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ファインモールドさんの28ミリ4連装機銃。余っていたので5基作りましたが使うのは4基です。次のクリーブランド級巡洋艦に使おうと作っておいた40ミリ連装機銃。こちらもファインモールド製。さっそく機銃を搭載。艦橋両脇に2基。後部艦橋に1基艦尾の機銃座に1基。ここまでで完成です。次のクリーブランド級巡洋艦と一緒に。思いのほか小柄です。でも対空砲がとても多い船です。(対空砲しか積んでないけど)おそらくすごい古いキットだったんだと思います。でもリニューアルされた5インチ砲、各種対
爆雷投下軌条を付けました。後部マストに旗を付けました。アルミホイルで補強済み。そうそう、ファンネルキャップも付けています。前部マストにも張り線。艦橋両舷にカッターを付けます。キットの物を使いましたが、本当はエッチングがほしかったところ。無いよりマシ。いよいよ主砲塔。まず後部両舷の砲塔から。後部から順番に載せていきます。前部にも載せました。すごい数の対空砲。片舷7基、14門の砲門です。小さい船ですが迫力があります。
2本のマストの垂直を合わせておきます。細かい部品もどんどん付けていきます。意外と小柄な船体。クレーンを手持ちのエッチング(過去のコロラドのエッチングからクレーンを切り出し)を利用。でも後にサンディエゴは使わない事が判明(泣)後部マストに張り線をしてしまいます。なんとかうまくいきました。どんどんいきます。
後部マストの搭載。煙突もこの段階で付けています。後部マストは作り直してよかったですね。艦橋上部に射撃装置を載せました。レーダー部はファインモールドさんのエッチングパーツです。後部にももう一基載せました。前部マストをこの段階で載せてしまいます。ちょっと後ろに傾いて取り付けます。全体像が見えてきました。頑張ります。
魚雷発射管に丸い構造物を載せました。後部艦橋に射撃装置を載せています。艦後部にリール2個、射撃装置を載せています。艦橋に単装機銃4基搭載。探照灯を2個。艦中央部に単装機銃4基。艦後部に単装機銃2基搭載。単装機銃は前部で10基。単装機銃はシールドの隙間が狭く、銃身が入りません。削って拡張して納めています。どんどんいきます。
この段階で船体に艦橋基部を付けてしまいます。右舷側の迷彩もちゃんと合いました。艦中央部から艦後部。第二煙突、後部艦橋、後部主砲塔基部まで。後部艦橋には28ミリ4連装機銃座が付きます。魚雷発射管のすぐ後ろの5インチ砲は手摺をカットしないと収まりませんでした。ターレットも準備しておきます。マスト。一番左が純正の後部マスト。真ん中が0.6ミリ真鍮線で作り変えた後部マスト。一番右が前部マスト。前部マストは横桁だけ0.3ミリ真鍮線に置き換えました。まぁそれらしく見えると思います。
主砲塔を作りました。砲身はマスターモデル製出来るだけ角度を合わせておきます。着陸対策に中の芯にプラ材を貼り付けてターレットが見えるようにします。まず魚雷発射管から。艦載後部の機銃座。艦橋基部両サイドに見張り台を設置。艦橋基部部品とドッキング。両サイドに機銃座(28ミリ4連装機銃用)どんどんいきます。
構造物にガンシップグレイを塗ってマスキングしてからライトグレイ。主砲塔もネイビーブルーを上面に塗ってからマスキングしてライトグレイ。マスキングを剥がすとこんな感じになります。主砲塔もこんな感じ。中央部も無事マスキング終了。マスキング地獄です。迷彩は大変です。
艦橋の窓に鎌倉模型さんの舷窓蓋を付けました。それらしく見えると思います。構造物上部はネイビーブルーを塗ってマスキング。主砲塔も上面はネイビーブルーを塗りたいので正面部のみライトグレイを塗ってマスキング。砲身もライトグレイを塗りたいので軽く接着して準備中。
台風の湿気で塗装ができないのでクリーブランドの仮組を進めます。ついでに船体のへこみ(前回残してしまった部分)もパテをあてます。軽巡洋艦とは思えない位の構造物の大きさ。艦橋基部の部品が水平が出ていなかったので削り込んで水平に。前後の装甲がちゃんと船体に着地します。主砲塔も並べると、ほんと重巡洋艦です。砲塔上部にもひけがあり、パテを当てます。船体のパテが乾燥したところでサンディング。思いのほか窪みがあるのがわかります。左舷側は少し少ないですが、しっかりパテを当てて面出し。千葉の
マスキングを剥がした艦橋基部。迷彩がとても大変です。位置もあわせておかないといけないし。左舷側。まぁいいでしょう。右舷側。こちらもなんとか揃いました。艦橋上部の部品を載せてみます。とりあえずこのまま進めます。デッキブルーもスプレー用意してくれないだろうか・・・。頑張ります。
まとめ買い模型に入っていた米国軍用機2です。2セットあります。P36・P38・P39・P40・P47・P51・P61の7機種です。戦闘機なので組み立てはありません。ひたすら塗ります。デカールもシャークマウスとかスカルヘッドとかあって楽しめます。7機種×4機×2セット=56機です。完成です。前輪式の機体(P38・P39・P61)がありますが当然自立しません。米国軍用機2はこれで終了です。
