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奴らは好奇心と名前のついたピーピングトムで情けを侮辱し徹底的におれを追い詰めるそして会社帰りに飲みに行き憂さを晴らすかのように「奴は終わってるなぁ、ざまぁみろだ」と笑い合う奴らの頭の中はHi-Speedで回転し頭はいいが使い道がおれとは真逆だおれが何を買おうと勝手だろう何か言いたいのならおれの家に来て言え聞こえごかしに言うなゲームは終わった終わったと思っているんだろうまだまだおれは凍り付いて座らない絶対お前らを壁の際まで追い詰め反省するまで放さないだろうこの世の中で一番愚
ある人はスピードのサイレンでこけおどしある瞬間からダンスを調教するいつも同じ時間に馬を見て刺身が食いてぇとのけぞるだが食う物はハンバーガーだ狼煙が上がったのを指図し喋る言葉はウィンスコンシン訛りだ君に触ろうと画策するが隣人に邪魔されるばかり隣人は真面目一辺倒奴の行動を監視するステーキのありかを目をつぶって新しい日に感激しありつけるか模索した老婆のさしものご馳走に飛びついたしかし秋刀魚の塩焼きとたくあんで奴は憤慨し老婆を刺身包丁で刺そうとしたが老婆は怪力で奴をこてんぱ
「白人たちが襲い来る」漱石は町中を躓きながら逃げ走っていた建っているビルから歓声が響き渡る「奴らもおれのことを笑っているんだ」漱石はそう確信したしかしその歓声はそのイギリス人の娘の結婚を祝う声だったスポーツカーに轢かれそうになりながら自分の下宿に戻ると腹が減ってることに気づいた泣きながら安っぽいパンと牛乳を食した妄想口に苦し「みんなでおれをぶっ殺そうとしているんだな」涙が溢れるだけ溢れた冷静な判断ができる訳がない漱石は正気の沙汰ではないのだ漱石は英国に行くべきじ
ファルセットでハモるリチャード威厳のあるリボンフェイクの天才リックガースよ聴かせておくれ君にしか出せないキーボードをロビーよまたTheBandの曲を書いておくれ大好きなリチャード、畑のとうもろこしを聴き米のありかを好き勝手しておくれリボン、バージル・ケインはどうしてるリック、ステージ恐怖症は治ったかい昨日5人で演奏している幻を見たよみんなの演奏を聴きだしたのは17,8歳ころからだったかなでももう5人ともこの世にいないいんだよね悲しいけどみんなの演奏は聴き続けるよ
彼の好きな食べ物はじゃがいもだったが娘に震えながら芋ほりをうける彼は母親に涙ぐむ寒い田舎町から上京し見張りに町に帰った安住の地は天国と考えていたがそんなものありゃせんそれも「もう助からないな」という思いから天国を夢想したのだ「なんとも怪しからん、こうなる前にどうにかならなかったのか」すべての外科医どもは言う「怪しからんのはお前らだ、何故発見しなかったのか」声にならぬ声で彼は言ったが聞こえなかったようだ外科医たちは裏切り者を残して去って行った娘は立っているのも辛く衰弱していたが
夕べの証明が今日に至り小便が証明する少々の傷貧乏人の死体が空中を闊歩する何かと世話をする垂れ流しは金が欲しいだけ銀玉に変わる金はマイナス35040345円にのぼるとんちきな女房は馬鹿を繰り返し3回目の結婚を垂れ流しとしている糞も味噌もいっしょだ垂れ流しと糞女房はお盛んにセックスを繰り返しパイずりをしている奴らにはすぐにでも消えてほしいが糞女房の血の小便が全てを証明した
なぁ頼むからさぁ教えてくれよクレヨンで書いた口紅なんかどうでもいいだろう質問したいことは山ほどあるんだそんな足組んで煙草をふかすことないだろうそれとも君はマネキンかそんな格好よくしてないでわからないことだらけだよ君の魅力は充分わかるそれはわかっていることだけど君にしかわからないことなんだ意地悪しているのかみんな気付いているのかもしれないけどおれにはわからない飛び散る花火にキスをして君の欲しいものってなんだっけえっあれだったの驚いたな
