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現在、九州新幹線の駅であります新八代駅から宮崎駅間におきまして、JR九州バスと産交バス・宮崎交通の3社で「B&Sみやざき」と称します高速路線バスが運行されておりまして、平成23年3月の運行開始から15年を迎えました。この「B&Sみやざき」は、バスを表します「B」、新幹線を表します「S」から愛称を取っておりまして、九州新幹線に接続する高速路線バスでもあります。したがって、運行されております全便が新幹線に接続されておりますので、博多駅~宮崎駅間が約3時間(宮崎駅発約3時間25分)で行く
7月28日の令和8年熊本地震により、九州自動車道は路面損壊などで一部通行止めが続いていた。特に、松橋I・C~えびのI・C間は復旧工事が長引き、8月14日にようやく全線復旧となった。高速バスも甚大なとばっちりを受けた。宮崎~熊本間の“なんぷう号”は全便欠航、そして、宮崎~福岡間の“フェニックス号”は減便&東九州道経由(大分廻り)での運航を余儀なくされた。当然、お盆休みの帰省ラッシュを直撃。JR日豊線、東九州道は例年以上の混雑だったようだ。そしてお盆が明けたきょう
きょう(7月30日)19時現在で、犠牲者34名。一昨日(7月28日)夕方発生の令和8年熊本地震は、刻一刻と悲惨な状況が明らかになっていく。それにしても、イオンモール熊本での大規模爆発は実に想像を絶するものだったなァ。。。爆発後の状況は、まるで(東日本大震災直後の)東京電力福島第一原発の惨状とダブって見えた。今回の熊本地震は、交通アクセスに深刻な影響を及ぼしている。九州自動車道の八代I・C手前(人吉寄り)などでダメージが発覚!!おかげで、宮崎~福岡間の高速
通常、バスで「1号車」と言いますと、高速路線バスや貸切バスで特に称するがありまして、それより先に「2号車」・「3号車」・・・と称するものが見られている訳ではありますが、今回ご紹介します「1号車」と言いますのは、西鉄バスで平成18年に導入されました、社番9490台で見られておりました2つの「1号車」でありまして、現在はいずれも廃車になっておりますが、今回はこの話題を皆様にご紹介してまいります。西鉄バスをはじめ、西鉄グループの車の「1号車」と言いますと、例えば上の画像1にもあります純正
平成10年、西鉄バスに西日本車体(西工)92MCSD-I架装車であります、三菱エアロバスシャーシの3329~3332(先代(注)、KC-MS829P)が4台導入されておりました。これら車は、前年平成9年まで導入されておりました92MCSD-Iの後期タイプとして導入されておりまして、バンパーの形が違う事で見分けを付ける事ができるのが大きな特徴でもありました。導入以降は、南九州路線において使用されておりまして、上の画像の3329のように福岡~延岡線「ごかせ号」におきまし
西鉄バスに所有します(していました)、西日本車体(西工)02MC架装車によります日産ディーゼルスペースアロー(形式・PKG-RA274RBN)と言いますと、平成18年に9494が導入されて以来、平成22年までに多く導入されました高速車両でありまして、その区分は偏心3列シート車・4列シート車と2区分の車が導入されておりました。その後、後述の画像のように平成23年の福岡~宮崎線「フェニックス号」の座席区分変更に伴いまして、前方3列シート、後方4列シートの「セレクトシート」が導入されてお
JR九州バスの福岡から南九州路線(宮崎線「フェニックス号」・鹿児島線「桜島号」)では、現在は上の画像のような三菱エアロエース(画像1、644-22566(4266)、画像2、644-17559(4759)、ともに・2TG-MS06GP)が使用されておりまして、車両の変化が見られております。これらは、「フェニックス号」・「桜島号」とも、かつての3列シートから4列シート化されている事もありまして、その結果、画像のようなタイプの車を連日見る事ができております。その車両の変化も、
