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2026年のキャロットクラブ1歳馬募集続きましてピクシーナイト産駒です。実績馬の血統傾向から母系の理想系統を読み解き、今年の募集の簡易血統評価を行います。※但し、個人的な血統評価ですのでナナメ読み程度でお願いいたします。関西募集84ローズノーブルの2025ピクシーナイト産駒の産駒の分析は今年は事前の個別分析はございませんので、以下のとおりを示しておきます。ピクシーナイトは初年度産駒です。ピクシーナイトの実績と血統配合を結果論で考える
2026年のキャロットクラブ1歳馬募集続きましてピクシーナイト産駒です。実績馬の血統傾向から母系の理想系統を読み解き、今年の募集の簡易血統評価を行います。※但し、個人的な血統評価ですのでナナメ読み程度でお願いいたします。関東募集36シーズンズギフトの2025ピクシーナイト産駒の産駒の分析は今年は事前の個別分析はございませんので、以下のとおりを示しておきます。ピクシーナイトは初年度産駒です。ピクシーナイトの実績と血統配合を結果論で考えると
2026年度キャロットクラブ祭りの時間!!動画とカタログから独自の基準で評価付けし、高評価馬の中から出資する仔を決めたい関西【#84~88】募集馬・[関東]44頭関東【#01~06】<5>#01ブランノワールの25(父イクイノックス母父ロードカナロア)牡#02カリプソⅡの25(父イクイノックス母父Brody'sCause)メス#03ジェイウォークの25(父イクイノックス母父CrossTraffic)メス#04ミリッサの2
2026年度キャロットクラブ祭りの時間!!動画とカタログから独自の基準で評価付けし、高評価馬の中から出資する仔を決めたい関東【#32~38】募集馬・[関東]44頭関東【#01~06】<5>#01ブランノワールの25(父イクイノックス母父ロードカナロア)牡#02カリプソⅡの25(父イクイノックス母父Brody'sCause)メス#03ジェイウォークの25(父イクイノックス母父CrossTraffic)メス#04ミリッサの25(父エフフ
去る祭りあらば、来たる祭りあり!!キャロットクラブの2026年度募集確定馬、募集価格が公開◇2026年8月6日(木)12時/募集確定馬一覧のご案内2026年7月3日に発表された募集予定馬からの入れ替えは、IN7頭、OUT6頭(昨年はIN9頭、OUT12頭)『2026年度募集馬検討(キャロット)<2>【募集予定馬一覧】』キャロットクラブ、祭りの時が近づいてきた2026年度募集予定馬リストが公開!!今年は✕2(過去2年最優先落選)の権利持ち。妥協することなく、じ
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。先日、キャロットクラブの2026年の募集予定馬が発表になりました。確定するのは8月になるので、募集がない可能性もありますし、馬体や歩様動画、募集金額もまだ公開されていないので、最終的にはそちらを見てからになりますが発表された馬の血統や兄弟をみて、考えていきたいと思います。※一口馬主2年目の新人が考えていることなので、温かい目でブログを見ていただければと思います。今日はキャロットでは募集頭数が少ない種牡馬の中から気になる
朝起きたら…にゃんと!ピクシーナイト号がお出迎えしてくれました。なんでも、夫が会社の社員さんに「妻に言われて、ローソンで馬のUFOキャッチャーにチャレンジしたけど、全然取れなかった」って話していたらしく、そんな愚痴を聞かされた社員さんが、200円で取ったのナイト君を夫にプレゼントしてくれたとの事。200円って、1回で取れたの凄い👏。競走馬の事は全然知りませんが、現在は競走馬登録抹消されていて競馬は走ってないみたい。現役の時は「シンザン記念」や「スプリンターズステーク
