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ベルトー・ジェルベフィサンレ・クレイ2021年2013年に父ドニのドニ・ベルトーを継承、母方のドメーヌ・ジェルベの畑も相続した若き醸造家アメリー・ベルトーのワイナリー。夫であり、同じく醸造家として有名なニコラ・フォールのサポートも受ける。レ・クレイは小石の多い水はけの良い土壌。ピノ・ノワールを手摘み収穫、コンクリートタンクで発酵、2021年は冷涼な年だったので全房は使わず100%除梗、新樽30%程で12〜15ヶ月熟成。熟したラズベリー、苺の香り、樽香は控えめで艷やかで上品。久し
メオ・カミュゼ・フレール・エ・スールフィサン2023年20世紀初頭、エティエンヌ・カミュゼ氏によって設立。アンリ・ジャイエ氏に直接指導を受けたジャン・ニコラ・メオが当主。フランボワーズ、バニラ。フィサン、飲みながら硬いな〜と思ってたら、ディアムコルク。2014年辺りからそうだった。正規品(フィネス):[2022]フィサン(メオ・カミュゼ・フレールエスール)Fixin(MeoCamuzetFrereetSoeur)フィクサン楽天市場12,100円
やっと大晦日の記事だが、地味なワインで失礼…ululato(ウルラート)の年越しオードブルセットと共に・2015フィサンレ・クロ(ベルトー・ジェルベ)色はまだ濃く若め。香りにもそれほどはっきりとした熟成感は出ておらず、しっかりとよく広がる。飲むと香りから想像するより熟れていて、甘く柔らかい。熟成ピークに近づきつつある印象で、リリース時とは違うスムースさ。ハイトーンで透明感あり、旨味も詰まる。生き生きとした酸と果実が伸びてきて、ベルトーとは思えない
ベルトー・ジェルべフィサンレ・クロ2021年1974年にヴァンサンとドゥニ兄弟が相続し畑を拡大。2013年、ヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・フランソワ・ジェルベを母に持つアメリー・ベルトーがボルドーやニュージーランドでの研修を終え7代目当主に就任。母方の畑を相続しベルトー・ジェルベ名に。レ・クロは樹齢60年や90年の古樹も植わる1haの区画。除梗し4日間低温マセラシオン、コンクリートタンクで発酵、1日に1〜2度ルモンタージュし、発酵の最後のみピジャージュ。ポストマセラシオン(発酵後
・2016フィサンレ・クラ(ベルトー・ジェルベ)熟成が伺える色調で、エッジには煉瓦色。そして香りにも熟成感。飲んでも熟成ピークの印象で、かなり甘く柔らかい。フレッシュな果実味はもう消えており、旨味と出汁の世界。酸化の雰囲気は無く酸も突出せずで、いい具合の熟成を遂げている。ただ村名だがリリース6年でこの熟成感、ちょっと早い気もするが…
エルヴェ・シャルロパンフィサン2023年1985年に父が所有していた5haの畑を引き継ぎスタート、1997年まではバルク売りをしていた蔵元。ステンレスタンクで発酵後、オーク樽にてマロラクティック発酵、12ヶ月熟成(新樽30%)。このご時世に3,000円台で買える村名って・・・、毎年思うけど凄いな。ドメーヌ・エルヴェ・シャルロパンフィサン2023【フランス】【ブルゴーニュ】【750ml】【ミディアムボディ】【辛口】楽天市場4,070円${EVENT_LABEL_01_TE
・2013フィサンレ・クロ(ドニ・ベルトー)数カ月前に飲んだ同じものがピークを過ぎていたので、早く飲まないとと思いこちらを。やはり色調からはかなりの熟成が伺える。香りも熟成感あり複雑なブーケ。飲むと前回のボトルほどは進んでおらず、トロっと甘く粘性あり、熟成ピークの印象。旨味成分はそれほど多くは感じ取れないが、オレンジ系の果実を思わせる酸が心地よい。このクラスだし経年変化で劇的な向上というほどのものは無いが、十分楽しめる。