「もう最後だから呼び込み君探しに行きたい」と言うもんで、色々調べてタイヨー桜町店に行ってみることに。グーグル先生に聞きましたら徒歩40分程で到着するらしい。ヨシ、圏内だ出かける前になんとなくまたグーグルマップ開いてみましたら10分後くらいに近くまで行くバスが出てるこれに乗ろう降りた先は水田地帯いいねー!水田と青い空結果タイヨー桜町店にはおらず。いないってことで息子の調査魂に火がつきまして…。そこからバスに乗りナガノヤ、歩いてマルショク、引き返してショッピングのだを回る…調査結果タ
当ブログでは、先日の記事におきまして、宮崎交通の「PJ-規制の以降の都市間高速車」と称した話題を皆様にご紹介しておりました。『NO.3398新車の他に廃車や移籍車も見られます、宮崎交通PJ-規制以降の都市間高速車全35台』宮崎交通の都市間向け高速路線バスと言いますと、最も運行されております路線としまして、宮崎発着で福岡線「フェニックス号」、熊本線「なんぷう号」などが存在して…ameblo.jp宮崎交通のPJ-規制以降の高速車は、貸出車を除きますと35台も新車・移籍車で導入さ
2月中旬からご紹介してまいりました、宮崎県訪問の話題も今回が最後になります。今回は3年ぶりに宮崎市内に訪問する事ができましたが、メインとして6年ぶりとなりますプロ野球ソフトバンクホークスのキャンプを訪問する事ができましたし、こちらも6年ぶりとなります西都訪問、そしてこちらは11年ぶりに延岡市内にまで訪問する事もできまして、実に充実した宮崎県訪問ではなかったかと思います。中でも、数は減ってはいますが、上の画像にもありますように宮崎交通の昭和年式の車が見られていましたし、さらに
宮崎交通の都市間向け高速路線バスと言いますと、最も運行されております路線としまして、宮崎発着で福岡線「フェニックス号」、熊本線「なんぷう号」などが存在しておりますし、延岡発着で福岡線「ごかせ号」・熊本線「たかちほ号」も存在しておりまして、各路線利用されている姿が見られております。この他にも、新幹線連絡高速路線バスであります、新八代線「B&Sみやざき」、鹿児島空港への路線でもあります「マンゴーライナー」、季節運行の長崎線「ブルーロマン号」や宮崎~高千穂線も運行されておりまして、宮崎か
上の画像にあります、西鉄バス・宮崎交通・九州産交バス・JR九州バスが運行します、福岡~宮崎間の高速路線バスの代表格であります「フェニックス号」は、昭和63年の運行開始から今年で38年にもなる老舗路線でありますが、その間には、これまでも様々な事がありましたが、それでも福岡から宮崎への代表格の路線として現在も君臨しておりまして、多客期には続行便まで運行される事さえもあるほどでもあります。もちろん、「フェニックス号」に関しましてもいつまでもいい状態を保っていた訳ではなく、平成20年代前半
宮崎交通では、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、令和2年まで宮崎~延岡~福岡間の夜行便が西鉄バスと共同で運行されておりまして、数少ない九州内の夜行高速路線バスとしての姿を見せておりました。宮崎交通の専用車には画像の日野セレガ(宮崎200か・458、2TG-RU1ASDA)が使用されておりまして、夜行用と言う事もありまして仮眠室も設置されております。またこの車が、それ以前に運行されておりました都城経由の「フェニックス号」夜行便専用車でもありまして、画像2の三菱エ
宮崎交通の高速車と言いますと、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、福岡・熊本などのいわゆる都市間路線では車両も10年前後の車両が多く見られておりまして、車両の変化を感じられるようにもなっております。使用車両も、以前はスーパーハイデッカーの車両が多く見られておりましたが、現在はハイデッカータイプの車両が特に見られておりまして、実際に上の画像の令和2年に廃止されました夜行便に使われた車両(画像1、宮崎200か・489画像2、宮崎200か・458、いずれも日野2TG-RU1
毎年恒例の年越し旅行に出ています。今回は珍しく飛行機で福岡入り。朝の始発電車、超満員。人もそうですが皆大きな荷物やら子どもたち連れているからね。飛行機はお金はともかく、移動はラクチン。で、福岡入りしまして天神だとか博多周辺をブラブラ。ホント何も考えずブラブラしているだけでした😁。その後にラーメン屋に入って昼食。濃厚な豚骨が美味かった。そして博多バスターミナルへ。今回の旅目的第一弾はこれ、フェニックス号。目的地は宮崎ではなく都城。約4.5時間の長旅。バスルートはこんな感じ。
