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仮組。煙突まで置いてみました。ここで上部構造物を洗浄中に大事故。なんと第二煙突を流しに流してしまいました。呆然としてしまいましたが2ミリのプラ棒と2ミリの角材、0.5ミリのプラ材などを駆使してワンオフで作りました。流してしまうなんて、情けない。。。
ピットロード1/700日本海軍重雷装艦北上(ウォーターライン)、完成しました米国艦隊との艦隊決戦に臨むべく、同型艦の大井とともに重雷装艦に改装された軽巡洋艦北上でしたが、艦隊決戦が行われなかったため重雷装艦としての活躍はありませんでした。その後大井とともに高速輸送艦に改装され、大井は昭和19年に戦没しましたが、生き延びた北上はさらに回天母艦に改装され、戦後は引き上げ船として使われました。私が今回作った、魚雷発射管を全門9時方向に向けた姿は、訓練時もしくは架空の戦闘時となります。それではご
ピットロード1/700日本海軍重雷装艦北上(ウォーターライン)を作っています。今回は製作の大詰めです。全体に、ウェザリングの塗料の保護とツヤの統一を図るために3/4つや消しクリアーを吹き付け、艦橋と見張り所の窓にタミヤアクリルのクリヤー(X-22)を挿しました。これで、重雷装艦北上(ウォーターライン)は完成ですなお、3/4つや消しクリアーはMr.カラーのスーパークリアー半光沢(C181)とスーパークリアーつや消し(C182)を1:1の割合で混ぜて作りました。完成お披露目は、次のブログに
ピットロード1/700日本海軍重雷装艦北上(ウォーターライン)を作っています。本体の組み立てと塗装が完了したので、今回はウェザリング(汚し塗装)を施します。北上のウェザリングは、前回作った同型艦の大井と同じなので、大井の記事をご参照ください。『1/700重雷装艦大井製作記7』アオシマ1/700日本海軍重雷装艦大井(ウォーターライン)を作っています。本体の組み立てと塗装が完了したので、今回はウェザリングを行います。またあの記事かと食…ameblo.jpウェザリングを終了させた北上です。
ピットロード1/700日本海軍重雷装艦北上(ウォーターライン)を作っています。今回は、組み立てと塗装の大詰めです。まずは、小クレーン4本をMr.カラー特色セットの佐世保海軍工廠標準色(SC02)で塗り、所定の位置に接着しました。次に、艦載艇を佐世保海軍工廠標準色、Mr.カラーのミドルストーン(C21)とセールカラー(C45)、Mr.カラーGXのクールホワイト(GX1)で塗り分けて、所定の位置に接着し、佐世保海軍工廠標準色で塗ったボートダビットも接着しました。最後に、艦首と艦尾に佐世
ピットロード1/700日本海軍重雷装艦北上(ウォーターライン)を作っています。今回は艦橋とマストの組み立てと塗装です。前部マストを組み立てているとき初めて気付いたのですが、B6の部品がランナーからもげて、ありません。ピットロードに電話して部品を送ってもらうことになりましたが、発送が来週の月曜日になるそうです。待つのが嫌だったので、同社同スケールの超重雷装艦北上よりB6部品を調達しました。組み上げて塗装した艦橋と前部マストです。塗装は、艦橋とマスト本体を船体と同じMr.カラー特色セット
ピットロード1/700日本海軍重雷装艦北上(ウォーターライン)です。久しぶりに戦車プラモデルにスイッチしようと思ったら少し気が晴れて、北上の続きを作ることができました。まず、主砲と煙突の塗装ができました。使った塗料は、船体と同じMr.カラー特色セットの佐世保海軍工廠標準色(SC02)とMr.カラーを調色したグレーブラック、Mr.カラーGXのクールホワイト(GX1)です。次に、船体後方のセルターデッキを組み立て、船体に接着し、塗装しました。セルターデッキ上部の部品が反っていたため手で
