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一度きりの人生を大きく変える潜在意識山下純子個人コンサルティング8月ショートプログラム発売中量子物理学ベース潜在意識:「令和時代の仕事術プログラム:仕事の達成と楽しさアップ篇」発売橇。「これ、なんて読むんだろうね?」「それはね、ソリね」壜。「これは?」「それは、ビン。主にガラスのビンのこと。瓶は陶器ね。今は、壜も瓶も、ガラスだろうが陶器だろが曖昧みたい」母がよく「あんたは、どうしてそんなに漢字が読めるのよ」と言っていたのですが。読めない字や意味が出てくると、その
一度きりの人生を大きく変える潜在意識山下純子個人コンサルティング8月ショートプログラム発売中量子物理学ベース潜在意識:「令和時代の仕事術プログラム:仕事の達成と楽しさアップ篇」発売わたしは、仕事の達成感というのはそんなにないのです。殆どないと言っても過言ではありません。一つひとつの仕事を終えると次の目標や改善点に焦点を当てるので、終わった仕事そのものに達成感を持つのは、その場に居座り続ける、むしろ怖さだと思うのですよね。ま、あくまでわたしは、、の話です。達成感はありませ
本屋さんで必ず平積みにされていて、ずっと気になっていました。ファラオの密室図書館で借りてきましたよ…!!【あらすじ】紀元前1300年代後半、古代エジプト。死んでミイラにされた神官のセティは、心臓に欠けがあるため冥界の審判を受けることができない。欠けた心臓を取り戻すために地上に舞い戻ったが、期限は3日。セティは、自分が死んだ事件を捜査しながら、密室状態のピラミッドから消失した先王のミイラの真相を追う!以下、感想ですネタバレNGな方はここでバックプリーズ
舞台は紀元前1300年代後半の古代エジプト。アクエンアテンが亡くなり、葬送の儀が粛々と進められていた。ところが、神官団が「復活の秘術」を施すために石棺の蓋を開けたところ、王の姿はそこになかった。彼のミイラは、アテンの大神殿で発見される。「神の意志か」「人間の仕業か」―エジプトの国は大混乱に陥る。物語の主人公は神官セティ。何者かに殺され、ミイラ作りの名人タリクの手によってミイラになる。だが、冥界で死者の審判を受けるために必要な心臓が欠けていたため、審判を受けることができなかった。心臓を取
特殊設定ミステリーwithcafelate面白かったです!もともとエジプト神話が大好きで卒論もエジプト神話がらみだったので読んでいてとても楽しかったですストーリーも面白く主人公の神官セティが死後の世界で目覚めるところから物語は始まります心臓が欠けていたためにアマトの審判が受けられず現世に帰って心臓のかけらを探すように言われますそして実際に現世に戻り自分で自分の死の真相を探ります!おー!!なんて斬新!自分が信頼していた相手
昨日は、母が私の誕生日を祝ってくれました天王寺のあべのハルカスにあるモロゾフで食事をその後、あべのハルカス美術館で開催されている「ブルックリン博物館所蔵特別展古代エジプト」を鑑賞しました。展示はとても見応えがあり、特にミイラ作りを解説するアニメーションは、最後までじっくり見入ってしまいました。宝飾品の展示の数が多ければ、さらに楽しめたように思います今回は休日で来場者も多かったため、できれば平日に
30年ぶりに、島田荘司の『水晶のピラミッド』を読み返し、大いに満足。頭の中がすっかりエジプトになっていたので、本屋で手に取った「このミス大賞」の『ファラオの密室(白川尚史)』を購入した。これが面白かった。ミイラ化され、現世に蘇った被害者自身が主人公となり、犯人探しと、危機に瀕したエジプトの王権・神権を救おうとする物語。ちゃんと“島田イズム”が息づいている。特に、ミステリー的には一見無意味にも思えた「ペルシャの娘の奴隷生活」の描写が、後に謎解きの重要パートだったと判明した時には感激した。そ
【読書記録】548冊目『白川尚史ファラオの密室』死んでミイラにされてしまった神官セティ。心臓に一部分欠けた部分があると言われ、地上に戻される。限られた時間の中で、欠けた心臓を探すことを余儀なくされたセティだったがエジプト存亡の危機に直面する。セティは、自身の心臓のかけらを取り戻すことが出来るのかエジプト存亡の危機を救えるのか信仰が揺らいだ時、王も民も大きく揺らぐ。壮大な世界が広がっており一気に読めましたファラオの密室(宝島社文庫)Amazon(アマゾン)