水辺の白鳥よお前は子供たちに食べ物を与えるため魚を採っているのか地中深く関わってもがく幼虫よいつか空に翼を与えられ飛ぶ日を喜ぶのか醜い芋虫よ明日には美しき蝶になって人間たちを喜ばすのか野原の牧畜の羊よジンギスカンとなり「美味しさのあまり頬が落ちそうよ」と言われるだろう森林の巨木よ大きな音でその身を揺り動かせもっと大きな音でやはり声が大きい方が勝つ大自然も我々人間と変わらぬすべては栄養を摂り子孫繁栄に寄与し死んでいくただそれだけのことだがそれが宇宙の法則
戦乱の世の極意を知った信玄は西の京都、東の江戸というヘド幕府に嫉妬し「わしも幕府をつくりたかったのう」と宣い死んでいった戦乱の世より不正義の平和の方がアルデバラン馬鹿なエリツィンの平和が熊のプーさんによってイスラエルを食いちぎる「平民であることの尊さよ」イエスの身体から白骨を抜いた芸人は関節をもぎ取られた時代に嫉妬するその芸人はゲイを自慢するだがゲイはフロイトに病気の診断を下され二人はもみくちゃに取っ組み合いフロイトは卍固めをやられ死んでしまったするとフロイ
小鳥が道を占拠して歩いてるぼくはしがない鯨小鳥のさえずり響いてるぼくは腹ペコたい焼き食べたい小鳥にコーヒー似合ってる旅は道連れ世は情け雄鶏連れ添いぱらぱっぱぼくは保険に入りたいみんなで保険会社行った「今なら安いですが」外交官が言う小鳥は「すぐ契約しよう」と言う雄鶏は「しがない野生動物なので」と言うぼくは「三ヶ月後にまた来ます」と言ったすると外交官がボスの信長を連れて来て信長は「つべこべ言うな、全員へそを見せろ」と言うので小鳥とぼくはびびってしまったが雄鶏は
愛する資格などないと思ったその時からあなたは心を閉ざし開かない氷を突き破ろうとするおれに光学マウスを突き付けるおれを産もうと決心した亡き母は天国でどう思う「あんた、頑張りなさい」とでも思うだろうか人を愛することが罪だろうか違うおれがあなたを愛するのがまったくの料簡違いなのだろうだがおれにとってはあなたを眺めるだけで充分だった行き過ぎた行為を先んじた人にやった行為は返ってくる若い頃おれを愛してくれたsomegirlsにすげなくした行為が今あなたという女となり復
町のレイルロードトラックはショボい毛虫で借金を抱えていた毛皮のコートも欲しがっていた母親はもう旅には出るなと奴に言っていた出来の悪い自分を責めどどうするこうするも出来なかった内山理名が大好きな彼は内山が吉田栄作と結婚する話しを聞きショック中毒となりみんなにありがとうありがとうと言う彼女の幸福を願えど彼に幸せを寄せる波などやってこない奴はつるはしで酒煙草をむやみにやり借金は爆裂した彼は坂に何の御用でとショボい旅館の下人になった何がレイルロードだと自分を卑下とい
おれは密林を歩いてたおれにはあなたを愛する資格などないのだということが分かった密林の枝に気を取られながら足は蔓に引っ掛かる太陽の当たらない森繁る樹木は煙草の煙を帯びながらあなたの顔さえ思い出せず焦るおれをおよびがつかないふと足を止めもう一本の煙草に火をつける汗が身体中から吹き出すあなたとは近寄れもしなかったなと思ったおれは考え込んだおれはあなたを愛したそれにしても何がしたかったのかがわからないセックスがしたかった訳でもないまして結婚がしたかった訳でもないた
あなたのためなら死んでもいい他に命をかける女もいないあなたの玉座は宙に浮いてるおれが地上に戻すだろうあなたが疲れひれ伏してしまうときおれはあなたを立て直しあなたを蕁麻疹から救うだろうおれの愛はあなたに向きあなたはそれに感づいているだろうあなたの実像がわかってもあなたに膝まづくだろうおれの真っ正直な愛は他の人間には向かないあなたの優しくて清い心は他の誰かのものだろうかおれはそれでもいいと思っているあなたが誰かと結婚して子育てしていてもおれの愛は死なないあなたを
あなたの焦げ付いた不安が積り在りし日の己を羨むときおれはあなたを見守りたいあなたとの短い会話は時を止まらせ心がとても温まったあなたの手は心を映したようにとても暖かいあなたの目は真実を射貫くウォッカのようあなたを愛するようになってから一年が過ぎ時間の色攻めに打ち勝ってきた無用なジプシーが耳打ちするのも阿保らしい象牙のようなあなたの身体は神秘に包まれ誰もあなたの泣く姿を見ることはできない真実の愛はあなたを射貫くあなたの口はワインのよう誰もあなたを堕落させることは