JR九州バスでは、福岡発着で鹿児島・宮崎方面、そして中国地方の広島・島根県内へ高速路線バスを運行しておりまして、路線によりましては多くの利用者が見られております。このうち、島根方面・広島方面の各1往復は夜行路線である事から、スーパーハイデッカー車両が運行されてもいまして、これらは独立3列シートでもありますので、よりゆったりしているといってもいいかとも思います。そんなこの路線も、近年では、「コロナ禍」による需要減や、乗務員不足もありまして、その結果廃止・撤退・運休・減便となっ
新幹線連絡高速バスでもあります、新八代~宮崎線「B&Sみやざき」は、JR九州バス・産交バス・宮崎交通の3社による運行となっている事はこれまでも当ブログでもご紹介しておりました。この「B&Sみやざき」は、九州新幹線と高速路線バスとを一体化した形となっておりまして、九州新幹線の「つばめ」・「さくら」から乗り換える形で運行されておりますので、そう言った事からも所要時間は3時間台で博多~宮崎間で利用する事ができますので、福岡~宮崎間を運行します高速路線バス「フェニックス号」よりも1時間以上
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、福岡から宮崎への高速路線バスと言いますと、代表格は「フェニックス号」ではないかと思います。そんな「フェニックス号」は、これまでも当ブログでもご紹介しておりましたように、昭和63年より運行を開始しました路線でありまして、陸路での福岡~宮崎間の代表格として君臨しておりまして、多客期には各社複数台運行するなど多くの利用者を誇る高速路線バスでもあります。その「フェニックス号」自体も、運行開始から今年で37年になりますが、常に安定してい
日曜の朝は鹿児島中央から宮崎へ移動する予定でしたが、日豊本線が区間不通(代行バスはあるが)なので特急きりしまは運休、真っ直ぐには行けません…ということで?九州新幹線と高速バスで迂回することにしました。07:42発のさくら544号・新大阪行きです。先ずはこの列車で北へ進みます。九州新幹線だと普通車指定席でも2席+2席、グリーン並みのゆったり感です(*^.^*)フェニックス号・宮崎行き。これに乗って宮崎へ向かいます。途中のSAで休憩時間がありました。トイレ休憩だけとはせず…くまもと
西鉄グループには、これまでも西日本車体(西工)架装車の夜行用車両が多く製造されまして、日本一長い路線でもあります福岡~東京線「はかた号」をはじめ、老舗路線でもありました福岡~大阪(・京都)線「ムーンライト号」など様々な路線で活躍する姿が見られておりました。この西工架装車では、これまで多く導入されておりまして、四角の車体が特徴の58MCでは、導入されました当時が高速バス最盛期でもあった事から多く導入されておりました。また、92MC(掲載画像の形式・三菱KC-MS822P)に関
フライト・オブ・フェニックス2005年4月9日(土)公開飛行機不時着事故の生き残りたちが、砂漠の真ん中からの脱出を試みる冒険アクション。あらすじ貨物機操縦士のフランク・タウンズと副操縦士のAJは、石油の採掘業務の打ち切りのためスタッフたちを撤退させるべく、モンゴルのタンサグ堆積盆地へと派遣される。だが離陸からまもなく貨物機は巨大な砂嵐に遭遇し、1年で最も暑い7月のゴビ砂漠の真ん中に不時着せざるを得なくなった。じっと救助を待つしかないクルー。険悪な雰囲気が増す中、土壇場で搭乗者リストに
九州産交グループ(九州産交バス・産交バス)は、熊本などから高速路線バス・特急バスを運行しておりまして、特に熊本~福岡線「ひのくに号」では上の画像の日野セレガ(熊本200か19-33、2PG-RU1ASDA)・いすゞガーラ(熊本200か18-65、2PG-RU1ASDJ)の通称「セレガーラ」を中心とした車両が運行しておりまして、実際に活躍する姿が見られております。これら車も、古参車両の置き換え、これまで存在しておりました車両を他路線に転用などの動きが現在まで見られておりまして、そう言
