私たちは戸惑いながらもエディーたちのキック指導に甘んじるしかなかった。確かに母娘揃って股をグッと開かされたまんまでのキック指導は屈辱的でしかない。だがここは幸いにも私たちしかいなかった。だからこそ百戦錬磨のお母さんが安心しきってお父さまに手を挙げられるのだ。さっきとは打って変わって低姿勢の母親に私は呆れた。〔冬香、聞いてる?〕〔あ、ごっごめんエディーさま。も、もう1度説明してっ〕。幸いにもウラヌス父子は上機嫌でホッとした。敵の殿方から股間に焼けるような視線を浴びせかけられ、私たちは今にもアソコが