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2026年1月23日は作った部品を本体に取り付けて動作テストを行った時、新規に作ったリレー回路を動作させたら+5V電源の電圧が2.3Vぐらいに下がる異常が発生した。はっきりした原因はつかめてないが、どうもメインの35V電源回路がどこかで干渉しているよう。+5V電源はトランスの0-17Vから整流している。問題を回避するにはメインの35V電源から+5V電源を作る必要がありそうな感じ。いろいろ調べていると、昨日までの動作していた電源のOUTをONOFFする回路がまったく動かな
製造設備などに長いケーブルの付いたリミットスイッチを設置し、PICO-Wでスイッチ入力状態をMQTTサーバへ送信することを想定し、スイッチ入力側を5V以上にするための絶縁入力を試してみます。↓これをずいぶん前に買ってありました。ネジ端子台ではんだ付けやブレッドボードなしで配線できるし、動作確認LEDついてるし、8回路あって1300円弱は安いし!この絶縁モジュールを使い、入力側:タクトスイッチ出力側:LEDで配線し、テストしてみました。配線の参考としてネットから↓コレ
SCLは特に問題は無いと思いますが、SDAは出力が、絶縁側に伝わって、帰ってきた(フィードバックがかかって)ときの影響がどうなるのか?心配です。かなり悩みました。SDAはOPENドレインなので、送信時にLoに引っ張るか、Hi-ZでHiを出力するかの2つの状態です。非動作時は、Hi-zなので、Loを出して送信先をLoにしますが、上記の回路なら、フォトカプラのダイオードをOnさせないレベルに出来そうなので戻ってくる信号は、Hi-zキープできそうです。要は、ペアになる抵抗の抵抗値の調整で
I2CでD/A,A/Dの用途で使用したい。目的は、GNDに対してマイナス電圧の測定です。その為、差動入力のA/Dを使用しても、単電源仕様では、入力電圧の許容範囲を超えるはずなので(MaximumInputVoltege:VSS-0.3,VDD+0.3)電源もGNDレベルに配慮した設計が必要な筈。結線は、こんな感じになります。電源=±2.5V電圧でA/Dコンバータを使う事にして、GNDに対して±2.048Vの電圧が測定できるはず。PIC24FJ26GB002のI2CI/F
いやぁ今日は、暑かった。気温は25℃以上あったようです。アンプセレクターの製作を進めています。現在回路を考え、パーツを集めているところです。先回は、格安の遅延リレーを見つけたことをUPしました。それを使おうと思っていますが、遅延リレーがNE555というタイマーICを使っていることもあり、ON/OFFするのにリレーが入ることサージ電圧からそれを吸収する何か対策はないかと考えていました。フォトカプラて言うパーツがあります。発光ダイオードの光をフォトトランジ
通信時の信号波形が気に入らないので、高速通信が出来るように、回路を修正しました。(リターンの反転回路)フォトカプラの後段にベース接地のトランジスタ、2SC4081を挿入し、TLP291を使用した場合の波形を測定しました。19200bpsの速度です。入力側のスピードアップコンデンサは使用していません。R3は、ダイオード駆動電流が不足する用なので、360Ω位に修正しています。Ch1がCE340Eの出力波形、フォトカプラを介したRS232Cの信号波形がCH2この信号を折り返し(Tx-⇒Rx
ミス発見!!。で修正しました。19200Bpsはどうにか動くらしいことがわかりました。負電源につながるR8が未はんだで浮いていたなんて!(^^;なので、マイナス側に引っ張られていなかったようです。片電源タイプなのでOKな波形と勘違い。これで、232C用IC使わなくても、19200Bps信号が伝送できます。↑後段の232C–IC入出力の波形。さて、DC/DCコンバータのパッケージ互換品で5Vの安定化品が無かったので、手持ちの5V絶縁DDコンを持ち込んだのですが、やはり±
高速化するとしてI/F仕様を確認してそれに合わせて検証するとなると、大変なことになる。そこで、思い切って、RS232CドライバーICを使用する事に決定!。とすると、LOGIC回路での信号さえ伝達できればいいことになる。(^_^;~やべー全部再検討かー(´;︵;`)でも先ず現状確認。左側のUSBからの入力をVinに見立てて、Rxdの出力を下記回路でシミュレートしました。スピードアップコンデンサは、後の検討の為に入れてます。この回路での検討結果
PCでないRS232Cの機器に接続したら、動作しない。という事で波形測定した。9600bpsでの波形がこれ。波形がダメですね。9600bpsでリターン信号通っていたので安心してたら、波形はやばかった。これじゃRS232CのICで受けてもとれなのは仕方ない。(順にCh3:フォトカプラ入力Ch1:出力J4—2Ch2:Rx戻りU3)14400bpsでの波形がこれ。↑もう御免なさいレベル。4800bpsで、RS232cICの後の波形がこれ。↑
