコンデンサーなどで初期型オリジナル状態に完全メンテMarantz7を持ち込んで、どんな音質に仕上がったのか聴かせていただきました。スピーカーは赤いダルマスピーカー後ろのダブルウーハーホーンシステム。レコード針はSPUを基本に友人所有のIKEDAのカンチレバーなしタイプ、光悦メノウなどでも聴かせてもらいました。MC昇圧トランスはWE618系統です。ソフトはワルツフォーデビーのほか、ベルリン・フィルとの
管球王国で是枝重治先生が発表されていたフォノアンプを見て、自分に足りない機能(各社イコライザーカーブ)などのことを話しているうちに、特注品として作りましょうとなった一品モノです。日記を検索すると、出来上がったのは2008年9月23日とあります。そこで鳴った音を聴いて以来、拙宅で音を出したことはない、13年休眠していたフォノアンプです。初期タイプとなったマランツ7ともども、これもいよいよ稼働です。このアンプへの拘りは是枝先生によると以下のようでした。ところで、この電源部と
Phasemationの3筐体構成となるフォノアンプ(EA-1200)が11月下旬に発売となるそうだ。このフォノアンプは、管球式LCR無帰還型となる。先日試聴会に行ったEA-2000の弟分的な位置付けであると共に、EA-1000の後継機となる。しかし、電源部と左右分離(モノラル構成)で3筐体の構成は、いささか場所を取る。ただ、開発者の方は、筐体を分ける事によるメリットを無視できないため、分けているとの事であった。EA-2000が1系統の入力に対して、EA-1200は3系統の入力がある
英国に、VERTERE™というブランドがあり、PHONO-1MC/MMPreamplifierMKIIという機器がある。日本でも発売となる様だ。hi-fi+AWARDSとWHATHI☆FIの5つ星を獲得している様である。海外での評価なので、少し信頼度が高い様に思う。但し、この価格帯での音という評価の様であるので、あくまで目安でしかない。対応カートリッジは、MMおよびMCとなっており、第一段階はクリア。製品の幅が21㎝と、それほど大きくないのも好印象である。セッティングは
今年もあと数日を残すばかりとなりました。一年がとても早く感じられております。さて、年末ぎりぎりですが、AESTHETIXRheaをメーカーよりお借りしましたのでご報告真空管のフォノアンプですが非常に奥行き広がり豊かに再生してくれます。こういったシステムで聴いてしまうとアナログの虜になってしまいますね。しばらくは、展示しておりますので、AESTHETIXが気になる方アナログレコードを良い音で聴いてみたい方ご来店をお待ちしております。
オーディオ素人のボクにとっては、製品選びの根拠となる基準がありません。特に近頃はオーディオ製品を置いている家電屋さんも少なくなってきましたからね…地方に住む者たちにとっては、試聴する環境が整っていない現実に直面するわけです。基本的には、オーディオ専門店逸品館さんのサイトから情報を得るようにしています。少し古い情報ですが、『10万円以下でフォノアンプを探しているのなら、ミュージカル・フィデリティー製のV-LPSをお勧めします。』との記載を発見!我が家のプリメインアンプには、MMカー
青春時代のレコードを聴くのが楽しくて仕方がありません。ブックオフなんかで、レコードは凄い安い値段で売られていますので、財布に優しいと言えます。今回、カートリッジを交換したことで、ターンテーブルの一連の調整が面倒なことを再確認しました。もう一台ターンテーブルがあれば、MMカートリッジとMCカートリッジを付けたままに出来るので、楽しみが倍増します!SANSUIアンプをフォノアンプとして代用できることは、事前に確認済み。▲TOA製送料とさほどかわらない激安価格で落札。CDプレーヤーをオー
シュアーのMMカートリッジで聴くイーグルスは、ギターの唸りが楽しいです。ただ、松田聖子を聴く時は、もう少し繊細さが欲しいと思うわけで…現在、カートリッジキーパーで休憩中のMCカートリッジ。こいつらを使うためには、別売りのフォノアンプか昇圧トランスを買うしかないと思っていたのですが…いや、待てよ。廃品回収行きの予定だったSANSUIのアンプには、当然MCカートリッジに対応したフォノアンプが搭載されているはず。ターンテーブルをSANSUIアンプのフォノ端子に繋いでプリアウトからROTEL