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今回ナポリ国立考古学博物館にやってきたのは、大阪関西万博のイタリア館で展示されていたあのファルネーゼのアトラスが戻ってきているのか確かめたかったからでした。万博での展示を終えたあと1月中旬まで大阪市内の美術館で展示されていましたが、そろそろイタリアに戻っている頃じゃないかと思ったんですよね。で、旅行前にナポリ国立考古学博物館のホームページをちょくちょくチェックしていたんです。当初ホームページには、ファルネーゼの作品は準備中とか書かれていたんですけど、その記載がなくなった
ひとり暮らしの“ちょうどいい”を探す日々、ゆるっとブログやYouTubeで紹介しています☆彡nokotanちゃんねる@nokotanmoon-Instagram:"大阪・関西万博で話題を呼んだイタリア館の至宝が、今ここ大阪市立美術館に集結!大阪市立美術館で開催中の特別展「天空のアトラスイタリア館の至宝」は、2025大阪・関西万博イタリア館で大人気を博した名品を再び日本で鑑賞できる貴重な機会です。ファルネーゼのアトラスは圧巻!-会期:2025年10月25日
イタリア・ワイン探求(その66)バジリカータ州「ピポリ・ビアンコ2024・ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ」(バジリカータIGT)またまた出ました、ファルネーゼ・グループ、ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ社の白ワイン「ピポリ」シリーズです。最近では探策編第65回で「ピノ・グリージョ」を取り上げています。有名な「カサーレ・ヴェッキオ」を生んだファルネーゼがプロデュースするバジリカータの造り手で、こちらも「アリアニコ種」が人気のシリーズ「ピポリ」の白となります。品種は土着品
知的最重度の自閉症の娘との日々を書いています支援学校の中2、ルーティンにうるさいマイペースキャラ私自身はパートタイマーのシングルマザー実家は協力的ではないので基本的にはワンオペ主人は2022年に突然倒れて死別2023年6月左卵巣粘液性境界悪性腫瘍になり、6月と8月の2度の手術で卵巣や子宮など全て摘出治療終了し現在は経過観察中です再発なく無事に2年過ぎました!おでかけ記事ばっかりで申し訳ない母に行きたいと言われてチケット取りました速攻売り切れてビビりましたがなんとかGET平日
大阪・関西万博で大行列できてたイタリア館の展示が大阪市立美術館で見れるというので見てきました〜スゴいド迫力!筋肉の動きも血管まで表現されてて素晴らしい。予約制なのでほとんど並ばず見れてよかった✨️夫はイタリア館行ってたので2回目だったよ。
大阪・関西万博が終わりましたいろいろあったけど、楽しかったなー記録に残しておきたいことは諸々ありますが、今はまずこれ!素晴らしかったイタリア館(イタリアパビリオン)↑この写真は切れてるけど左下に伊東マンショの肖像、真ん中にミケランジェロ&ベルニーニ「キリストの復活」もちらり♪ファルネーゼのアトラス像の存在感!展示の見せ方も素晴らしく国宝級の美術品を惜しげもなく持ってきてくださったのが凄い!そしてありがたい!カラヴァッジョ「キリストの埋葬」本物の美術品の数々!とにかく満足度が高
セルピコ三浦建太郎の漫画『ベルセルク』に登場するキャラクター。dic.pixiv.net改めてベルセルクをちと読んでみた。せめてセルピコとファルナーゼが幸せにな..|リコ🍎くるくるシャッフル♪さんのマンガ|ツイコミ(仮)改めてベルセルクをちと読んでみた。せめてセルピコとファルナーゼが幸せになるようなラストがいいなあ、と思っていたけど、、、こればかりはもう知るべくもないのよね…twicomi.com