前回の物は、1kVの絶縁電型DC/DC(±5V)を使用しています。この電圧は、非安定電源でした。なので、この電圧を出力して使用すると、USBの電源電圧が一定になりません...。他に負荷を付けない状態で、約7Vの出でした。これを100mA程度の負荷を採ると5Vぎりぎりになります。(非安定電源なので仕方ない。)これが、USBの電源が低めになると5Vの出力電圧を安定して出力するのは難しい・・・LDOを使いたくても、電圧降下分を考慮すると電圧が足りない。けど、全負荷で、6V程度の
シリアル接続機(PCのRS232C)とPCを接続時に、2つの機器間で流れる微弱電流が問題になったので、絶縁型USB-シリアル変換器を作成する事にしました。当初は、安曇野電子(https://www.azumino-denshi.com/)さんのシリアル(RS232C-RS232C)絶縁コンバータ基板(https://www.azumino-denshi.com/SHOP/AZMISOUARTCNV232_232_T0RA.html)を使用しました。電源はPCからUSBで電
参考にモリリカのフォトカプラ仕様書の画像を晒しておきます。(ファイルとして貼れないので)3枚目の画像にMCL723Cが有ります。ダイオード版はMCDです。 ̄| ̄"JP2LOA" ̄| ̄
オペアンプによるウイーンブリッジ発振器では,CRバンドパスフィルターで正帰還して発信させます。正帰還が丁度1倍(ここでは,バンドバスフィルターの減衰が1/3となるので,アンプの増幅率は3倍)の時,きれいな正弦波が得られます。オペアンプでは負帰還の量を変えることにより増幅率を変えることができます。その負帰還量を調節するのにフォトカプラーの抵抗値を利用します。その抵抗値は内蔵のLEDの明るさにより変わります。アンプの出力をこのLEDに接続すると,発振していないときアンプの増幅率は最大となり,強く発
入力基盤表裏フォトカプラ品番(SHARPPC817)※注意!!私の専門は機械のエンジニアです。電気および電子工作は趣味と今後の勉強を兼ねて初心者が手探りで行っており、全くの専門外となり、本ブログは私の備忘的な内容となります。その為、本ブログの内容は技術的に正確なものでは無く、技術的な参考にはなりません。別の専門家の方のブログ等を御参考にして下さい。
(前回までのストーリー)あたかもMU-TRONのFLANGERを修理しているかのような雰囲気をかもし出しているダー博士。謎のテロリスト集団に追われながら研究所でテレビ鑑賞8割、かめ吉の世話1割、修理をしているフリ1割という多忙な日々を送っている。そんな中、一応は電解コンデンサの劣化が原因だろうと推測するものの、実は密かに他の原因を疑っていた・・・謎のテロリスト集団の正体は?密かに疑う他の原因とは?新たな大発見と共に浮かび上がる危機から逃れることは出来るのか!?あなたは今、驚愕の事実
昨日、予定より1日早くアマゾンで購入した(5個入り¥103+送料¥273=計376)ヒューズが到着したので早速アンプにインストしてみた。アンプヒューズを交換するのは初めてだったので交換後初の電源ONは少しだけ緊張した〜爆発はないにしても火花が飛んだりしないかな?とか。結果無事に問題なく普通に通電しました。前回上げたバイアスを再び下げたにもかかわらず音量がアップして音抜け感もまた増して元から微量なノイズもさらに減ったような気が〜音量には無関係っぽい過電流制御装置であるヒューズ管を換えただけな
相変わらず、時たまに音量ダウンと接触不良が発生するので、再度、画像右のフォトカプラの半田をやり直して、ついでに前回半田をやり直したスピーカーへの線の残りの線の半田もやり直した。音出し試験で1ch目のクリーンは綺麗に鳴ったが音圧が上がる2ch目の歪みに切り替えた途端に電源OFFになってしまった。〜今度はついにヒューズが飛んでしまった。〜飛んだ原因を色々調べてみたら、どうも以前にドライバー接触でダメージを受けた上に前回出力音量アップの為にリスクも知らずにイキって画像左上部のBIAS(VR11)を
①ストラト用シングルPUが3個②ギター用ボリュームポットが1個③ギター用ミニスィッチが1個④旧パシフィカ用ピックガードが1枚⑤アンプ用ボリュームが1個⑥アンプ用フォトカプラが1個(*交換)⑦アンプ用真空管が1個(*交換)⑧ギター用エンドジャック(*交換)⑨ハムバッキングPUが1個(*交換)⑩ヤマハパシフィカの健康状態(☆代替えピックガードを入手するまでは当分の間入院の予定)すべてここ2週間の間に行ったリペアの最中に壊したり、新品と交換したパーツの一覧です。この度のリペアはか
今日ようやく一昨日ネット通販で購入したフォトカプラVTL5C3が到着したので、早速既存の物と交換を試みました。ほぼ全てのネジを外して半田吸い取り線で既存のを取り除いたあとに画像のVTL5C3をなんとか装着出来ました。ただ画像の通り、繋がってる他の線が多い為、この隙間からの半田作業はとても難しかったです。結果は、通常ギター側で7位に上げてたボリュームが3.5位になり倍の音量アップとかなり明らかに音がクリアになり一応成功したような感じです。ただまだ、ボリュームを下げた時に2、3度接触不良
電源を入れてしばらく稼働してると急に接触不良気味で音が途切れて歪んでしまうこのアンプの欠陥症状がついに発症してしまった。早速、通販でフォトカプラVTL5C3を注文して後日差し替え予定〜全込み¥990が今回の総経費。これで本当に解決するのか??