先日これの'13を飲んだところ、かなり熟成が進んでいてピークを超えてる感があったため、1本だけあった'16を開けてみることに。・2016フィサンレ・クロ(ベルトー・ジェルベ)色はそこそこ進んだ色調。香りにははっきりと熟成のブーケ。香りはクラスにしては分厚く複雑で、なかなか良い感じ。飲むと熟成ピークのドンピシャリ。とても柔らかくタンニンはすごくシルキー。熟成の甘味もふんだんに出ており、小さいが球体感あり。この美味しさは熟成しないと出てこないなあ。ここまで来るとフィサンの
リリース直後に買ってて、忘れて放置してた(^o^;)・2013フィサンレ・クロ(ドニ・ベルトー)色は結構熟成が進んでいて、茶色が入っている。エッジには煉瓦色。香りもかなり熟成系。これは想像以上に熟成早いな…飲むと最初は酸っぱくタイト!熟成による旨みや複雑さといった恩恵より、果実味が削げているマイナス面の方が強調されている。平坦でフラット。ただ、時間をかけると何とか余韻には熟成の甘味が感じられるようになり、飲み進めるのが苦痛では無くなってきた。熟成ピークは過ぎており
今回は…仏・ブルゴーニュ、ニュイ・サンジョルジュに居を構える「ラ・メゾン・ロマネ」の“フィサン/レ・クロ”2020年VT…をいただきました。(^^♪********【ラ・メゾン・ロマネとは?/サイトより引用】当主のオロンス・デ・ベレールは仏のワイン専門誌「レヴュー・ド・ヴァン・フランス」の記者としてフランス各地のワインを試飲し、評価してきた人物。記者として活躍するが、ワイン造りの夢を諦めきれず、ボーヌの醸造学校に入学。醸造学とワイナリー経営のディプロマを取得し、2004年にヴォーヌ・ロマネ
エルヴェ・シャルロパンフィサン2022年1985年に父の所有していた5haの畑を引き継ぎ、1990年から名前を変更したマルサネのドメーヌ。1997年までは売り先がなくバルク売りしていたという造り手だが、コストパフォーマンスに優れたワインを造る。当然まだ若いんだけどちゃんと美味しいマルサネ。村名なのに毎年ほぼ価格が変わらず4,000円くらい。何十年契約とかで価格据え置きなのかしら・・・?と思ってしまう。今週のブラインドで2本目に出したけど、多くの方が『2番目とても美味しかった』と帰
・2022フィサンレ・クロ(ベルトー・ジェルベ)このVTは初飲み。色はしっかり出ている。香りのトーン高く華やか!香りには固さなく、上に抜けいい感じ。飲んでもとても柔らかく、タンニンはかなりスムース。薄めな造りの中にしっかりと旨味のコアがある。深みと複雑さあり、フィサンだがヴォーヌ・ロマネみたいな雰囲気すらあり。'21と違いかなり美味しい。
9/25/24(水)Rouge厳選ワイン3本セット!シャンパーニュ『ドラピエ』と『フレデリック・マニャン』の「フィサン」、「ジュヴレ」!¥15,950葡萄酒蔵ゆはら/テラヴェールこの日の夕食のメインは豚ヒレカツ。ワインとの相性を考えて、トリュフ塩をつけて食べました。サイドメニューはタコきゅう。ワインは、偶にはブルゴーニュの村名でもと思って、フレデリックマニャンのフィサンクールドヴィオレット2018を開けました。色は中程度の濃さのルビーレッド
・2019フィサン1erクロ・ナポレオン(ピエール・ジュラン)香りは複雑で、密度高い!香りの果実は赤よりも黒メインで、正統派のクラシカルな良い感じの香りが広がる。飲むと香りよりも赤系果実の要素が多く、明るくハイトーン。果実味豊かで酸もしっかり、とてもスムース。バランス良く完成度高いし、安定してる。