先日、家内が万博へ再訪して来ました。6月に万博に行った時、イタリア館に入れなかったのが心残りで、やっぱりどうしても行きたいと、単独行を敢行してきたものです。入館して撮ってきた写真がこちらです。目玉の一つである、この大理石彫刻「ファルネーゼのアトラス」は、なんと、紀元後150年頃の作品です。作者は不明です。ファルネーゼ家が所有していたことから名付けられたこの石像は、高さ2m、重さ2トンもあり、普段はナポリの国立考古学博物館にあります。天球を支えているのは、巨人のアトラ
7月22日-24日大阪へ行って来ました。当初は別の目的で宿泊予約をしていましたがせっかくなので中日の23日は、万博に行くことにしました。入場チケットを購入したもののパビリオンとレストランはまったく予約出来ず。不安いっぱいでのスタート。でも暑さ対策は万全!!どうしても行きたいパビリオンにまず並ぶ為に西ゲートから入場します。新大阪駅からJRを乗り継いで桜島から予約していたシャトルバスで会場入り凄い人・人・人・・・荷物検査を受けてから
こちらの続きです。『①ファルネーゼ家の至宝展@ローマ・カピトリーノ美術館』イタリアローマ2025GWカピトリーニ美術館の特別展ファルネーゼ家の至宝展に行きました。本当に素晴らしい美術品ばかりでした。今、大阪の関西万博のイタリア館で大…ameblo.jp『彫刻②ファルネーゼ家の至宝展@ローマ・カピトリーノ美術館』こちらの続きです『①ファルネーゼ家の至宝展@ローマ・カピトリーノ美術館』イタリアローマ2025GWカピトリーニ美術館の特別展に行きました。ファルネーゼ家の至宝…ameblo.jp@
10日科学館の講座に行った時こんな物を持ってきて下さった方がいました渾天儀です古代中国で発明されたのが最初と言う簡単に言えば天球儀に近いものですそれから講座の先生が、学会ついでに大阪万博に行かれて写してきたというファルネーゼのアトラス世界文化遺産にもなっているイタリア館にある像ですこちらも天球儀の様なもので古代ローマ時代に作られたとか・・新聞でも話題になっていましたねイタリア館は、人気で5時間並ぶのが普通で、先生は夜行ったので
イタリアローマ2025GWカピトリーニ美術館の特別展ファルネーゼ家の至宝展に行きました。本当に素晴らしい美術品ばかりでした。今、大阪の関西万博のイタリア館で大人気のファルネーゼのアトラスもファルネーゼ家のコレクションです。特別展の説明を和訳ファルネーゼ家の栄光―16世紀ローマ、芸術と権力の物語会場:ローマ・カピトリーノ美術館イタリア・ローマ-2025年2月11日〜ローマのカピトリーノ美術館で火曜日、ファルネーゼ家の「黄金時代」に焦点を当てた特別展が開幕しました。今回
こんにちは!皆さまの具現化をサポートさせて頂くフラワーエッセンスセラピストのMieshaです毎日とても暑くて、梅雨はいずこに...?既に夏が始まっているように思います大阪万博expo2025について書かせて頂いております(コチラからお読み頂けます→☆)前回はアメリカ館がいかに壮大なスケールかを書かせてい頂きました(アメリカ館についてのブログ→☆)地球上の世界旅行は出来ても宇宙旅行に行ける人は本当に極限られた人だと思うの
『ついにイタリアパビリオン!【万博2回目】②戦友たちの歓喜!』『今日の日をイタリアに捧ぐ【万博2回目】①6時間15分の戦い』本日は、二度目の万博観覧。お箏演奏から数えて通算四度めの万博会場である。『【初万博】①準備不足の…ameblo.jp今まで映像を映し出していたスクリーンが開くと―――目に飛び込んできた、ファルネーゼのアトラス!!今日も今日とて、漲る筋力で我らが地球を支えてくれている。後ろ姿もまた美しい!アトラスの、このちょっと賢くなさそうな力強さがいい!ほんま、これよ!こうい
大阪・関西万博ぴあ(ぴあMOOK)楽天市場☟イタリアパビリオンに行ってみました予約をしていて10分前に行きましたが時間通りじゃないと入れませんキビシメ💦☟ここでは工芸品などの実演前が混んでいるのかここで20分くらい待ちました中に入ると大画面で映像を観ますそして次へ☟芸術と自然、未来技術が調和するゾーン☟日本初公開!ファルネーゼの「アトラス」☟日本初公開!カラバッジョの「キリストの
