ブログ記事55件
イタリア・ワイン探求(その93)シチリア州「テッラ・デッレ・ファーテ・フィアーノ2022・フェウド・ディシーサ」(シチリアDOC)探訪編第11回で紹介済みの「テッラ・デッレ・ファーテ・フィアーノ2021・フェウド・ディシーサ」ですが、今回はVtgが2022。地中海の交差点、ワインの迷宮シチリア島産まれの爽快なフィアーノ種100%の白ワインです。造っているワイナリー「フェウド・ディシーサ」は島北西部モンレアーレのイタリアを代表するトップクラスのクオリティーを備えたワイナリー。
イタリア・ワイン探求(その92)プーリア州「サレント・ビアンコ・レ・レンツェ2024・ヴァッレ・デッラッソ」(サレントIGT)プーリア州のガラティーナ地域でオーガニック・ワインをリリースしているカンティーナ・フィオレンティーノ社のブランド「ヴッレ・デラッソ」(合併後もこのネーミングは残している)から爽快で飲みやすい白ワインです。ロッソとセットで買ってみました。「サレント・ビアンコ・レ・レンツェ」はオーガニック栽培で育てた土着品種「トレッビアーノ、ガルガーネガ、フィアーノ」をブレンド。
チーズギフトを頂いた。フランス産ブリー、イタリア産ゴルゴンゾーラ・ピカンテ、イタリア産パルミジャーノ・レッジャーノ、オランダ産ゴーダの4種詰め合わせ。私の場合、こういうのは「そのまま食べる」一択。夫は違った。ピザの土台とピザ用のシュレッドチーズを買って来た。解凍した土台に前日の残り物スープをソースとして塗ってからピザ用チーズで覆う。頂いたチーズ達をカットしてピザ用チーズの上に満遍なく散らし、全部まとめて加熱。完成したピザは全てのチーズがすっかり溶けてまぜこぜに。ゴルゴンゾーラの青
デ・ボルトリワン・ラインフィアーノ2024年1928年創業、オーストラリア最大級の家族経営ワイナリー。この白はヴィクトリア州北東部の銘醸地ラザグレンのフィアーノで、65%はステンレスタンク、35%はフレンチオークのパンチョンで発酵(全体の20%は天然酵母)、3ヶ月熟成。花と樽、美味しい。
ピポリビアンコバジリカータ2023生産地:イタリア、バジリカータ生産者:ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ(ファルネーゼ)品種:シャルドネ色:クリアで輝くようなイエロー香り:洋梨、パッションフルーツボリューム:軽い○○○●○重いタンニン:控えめ●○○○○強い甘味:ドライ○○○●○甘い酸味:まろやか○○●○○シャープ果実味:スパイシー○○○●○フルーティ飲んだ日:2025.1.2.Thu購入日:2024.12.30.購入場所・値段:リオンドール25
イタリア・ワイン探訪(その23)プーリア州「ジェルソ・ビアンコ2022・ポデーレ・ヴェンティ・ノーヴェ」(プーリアIGP)ポデーレ29(ヴェンティ・ノーヴェ)はプーリアの古代品種に情熱を注ぐ、2007年設立の新鋭ワイナリーで、プーリア州の大量生産で質の低いワインと決別すべく、デリケートで難しい葡萄品種を使った新しいワイン造りを信条にしています。本ワイン「ジェルソ・ビアンコ」も土着品種はフィアーノ・ミヌートロ種を使用。プーリアに古くからある土着品種で、フィロキセラ禍以降、忘れ去られ
マストロベラルディーノイルピニア・ビアンコモーレ・マイオルム2017年1878年創立、カンパーニャ州アヴェッリーノ県のアトリパルダにあるワイナリー。元々はベラルディーノという名だったが、2代目の当主ピエトロがMastro(名工)の称号を得たためマストロベラルディーノという名前にφ(..)250haもの畑を管理、20種類以上のワインを造る、カンパーニャ州を代表する生産者。この白はアヴェッリーノにある平均樹齢20年のフィアーノを50%、グレコを50%使用。バリックで発酵、18ヶ月以上