ululato(ウルラート)にて。とうもろこしの冷製ポタージュグラスの白ワインは二種類ともイタリア特に右はいかにもなヴァンナチュール果実味は無く、紅茶と麦茶を混ぜたようなニュアンスああ…どうしてこうなるの(><)マグロのスモークとシャインマスカット、ストラッチャテッラ剣先イカ、桃、パクチーのサラダ・1997フィサン1erクロ・ナポレオン(ピエール・ジュラン)健全ないい感じの熟成香。飲む
シュヴィニー・ルソーフィサン2021年第2次世界大戦後の1947年にルシアン・シュヴィニーがヴォーヌロマネのオー・シャン・ペルドリに葡萄を植えたのが始まり。3代目のパスカル・シュヴィニーが1984年に蔵を継いだ。これはフィサン村の北に位置するレ・フソットの区画、平均樹齢35年のピノ。アルコール発酵は櫂入れと液循環を行いながら最高30℃で10~15日間。新樽30%で12~18ヶ月熟成。ラズベリー、グリオットチェリー、スミレ、タンニンは比較的穏やか。まだ固くも感じる。数日間様子見
・2019フィサン1erクロ・ナポレオン(ピエール・ジュラン)香りの果実は黒系で、濃く複雑に目が詰まる。香りのトーンは低い。飲んでも濃い路線だが、酸の抜けがとても良く重さは無し。オレンジを思わせる生き生きとした果実味あり、よく出来たジュヴレのような雰囲気あり。タンニンもしっかりと熟れていてスムース。やはり安定して美味しい。
5/27/24(月)Rouge¥4780WineNavi/モトックスこの日の夕食のメインは豚ひれカツ。トリュフ塩、あるいは、とんかつソース+からしで食べました。サイドには、旬のホワイトアスパラガス。こちらはマヨネーズで。ヒレカツに合わせたワインは、久しぶりのブルゴーニュの村名フィサン。村名格のワインを飲むのは、2月にコートドニュイヴィラージュを飲んで以来。『CotedeNuitsVillages2020Ambroise』2/20/24(火)Roug
・2019フィサン1erクロ・ナポレオン(ピエール・ジュラン)前回美味しかったので2本めを。色は薄め。香りの果実はは深く奥行きあり、複雑さも感じられる。飲むと果実味豊かで甘味あり、生き生きとした酸も伸びてくる。少しクラシカルな雰囲気もいい感じ。スケール大きくは無く、フィサンにしては高額だが完成度高い。
まあ相も変わらず古めかしいエチケットだこと…・2019フィサン1erクロ・ナポレオン(ピエール・ジュラン)香りは果実の複雑さ、深みあり艶やか。香りは結構いい感じ。飲むと果実味しっかり、骨格もきっちり、酸もありクラシカル。タンニンもザラつかずスムース、なかなかの美味しさ!少しの冷涼会があり、良く出来たジュヴレみたいな雰囲気。これはリピートしてみたい。
マニエール・ペール・エ・フィスフィサンV.V2021年1795年からヴォーヌ・ロマネの村の中心に構える歴史ある蔵元。現当主リシャール・マニエールで5代目。10haの畑を所有し、蔵元が持つエシェゾーはレ・プーライエールの中央にある最高の区画で、DRCから畑の交換を持ちかけられているらしい。ワインの大半をネゴシアンにバルク売りしていた時代が長く有名ではないが、造られたワインの9割がフランス国内で消費されている。フィサンは樹齢60年程、ステンレスタンクで発酵し、バリックで18ヶ月間熟成
グラントネイの1級を買うために、抱き合わせで付いてきたこちらを。・2021フィサン(シュヴィニー・ルソー)色は濃いめ。香りは苦手なキャンディー的なベタ甘い感じで、悪く言うとガメイみたい。飲むと香りから想像するより悪くはない。このVTらしい酸の伸びがいい感じで、ブランデーの雰囲気もありスムース。果実味がちょっと人工的で若飲み感あるが、まあ杯は進む。でも、リピートはしないなあ…