ピットロード1/700日本海軍重雷装艦北上(ウォーターライン)を作っています。今回は甲板上に各種構造物を接着して塗装しますが、疲れ気味なので、かなりスローペースで作業しています。構造物を接着したところです。無塗装の部分です。構造物をMr.カラー特色セットの佐世保海軍工廠標準色(SC02)で筆塗りしたところです。さらに、シールド付き4連装魚雷発射管を塗り分けたところです。使用した塗料は上記の佐世保海軍工廠標準色の他に、Mr.カラーのシルバー(C8)にわずかにタミヤラッカーのガンメタル
ピットロード1/700重雷装艦北上(ウォーターライン)です。今日はプラモデル製作お休みの日などとほざいたのに、また続きをやってます。午後になって調子が出てきました。今回は甲板の塗装です。甲板は構造物が多くて3回重ね塗りができないので、濃いめの塗料の一発塗りで塗っています。もちろん筆はタミヤモデリングブラシプロⅡの面相筆小(太めの面相筆)です。まだ塗ってない構造物はヒケのある構造物で、溶きパテ(Mr.サーフェーサー500)を盛った段階です。甲板塗装に使用した塗料は、Mr.カラー特色セ
Amazonで購入したピットロード1/700日本海軍鵜来(うくる)型海防艦が到着しました。ウォーターライン、フルハル選択式のキットです。選択式でなおかつ2隻入りなので、部品数は多いです。先日作った海防艦丙型、丁型を凌駕する非常に精密な部品からなっています。鵜来型海防艦は海防艦丙・丁型の前身で、丙・丁型を大型化したような艦容です。そのため、駆逐艦を組み立てるに等しい作業を要求されそうです。覚悟して製作する必要がありそうです。特筆すべきことですが、武装と艤装の選択によって、全ての鵜来
ピットロード1/700日本海軍重雷装艦北上(ウォーターライン)を作っています。今回は、前回盛った溶きパテ(Mr.サーフェーサー500)を削って、全体に均します。ダイヤモンドヤスリで削ること5分。綺麗にヒケが消えました。#180の水ペーパーで削ること10分。いささか削り過ぎた感がありますが、こちらも綺麗に面出しできました。このあと、目の細かい水ペーパーで傷を取ります。Mr.サーフェーサー500(溶きパテ)ですが、タミヤベーシックパテをMr.うすめ液で溶いて作った溶きパテよりも遥かに食
ピットロード1/700日本海軍重雷装艦北上(ウォーターライン)です。重雷装艦大井に続いて、間髪を入れずに着手しました。まず最初は、別売りの装備セット、これですね。これに入っているシールド付きの4連装魚雷発射管を10基作ります。実はピットロードの北上には、通説に基づいてシールドなしの4連装魚雷発射管が付いているのですが、当時の北上の搭乗員氏の証言では魚雷発射管にはシールドが付いていたそうなんです。ということで、搭乗員氏をリスペクトして、シールド付きの魚雷発射管を調達して搭載することに決
Amazonで、ピットロード1/700日本海軍超重雷装艦北上(ウォーターライン)が届きました。従来のピットロードの北上のキットにシールド付き5連装魚雷発射管を10基付けたキットになります。実は北上、史実では4連装魚雷発射管を10基搭載しており、5連装魚雷発射管を装備していません。つまりこのキットは、超大和級などと同様に架空の兵器になります。これはキットの組み立て例ですが、いかにも実在しそうで、全く違和感がありません。これを注文したとき、私は北上についての知識がほとんどなかったため、実在
アルミの台座にガッチリ固定して接着。この段階でバルジはかなり削り込んで船体より少し幅広い状態まで持ってきました。(180番で相当削り込んでます)船体にもバルジにも切れ目を入れて反りも修正しています。こんな風に見える位がちょうどよいと思います。左舷側の方がうまくいったかな・・・。ほんと相当削ってますから。削り粉で真っ白になってました。構造物を最低限組んで載せてみます。この段階で艦橋トップの部品はちゃんと水平になります。さすがピットロードさん(でもドラゴンキットです)
待ちに待った日本海軍重雷装艦のプラモデル、ピットロード1/700の北上とアオシマ1/700の大井が、Amazonより着弾しました。北上から見ていきましょう。曇天もしくは夜間を表した不穏な箱絵です。部品はたったこれだけ。従来の軽巡洋艦よりも少ないです。組み立て工程も少ないです。そして塗装図。これに異を唱えたのが、元北上搭乗員の阿部氏。キットの組み立て説明図には、阿部氏説もはっきり書かれています。私は今回、阿部氏説で組み立て・塗装をしますが、疑問に思うところもあるため、全面的には採
