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今日は穏やかな休日でしたね。突然ですが、来年アニバーサリーを迎える作曲家を調べてみました。生誕では、270年のモーツァルト、220年のブルグミュラー、160年のサティ、140年の山田耕筰、など没後では、320年のパッヘルベル、170年のシューマン、140年のリスト、80年のファリャ、30年の武満徹、などなど‥と、そうそうたる顔ぶれが並びます。さらに来年は冬季オリンピックも開催されます。2026年、どんな音楽と出会えるのか、今からとても楽しみですね。Pスタジオ音楽
■12月23日(水)きょうの雑感と自炊本など#きょうの一曲・ファリャ作曲・ドビッシーの墓に捧げる賛歌(Falla's"Homenaje,LeTombeaudeDebussy")この曲について、AI【SiderFusion】はこう書いています。「ドビュッシーのトンボー」は、ドビュッシー没後100年を記念して制作されたアルバムで、ドビュッシー研究の第一人者である青柳いづみこ氏が企画・監修・演奏を手がけています。このアルバムには、ドビュッシー自身に関連する楽曲だけでなく、ドビュッシー
二期会スペイン音楽研究会のクリスマスコンサート&タパスパーティ✨とっても楽しかった〜前半は塩田代表の解説&詩の朗読で進みながらのグラナドスとファリャ🎵お客様も一緒にスペインのクリスマスソングを歌いました😊それからタパスパーティ✨準備も楽しく、食べるのも楽しく、皆さんとの交流も楽しかった〜お忙しいプリマ!スペ研の代表と😍本当に素敵な美奈子さん✨皆、大好き美奈子さん✨最後はケーキでクリスマスのお祝いを✨私は大役を仰せつかりました🤣ご来場くださった皆様、
ご覧いただきありがとうございます和歌山市でヴァイオリンを弾いている百瀬圭子ですこんなものに行ってきましたどどん…っ!野村萬斎さんの、ファリャ。しかも、OEK!しかもしかも、アランフェスまで!初めてのフェニーチェ堺。初めての野村萬斎さん。しかもコンマス矢部達也さんだった!色んな分野のプロが集まって(オケに狂言に日本舞踊にソプラノ、フラメンコ…盛りだくさん!)狂言も日本舞踊もフラメンコも初心者な私にはとても楽しめた内容でした前半で野村萬斎さんの解説があり、そこ
12月に入りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?🎄🤶さて、今回の水をテーマにした「生きる音・祈りの音」奇跡の生還と自然の響きリサイタルは無事に大盛況で終演いたしました水は生命の源でもあり、神秘的な力もあるので、それを表現したく考案したプログラム平日の夜、お仕事帰りに駆けつけてくださった皆さま、わざわざそのためにいらしてくださった皆様、そして会場には来られなくとも、遠くから応援のお気持ちを届けてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。イザイの無伴奏ヴァイオリン
BELGIUMGUITARDUO-ClassicalGuitarConcert-Tedesco,Scarlatti,DeFalla,Debussy,Morriconeベルギー(ベルジャム)・ギター・デュオ-クラシック・ギター・コンサート(テデスコ、スカルラッティ、デ・ファリャ、ドビュッシー、モリコーネ)投稿者概要欄から翻訳紹介世界的に最も高く評価されているクラシック・ギタリスト2名からなるベルギー・ギター・デュオが、シッカス・ギターズ・スタジオを訪れ、深みのあ
こんにちは♪みよしピアノ教室です。今日はファリャの誕生日です。マヌエル・デ・ファリャ(1876年11月23日~1946年11月14日)は、スペインの作曲家です。晩年にフランコ政権を避けて、アルゼンチンに亡命しました。「火祭りの踊り」で有名なバレエ音楽「恋は魔術師」や「三角帽子」などが代表作です。🎶シューベルトの命日🎶『シューベルトの命日♪』こんにちは♪みよしピアノ教室です。今日はシューベルトの命日です。フランツ・シューベルト(1797年1月31日~1828年11月19日)は、オース