日数の少ない跡取り風来坊は幾何学を学んでる本当は宗教的な猥雑な行為をしたいのだ彼は肉体の幾何学をしたかったのかもしれないだが親の強制もあり風来坊のくせに親というのもおかしいが懸命に幾何学を学び将来数学者になることを強制されたあるとき親がまったく嫌になり出奔した彼は宮大工になろうとした宮大工の職人を訪ね弟子入りを頼んだ職人は気軽に受け入れた次の日から修行が始まる彼はいっぱしの宮大工になろうと頑張ったところが妙なことに風来坊の髪の毛が抜け始めた髪を洗うごとに
「池辺さんがそんな恰好をしてどうしたんだよ」「ドリオさんさっき凄いものを見たんだよ」「凄いものって何だい」「水死体が一杯流れて来たんだ」「えっ何処で」「あの川さ」「あの川って吉留川か」「そうだ、あの吉留川だ」「本当か、信じられないな」「兎に角行ってみよう」「そうだな、行ってみよう」「池辺さん歩くの早いよもっとゆっくり行こうよ」「そんなこと言ってられないよあれを見たらドリオさんも正気じゃいられなくなるよ」「まぁそうかも知れんが水死体じゃな」「それがとんでもな
夕闇が落ちてくる日そんなとき誰が祈る?静かにたたまる町にいつかは破戒にまかせて{サビ}誰の夢の中「薔薇に乗っております何処かでお会いになります」somedaybabyI'mWorrymind虹色に輝く夕日自ら命を絶とうとした日あなたに出会えたことが我が一生の尊き輝き{サビ}闇の中いたずらに慣れし目の中に輝くろうそく死んでいった友を探し彼に言った「何故命を落とした」{サビ}光が消える夕べのガス燈いつともなく長く騒ぐ人の輝きを
その女は毎夜神社に行き鬼の形相で麦藁人形に釘を打ち続ける渾身の力でお題目を唱えながら釘を打ち続ける鬼の形相ははてな狂気も感じられた女は丑三つ時に神社に現れ朝になる前帰って行くこの女は昼は普通の会社でOLとして働いていた夜の顔はまったく見せず同僚とは仲良くやり付き合いも悪い方じゃなかっただが家に帰ると2、3時間寝て丑三つ時になると神社にまいり麦藁人形に釘を打ちつける狂気の形相は昼にはおよびがつかない女は狂ったように打ちつけるなんてこったその麦藁人形の中には
空は開くぼくは吸い込まれる何処までも青い空に自由を求める相矛盾した心を自然は許さないぼくは自然本来に嫌われた天然の女神は言う「自由はないお前は間違いを私たちに仕向けるお前たち人間は欲望のままに私たちを壊す何故そんなに尊大に構えるのだ」「女神様おっしゃる通りです我々人間は樹木を伐採しオゾン層を破壊しました罪深い生き物です」「この男はそんなに悪くないなではお前のやりたい事はなんじゃ」「私のやりたいことは空を飛ぶことです」「そうか、では叶えてやろう」そ
我が父よ文学界に出航できたはずの埴谷雄高の弟子よあなたは世間に負け雨に打たれ続け不遇な扱いをうけた息子のおれも同じく雨に打たれ続けくじけてくじけて暮らしている我が母よ織本病院に見くびられ苛められ死んでいった不遇な人生我が姉よ夫に捨てられ一人息子を育て上げた立派な姐御よ我が甥よ高校中退してしまったが教師どもが嘘をつく浅ましさよ父母は人生を共に生き死んでいったが姉も甥もおれも離婚した三人とも見る目がなかったよそれでも人生悪くない家中ごきぶりが走り回って
おお、この瞬間にも尊い命が失われていくおお、この瞬間にも軍事政権に対決し市民が蜂起しているコロナの大群に皆世界中で闘う矛盾した頭脳を持つ人間存在は戦い続けるいつか勝利の日が来ることを信じて戦い続ける輝く月よ我が同胞を疲れの取れるまで眠らせ給え水色の月よあなたにまた会える日のあらんことを願い奉る
ぼくが呼吸すると猛毒ガスを吸うぼくが部屋で歌うと人はぼくを虫けらのように扱うマーヴィンのように歌うことができないからぼくの目は真実を見つめることができないぼくの歌は唾を吐き捨てるだけあなたはぼくの目尻が気持ち悪いというあなたはぼくを蹴り倒したいというなのに何故ぼくは無言を貫くのであろう途方に暮れる日々をじっと我慢なんてできないあなたを気分転換などと言えないあなたは奇想天外などと阿呆なことをいう人間などいない4人の中であなたに近づけた人はいるのだろうかあなたの