ドメーヌ・バールフィサン1erCruレ・ゼルヴレ2019年マルサネで6世代続く家族経営の蔵元。ジョセフ・クレール・ダユの孫であるオディールとマルタンが継ぎ、現在はオディールの息子ピエールが醸造。これはフィサンの真ん中上部に位置する一級畑。除梗して低温(13℃)で7日間マセラシオン。天然酵母で発酵、定期的に撹拌。ソフトプレスして2~4日静置。新樽30%、1〜4年使用樽で澱と共に13ヶ月熟成。その後グラスファイバータンクで3ヶ月休ませてボトリング。新鮮な苺、ラズベリー、2
エルヴェ・シャルロパンフィサン2020年。1985年に父から畑を引き継ぎ、1990年から名前をエルヴェ・シャルロパンに。1997年まではバルク売りをしていたというマルサネの蔵元。近年の値上がりでどうなるかと思ったけど、「村名」で3,000円台前半はコストパフォーマンス良すぎ。毎年飲む造り手。【よりどり6本以上送料無料】ドメーヌエルヴェシャルロパンマルサネレロンジュロワ2021750ml赤ワインピノノワールフランスブルゴーニュ楽天市場3,366円
6/11/23(日)Rouge¥5,280カーヴドエルナオタカ楽天市場店/都光この日の夕食のメインは、うな丼。サイドメニューは、グリルで焼いた焼き鳥塩。串が焦げないようにアルミホイルを巻いて置きました。ワインは、ベルトージェルベのフィクサン(フィサン)レクレ2019。色は、黒みを帯びた濃いめのルビーレッド、エッジまでほぼ同じトーン。グラスの底はギリギリのところで見えません。グラスからは、熟したイチゴを思わせる赤いベリー、酸を連想する香りで
・2019フィサン(シュヴィニー・ルソー)色の濃さは普通。香りは少し甘ったるく、わずかにコルキーで青い系のベジタブルなニュアンスも混じり、ちょっと苦手な香り…飲むと果実はぺったんこで平坦、酸っぱいだけで全く美味しくない。出来の悪いガメイかと思うほど。こんなに美味しくないワイン、久々に飲んだ(#・∀・)
・2019フィサンレ・クロ(ベルトー・ジェルベ)色は濃いめ。香りの果実は赤黒半々でクリアー。酸の抜けが良い、トーン高い香り。飲むと果実味がとても豊かで'19的。しかしタンニンも多めで甘味がベタつく。この作り手ならもう少し酸の切れが欲しいところ。全体に暗く重めで垢抜けない。まあこれがフィサンなのか…
この日は、別荘にて。かなり冷え込んでいたので、薪ストーブを試運転。鴨鍋に合わせて、こちらを。そろそろ飲み頃に入ってるかな、ということで。フィサン1級レ・ザルヴレ2013ドニ・ベルトー2本購入した1本目。鉄っぽさのあるジュヴレの雰囲気もありつつ、より酸のトーンが高め。中盤からは赤果実の甘みが広がり、余韻もやや乾いた黒土の旨み。まだこなれきっていないタンニンも感じますが、それが適度なパワーにつながり、鴨鍋にドンピシャリ。期待どおり、飲み頃に入りたての美味しさでした。(*
11/13/22(日)Rouge¥5,434助次郎酒店/オルヴォーこの日の夕食のメインは、鶏むね肉のチーズはさみかつ。一部チーズを挟んでいないものもあります。合わせたワインは、2日連続のブルゴーニュ赤。この日はベルトージェルベのフィクサン2019です。色はやや濃いめのルビーレッド、エッジまでほぼ同じトーン。グラスの底はギリギリ見えます。グラスからは、ブラックチェリー、甘いミルク、鼻腔の奥をツーンと刺激するトーンの高い香り。口にすると、豊かな果実の
土曜の朝はサンルームでパン食二人でのんびり食べられますテーブルセッテイングとコーヒーを淹れるのは夫の役目です^^私は階下のキッチンでワンプレート作成^^この日は午後から仕事も2コマあり夜はセブンメニューになりました(・_・;)でも頑張った1週間の最後美味しいワインが飲みたくてフィクサンの赤を開けました頒布会で買ったワインです。予想以上の美味しさでした。ジュヴィレ・シャンベルタンかヴォーヌ・ロマネか・・と思うほど(^^♪