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山梨県甲州市塩山でピアノなどを教えております。電話で音楽教室の金額だけ聞いてきて電話を切るお客さん。ほんとうにそんなで、音楽教室を決めちゃうんですか?信じられません。音楽教室はそれぞれ違いますし、わたしの教室では他と違う教え方をしてますのでハッキリ言ってそんなんで教室を決める親御さんはお断りします!!!!写真は先日、我が家を訪れたお客様とセッションした模様です。----------------------------ジャズピアノ、ギター、ドラムコントラバス、エ
楽器を演奏する上で、プロとアマチュアの違いって何だと思いますか?一番はリズムです。どんなに上手なアマチュアミュージシャンでも、指は動くけどリズムの不安定さが付いて回ります。また、指は動くけど、聴いていて何か安心感が欠如しているものです。リズムだけは分かる人に教えてもらわないと絶対に良くなりません。中には、天性のセンスがある人がいますけどね。♬✿ฺ♬✿ฺ♬✿ฺ♬✿ฺ♬✿ฺ無料体験レッスンに申し込むとギターをプレゼント!1月31日まで、先着3名様
何でもかんでも親のいいなりに育ってしまった。勉強ができるだけで、他に取り柄が無い。中学、高校と趣味も持たずに勉強だけに励んできた方に最近、お会いする機会があるのですが、人間的なバランスに欠けていたり心の病に侵されている方ばかりです。学習塾で何人かの生徒さんに出会ってきましたが、親のいいなりになって塾に通わされていたり、習い事を強制させられているお子さんは自分らしさを全く持ってません。これからの社会に必要な人材は、・人の気持ちを察することができる人・人と共同するこ
音楽を演奏するとき楽譜に頼りがちではないですか?もう一歩、進んで理解するには、自分が弾いているものは何なのかを考えることです。例えば、キーは何か?(例えばD♭メジャーなど)和音は何なのか?(例えばトニック?サブドミナントか?)ルートから何番目の音を弾いているのか?などなど。自分がその曲を作ったかのように曲に愛着を持つのです。楽譜では音符がただ並んでいるだけなのですが、実は緻密に組み上がっていることが多いのです。…そうでない音楽もありますよ。ギター、ピアノ、ウクレレ
秋がだんだんと深まりますね!そんな秋の夜長を音楽と共に過ごしてみませんか〜♪10月以降のLIVE情報です。10月22日土曜17-18時出演予定(催しは15時から20時まで)甲府北口夢小路「甲州こみち市」にて出演Timeline飯島わようサックス望月宏紀ギター田草川健一ドラム三枝数也ベース無料10月25日火曜19:30スタート甲府市茶庵「風月堂」にて明石小百合ボーカルYURIKAボーカル中澤智ボーカル小野孝司ピアノバイソン片山ドラ
クラシック音楽には子供の頃はあまり触れてきませんでした。思い返すと、ピアノの発表会で私より年上のお姉様方が弾きていましたが、退屈で仕方なかったです。今はクラシックは他のジャンルよりもたくさん聴いています。最近は、ポップスなどは聴き始めは新鮮なのですが、聴いているとすぐ飽きます。クラシックは聴き始めが取っつきやすいものより聴き始めの印象が良くないものの方があとあと沢山の魅力を発見します。小さい頃、ピアノの発表会で聴いた曲は演奏者も良くなかったのかな?!と勝手に思って
あの曲を弾いてみたい!ギターやピアノを始めるキッカケって欲求から始まります。親が子供に「ピアノ教室に通いなさい」といって始めるのはどうかと思います。かりに、そうであっても好きな曲が見つかっで「あの曲を弾いてみたい!」という欲求がなければ習う意味は皆無です。拷問になります。親御さんにお願いしたいことは、CDやテレビ、DVDなど素敵な音楽をぜひ提供してあげて下さい。ということ。また、生演奏にも触れて音楽の魅力を伝えて欲しいということ。私の教室でもCDの紹介、生演奏の
ギターやピアノをもう二段、上達させるにはどうしたらよいでしょうか?楽譜を見ながら練習を行うのみではその上の段階までのレベルアップは見込めません。大事なのは、・練習では目的を一つに絞って練習する・ひとつの曲は全てのキーで弾けるように練習する・暗譜をする楽譜をみて弾けるようになる練習ではなく、楽譜をみなくても楽器が弾ける感覚を養うことが大事です。どういうことかというと、我々の声と同等に扱えるようになる感覚です。練習を単なる練習で終わらせずに、感覚に落とし込むことを目的
A1のサイズで手書きポスターを作りました!ピアノ、ギター、ウクレレなどの無料体験レッスンは、9月24日土曜日16時から17時まで18時から19時まで限定各1名様お申し込みはこちら→★お電話でのお申し込みは、今すぐお電話を0553-33-5150担当三枝
今日10日、明日11日は甲州市勝沼のロリアンワインのワイン祭りにて演奏しております!また、今夜は17時から甲斐市竜王保健福祉センターでも演奏します。日中はまだまだ暑いですが、朝晩は少し秋らしくなってきましたね。ピアノ、ギターの無料体験レッスンは、9月17日日曜日16時から17時まで18時から19時まで限定各1名様お申し込みはこちら→★お電話でのお申し込みは、今すぐお電話を0553-33-5150担当三枝
