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ファン・グリス「椅子の上の静物」(左)と「朝の食卓」・1915-17年・油彩、木炭・カンヴァス左キュビスム展の後半では、その後のキュビスムの展開に重要な役割を果たすレジェやグリス、ドローネーらサロンを発表の場とした画家たちの作品を紹介していた。フェルナン・レジェ「タグボートの甲板」・1920年(日本初出品)1911年、キュビスム集団展示に初めて参加したドローネーは、翌年にサロンで大作を発表した。
国立西洋美術館の常設展の最後の部屋では、「ル・コルビュジエ/調和に向かって」この美術館を設計したフランスの建築家、ル・コルビュジエの作品展。この作品は「奇妙な鳥と牡牛」「チャンディガール」一点だけ造形作品もありました。「イコン」「静物」「二人の浴女と平底漁船」この展覧会は大成建設のコレクションだそうです。やはりフランスを代表する建築家だから?国立西洋美術館の前庭にある彫刻の1つ「地獄の門」夜見ると怖いな。。。。✧(>o<)ノ✧お馴染みの「考える人」さよなら!またいつか。
先日西洋美術館にいってきましたルコルビュジェ展を観るためにいつも常設展をふらっと観に行ってるのですがこの日は企画展西洋美術館の企画展のエリアはまだ未開の地でした世界文化遺産に登録されたルコルビュジェが手がけた国立西洋美術館でコルビュジェのアートを観れるこの上なく贅沢な展覧会✨本当に素晴らしかったです写真撮影可能な場所は限られていたのですが写真撮りすぎなくらい撮り過ぎましたおかげで写真フォルダの容量が足りなくなったので増やしました(笑)実はコルビュジェが絵画を描いていたことを今回
明日、最終日。https://l-tike.com/event/feature/lecorbusier_guide/19021400/ル・コルビュジエとピュリスム国立西洋美術館インタビュー
5月16日(木)国立西洋美術館で開催中(~19日まで)の『ル・コルビュジェ』絵画から建築へーピュリスムの時代を観てきました。世界遺産に登録された国立西洋美術館をはじめ、20世紀を代表する建築家として知られるコルビュジェですが、若いころ、シャルル=エドゥワール・ジャンヌレ(ル・コルビュジェの本名)が故郷スイスを離れ、パリで「ピュリスム(純粋主義)」の運動を推進した時代に焦点をあて、絵画、建築、都市計画、出版、インテリアデザインなど多方面の活動が展示紹介されています。第
国立西洋美術館に行ってきました。「ル・コルビュジエ絵画から建築へピュリスムの時代」ル・コルビュジエ(LeCorbusier)建築家としてしか認識できていなかったので、画家として出発し、そこからル・コルビュジエの建築に至ったのだということをまず知り、ピュリスムを知り、interestingandinformativeな時間になりました。芸術を鑑賞する、というより“学ぶ”にの方が感覚的には近かったかな。でも、それが私にとってはとても楽しかったです。オザンファンも知ら
│レッスン日程│カラーチャート予約│無料デコメルマガ│インスタグラム│お知らせGW中に頂きました、ご購入・お問合せ・ご入金確認のお返事は、昨日お送り致しました。まだ届いてないという場合は、お手数ですがご連絡ください。よろしくお願い致します。…MERMAID-VISION.(マーメイドヴィジョン)デコショップ…MERMAID-VISION.-マーメイドヴィジョン-野中ともかです♪連休はいかがお過ごしでしたか?私はというと、毎年恒例のクラシックイベント「ラフォルジュルネTo
GW直前、やっと来れましたル・コルビュジエが設計して今や世界文化遺産になっている国立西洋美術館でル・コルビュジエを鑑賞出来るとは…なんたる幸せ2007年に六本木の森美術館で見た以来だから12年振りか〜〜わくわくが止まりません主に今回は建築家ル・コルビュジエではなく彼の本名であるジャンヌレの頃の絵画が沢山観れるらしいですしかし上野は桜が散っても人が多いなー☆
こんにちは。ナチュラルスタイルにぴったりのビーズアクセサリーHappybeadsの講師、美由紀ですなかなか進まなかった作業に目処が立ち、気持ちに余裕ができたので、久しぶりに美術館に行ってきました。国立西洋美術館で開催中のル・コルビュジエチラシのイケメンも気になりましたが、奥の絵の色使いが気になり、出かけました。なんと、西洋美術館本館を設計した作家の開館60周年を記念する展覧会。絵画、建築、都市計画、出版、インテリアデザインを手がけた1920年代の約10年のもの。多才ですよね。本
魂のブラザー翔んで埼玉所沢に集合
どーも、ペリー福神です。東京都美術館での奇想の系譜展の後は、国立西洋美術館で開催中の、"ル・コルビュジエ"に行きました。この国立西洋美術館は、正にル・コルビュジエが設計したもの。そこで彼の歴史を振り返るのは、なんだか感慨深いです。それも去ることながら、東京都美術館もでしたが、国立西洋美術館の前にも作品がいくつかあります。有名な"考える人"。"地獄の門"。一通り見て中に入ると、意外にも最初のエリアは撮影可でした。どれを撮ろうかと思って撮ったのは、結局これでした。展示物でも何でもない、
国立西洋美術館の開館60周年記念展「ル・コルビュジエ絵画から建築へ―ピュリスムの時代」が始まりました。建築家として知られるル・コルビュジエですが、今回は建築関係の資料よりも、絵画作品が意外に多い印象です。ル・コルビュジエが画業にも携わっていたことは以前駒場東大博物館の展覧会で見て知っていました。ただ今回はピュリスムという観点にスポットライトを当て、ともに活動したオザンファンの作品との平行展示という点が目新しかったです。ピュリスムの絵画をまとめて見て気づいたこと
久しぶりの上野へで「ル・コルビュジエ絵画から建築へーピュリスムの時代」を観てきました…御本人作の国立西洋美術館で、彼の仕事を観る。贅沢♪企画展入口入ってすぐ、1階の19世紀ホールは撮影可あちこちでシャッター音が聞こえる。ここは、2階へ上がるスロープの、傾斜がとてもいい。上ってる感じがなくてちょうどいいの。いつの間にか2階へ着いてる、不思議なスロープ。ゆっくり登って、光取りの天井を見上げて。二つの天井が並ぶ、回廊のような展示スペースを音声ガイドと共に、ぐるぐる