番外編。雨で塗装が全然できないので粘土遊びしてます。ピットロードのクリーブランド級巡洋艦の船体です。プラスチックのひけ(えくぼみたいにへこんでいる)がすごくてパテで修正中。白いところは全てパテとプラ材です。右舷もへこみだらけです。艦尾には大きなへこみがあり、修正。艦首にも両舷にひけがあります。古いモデルなので仕方ないですねぇ。
今日(14日)はモビリティリゾートもてぎにて、スポーツ走行のアドバイザーでした。日付が変わってしまいましたが...。転倒はなく、コースアウトが1名でした。『今日の出来事』/走行枠は4本と少なかったのですが...。・本人確認シール(ヘルメットステッカー)を貼ってない方(ヘルメットの右側に貼り位置指定)/2名後ろ側or左側に貼っている方は、右側に貼り直して下さい。・コースアウト後、ゼブラゾーン奥のグリーンゾーンに39秒止まり続けた方/1名・冷却水漏れ/1名
まとめ買い模型に入っていた1/700米国軍用機1です。カタリナ・B17・B26・C47の4機種です。金型の都合かあちこち出っ張っているので整形が必要です。脚は穴が広すぎてガバガバです。固定に苦労します。B26とC47はランナーのまま塗ります。デカールがいろいろ用意されているので楽しめます。完成です。脚が別パーツですが必要あるのかなあ。米国軍用機1はこれで終了です。
1/350の米国艦載機セットです。なぜデバステーターでなくアベンジャー?3機ずつです。少なくて嬉しい・・・F4Fです。翼が別パーツなので折りたためます。展開時のパーツはありません。真っ直ぐに付けたつもりでも、どうしても曲がります。伸ばした翼パーツが欲しかった。垂直尾翼にデカールを貼りますが水平尾翼が当たります。切れ目を入れます。完成です。レキシントン搭載機のデカールが用意されています。1/144とです。1/700と違い遜色ないです。ドーントレスです。胴
仮組。煙突まで置いてみました。ここで上部構造物を洗浄中に大事故。なんと第二煙突を流しに流してしまいました。呆然としてしまいましたが2ミリのプラ棒と2ミリの角材、0.5ミリのプラ材などを駆使してワンオフで作りました。流してしまうなんて、情けない。。。
ピットロード1/700日本海軍重雷装艦北上(ウォーターライン)、完成しました米国艦隊との艦隊決戦に臨むべく、同型艦の大井とともに重雷装艦に改装された軽巡洋艦北上でしたが、艦隊決戦が行われなかったため重雷装艦としての活躍はありませんでした。その後大井とともに高速輸送艦に改装され、大井は昭和19年に戦没しましたが、生き延びた北上はさらに回天母艦に改装され、戦後は引き上げ船として使われました。私が今回作った、魚雷発射管を全門9時方向に向けた姿は、訓練時もしくは架空の戦闘時となります。それではご
ピットロード1/700日本海軍重雷装艦北上(ウォーターライン)を作っています。今回は製作の大詰めです。全体に、ウェザリングの塗料の保護とツヤの統一を図るために3/4つや消しクリアーを吹き付け、艦橋と見張り所の窓にタミヤアクリルのクリヤー(X-22)を挿しました。これで、重雷装艦北上(ウォーターライン)は完成ですなお、3/4つや消しクリアーはMr.カラーのスーパークリアー半光沢(C181)とスーパークリアーつや消し(C182)を1:1の割合で混ぜて作りました。完成お披露目は、次のブログに
ピットロード1/700日本海軍重雷装艦北上(ウォーターライン)を作っています。本体の組み立てと塗装が完了したので、今回はウェザリング(汚し塗装)を施します。北上のウェザリングは、前回作った同型艦の大井と同じなので、大井の記事をご参照ください。『1/700重雷装艦大井製作記7』アオシマ1/700日本海軍重雷装艦大井(ウォーターライン)を作っています。本体の組み立てと塗装が完了したので、今回はウェザリングを行います。またあの記事かと食…ameblo.jpウェザリングを終了させた北上です。
ピットロード1/700日本海軍重雷装艦北上(ウォーターライン)を作っています。今回は、組み立てと塗装の大詰めです。まずは、小クレーン4本をMr.カラー特色セットの佐世保海軍工廠標準色(SC02)で塗り、所定の位置に接着しました。次に、艦載艇を佐世保海軍工廠標準色、Mr.カラーのミドルストーン(C21)とセールカラー(C45)、Mr.カラーGXのクールホワイト(GX1)で塗り分けて、所定の位置に接着し、佐世保海軍工廠標準色で塗ったボートダビットも接着しました。最後に、艦首と艦尾に佐世