福岡~宮崎線「フェニックス号」と言いますと、西鉄バス・JR九州バスの全便では4列シートが、そして宮崎交通・九州産交バスの全便では3列シート車がそれぞれ運行されております。これらに関しましては、予約サイトであります「ハイウェイバスドットコム」において「バスの特徴」をご覧いただくとわかりますが、「3列」・「独3」・「4列」と表しておりまして、「3列」・「独3」に関しましては「広め」とも記載されている場合があります。(画像1、宮崎交通、宮崎200か・489、日野2TG-RU1AS
福岡~宮崎線「フェニックス号」と言いますと、西鉄バス便の運行に関しましては、このほど上の画像にもありますように全便4列シート車(画像1、1903・いすゞ2PG-RU1ASDJ画像2、3441・三菱2TG-MS06GP)による運行となっておりまして、この路線の主力車両として運行されております。西鉄バス便に関しましては、「コロナ禍」でもありましたが4列シート化の波が見られておりまして、画像の車に関しましても令和2年に導入されていたものでありました。それほどこれまで見られておりました後
宮崎駅の近くにある実物大H-1ロケットを見に行きました。全長:40m,外径:25mあります。ここは宮崎科学技術館ですこの後、宮崎駅ビルでお土産買う時間と帰りの高速バスの時間もあるので、無料エリアのみ見学してグッズを買いましたアポロ月面着陸船イーグルの実物大模型1969年にアメリカが人類初の月着陸に使用したアポロ11号に搭載された宇宙船です
今から14年前の平成23年、3月の九州新幹線全線開通を前に、各地から宮崎を結ぶ高速バスでは大きな動きが見られておりました。その一つが、ジェイアール九州バス(旧称)の「フェニックス号」の撤退、そして新たな福岡~宮崎間の高速バスを運行させると言う大胆な動きでありました。当時、ジェイアール九州バスでは九州新幹線の開通を機に、新八代駅~宮崎間に「B&Sみやざき」を運行する事になっておりましたが、それとともに、当時のジェイアール九州バスと西鉄などの共同運行事業者とで料金面などで互いの思惑
九州産交グループ(九州産交バス・産交バス)では、これまでもご紹介しておりますように、上の画像の熊本桜町バスターミナルを中心に、高速路線バス・特急バス・快速バスが運行されておりまして、各地の路線におきまして、それぞれ専用車が活躍を行っております。そんな高速・特急車両は、導入から20年以上を経過しましても第一線で活躍を続けておりますKC-規制の三菱エアロバス・エアロクィーン、20年を経過した車も見られておりますKL-規制の三菱エアロバスあれば、後継モデルの三菱エアロエースや、現行スタイ
2005年製作「フライト・オブ・フェニックス」の元となる作品『フライト・オブ・フェニックス』デニス・クエイド主演のアクション・アドベンチャーで「飛べ!フェニックス」のリメイク砂漠に不時着した飛行機の生存者たちが砂漠を脱出するまでを描いているのだが脱…ameblo.jpリメイク版も十分楽しめたが、こちらを観たらぶっちゃけリメイク不要と思ってしまうほど本作の出来が素晴らしいしかも主演のジェームズ・ステュアートをはじめリチャード・アッテンボロー、アーネスト・ボーグナイン、ジ
九州産交グループ(九州産交バス・産交バス)には、三菱ふそう製のエアロバスハイデッカー高速・特急・快速用の車両を多く所有しておりまして、各地で活躍を続けております。このうちの自社発注車は、U-規制車にあたります平成7年に導入された車から、平成16年に導入された車まででありまして、いずれも純正車(三菱自動車バス製造(現・三菱ふそうバス製造)製造車)でありまして、熊本・福岡発着の路線を中心に活躍する姿が見られております。ただ、平成時代から導入されました最初の車は、平成4年に導入さ
おはようございます。いろはです。企画展『安野先生のふしぎな学校』関連イベントのお知らせです。📢本日、福井市美術館に移動図書館「フェニックス号」がやってきます。こちらのイベントでは、本の貸し出しができます。本を借りる際は、みどり図書館の貸し出しカードが必要になりますので、お持ちの方は持参、お持ちでない方は現場のスタッフに問い合わせをお願いいたします。フェニックス号はどんな本を運んできてくれるのしょうか。楽しみですね。ぜひ、覗いてみて下さい。14時からは、「えほ