モーリスの後継種牡馬第1号であるピクシーナイト。2024年に種牡馬デビューしたので今年2世代目の仔が誕生します。昨年176頭に種付けした中で、面白そうな配合を紹介していきます。同じくモーリスの後継であるジャックドールの配合についてはこちら↓『アシュリンジャパン×ジャックドール』今年種牡馬デビューしたジャックドール。シーズン途中のスタッドインながら79頭の繁殖牝馬が集まりました。今回はその内訳について見ていきたいと思います。全79頭…ameblo.jp『ジャックドール注目の配合』
先日、社台スタリオンステーションから、2025年の種付け頭数が発表されました。これによると、今年のモーリスの種付け頭数は97頭とのことです。前年の122頭から25頭減らしています。種牡馬デビューから9シーズン目で、初めて100頭の大台を割りました。その一方で、ピクシーナイトは前年125頭から51頭増の176頭と大幅に種付け頭数を増やしています。これで2年連続で父モーリスの種付け頭数を超えたことになりました。以前記事にも書きましたが、種牡馬2年目に種付け頭数を51頭も増やすのは異例です
2025年8月8日グラスワンダーの訃報30歳怪我に悩まされたこともあり個人的に絶対的感がある感じはしなかったが圧倒的感がある馬だったまたこの時代は実力馬揃いでデビュー前から評判の馬だったがノーザンファーム空港牧場で匹敵する評価を受けた馬は後のライバル・スペシャルウィーク3戦3勝で臨んだ朝日杯は後のスプリントG1馬マイネルラヴとアグネスワールドを破りリンドシェーバーのレコードを更新3歳(現2歳)ながら年度代表馬に投票が入るという快挙骨折と骨膜炎で春は休養し復帰戦
前回はセレクトセールに上場されるモーリス産駒について紹介しました。今回はピクシーナイト産駒を紹介したいと思います。ピクシーナイトは当歳馬が3頭上場予定です。ピクシーナイトは社台SS所属ではないので、産駒がセレクトセールに出られるとは思っていませんでした。嬉しい誤算というやつですね。それでは3頭を紹介していきます。フローズンスタイルの2025母:フローズンスタイル(母父:エピファネイア)社台ファーム生産母フローズンスタイルはJRA21戦2勝。2歳の新馬戦で勝利を飾る
20:20年の5月18日から始めた当ブログ。ちょっとうっかりしていたら、いつの間にか5周年を迎えていました。記念日をまあまあ過ぎてからこういう記事っていうのもアレですが、せっかくのことなので。オーストラリアのモーリス産駒のことを知りたくて、調べたら書きたくなって始めたこのブログ。日本の初年度産駒がデビュー直前の頃でした。その初年度産駒はもう7歳になってますから、本当に5年経ってますね。月日が経つのは本当に早いものです。さて、この5年の間には日本で4頭、豪州で2頭、計6頭のG1ホースが
中京で開催されたシンザン記念の傾向を踏まえるとポイントは、①モーリス産駒の活躍②1400mでスピードのある所を見せている③長めの距離でまずまずの競馬①・・ルークズネスト、ソリタリオ、ピクシーナイト②・・ピクシーナイト、マテンロウオリオン③・・バスラットレオン、トーホウガレオン注目1頭目・・・アルテヴェローチェ朝日杯はスムーズに行かなかったのが全て。相手が強かったのもあるが5着とはいえ力を発揮出来たようには見えない。気になるのは位置取り。コース的にあまり後ろからは行ってほ
さて、昨年種牡馬デビューしたピクシーナイトと種付けした牝馬について紹介するシリーズ第3弾です。過去の記事はこちら(1、2)。それでは、さっそく紹介していきましょう。クリアンサス2008年生まれ父:Redoute'sChoice母:フラワーパーク(母父:ニホンピロウイナー)17戦3勝マーガレットS神垣道弘母は現在16歳。現役時は3勝全てを芝1400mで挙げている短距離巧者で、3歳春にはオープンのマーガレットSを勝っているように、早い時期から活躍した馬です。短距離女
ということで、今回もピクシーナイトネタです。前回に引き続きピクシーナイトを種付けした牝馬の中から、面白そうなところを紹介していきましょう。ヤマカツルビー2016年生まれ父:ジャスタウェイ母:ヤマカツマリリン(母父:グラスワンダー)6戦0勝2歳新馬2着岡田牧場現在8歳、母はグラスワンダー産駒牝馬でもトップクラスの実績を有するヤマカツマリリン、兄には重賞5勝のヤマカツエースがいます。2歳時に函館でデビューし2着、その後2戦も3,2着。その後長期休養に入り、3歳夏に復帰するも勝