みなさんこんにちは😃本日11月23日は作曲家マヌエル・デ・ファリャの誕生日です。今年で生誕149年になります。そんな本日ご紹介していくのは、ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスがニュー・フィルハーモニア管弦楽団、パリ音楽院管弦楽団とそれぞれ録音を行ったファリャの代表作でもあるバレエ音楽「三角帽子」、交響的印象「スペインの庭の夜」です。ニュー・フィルハーモニア管と「三角帽子」、パリ音楽院管と「スペインの庭の夜」を録音しています。ブルゴスはスペイン生まれということもあって、その演奏は確かなもの
オーレ❢❢作曲家マヌエル・デ・ファリャは1876年11月23日にスペインで生まれました。母ちゃん〰️スペインと言うわりには、衣装が地味ですね福ょ〰️🫨写真だと、こんな感じだからねぃ〰️スペインの作曲家と言えばアルベニスグラナドスとともに有名です😌が、母ちゃんとは縁がない作曲家達です❢❢🫨福ょ〰️だな〰️この『ファリャのピアノ曲集』も、立派だけど…難し過ぎて、弾く気にならない…😮💨ファリャ…パァリャ…パエリャ…パエリア🥘は、食べる気になるん
こんにちは♪みよしピアノ教室です。今日はファリャの命日です。マヌエル・デ・ファリャ(1876年11月23日~1946年11月14日)は、スペインの作曲家です。晩年にフランコ政権を避けて、アルゼンチンに亡命しました。「火祭りの踊り」で有名なバレエ音楽「恋は魔術師」や「三角帽子」などが代表作です。🎶ロッシーニの命日🎶『ロッシーニの命日♪』こんにちは♪みよしピアノ教室です。今日はロッシーニの命日です。ジョアキーノ・ロッシーニ(1792年2月29日~1868年11月13日)は、イタリアの作
今日はスペインの国民的作曲家マヌエル・デ・ファリャも80回目の命日です。生地カディスでは盛大にお祝いが始まりました。私はファリャの音楽の、洗練されたストイックな力強さに夢中になって2002年にスペインに渡りました。今もまだファリャの魅惑を極めたく勉強し続けています💪🏼💪🏼スペインではご遺族のエレナさんにいろいろと教えていただいていて、来年生誕150年を機して一緒にイベントを企画しています。#manueldefalla#cadiz#granada#españa#musicaesp
仙台ニューフィルハーモニーの第76回定期演奏会を聴いてきました。日時:2025年11月3日(月・祝)14:00開演場所:日立システムズホール仙台・コンサートホール指揮:井﨑正浩管弦楽:仙台ニューフィルハーモニー演奏曲:モーツァルト:「コジ・ファン・トゥッテ」序曲ファリャ:「三角帽子」第1組曲、第2組曲ドヴォルジャーク:交響曲第7番🎼アンドコール曲ドヴォルジャーク:スラヴ舞曲集第2集より第1曲で
随分とご無沙汰してしまいました💦😅この夏は2回ひどい風邪をひき、🥵咽頭痛、高熱と嘔吐、下痢それと咳が止まらず、治ってからも息切れやだるさが続いて珍しく寝込んでおりました!!自然療法の食べ物とお手当、信頼できる先生にも助けていただきなんとか回復。しかし気がつけばもう11月‼️頑張らねば😣沖縄旅行の続編ブログもまた後ほど書きますのでお楽しみに!!✨それではリサイタルのお知らせです✨河合真理ヴァイオリンリサイタル「ドイツ大使館後援」生きる音・祈りの音奇跡の生還と自然の
今日もNHKFM「クラシックの庭」をお聴きいただき、ありがとうございました。今日はスペインの民族色豊かな作品を。ファリャやアルベニス、グラナドスなどの舞曲やアランフェス協奏曲にアルハンブラ宮殿の思い出も。ナルシス・イエペスやアリシア・デ・ラローチャの名演でどうぞ。https://www.nhk.jp/p/rs/LG96ZW5KZ4/クラシックの庭バラエティー豊かなCD音源でクラシック音楽の庭園を散策していく番組です。案内人は音楽のガーデンデザイナー。聴く人の心にクラシック音楽の新しい風景をお届
本日、神戸市室内管の2026/2027シーズンラインナップが発表されました。同時に音楽監督鈴木秀美さんの任期延長(~2029年3月末)も発表されました。【速報】神戸市室内管弦楽団2026シーズン・プログラム発表!-公益財団法人神戸市民文化振興財団事業部演奏課神戸市室内管弦楽団の2026年度プログラムを発表いたします。鈴木秀美音楽監督の新たなシーズンが決定!どうぞご期待ください。定期演奏会[会場]神戸文化ホール大ホール第172回定期演奏会「イタリア紀行」[日時]202