セルヴァノーヴァロンドロ・ビアンコ・フリッツァンテ2021年1995年にカンパーニャ州のカゼルタ県に設立された蔵元。有機栽培を行い、2018年にGESCOグループ(カンパーニャ州公認の社会的企業)の管理により、不利な条件や困難な条件で生活する人々の社会復帰への架け橋としての活動を行う農園。これは120〜235mの石灰粘土質土壌に植えられた有機栽培によるフィアーノを100%使用。手摘みでの収穫後全房でソフトプレス。モストを二つに分け、一方を発酵させてもう片方をリキュール・ド・ティラー
イタリア・ワイン探訪(その11)シチリア州「テッラ・デッレ・ファーテ・フィアーノ2021・フェウド・ディシーサ」(シチリアDOC)地中海の交差点、ワインの迷宮シチリア島。今回は爽快なフィアーノ種100%の白ワインです。造っているワイナリー「フェウド・ディシーサ」は島北西部モンレアーレのイタリアを代表するトップクラスのクオリティーを備えたワイナリー。畑はティレニア海が見渡せる海抜350~500mの丘陵にあり、粘土質、石灰質の火山性土壌に覆われ、昼夜の大きな寒暖差、アフリカ大陸か
マストロベラルディーノフィアーノ・ディ・アヴェッリーノ2022年ヴェスヴィオ火山の麓にあり、1700年代に自社でのボトリングを行っていた記録が残る歴史あるワイナリー。カンパーニャ州の土着品種を用いて、テロワール重視、質を重んじてワインを醸造。白い花、ライチ、蜜リンゴ、良いね。【6本~送料無料】マストロベラルディーノフィアーノディアヴェッリーノ2022白ワインフィアーノイタリア750ml楽天市場3,113円${EVENT_LABEL_01_TEXT}
フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ2021ヴァディアペルティこんばんは。こちらでは昨日、さくら満開宣言が出ました。平年より8日早いそうです。しかしスギ花粉もマックスで、こっちはまったくもってありがたくないですね。今年は去年よりもキツイです。花粉症はつらいけど、白ワインが美味しい季節になるのはいいことです(冬が終わったってことだから)。このイタリア南部シリーズでは、今日から白ワインを何本か紹介していきます。今日のワインはフィアーノという品種のワインです。フィアーノは古代ローマ時
BasilicataBiancoFeudidelVescovoこちらの続きになります。週末はこちらを楽しみました。イタリアワイン白/辛口/重口グレーコ、フィアーノ『サクラアワード2024』ダブルゴールド受賞!しっかりとした旨味とボディ感!天才醸造家アルベルトアントニーニ氏がグレコとフィアーノで造るフレッシュ&クリーン「バジリカータビアンコ」畑は豊富なミネラル分を含む火山性土壌。農薬や除草剤は伝統的に使用しません。標高600-700mの場所に畑があるため、日
マストロベラルディーノフィアーノ・ディ・アヴェッリーノ2021年1878年に設立されたカンパーニャ州のワイナリー。元々は「ベラルディーノ」という名前だったが、2代目当主ピエトロ氏が「マストロ=名匠」という称号を得たため、「マストロベラルディーノ」というワイナリー名となったφ(..)国際葡萄品種の波にも負けず、カンパーニャ州原産の品種に拘り、この地を代表する生産者の一つに数えられる。フィアーノのワインは1950年から醸造(1994年に植え替え)。みずみずしく華やかなマスカットのような
地場品種のマルヴァジア・ビアンカ・ディ・バジリカータ主体商品案内の通り、レモンティーのような香り。少し桃も感じる。2022年は発泡感はあまり感じない。【ワイン/wine】クエルチア・ディ・アニバーレビアンコ・バジリカータQuerciadiAnnibaleBiancoBasilicata【ヴィンテージ/vintage】2022【生産者/winery】テヌーテ・ダウリアTENUTED‘AURIA【品種/grape】マルヴァジア80%フィアーノ