2023年12月27日、GⅠスプリンターズステークス・GⅢシンザン記念を制した、ピクシーナイトが競走馬登録を抹消され、種牡馬入りすることになりました。3歳の頃にシンザン記念を制して重賞初勝利を挙げ、NHKマイルカップで黒星を喫して夏にCBC賞→セントウルステークスと連続2着で古馬相手に善戦しました。続くGⅠスプリンターズステークスでレシステンシアなどを圧倒してGⅠ初制覇を達成、返す刀で香港スプリントにも挑戦しましたが、競走馬生命が危うくなるぐらいの落馬事故に巻き込まれました…。何とか一命を
11月末はスタッドブックの繁殖情報が更新になる時期です。種牡馬がどんな繁殖牝馬に種付けしたのか、とても興味深いところですね。今年から種牡馬デビューしたピクシーナイトの情報も更新されています。種付け頭数は全部で125頭。怪我の後の競走成績が良くなかったことを思えば上出来の数字です。そのうち、社台系の牝馬は1418頭(ノーザン14頭、社台3頭、白老1頭)です。社台ノーザンが全てではありませんが、この価格帯の種牡馬にこの頭数を送っているというのは、それなりの期待の表れかと思います。それでは、注目
こんにちはダニママです。今年は父のことがあったし、一気に呆けてしまった母の介護もあって、二転三転しての旅プランでしたが、なんとか無事に出発することができました。2022年に人生初めて北の大地に降り立ってから、2023年は2度、そして今年もまた帰れる幸せを噛み締めながらの上陸です。訪問先が厳格に日時決まっているため、ギリギリ間に合うかという移動時間しかないのに予定を入れたブリーダーズスタリオンステーション。北海道上陸初日はここ1択です。出発の空港で、機材整備とか
・展望でも述べましたが、中京芝は連続開催に備えてしっかり作ってあると思うので、先週のダメージはそこまで大きくないんじゃないですかね。見た目には多少イン荒れてるでしょうけど時計はそこそこ出そう、今週は天気もいいし流れれば1:07秒台前半まであり得ると見たいです。となるととりあえずは3年前のレシステンシア−ピクシーナイトの年、32.9-34.3の1:07.2くらいが目安になるか。まあその時のレシステンシアやピクシーナイトクラスの馬は今回いなさそうですが、地力は必須でそうは荒れないのではないでし
10月22日に開催されるノーザンファームミックスセール。当歳馬と繁殖牝馬を対象としたセールです。このセールに、ピクシーナイトの仔を受胎した繁殖牝馬が2頭上場される予定です。これがピクシーナイト産駒(?)初の上場ということになります。まず思ったのは、「ノーザン、ピクシーナイトを種付けしてたんだ!」ですね。ピクシーナイトの力を評価してくれていたのは率直に嬉しいです。でも、せっかく種付けした牝馬を売っちゃうんですねまあ、何頭ピクシーを種付けして、何頭残したかがわからないので何とも言えませんが。ま
【エトヴプレ】ポイントはやはり1200mでのスタート&ダッシュってことになるんでしょう。前走葵Sは若干もたついたわけですが、北九州記念でも速かったピューロマジックとペアポルックスの先導により200mは11.9。でもこの馬は一応フィリーズレビューでは12.0で押し出されるようにハナ行けてる。前走に関しては1600からの短縮だったことと、クラシック本番直後でデキがどうだったかって部分はあるのかも。今回はこの条件にしては先行志向弱い組み合わせだし、唯一ハナに拘りそうなシナモンスティックは行き
1:05.8、1:06.0が出た2・3年前のこのレースは小倉だったわけですが、先週見るに中京でもそれぐらい出るっぽい雰囲気ありますよね。日本レコ・チャレンジになるのかどうか、一応今の予報ではひとまず雨は吹っ飛んでる様子で、義元公も空気呼んでくれてるみたいです。え、現地神?その小倉の2年で馬券になったのは、テイエムスパーダ48・タイセイビジョン57・アネゴハダ49に、ファストフォース52・ピクシーナイト53・アウィルアウェイ55.5。展開や軽量に恵まれた部分は当然あったんでしょうけど、結果