今日のお昼は海軍カレーいよいよ「護衛艦ひえい」が完成となった。今日は、両側のボートの取付けからそしてマストの取付け。旗を付ける支柱の取付け。前方と後方の二カ所に。錨の取付けそして国旗と旭日旗を取り付けて完成6月から製作開始して3カ月とうとう完成した。(#^.^#)次は1/72零戦の製作が待っている
ピットロード1/700日本海軍重雷装艦北上(ウォーターライン)です。次の製作候補にしていますが、実は気になる事が出てきました。ピットロードでは、"通説"に従ったリノリウム甲板の配置と、これまた"通説"に従ったシールドの付かない4連装魚雷発射管を再現していますが、当時北上に乗っていた搭乗員の方の証言では、違っているのです。すなわち、実艦はリノリウム甲板の配置がキットの想定図とは異なり、4連装魚雷発射管にはシールドが付いていたと元搭乗員の方は仰っているのです。この2つは、キットの組み立て説明
ピットロード1/700日本海軍海防艦丁型(後期型)(ウォーターライン)、完成しました元々はディーゼルエンジン2基搭載の海防艦丙型の不足を補う形で就役した海防艦丁型ですが、搭載する蒸気タービンエンジン1基の出力が丙型を上回りました。ただし、航続力が落ちたので、燃料を余計に搭載しています。丙型を上回る67隻が就役しております。それではご笑覧ください。海防艦丁型(後期型)・昭和19〜20年です。直線で構成されたシルエットは生産性向上のためですが、松型駆逐艦に通じるものがあります。左が海防
ピットロード1/700日本海軍海防艦丁型(後期型)(ウォーターライン)を作っています。今回は大詰めです。まず、ウェザリングの塗料の保護と全体のツヤの統一を図るために、全体に3/4つや消しクリアーを吹き付けました。3/4つや消しクリアーはMr.カラーのスーパークリアー半光沢(C181)とスーパークリアーつや消し(C182)を半々に混ぜて作りました。そして、艦橋と見張り所の窓にタミヤアクリルのクリヤー(X-22)を挿せば、海防艦丁型(後期型)の完成です完成お披露目は、次のブログで行いま
ピットロード1/700日本海軍海防艦丁型(後期型)(ウォーターライン)を作っています。今回はウェザリングです。海防艦丙型(後期型)のウェザリングと同様ですので、手順はこちらをご覧ください。『1/700海防艦丙型(後期型)製作記5』ピットロード1/700日本海軍海防艦丙型(後期型)(ウォーターライン)を作っています。組み立てと塗装が曲がりなりにも完了したので、今回はウェザリングを行います…ameblo.jp全体と細部のウェザリングを終えた海防艦丁型(後期型)です。今回はここまでです。
ピットロード1/700日本海軍海防艦丁型(後期型)(ウォーターライン)を作っています。左舷の艦載艇2艘が丙型ではキツキツだったのに、丁型ではゆとりがあります。もしやと思って、2艦の長さを比べてみました。共に、上が丙型で、下が丁型です。やはり、中央の甲板が丁型の方が長いです。丁型はこの部分に大きな煙突があるからですね。今回はこれだけです。次回はウェザリングを行います。ちなみに上の写真ですが、丙型はウェザリングが済んでおり、丁型はウェザリングをしておりません。ウェザリングだけで、か
「DDH-142」比叡の製作も後わずかになった。今日は小物部品の取付けを行った。小さな部品でピンセットで摘まむとき飛ばしてしまい失くしてしまった部品もいくつかあった。取付けには光硬化型瞬間接着剤を使ったあと少しで完成だ(#^.^#)
ピットロード1/700日本海軍海防艦丁型(後期型)(ウォーターライン)を作っています。今回は艦載艇を塗装して、ボートダビットに接着します。艦載艇をMr.カラーの軍艦色(2)(C32)とミドルストーン(C21)で塗って、ボートダビットに接着したところです。不思議なことに丙型では押し合いになっていた左舷の艦載艇2隻の間に隙間があります。もしかしたら、丁型のこの部分は丙型よりも長いのかもしれません。完成したら、2隻並べて比べてみます。そして、艦首に旗竿を取り付けたら、海防艦丁型(後期型)