昨日は大阪関西万博へソウルから帰った翌日で体力持つかな~と思ったけど楽しすぎて疲れも忘れた昨日はイタリア館でヴェスト州(ヴェネチアがあるところ)のイベントがあって参加させていただきましたイタリア館は長蛇の列日中はたぶん2時間待ちとかじゃないかなあ?そこを横からイベント会場にいれていただき・・・まだ準備が整ってなくてその間館内を見せていただきましたこれから見に行く方もいらっしゃると思うのでこのブログの最後に写真置いときますね
この動画の橋下さん若いすごーーく昔にこの動画が回ってて10年位前かな?当時は動画を見て「は?何言ってるの?」とポカンだったでも今はわかるサラミ戦術って知ってますよね?「薄くスライスして少しづつ亡ぼしていく」この時はサラミ何枚目だったんだろう。。👇橋下徹さんの、府知事時代の構想です。あ~びっくりした!⬇️【英語特区構想】「伊丹空港の跡地に、近くに住んでいる外国人にも、日本で稼ぎたい外国人にも来てもらう。その人達にはすべての税
4/18(金)2025年日本国際博覧会記念千円銀貨幣(第三次発行)(写真=財務省/CCBY-4.0/WikimediaCommons)「iPS細胞で作った心臓」も必見だが…万博ツウがこれを鑑賞できるなら1日券7500円の価値ありという「名作」大阪・関西万博の幕が開けた。筆者は開幕に先立って4月9日のメディアデーに参加した。日本での開催は2005年に開催された「愛・地球博」(愛知県)以来、20年ぶり6回目。大阪・関西万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」だ。未完成のパビリオンも
北陸から東北、北海道の大雪で、時化となり漁師さんも大変なこの時期。それでも、青森産の真鱈が入荷したクアトロ。鱈は、魚へんに雪と書くように、この季節に美味しい魚だ。クアトロは、その鱈の白子はフリットにし、身は昆布〆でカルパッチョにします。そして合わせるワインは、“ファルネーゼ・ロザート”。淡い桜色のこのワインを鱈の料理に合わせると、気持ちが春めくものだ。クアトロのホームページ
ファンティーニテッレ・ダブルッツォロッソノヴェッロ2024年イタリアワインの評価誌ルカ・マローニで9度トップ生産者に選出されたアブルッツォを代表する蔵元。1994年に設立、社長のヴァレンティーノ・ショッティを中心に3名のエノロゴを起用、コンサルタントはアルベルト・アントニーニ。このノヴェッロ(新酒)はモンテプルチアーノとサンジョベーゼを使用。アメリカンチェリー、フレッシュなベリーに微かにシナモン、りんごの皮、軽いタンニン。ここ最近濃く感じていたけど、今年は比較的フルーティー。
イタリア・ワイン探策(その63)プーリア州「ジロ・サンジョヴェーゼ・メルロー2021・ファンティーニ」(プーリアIGT)ファンティーニ社(ファルネーゼ)も何度も紹介するハイコスパワインを造る生産者。今回は「ツール・ド・フランス」と並ぶ、世界最高峰の自転車レース「ジロ・デ・イタリア」(すんません、知りません・・)を記念しリリースした特別ボトル「ファンティーニ・ジロ・サンジョヴェーゼ・メルロー」です。なんでも毎年5月にイタリア全土を舞台にして行われる世界二大自転車レースだそうで、毎年実
ファンティーニヴィーノ・ノヴェッロ2023年フィリッポ・バッカラーロ、カミッロ・デ・ユリウス、ヴァレンティーノ・ショッティが設立し、世界的なコンサルタント、アルベルト・アントニーニを迎え、ルカ・マローニで9度最優秀生産者に選ばれた、南イタリアを代表する造り手φ(..)現在はファルネーゼからファンティーニ社へと名称変更し、アブルッツォのみならずトスカーナ、カンパーニャ、プーリア、バジリカータ、シチリアでもワインを造る。これはモンテプルチアーノとサンジョベーゼの新酒。プラム、ブラックベリ
QTardNews,SavingOurChildrenReminder,wasthe13realfamilies.t.me思い出してください、本当のファミリー🫅👑は13人でした。上からデ・メディチ⬇️ファルネーゼ、マッシモ、コロンナ、パラヴィチーニ、トルロニア、サクセ・ゴタロスチャイルド、カヴェンディッシュ、ウィンザー、ロマーノフ、ハプスブルゴ、プランタゴニア⬇️ヴァテ