さて、シルクの募集開始が近づいてきました。既に全容が明らかになって検討段階ですね。今年も全頭評価をやりますが、その前に今年はかなり値段が高騰しているようなので集計してみました。1000万台0頭(2頭)2000万台17頭(25頭)3000万台23頭(19頭)4000万台12頭(11頭)5000万台7頭(11頭)6-9000万台20頭(6頭)1億以上4頭(3
◎ガロンヌあんまし自信ないので軽く。ペース上がる設定ではないとはいえ外に速そうなのいるしスローってことはないかと、ハマりやすいのは内めの差しと見て京都実績あって1200で前進見込めそうなガロンヌで。ずっと外枠だったので内枠がどう出るかですけど、多少前向きではあってもそうおかしな気性のモーリス産駒ではないと思うので大丈夫、と思いたい。ここ2走で垣間見せたスピード能力はちょっとしたもの、ピクシーナイトを思わせるような走りを期待したいと思います。隣りのモンシュマンが同じ上村厩舎ってのも悪くな
福永祐一調教師の著書『俯瞰する力』を読みました。天才ジョッキー福永洋一の息子である福永祐一師。でも自分は天才ジョッキーではなかった。だからこその挫折、成長、そして成熟。天才ではないからこそ、天才ではないと早い時期から気づけたからこそ、努力して、行動してここまでの実績を挙げることができたと書かれていました。福永師は、自分のことを天才ではないと謙遜されていますが、私からしてみたら間違いなく『天才』です。ここまで自分のことを客観視、俯瞰することができる、そして行動できるのは、紛れもなく天才
本日はアーリントンCの考察です。阪神競馬場・芝1600mで行われる3歳のマイル重賞です。出走予定馬から次の項目で抜き出していきます。○前走重賞一桁着順○前走OP特別6着以内○前走負けていた場合は勝ち馬から1秒未満○前走新馬、未勝利、1勝クラスの場合は2着に1馬身以上差で勝っていること○前走ダートに出走した場合は芝1600m以上出走経験で3着以内のキャリア必要○芝、ダート問わず1600m以上で勝った実績(芝1400m重賞4着以内除く)残るのは、
皐月賞の裏という事もあり注目度は低そうだが、マイルカップに向けてというより、その先も期待出来そうな馬が1頭。ジュンヴァンケットフェーングロッテンとピクシーナイトの下というだけで注目だが、初出走だった前走が圧巻。母父キングヘイローって最強なんか?相手が強くなったどうか?位置を取ったとした同じ脚が使えるのか?など未知数な部分は多いが期待してもいい馬だと思う。頭で勝負かな。
大阪杯(G1、芝2000m)、ロードカナロア産駒のベラジオオペラが勝利しました。ロードカナロア産駒のG1(Jpn1含む)勝ち馬はこれで11頭目になります。このG1馬11頭を列記してみます。アーモンドアイ(牝馬クラシック3冠、JCなどG1・9勝)ダノンスマッシュ(高松宮記念、香港スプリント)ステルヴィオ(マイルCS)サートゥルナーリア(皐月賞、ホープフルS)レッドルゼル(JBCスプリント)ファストフォース(高松宮記念)パンサラッサ(サウジカップ、ドバイターフ)Tagaloa(ブル
相手が弱すぎるだけかもしれないけど。いやー、めちゃくちゃ強かった!あとで、具体的な数字も出るだろうけど。ちょっと、今日出てるメンツではもってるモノが違った!と思ったら、かなりの血統馬でした!なんかみたことある血統だなーと思ってた。キズナ✕キングヘイローピクシーホロウで!ピン!ときた、あーピクシーナイトの下か!!!と。やっぱり只者じゃないスピードだったよね。つかサクラバクシンオーとキングヘイロー入ってスピードゴリゴリの母系で最後に締め
2023年12月27日(水)に競走馬登録を抹消して、種牡馬となったピクシーナイトを紹介します。・ピクシーナイト2018年生14戦3勝(G11勝)父モーリス母ピクシーホロウ母父キングヘイロー種付け料100万(受胎条件)、150万(出生条件)ピクシーナイトは2歳9月にデビューしてから5歳12月まで芝の短距離を中心に14戦して3勝(G11勝、G31勝)しました。3歳時に競走中止がある前の走りには能力の高さを感じました。モーリスの初年度産駒で22764万を稼いだ競走馬で