暑い中、友人との約束を守るため、私はメロスばりに西へと走ったのだった。「豚ロースの野菜炒め」たんぱく質約23gあぁ、なんて暑いのだろう…。気が遠くなる。「加古川観光案内所」加古川も地元アピールに余念がない。友人宅で、またまた初見連弾祭り。その後はお菓子祭り。焼き菓子、アップルパイ、桃ゼリー…、あぁ、断砂糖が…。あぁ、断酒さえも…。全ては暑さのせいだ。家に帰ってから、とどめの「あん食パン」を食べました。毒を食らわば皿までなので。本日はペザントリハーサル。今日
ブーレーズは、音楽史の中で重要と思われる作品を、選んで録音してきましたが、再録音したものと、1回だけで終わったものがあり、1回だけのものも、それなりに意味がありそうです。ハープシコード協奏曲は、ハープシコード(チェンバロ)復興の祖となった、ワンダ・ランドフスカのために作曲されました。ファリャは、古楽復興に一役かったこの楽器のために、プ―ランクなどど同じく、20世紀的で新古典派風の曲を作ったのでした。たしかに、ランドフスカが特注した楽器は、ピアノのような弦を鳥の羽ではなく、鉄の爪でひっか
水曜の筋肉痛を金曜まで引きずるアラフィフリーナ、舞姫です。皆様おはようございます。本日は、レッスンへ。そして、藤田嗣治展へ。(大人クラスの方にチケットをいただいた。とても嬉しい♪)そして、息子を塾へ行かせるために体験受講に連れて行きます。正直、とても、気が重い。本来私は痛烈な毒舌とシニカルさをユーモアに乗せて昇華する術においてオルタナティブであるのに、デジタルタトゥーと身バレが息子に及ぼす危険を鑑みて、言いたい事は何一つ言えない。正直、このバレエブログの意義が
さて、今日の内容は、ファリャ友の会の会員様メルマガを読んでくださった方には、より親しみを感じていただけると思います。まずはお客様の入っていない状態の劇場の様子をどうぞ。私たちが最初に入るのは裏のアーティスト楽屋入り口です。色合いとアーチがまるで闘牛場のようです。表玄関私が小さく見える模型舞台から客席を見た様子ポーズをとっていましたが、何かフォトショップ加工したように見えます。していません!表玄関から入って客席二階へ上がる階段です2
スペイン歌曲を歌うと決めて、心配になったのが発音。独学で基礎知識はあるものの、それが正しく発音できているか不安…。それにスペイン語が持つ言葉の抑揚リズムも知りたい…。というのも、ドイツ歌曲を勉強する際は決まって詩を朗読するのです。そうすると文章の中でアクセントが置かれるところと、楽譜上のリズムや和声が合致して、作曲の意図がわかったりするからです。そこで今回は、バルセロナに住む後輩のソプラノ歌手に助けを求めました。有難いことに彼女の歌の先生(スペインのメゾソプラノ歌手!)を紹介してくれて、ズーム
ファリャ:バレエ音楽《三角帽子》(全曲)バレエ音楽《恋は魔術師》(全曲)シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団(1981,LONDON)日本のレコード文化である「帯」の宣伝文句が、手にした者の購買欲を多分にくすぐっていたのは確かだろう。「指揮界の印象画家デュトワが描くスペイン」「アンセルメ以来の快演!」これでは瞬殺だ。「指揮界の印象画家デュトワが描くスペイン」…。このレコードを昨日買ってきた。OTOTENのTechnicsブースにも置いてあった
こちら🎵演奏曲がどれも知っているものばかりではあるものの、生で聴いたことがないので、楽しみにしてた🎵ちなみに演奏曲は1.バレエ音楽「三角帽子」第2組曲(M.ファリャ作曲)2.バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲(M.ラヴェル作曲)3.組曲「展覧会の絵」(M.ムソルグスキー作曲、M.ラヴェル編曲)だった。これらは私が高校生の頃に全日本吹奏楽コンクールのレコード(確か「日本の吹奏楽」というタイトルだったと思う💦)を買って聴いたものや、テレビ📺️の音楽番組で聴いたもの。「市民オーケス