白川尚史第22回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作死体をバラバラにして通気孔から矢で飛ばす?トリックは図解もありましたが正直よく分かりませんでしたが、そこはそんなに本質でもなさそうなので、さらりと流しまして最後、そうだったのねーとなりました少しエジプトにも興味が湧きました死生観、かロマンがあります奴隷は嫌ですねカリも良かったです幸せに生きて欲しいです20時だいたい50分をお知らせします
本日は、最近読んでおもしろかった書物です・米澤穂信「可燃物」(文藝春秋,2023)著者の作品では以前、2021年の直木賞受賞作「黒牢城」を読みました。本作は「オール讀物」誌で2020~2023年に掲載された各々50頁ほどの短編集。2024年「本格ミステリ大賞」ノミネート作です。内容は、群馬県警・刑事部捜査第一課の葛(かつら)警部を主人公に、「崖の下」「ねむけ」「命の恩」「可燃物」「本物か」の五つの事件が展開されます。ど
はい、「読んだシリーズ」2回目です。今日ご紹介するのは2024年第22回「このミステリーがすごい!」大賞の大賞受賞作、『ファラオの密室』です。ファラオの密室|白川尚史|宝島社2024年第22回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作!白川尚史『ファラオの密室』2024年1月9日(火)全国書店にて発売!冥界の審判を受けるため、欠けた心臓を探しに3日間だけ現世に蘇ったミイラのセティ。現世では王の遺体がピラミッドから忽然と消え、人々はアテン神以外の信仰を禁じた王の意志ではないかと
■ファラオの密室■作:白川尚史紀元前1300年代の古代エジプト。神官であるセティはミイラとなり、冥界の裁判を受けることとなったがしかし、自身の心臓が欠けているために裁判は受けられないと知る。欠けた心臓を取り戻すため、3日間という期限を得て、セティは現世へと戻るがーー『このミステリーがすごい』大賞受賞作。古代エジプトが舞台の、死者の蘇りが当然の如く存在する特殊設定ミステリー。そう、セティが戻ってくるのは古代エジプトなのですよ。登場人物も基本は古代エジプト人。日本人も現代人もなし。
ファラオの密室白川尚史
おすすめです!ファラオの密室[白川尚史]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}遥か遠くの国さらには、古代エジプトが舞台のミステリーともホラーともファンタジーとも取れるお話。すてきなオチがついてると、私は思いました!なかなか遠くにはいけないんだけど旅に出たくなったら、国を離れたくなったら、ぜひ読んでみてほしいです。
新横浜への続き〜『新幹線のE席に座って新横浜へ!①』昨夜は推しの記事を書いたRieruです『ブログネタ『#推しの魅力を語りたい』のであります!』昨夜は推しのYouTubeLiveがありました登録者数も152万…ameblo.jp広島駅で乗り換えを。ここから一気に新横浜駅まで!のぞみでも撮ってしまいました。ファラオの密室は、3分の2ほど読みました。朝日を浴びる福山城。岡山駅から若い男性のお隣さん着席。15分経った頃だろうか、私に切符を見せながら話しかけてきました。「これ、もしか
宝島社■ファラオの密室■白川尚史(1989-)■2024年■本格/新本格■『このミステリーがすごい!』大賞概要紀元前14世紀、古代エジプト。死んでミイラにされた神官のセティは、心臓に欠けがあるため、冥界へ行く審判を受けることができない。欠けた心臓を取り戻すために地上に舞い戻ったが、期限は3日。なぜ心臓が欠けたのか―。セティは死の真相を探るうち、密室状態のピラミッドから先王のミイラが消失するという大事件に直面する。タイムリミットが迫るなか、セティはミイラ消失事件の謎を解き明かせる
ファラオの密室白川尚史第22回このミステリーがすごい!大賞受賞作品。たまたまTL上に流れてきてて気になりU-NEXTのポイントで購入。読んでみたら、、、信じられへんぐらい面白いやん!!てかこの発想すごい!!元々エジプト文明も神話も好きでミステリーも好きな私には大好物の全部乗せ!めちゃくちゃ面白くて一気読みやった!!オススメ!!