追記2024/12/10現在の状況、ピックアップこれを元に、記事を焼き直したいと考えています、https://ameblo.jp/math-physics/entry-12820786908.html?frm=theme『光学式ピックアップまとめ~ウクレレ』レーザーの光をソーラーパネルで受けて音を出す実験をのらりくらり始めたのが2017年頃でした。イルミネーションライトが安く手に入るようになったので、簡単なア…ameblo.jp元記事、失敗の報告になります、きちんとやり直したいと
例のMU-TRONⅢ実験機で、様々な市販のフォトカプラやCdSセルによる自作フォトカプラを使って色々な抵抗値で試しました。市販のフォトカプラ特性の異なる3種類のCdsセル市販のフォトカプラの中には、どう調整しても使えないものもあれば、やりと使えるものまでありました。しかしアナログフォトカプラ自体、流通性が良くないので出来れば自作フォトカプラの方が良いですよね。そして出来たのがこの自作フォトカプラです。まだ外観は仕上げてないませんが、これに適切な抵抗値を組み合わせたものが一番MU-T
全部入りきらないので、部分的に説明します。RX230_CCPUボードのCN24ピンコネクタからSIO-USB2のCN1に添付のケーブルで接続します。SIO-USB2側はその信号をFT232RLに接続し、USB信号に変換しています。FT232RLはSIOをUSB信号に変換するICです。このICの代わりにMAX232Cを付けるとRS232C、MAX487を付けるとRS485規格の信号に変換されます。フォトカプラTLP2361によって電気信号が絶縁されていますので、FT
自作したMU-TRONⅢの実験機はオリジナル(MUSITRONICSの)MU-TRONⅢとほぼ同じ使い勝手でした。少し前にオリジナルMU-TRONⅢを修理した時に色々なフォトカプラで抵抗値を調整しながら実験したのをそのまま再現出来てます。セッティングが複雑で難しいし、私の思うMU-TRONⅢらしい音というのはだいたい1種類なので、思いっきり簡素化して使いやすいMU-TRONⅢを作りたいですね。自分のハンバーグだけ大きく作るワルーダー。ハンバーグ用の和風あんかけをオイスターソース
例のMU-TRONⅢの実験機の製作の続きです。まずこれ。MU-TRONⅢに使われている「波動スイッチ」というタイプの小型版です。可愛いですねー(笑可愛いから付けちゃいましょう(笑これはダイヤル式のセレクタースイッチです。これは便利で、1回路2接点から1回路12接点まで自由に仕様を変更出来るのです。このワッシャーのツメを設定したい接点の数字の右側の穴に合わせれだけです。凄いです。可変抵抗器は確実に固定したいので、3つの端子の他に、後ろ側でも固定することにしました。かっ
見ている皆さんからしたら何の変わり映えもしていないかもしれませんがかなり改良しました。なるべくオリジナルのレイアウトを崩さないままで効率よく配置やパターンを微調整し、エフェクトのON/OFFを切り替えるフットスイッチを波動スイッチにして基板上に乗せました。フォトカプラの特性に合わせて抵抗器を選別するところは半固定抵抗にして、さらに抵抗値を最小に絞ってもフォトカプラ内のLEDが壊れないように560Ωを追加しました。ここはフォトカプラを外した状態でカソードに対してアノードが9V弱あります。