カディスのハンスさんよりカディスの新しいお話が届きました。私が日本語に訳してご紹介します。最後にスペイン語本文を掲載します。今回は、キリスト、カトリック教会の祭事「コルプス・クリスティ」(日本語では聖体祭)についてです。カディスで最も重要かつ人気のあるお祭りの一つで、カディスの人々が大好きな行事なのです。この1週間は様々な文化イベントが開催され、そのクライマックスを飾るのが荘厳な御輿の行進です。これはスペインでも一番有名なトレドやグラナダの聖体祭と比較されるほどのものです。
五月晴れの心地よい気候も束の間、、あっという間に梅雨に入りましたね。梅雨よりも、梅雨が明けたらどれだけ暑くなるか?を心配されている方も多いのではないでしょうか。気持ち良い初夏の日がたくさんあると良いですね。さて、そんな夏真っ盛りに、ソロリサイタルを大阪の高槻にて開催します。【馬場菜穂子メゾソプラノ・リサイタル】日時:2025年7月18日(金)19:00開演(終演予定20:30)会場:高槻城公園芸術文化劇場南館太陽ファルマテックホール入場料:一般3,000円、学生2,000円
ご覧いただきありがとうございます和歌山市でヴァイオリンを弾いている百瀬圭子です小森谷巧先生と小川友子先生のデュオコンサートに伺ってきました副題が~音楽で巡る世界の旅~ということで各地の出身作曲家の曲を取り上げその曲ごとに雰囲気も違い、お二方のお話にも魅了されながら、本当に素敵なコンサートでした‼️先生の音を聞いていると、先生にレッスンで伺ったお話が頭に浮かんできて、きっとこの音を出すのにこうゆう使い方をされてるんだなあっと一瞬たりとも目を離せない…(のに、今
ファリャの生まれた家ですEnestacasanacióManueldeFallaカディスの人は、スペインの中でもとりわけ愛嬌と魅力(Gracia)が優っていると言われています。でも地元っ子は厳しく「カディスのみんながgraciaを持ってるわけじゃないの。それを演じてる人もたくさんいる。でもすぐわかるよ、graciaは意識して作れるものじゃないから。」大抵みんなどちらかというとエレガントなおしゃれを日々楽しんでいます。そんなカディスっ子の中でも、いつもエレガントにしている
カディス音楽院は大きい立派な学校です。こちらで練習しています。部屋にはファリャの作品の登場人物の絵が!かなり刺激的な絵です🖼️みんなファリャのこと大好きんsんだなあと感じます。さて不思議なことにカフェマシーンにアイリッシュコーヒーがありました。学校なのに😅本当にアルコール入ってるのか試さねば。
ファリャのコンチェルトのリハーサルはカディス大学にて。海の向かいにある建物で、休憩時間に建物を出るとこの景色が目の前に。気持ちが最高に良いです。指揮者のフアンマヌエルはカディスでは合唱団も、ヘレスでもオーケストラを持っていて、素晴らしい音楽家。頼りになります。このコンチェルトについて話しが弾みます。ファリャがアルゼンチンで亡くなり、ご遺体がカディスに運ばれて、カディス大聖堂で大きな葬儀が行われました。その時に演奏されたのがこのコンチェルトだったそうです。。。。楽しくも刺激的なリハーサル
もうすぐまたカディスに行くが、ファリャはカディスのこと、生まれ故郷のことを、どう思っていたのだろうか。スペイン人でさえファリャはグラナダの生まれだと思うくらい、ファリャとグラナダの関係は深い。初めの出世作オペラ「はかなき人生」もグラナダが舞台で、ファリャのピアノコンチェルト「スペインの庭の夜」も第一楽章が「へネラリーフェにて」*とされている。(*アルハンブラ宮殿の中にある、王子の夏の離宮。美しい庭とパティオで有名)パリから帰ったファリャがマドリード生活を経て、亡命するまでに居を構えたの
弾きあい会&飲み会やりました〜!あの難しいピアノと直ぐに仲良くなって、素敵な演奏をする人たち。すごいなぁ〜。豪華なサロンで弾きあい会をしました。そして、また拉致しちゃった。ピアノがお上手な素敵な素敵な方々をスナック町屋へ、初見連弾に花咲くピアノ弾きたち私はこの頃もうドがどこだかわからなくなってる状態ファリャの火祭りの踊りで踊り出した様子が歌や踊りの苦手な私を踊らせた演奏。すごいよお、ピアニストたちさあて、今日のNo.1ホストは、やっぱりつぃみでしたー。え、僕