こんにちは。ご訪問ありがとうございます☺お盆休み真っ只中しかし、私は夏風邪をひいてしまい、楽しみにしていた予定が白紙にショックよりも、体調悪いすぎてしんどくて何も考えられなかったお盆休みの始まり。病院にも行って(コロナじゃなかった)体調良くなってきました。そうだ読書しよう。夏休みに向けて、本をたくさん読もうと図書館で借りていたのです♥️体調が落ち着いてきてから1日一冊のペースで読めてます。読み終わって、面白かったのがコチラ「ファラオの密室」白川尚史さん正面を真
こんばんは今回は、(夫)が『このミステリーがすごい!』大賞受賞作(第22回)を紹介します紀元前14世紀、古代エジプト🇪🇬死亡してミイラとなった神官・セティは、死後の世界で冥界の審判を受けようとした際、自分の心臓が抜き取られていることを知る冥界への審判が受けられるよう、心臓を取り戻すべく、神の慈悲によって地上へ蘇えるセティしかし、活動期限はたったの3日何故、心臓が欠けているのか?そもそも何故、自分は死んだのか?そして、セティが真相を探っている中、新たな事件が密室状態のピラミッド
今度こそ大賞作品を買いましたよ。2024年このミステリーがすごい大賞受賞。※ネタバレ注意。未読の方はUターン願います。大賞作品ということで、初手から動きアリ。魔女裁判とは違う魅力がある。最初はセティとタレクのBL要素ありかなとか思っていたけど、セティの性別については割と序盤から示唆されていたので、まあ特に疑問なく読めましたね。きっとセティの抱えた問題って性別なんだなっていう。ときに私の抱えた問題は、
プロローグ:葬送の儀7日前タレクの仕事場からさばくにそびえたつピラミッドが良く見えるピラミッドの周りでは沢山の人が蠢いている目の前には既にことキレた先王アクエンアテンの脇の切れ込みの中には内臓を取り除きおがくず等が詰まっていたこの後で包帯等が巻かれるのだが心臓は体に戻す必要があった心臓をそっとミイラに戻し慎重に縫い合わせるしかし、ふとした瞬間に思い出すのは失った友セティだった我が手でミイラにし冥界へと送り出した初め
第22回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作、文庫化です!紀元前1300年代後半、古代エジプト。死んでミイラにされた神官のセティは、心臓に欠けがあるため冥界の審判を受けることができない。欠けた心臓を取り戻すために地上に舞い戻ったが、期限は3日。セティは、自分が死んだ事件を捜査しながら、密室状態のピラミッドから消失した先王のミイラの真相を追う!【目次】プロローグ第一章死者への試練第二章石を運ぶ奴隷の少女第三章迫る狂信者の影第四章砂漠の密室エピローグフ
7月7日(月)第22回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作。舞台は、紀元前1300年代後半、古代エジプト。主人公のセティは、ピラミッドの崩落事故で命を落とし、冥界の審判にかけられようとしているところから物語は始まります。審判を受けようとしたその時、心臓の一部が欠けていることが分かります。不完全な心臓では、真実の秤にかけて審判を下すことができないので、セティは現世に戻って、心臓のかけらを探す冒険が始まります。ただし、期限は3日。3日以内に自分の棺に戻らないと、その魂は現世でも冥界でもない
こちらは、第22回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作!です。私には、今まで読んだことのないタイプのミステリーでしたが、さすがに面白かったです最初、主な登場人物の名前が全部カタカナなのを見て心が折れそうでしたが、問題ありませんでしたファラオの密室ファラオの密室-宝島チャンネルstore.tkj.jp1,650円商品を見る
25年5月5日読書の時間〜【白川尚史】ファラオの密室〜ピラミッドの玄室崩落事故で命を失ったセティは冥界の審判で「心臓が欠けている」と指摘された欠片を見つけるために現世に戻されたセティ与えられた猶予は3日間しかし現世ではファラオのミイラが棺から消える大事件が起こっていた崩落事故と欠けた心臓…そして消えた王のミイラ果たしてその因果関係は…※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※第22回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作エジプト文明時代特有の
最近読んだ本です。「ファラオの密室」白川尚史宝島社文庫紀元前14世紀のエジプトが舞台の小説です。歴史ミステリー小説というらしい。「このミステリーがすごい」大賞受賞作で、2024年1月刊行だそうです。今、東京でエジプト展をいくつかやっています。エジプトブームなのだろうか?私はほとんど読まないジャンルの小説なので、新鮮でした。ファラオの密室(宝島社文庫)Amazon(アマゾン)
☆☆☆☆★古代エジプトの宗教観、王墓、奴隷、副葬品の意味合いなどが物語の中でリアルに理解できます。少し謎解きが細か過ぎるのと、後半のカリの聡明さが不自然に思えました。
今回は白川尚史のミステリー小説「ファラオの密室」の感想記事。ファラオの密室(宝島社文庫)Amazon(アマゾン)第22回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作品。古代エジプトを舞台にし、「死者蘇生」というファンタジー要素と、家族や友情の絆が絡み合う人情話的な要素が盛り込まれた、単なるミステリーに留まらない傑作です。主人公・セティは死後、自身の心臓が欠けているせいで最後の審判を受けられず、さらに自身が殺害された前後の記憶も失っている状態に陥っていて、、、そんな彼が心