ピットロード1/700日本海軍重雷装艦北上(ウォーターライン)を作っています。今回は艦橋とマストの組み立てと塗装です。前部マストを組み立てているとき初めて気付いたのですが、B6の部品がランナーからもげて、ありません。ピットロードに電話して部品を送ってもらうことになりましたが、発送が来週の月曜日になるそうです。待つのが嫌だったので、同社同スケールの超重雷装艦北上よりB6部品を調達しました。組み上げて塗装した艦橋と前部マストです。塗装は、艦橋とマスト本体を船体と同じMr.カラー特色セット
ピットロード1/700日本海軍重雷装艦北上(ウォーターライン)です。久しぶりに戦車プラモデルにスイッチしようと思ったら少し気が晴れて、北上の続きを作ることができました。まず、主砲と煙突の塗装ができました。使った塗料は、船体と同じMr.カラー特色セットの佐世保海軍工廠標準色(SC02)とMr.カラーを調色したグレーブラック、Mr.カラーGXのクールホワイト(GX1)です。次に、船体後方のセルターデッキを組み立て、船体に接着し、塗装しました。セルターデッキ上部の部品が反っていたため手で
ピットロード1/700日本海軍重雷装艦北上(ウォーターライン)を作っています。今回は甲板上に各種構造物を接着して塗装しますが、疲れ気味なので、かなりスローペースで作業しています。構造物を接着したところです。無塗装の部分です。構造物をMr.カラー特色セットの佐世保海軍工廠標準色(SC02)で筆塗りしたところです。さらに、シールド付き4連装魚雷発射管を塗り分けたところです。使用した塗料は上記の佐世保海軍工廠標準色の他に、Mr.カラーのシルバー(C8)にわずかにタミヤラッカーのガンメタル
ピットロード1/700重雷装艦北上(ウォーターライン)です。今日はプラモデル製作お休みの日などとほざいたのに、また続きをやってます。午後になって調子が出てきました。今回は甲板の塗装です。甲板は構造物が多くて3回重ね塗りができないので、濃いめの塗料の一発塗りで塗っています。もちろん筆はタミヤモデリングブラシプロⅡの面相筆小(太めの面相筆)です。まだ塗ってない構造物はヒケのある構造物で、溶きパテ(Mr.サーフェーサー500)を盛った段階です。甲板塗装に使用した塗料は、Mr.カラー特色セ
Amazonで購入したピットロード1/700日本海軍鵜来(うくる)型海防艦が到着しました。ウォーターライン、フルハル選択式のキットです。選択式でなおかつ2隻入りなので、部品数は多いです。先日作った海防艦丙型、丁型を凌駕する非常に精密な部品からなっています。鵜来型海防艦は海防艦丙・丁型の前身で、丙・丁型を大型化したような艦容です。そのため、駆逐艦を組み立てるに等しい作業を要求されそうです。覚悟して製作する必要がありそうです。特筆すべきことですが、武装と艤装の選択によって、全ての鵜来
ピットロード1/700日本海軍重雷装艦北上(ウォーターライン)を作っています。今回は、前回盛った溶きパテ(Mr.サーフェーサー500)を削って、全体に均します。ダイヤモンドヤスリで削ること5分。綺麗にヒケが消えました。#180の水ペーパーで削ること10分。いささか削り過ぎた感がありますが、こちらも綺麗に面出しできました。このあと、目の細かい水ペーパーで傷を取ります。Mr.サーフェーサー500(溶きパテ)ですが、タミヤベーシックパテをMr.うすめ液で溶いて作った溶きパテよりも遥かに食
ピットロード1/700日本海軍重雷装艦北上(ウォーターライン)です。重雷装艦大井に続いて、間髪を入れずに着手しました。まず最初は、別売りの装備セット、これですね。これに入っているシールド付きの4連装魚雷発射管を10基作ります。実はピットロードの北上には、通説に基づいてシールドなしの4連装魚雷発射管が付いているのですが、当時の北上の搭乗員氏の証言では魚雷発射管にはシールドが付いていたそうなんです。ということで、搭乗員氏をリスペクトして、シールド付きの魚雷発射管を調達して搭載することに決
Amazonで、ピットロード1/700日本海軍超重雷装艦北上(ウォーターライン)が届きました。従来のピットロードの北上のキットにシールド付き5連装魚雷発射管を10基付けたキットになります。実は北上、史実では4連装魚雷発射管を10基搭載しており、5連装魚雷発射管を装備していません。つまりこのキットは、超大和級などと同様に架空の兵器になります。これはキットの組み立て例ですが、いかにも実在しそうで、全く違和感がありません。これを注文したとき、私は北上についての知識がほとんどなかったため、実在
アルミの台座にガッチリ固定して接着。この段階でバルジはかなり削り込んで船体より少し幅広い状態まで持ってきました。(180番で相当削り込んでます)船体にもバルジにも切れ目を入れて反りも修正しています。こんな風に見える位がちょうどよいと思います。左舷側の方がうまくいったかな・・・。ほんと相当削ってますから。削り粉で真っ白になってました。構造物を最低限組んで載せてみます。この段階で艦橋トップの部品はちゃんと水平になります。さすがピットロードさん(でもドラゴンキットです)