イタリア・ワイン散策(その79)アブルッツォ州「カラレンタ・ロザート・2021・ファンティーニ(ファルネーゼ)」(Vino)2019ヴィンテージから3年連続『ルカマローニ』最高99点を獲得する、コスパワイン生産で有名なファンティーニ(ファルネーゼ)が造る辛口のロゼワインです。え、ロゼ?、これまで180本近く紹介したけど、メインで紹介するロゼ初めて(笑)春だし、たまには買ってみようということでチャレンジしてみました。(2000円ぐらい)本当なら花見に持っていくのが日本では定番
ファルネーゼファンティーニヴィーノ・ノヴェッロ2022年。アブルッツオ州で1582年よりワイン造りを行う老舗生産者が仕込むノヴェッロ。航空便ではあまりに高くなるという事で、去年12月末に船便で届く筈だった新酒が、年明けて入ってきた。とりあえず毎年飲む銘柄の1つ、2022年も良さそう。【航空便入荷済→即出荷】ファルネーゼ/ヴィーノ・ノヴェッロ[2022]赤ワイン750ml/イタリアアブルッツォ州ノヴェッロ(品種:モンテプルチャーノ、サンジョヴェーゼ)新酒2
やっと飲めた〜(^。^)イタリアワインの新酒(ヌーボー)、ノベェロの解禁は、10/30なのに届いたのが、11/4解禁に合わせて、航空便で頼んだのに解禁日に届かないとは・・・・最近は、円安、航空代や物価高などでワインも値上がりしてる〜同時に船便も頼んだが、いつ届く〜年明けには、届くかな〜11月になると、どこも、フランスワインのボジョレーヌーボーを目にする今年は、11/17が解禁日(毎年、第3木曜日)でも、イタリアワインの新酒(ヌーボー)は、ワインショップでは目
こんばんは。「現実を生きる」カウンセラーの中山拓人です。本日は、働き方についてと、投資について思うことを記事にしていきます。現代は働き方が多様化していますね。サラリーマン…企業に雇用されて働く形態。組織のルールや規則の中で働くことになるため、個性が発揮しずらく、自由が少ない場ともいえる。一方で収入が安定しており、生活基盤の保障もある。フリーランス…企業に属さず、直接自分の価値を提供して対価を得る働き方。自由度が高く、勤務時間から内容まで自分で決めることがで
イタリア・ワイン縦走(その96)プーリア州「トレ・イコーネ663・ヴィニエティ・デル・サレント」(アブルッツォ、プーリア、シチリアVdT)イタリアの州ごとのワインを紹介してきましたが、ついにVdT(テーブル・ワイン)が登場、すなわち原産地呼称(DOP、IGPなど)、ヴィンテージ表記なしのワインで、南イタリアのアブルッツォ、プーリア、シチリアの3つの州の樹齢の高い土着品種をブレンドしています。ファルネーゼ社が手掛ける南イタリアの伝統とポテンシャルの高さを表現した全く新しいワインという触
ラスト1本です。LoveItCold!!生産地域やルールにしばられずに美味しいワインを造りたいと考えから生まれた、冷やして美味しいワイン。幾度となくイタリアNo.1生産者に選出されたファルネーゼ。この時期に飲んでいただきたい、冷やしてこそ本領を発揮する赤ワイン。ヴィンテージごとに複数のブドウ品種の比率を変え、その年の最高のブレンドをする、センスが問われるワインです。それだけブレンド技術には絶対の自信を持っています。●ファンティーニコレクションヴィー
LoveItCold!!生産地域やルールにしばられずに美味しいワインを造りたいと考えから生まれた、冷やして美味しいワイン。幾度となくイタリアNo.1生産者に選出されたファルネーゼ。この時期に飲んでいただきたい、冷やしてこそ本領を発揮する赤ワイン。ヴィンテージごとに複数のブドウ品種の比率を変え、その年の最高のブレンドをする、センスが問われるワインです。それだけブレンド技術には絶対の自信を持っています。●ファンティーニコレクションヴィーノロッソ2020ファ