安心・安定のワインを提供してくれるイタリアの実力派「ポッジョ・レ・ヴォルピ」が2010年からプーリア州で手掛ける新たなワイナリー、「マスカ・デル・タッコ」。今回は、その「マスカ・デル・タッコ」がプーリア州の方言で小さなブドウ(ルエッタ)を意味する名がつけられた、“ルエッタ・フィアーノ/マスカ・デル・タッコ”2021年VTをいただきました。********【マスカ・デル・タッコとは?/サイトより引用】マスカ・デル・タッコはプーリア州で2010年にポッジョ・レ・ヴォルピのアルマンド・メルジェ
■バジリカータ■IGT■バジリカータ『クエルチア・ディ・アンニーバレ』■Basilicata‘QuerciaDiAnnibale'■2021■マルヴァジア、フィアーノ■12.5%■テヌーテ・ダウリア■¥1,892■ネット通販「T社」色はやや薄めの綺麗な麦わら色ん?ほんのわずかな微々発泡だ香りは甘くフルーティな芳しさ飲んでみると…はじめはやや甘さが強いか?蜂蜜のような感じもあるでもそのくせキリっとシャープな舌触りとのど越しも甘さは若干大人しく
3/9/23(木)Bianco¥1,762ワイズマートワインフェア/トゥエンティワンコミュニティこの日の夕食のメインは、鰤の塩焼き。ワインは、ワイズマートのワインフェアで試飲し、気に入って買ってきたシチリアのフィアーノを合わせました。色は中程度の濃さのレモンイエロー。グラスからは、スパイシーな黄色い花、花の蜜の香り、白や黄色の果実香。口にすると、微かな甘み、やや強めの酸、フリンティなら硝煙香の香味、レモンを思わせる柑橘の香味。試飲して買っ
12EMezzoBiancoPugliaBiologicoVarvaglioneこちらの続きになります。年末年始はこちらも楽しみました。イタリアワイン白/辛口マルヴァジア、フィアーノ、シャルドネビオ『サクラアワード2022』ダブルゴールド賞の実績!プーリア屈指の生産者「ヴァルヴァリオーネ」が3品種で造るビオロジック白「12.5」!果実味豊かでエレガントなアロマが香るフレッシュな飲み心地プーリアで4世代続く家族経営ワイナリー「ヴァルヴァリオーネ」が造るフレッ
こんにちは今日は快晴~☀気持ちいいね!昨日は習い事やって電車に乗ってICOCAカードをピッとしたら残高が「4444」4つも同じ数字が並ぶなんてなんかエエコトありそー?関西では1円単位の電車代金ないけど東京でICOCAカードを使って~残高にビックリさてさて昨日の晩酌🎶いつものビールでスタート🍺糖質ゼロで罪悪感少な目~😋ピータン豆腐パクチーたっぷり家庭菜園の青梗菜でオイスター炒め6株ほどあったけどペロリやったね🎶気軽に飲めるイタリアの白を抜栓✨サ
FianodiAvellinoFattoriaPaganoこちらの続きになります。週末はこちらを楽しみました。イタリアワイン白/辛口フィアーノDOCGフィアーノディアヴェッリーノが1000円台で味わえる!爽やかな果実味と美しいミネラルカンパーニャの新星「ファットリアパガーノ」新登場!収穫は10月中旬から下旬に選別しながら手摘みで行います。発酵と熟成はステンレスタンクで行い、4ヶ月間熟成させます。輝きのあるグリーンがかった黄色、桃の花のエレガントなアロ
こんにちは今日も暑い1日になりそー今朝は6時過ぎに散歩に行ってんけど~すでに暑かった・・・昨日はなんかしんどくって「ちょっとだけ休もう」っとソファーに座ったら~2時間も夕寝しちゃったよアカンやん私・・・な訳でコンビニ晩酌散歩帰りの購入品!・からあげクンRed久々に頂いたよ・国産炙りしめさば塩気が強いので黒酢をかけて!・蒸し鶏とシャキシャキ大根のサラダけっこう味濃いですキャベツの千切りと朝ごはんに!