ネット社会になって私達はなんの情報もネットから得るようになりつつありますがネットで流される情報はウソも多いので精査する必要があります。また、本当のことは自分の手で調べたり文献を当たったり、自分の目で確認することなどが大事です。ネットを利用ざるを得ないならば情報の出所はどこか?誰が書いている文章が?をしっかりと確認する必要があります。特に問題なのは、ブログ記事などで匿名で人の上げ足を取るようなことを書くことです。根も葉もない噂を流し、どこに問い合わせて良いのかその住
ピアノを習っているとピアノが嫌いになる時がたまにありませんか?理由を聞いてみると楽譜を読むのが面倒だからというのは応えが返ってきます。ピアノを習う=楽譜を読むこれは面倒なことかもしれませんが、強みになります。私も小さい時からピアノを習っていたお陰で楽譜を読むのにはあまり不自由しません。ピアノを習っている生徒さんでも、指ばかり見ていて楽譜を見ない生徒さんがいます。理由が・楽譜を読めない・楽譜を見てもどの鍵盤を押さえたら良いか分からないというもの。このような、ヘ音記号
大人になって初めてピアノに触れる生徒さんも数多いです。私のところでは、生徒さんにどのような曲を弾いてみたいかまずお話をお聞きするところからスタートします。・ジャズのスタンダードを演奏してみたい・童謡や自分の知ってる曲を弾いてみたいという方が多いです。小さな時に少しピアノを弾かれていた方は少し練習すると昔の勘を取り戻して弾けるようになる方が多いです。大人になって初めての方には、童謡や世界の民謡などみんなが知っている曲が載っている子供向けの曲集を使って、まずはメロディーを弾
今夜は19時から山梨市のマネキン堂でLIVEをします!昨日はバンドのリハーサルでした。曲は音を出す瞬間から始まるので話はなくカウントから始まっています。もっと言うと、カウントを出す前から頭の中で曲を鳴らすのでそこから始まっているとも言えます。カウントがしっかりしていると曲もスムーズに始まります。カウントが速くなったり遅くなったり不安定だと正確に曲が始められません。カウントのために10秒、20秒、まだまだ、もっと時間をかけるときもあります。バンドをやっている方はカウ
ピアノやキーボードでコードの練習(コードを見て押さえる)をするのによい練習方法は無いものでしょうか?というご質問を頂きました。はじめは簡単な三和音から始めます。・白鍵だけで押さえる三和音を中心にC、F、G、G7、Am、Dm、Emなどです。キーC(ハ長調)の曲を選ぶと良いでしょう。白鍵だけの和音に慣れたら・黒鍵を使う和音も覚えましょうキーCの周りの調を中心にC7、D7、E7、A7、B7など、ここに挙げた和音はセカンダリードミナント(D7はドッペルドミナント)と呼ばれるもの
ピアノを始めたい生徒さんのお母様から「電子ピアノでいいですか?」と相談されますが、ピアノを弾くためにはピアノを購入して練習しなければ、ピアノは、絶対に弾けるようにはなりません。電子ピアノが弾けるようになりたいのならば、電子ピアノで十分ですが、絶対にピアノは弾けるようにはなりません。別の楽器ですから。金銭的な問題もあるようで、「子供が上達して、続けるようならばピアノを買うことを検討しますが…」というような事を仰りますが、電子ピアノでピアノは上達しませんし、電子ピアノ
ギターをやってる人は増えてます!バンドを始める人は、それほどいません。ということで、ぜひぜひ、皆さんバンドを始めましょう!最近は何人かで演奏するより、家でギター、ドラム、ベースを一人で弾いてyoutubeにアップして満足。してしまうみたいですが、生身の人間同士がぶつかり合う合奏が、実はとても楽しいものです。そこんとこ、よろしく!ギター、ドラムなどの体験レッスンは、7月23日土曜日15時から16時まで16時から17時まで限定各1名様お申し込みはこちら→★
皆さん、趣味をお持ちですか?「趣味なんて必要ない!お金を稼がないと!仕事が大事だよ。」「子育てが大変だから趣味なんてやってる場合じゃない!」とかって考えていませんか?人生には正解なんてありませんが、定年を迎えた方、子育てを終えた方、身体を壊して家でしばらく過ごすことになった方に実際に会ってお話をしていると、趣味がない人は何とも後悔に溢れたつまらない生活を送ってます。逆に、趣味があり、仕事や子育てに奮闘している最中でも少しの時間でも趣味を続けてこられた方はとても充
昨日に引き続き、現代曲の紹介を行います。ギリシャが生んだ大作曲家ヤニス・クセナキス(1922-2001)クセナキスと言えば、建築家のル・コルビジェの弟子であるのも有名ですね。数学を駆使し、建築、音楽へと応用しました。こちらがクセナキスのピアノ曲「mists」ですが、見ているだけで目が痛くなりそうですよね!正確に演奏することはかなり困難です。同じくクセナキスの「Herma」を献呈され、初演した高橋悠治さんによると、「音楽とは戦うこと」という信念を教えられたとの事です。高橋
フランスが生んだ20世紀最大の作曲家オリヴィエ・メシアン(1908-1992)。彼の音楽は、メロディーと伴奏というような古典的な形式や響きでは無く鳥の声、鐘であったり自然や具体的な物音を連想させます。上の写真は、初期の作品、ピアノのための「前奏曲集」の冒頭部分ですが右手は和音の塊がダダダダ〜♪と動いて特殊な効果を生んでいます。通常の和声学では説明できない、メシアン独自の「移調の限られた旋法」を沢山用いています!古典のレパートリーだけでなく現代ものの曲に触れることもオ