君は君の食事をとるぼくはぼくの食事をとるそんな咳をするなんて壁は何にも答えてくれないよ君は穴ぼこに諂い難しい顔をしているけどさっぱり自分に嫌気がさしているじゃないドストがそんなに面白いなら嫁さんをおっ放り出した面目もたつ何をやってもうまくいかないときは気分を変えるんだね彼が負けた試合が気に食わないならわかるけど相当嫌気がさしているよ君を助ける義務なんてないよだって自分でしでかしたことなんだから自分で始末をつけなきゃね
音響世界からやってくるテレパシーは音像未知空間にちゃんちゃんこを着せる駄々っ子まで黙らせる海辺の楼閣に住む音基地美音まで黙らせてしまう一方で「お前の出番」と宣う温故知新に温厚な人の消息は今以って不明中には「お前の難解な詩じゃねぇんだよ」とおれを揶揄する者もいたおれは今日も人生最期かと思わせる体験をした何を言うこともないこんな体験なら過去において何度も経験してる音像世界に触れることなく過ごした今日元嫁の傲慢で気違いじみた言葉を浴び友人の途方もない馬鹿な観念に呆れ果てや
おれは平凡な日常を吐き出し大胆な臆病者をこき使い南からやってくる勝者をわが物にし北に恨み言の種を蒔き始めた肉じゃがに月はマブダチだおれは非日常な薬に手出し無用でバーボンを飲みブルースを浴びる臆病者はおれに「何の用ですか」と尋ねるがおれは答えず月と話す肉じゃがも来たがロックンロールについて大激論になったチャップリンも参戦し話しはとんでもないところに行った臆病者は恐くて逃げ去った「なんて野郎だ、どうしようもねぇ奴だ」月は叫んだ次に大御所様がが現れインタビュアーは迫る
おれはポルノショーを眺めていた彼女の腰つきは何とも田舎臭く魅力的でもなかった見ていて全然面白くなかった誰かが怒りの本能を剥き出していたおれはそいつが誰かすぐわかった池辺だおれは手を振り池辺は直線的にこちらに走りおれの横に座った「ドリオさん、これは酷過ぎるまったく客を馬鹿にしている」「まったくだ、阿保らしい、さぁ飲みに行こう」おれたちは白鳥という飲み屋に入った二人でバーボンを飲みながらポルノ女の行為について話した「あの女、がばがばだ」「本当か、あの阿保女らしいね」
差別はやめましょう差別はやめましょうなどと表面上は優し気だが本当の優しさは物置部屋の奥底に邪険にされ腐っている何事もなすことが山積みだ明日までに憎たらしいショルダーバッグを盗まないといけない「青い影」を唄いながら赤い血液がナポレオンによって吹き出したナポレオンと一言一句違わない無名の色気が不淑女魔胡瓜を誘惑する不淑女は勃起寸前でナポレオンの無名の色気と交尾しようと企む時間を唄いながら行為に合意を築いていたすると市長が現れ不淑女を「馬鹿者、男と男がまぐわうのは
あなたは役者だあなたはプロデューサーだあなたは企画本部長だだがあなたたちには良心も慈悲心もかけらもないあなたたちは徹底的に救済して欲しいらしい事実ほとんどの目の見えない馬鹿どもに救済されているあなたたちは首を差し出し江戸幕府のやり方で敗者の論理でロンリーな学者を救ってもやれない何が罪深き宗教学者だインコに騙されたのは誰も同じではないか御前崎にお前らの教祖が利休の竹の下を救うとでも思うかかんかんを蹴った豊関白も狂い死に連座の刑で役者芝居の下手な舌だして悪魔相をし
あるところに門外漢のぐうたらがいた彼はかっこよくスマートでいようと勝手に思い上がったそして「色男金と力はなかりけり」という諺を曲解し身に着けようと金を無くすためビールを一日1ケース飲み使い果たしてしまったそして逆トレーニングして箸一本持てるかどうかまで筋力を弱めたその結果男はぶくぶくに太り動けない程筋肉が弱ってしまったそして女にはもてない「どうしたことか、金も力もないのに色男じゃない、女は一人も寄ってこない、こんな理不尽なことがあるかぁ」と怒った怒っても虚しいだ