ピットロード1/700日本海軍海防艦丁型(後期型)(ウォーターライン)を作っています。今回はマストとボートダビットの塗装と接着です。共に、ランナー枠に付いている状態で、Mr.カラーの軍艦色(2)(C32)で塗りました。そして、マストとアンテナを接着し、ボートダビットを3組接着しました。今回はここまでです。次回は艦載艇を塗装し、ボートダビットに接着します。これが、スペースが狭い関係で、左舷側が上手く接着できません。内火艇のお尻を削って、対応してみます
中断すると宣言したピットロード1/700日本海軍海防艦丁型(後期型)(ウォーターライン)です。新たに作りたいプラモデルが2つできたので元気になり、製作の続きをやることにしました。現金なものです今回は甲板と上部構造物の塗装です。塗り上げたところです。この艦はリノリウムを貼っていないようなので、甲板も上部構造物も船体と同じく、Mr.カラーの軍艦色(2)(C32)で塗りました。細部の塗り分けは、単装・連装機銃がタミヤラッカーのガンメタル(LP-19)、煙突頂部がMr.カラーのセミグロスブラ
作ってみたいプラモデルが、新しくできました。1/700スケールの日本海軍重雷装型軽巡洋艦です。次の2種が入手できました。アオシマ1/700大井と、ピットロード1/700北上です。大井の完成状態です。4門魚雷発射管を片舷5基、合わせて20門の魚雷が発射可能です(両舷で40門)。北上の完成状態です。こちらは5門魚雷発射管を片舷5基、合わせて25門の魚雷が発射可能です(両舷で50門)この世界に例の無い重雷装型の軽巡洋艦は艦隊決戦時の切り札として建造されましたが、太平洋では大規模な艦隊
ピットロード1/700日本海軍海防艦丁型(後期型)(ウォーターライン)ですが、昨日から製作が進んでおりません。咲夜は、新横浜からカミさんのマンションに来た息子と孫と一緒に食事をしましたので、夕方以降、手を付けていません。今日は続きをやろうと思いましたが、作るのが面倒になってしまいました。続きをやれば2日間で完成するでしょうが、そうすると、またしても喪失感に囚われます。次に何を作ろうかと考える喪失感です。そう思ったら、途端に続きをしたくなくなってしまいました。しばらく寝かせようと思い
ピットロード1/700日本海軍海防艦丁型(後期型)(ウォーターライン)を作っています。今回は、船体側面の塗装です。塗装は太めの面相筆(タミヤモデリングブラシプロⅡの面相筆小)による方向を違えた3回重ね塗りで行います。その前に、写真はありませんが、煙突の深いヒケに充填した溶きパテ(Mr.サーフェーサー500)が硬化したので、ダイヤモンドヤスリで均しておきました。では、いよいよ、船体側面の塗装です。側面下部にMr.カラーの艦底色(C29)を方向を変えて3回塗りしました。幅0.7mmのマイ
ピットロード1/700日本海軍海防艦丁型(後期型)(ウォーターライン)を作り始めました。これといって作りたいわけではありませんが、何もしないでいると精神状態がキツイので、作ることに決めました。一昨日完成させた海防艦丙型と対をなす姉妹艦ですが、丙型がディーゼルエンジン2基を装備しているのに対し、丁型は蒸気タービンエンジン1基を装備しています。つまりは、ディーゼルエンジンの生産性があまり良くなくて丙型を多く建造できないために、予備的に丁型を造ることにしたわけですが、性能は丙型とほぼ同等でした。
マストの製作細かく接着が難しいので光硬化型瞬間接着剤を使った船体への接着は細い部品があるので最後に取り付ける。主砲の73式54口径5インチ単装砲2門とアスロックSUM8連装発射機を組んで取り付けた。他の細かい部品を組み立てたボートのクレーンや照明など細かい部品を取り付けた。まだこの先も小さな部品があるので接着には光硬化型瞬間接着剤を使って行く(#^.^#)