■カンパーニャ■IGT■カンパーニャ「パオーネ」■Campania'Paone'■2018■フィアーノ■12.5%■カンティーナ・デル・バローネ■¥2,607■ネット通販「T社」色はやや濃いめの麦わら色香りはどこか臭みのある独特な感じ飲んでみると…やはりクセが強いサケだ決してグビグビゴクゴク飲むようなサケではない一口をゆっくりじっくり、味の変化を楽しみながら飲むサケだろう資料によれば、マセラシオン(白ぶどうの果皮や種を残したまま漬け込む)や無濾過な
■シチリア■IGT■テッレ・シチリアーネ■TerreSiciliane■2020■フィアーノ■13%■コルパッソ■¥1,298■ネット通販「N社」スクリューキャップです色は薄目、香りも薄め飲口はスッキリクッキリの辛口!舌先あたりだと水かと思う軽さですちょっと冷やし過ぎたか?ひたすらとんがってる印象でしたもう少し時間をおいて開かせたら、また違う印象だったかもしれませんねコスパはまずまずです!<参考>『IGT/テッレ・シチリアーネ/コルパッソ』
イタリア・ワイン縦走(その65)カンパーニャ州「フィアーノ・ディ・アヴェリーノ・レ・グラーテ・ヴィノジア2019」(フィアーノ・ディ・アヴェリーノDOCG)最近、更新頻度が早いのは、コロナ再拡大で外飲みが激減したからです(笑)そんな中、初上陸18州目のカンパーニャに行ってみましょう。南イタリアで最も有名な州都ナポリを擁するカンパーニャ州。歴史好きならナポリ王国の盛衰に心ときめいたことでしょう。(かくある私も世界史が大好きです)豊かな土地と温暖な気候に恵まれ、古くからワイン造りが行
飲んだ日2021年11月14日晴れ15℃ワインAipiertiFianodiAvellino2017Vadiaperti評価90点フィッチで3,643円で購入。DOCGフィアーノディアヴェリーノ。カンパーニャ州アヴェッリーノ県で造られるフィアーノ100%。ナポリから40km程、内陸に入ったところに位置する。ヴェスーヴィオ火山からは30km程離れている。生産者のヴィディアヴェルティはイルピニアと呼ばれるこの地域で以前からブドウ栽培を行ってきた。ワイン造りを始めたのは1
ウニコ・ゼロエソテリコ2020年。大学の授業でルーシー・マルゴーやショブルック、ヤウマのレクチャーを受け、ナチュラルなフィロソフィーを貫くブレンダンとローラのカーター夫婦の蔵元。これはフィアーノ、ズィビッボ、モスカート・ジャッロ、ゲヴュルツトラミネール、グレーコのオレンジワイン。パっと弾けるマスカットやオレンジ、グレープフルーツの皮の香り、柑橘類のラムネとか、何かに似てるなぁ・・・と思ったら、芳香剤とお風呂のバブだった。これは褒めてるのかどうかよくわからないけど、個性的だとは思う、
カンティーナ・ジアラチカレッチョ2020年。プーリア州バーリの南、アデルフィアにある家族経営の蔵元。Cicaleccioはイタリア語で『ガヤガヤとしゃべる声』や『セミの鳴き声』という意味。ワイワイ皆で楽しんで欲しいと命名されたフィアーノ50%、ファランギーナ50%のオレンジワイン。これも良い。カンティーナジアラ/チカレッチョ[2020]白ワイン辛口750ml/イタリアI.G.T.プーリアCANTINAGIARACICALECCIO楽天市場3,080円
イタリア・ワイン縦走(その17)トスカーナ州「ガヤ・カマルカンダ・マガーリ」(トスカーナI.G.T=スーパートスカン)トスカーナ州と言えば「スーパートスカン」、イタリア・ワイン法からあえて外れた(DOCGやDOCの規定では作りたいワインが造れない!)造り手たちです。その代表的な造り手がトスカーナ海岸エリアの「ボルゲリ」と、当時はサンジョヴェーゼ100%ではなく、必ず白ワインを使わなければならなかった「キャンティ」の造り手たち。ボルゲリに土地を所有していた故マリオ・インチーザ・デッラ
飲んだ日2021年8月6日晴れ28℃ワインFianoBasilicata2018Carbone評価87点BBRで購入、定価2,750円。イタリア南部バジリカータ州の白。フィアーノ種100%。フィアーノはイタリア南部でローマ時代から栽培されている品種でカンパーニャ州ではDOCGに指定されている。低温で少しの間スキンコンタクトを行なった後、温度管理の元で発酵される。アルコールは12.5%。コルクはDIAMで長さ46㎜。色調は緑味を帯びたレモンイエロー。香りはやや閉じ気味で白い花